読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

自宅チャリ→高尾山口駅→稲荷山→一号路→金毘羅台→高尾山口駅→自宅

今日は宅配便も届く予定もないし、風は冷たいが天気は良いので高尾山へ。雑用をこなして登山向かうために出られたのは11時30分。

京王高尾山口駅の駐輪場にチャリを停めて、高尾登山口から稲荷山登山開始は12時15分。

f:id:i-shizukichi:20161224165504j:plain出る時間が遅かったので少しピッチを上げて漕いだので、京王高尾山口駅チャリでへ着いた状態でもうへろへろ。

f:id:i-shizukichi:20161224165520j:plain左の階段が稲荷山登山コース。右は高尾山電鉄ケーブルカー乗り場。ケーブルカー乗り場は麓は「清滝駅」で山麓部分が「高尾山駅」となっていて、あまり利用しない私は高尾山駅が麓からの乗り場名称と思ってしまう。リフトはちゃんと「山麓駅」「山上駅」と名称通りなので分かりやすい。

f:id:i-shizukichi:20161224165828j:plainチャリでへろへろ状態ですから、ゆっくり上って行きましょう。

f:id:i-shizukichi:20161224165852j:plain高尾山インターチェンジです。

f:id:i-shizukichi:20161224165831j:plain稲荷山コースは起伏に富んでいますが基本登り中心です。高尾山は登るなら手軽であってもそんなに楽な山じゃないです。もっと高い山も、結局は高尾山を幾つか登る繰り返しのようなものです。f:id:i-shizukichi:20161224165906j:plainロープを使って岩に貼り付いて登る、渓流に浸かって登るなどの登山でない限り、幾つかの高山も登りましたが、アプローチが長いだけで高尾山と変わりはない。風景は違うし達成感はもちろん違いますけど(^^;)

f:id:i-shizukichi:20161224165939j:plainもう少しで稲荷山展望台に付きます。

f:id:i-shizukichi:20161224170015j:plainここを登れば稲荷山展望台です。中間より高尾山よりですがちょうど良い休憩地点です。稲荷山登山の方はここで休んでいきましょうね。

f:id:i-shizukichi:20161224170021j:plain稲荷山展望台の山小屋です。以前はトイレもあったのですが、今は撤去されてありません。

f:id:i-shizukichi:20161224170022j:plain稲荷山展望台です。スカイツリーが遠望できます。

f:id:i-shizukichi:20161224170244j:plain稲荷山コースで一番立派な木道です。

f:id:i-shizukichi:20161224170248j:plain高尾山山頂へはまっすぐ進みます。左は林道へ入る道で、分岐で左へ行けば行き止まりの林道です。行き止まりに森林ふれあい館がありますが、館が開いているかどうか不明です。分岐を右に行けば高尾山林道で、こちらは大垂水峠へ向かい幾つかのコスがあります。ちょっと違う高尾山が出てきますので時間がある方にはおすすめです。

f:id:i-shizukichi:20161224170300j:plain200段以上あるこの階段を登れば高尾山山頂です。が、今日は右手の高尾山をぐるっと回っている五号路へと歩を進めます。

f:id:i-shizukichi:20161224170310j:plain稲荷山コースの最後の急階段を逃れての五号路です。

f:id:i-shizukichi:20161224170322j:plainここを上って行けば一号路にぶつかり高尾山山頂までもうすぐです。左右は五号路で高尾山頂上の周りを周遊するコースです。ここへは左から来ました。f:id:i-shizukichi:20161224170313j:plain右側奥は沢沿いの六号路です。

f:id:i-shizukichi:20161224170324j:plain奥に見える建物が大型トイレです。このトイレを左に行けば一、二分で高尾山山頂です。今日は高尾山には行かないで右に折れて一号路を下山します。

f:id:i-shizukichi:20161224170342j:plainこの道も結構急ですよ。

f:id:i-shizukichi:20161224170354j:plain広場的な木道。ここから本格的に高尾山を降りることになります。

f:id:i-shizukichi:20161224170407j:plain高尾山から降りてくるとここからが境内ということになります。夜は締めて通らせてくれません。その場合はこの手前を左へ降りるのですが、今はどうなっているのでしょうかわかりません。

f:id:i-shizukichi:20161224170413j:plain寺の階段は右側通行です。一般道は右側通行で、土手のサイクリングロードは左歩き。自分は今では道は左に歩く癖がついています。癖がついていても相手が歩いている場所へ強引に入って行くことはしません。

f:id:i-shizukichi:20161224170420j:plain奥が山門です。ここを出て左に折れて行きます。出たところに売店があります。食事も出来るようですが、入ったことはありません。

f:id:i-shizukichi:20161224170427j:plain寺の階段も急です。寺が高い山などにあるのは、登っている内に息が切れてハアハアと頭が下がることで頭を垂れさせるって意味合いもあるとか聞いたことがあります。

f:id:i-shizukichi:20161224170430j:plainお寺の売店です。今日は右側の売店が開いてないですね。

f:id:i-shizukichi:20161224170440j:plain参道の雰囲気ありますね。

f:id:i-shizukichi:20161224170446j:plainこちらは男坂というより男階段w。階段の下左に行けば女坂で勾配が少し緩く歩きやすいです。

f:id:i-shizukichi:20161224170452j:plain一号路はいかにも参道っぽいですね。

f:id:i-shizukichi:20161224170459j:plainタコ杉の側のサル園と山草園です。

f:id:i-shizukichi:20161224170505j:plain左は一号路で、右はびわ滝へ降りて行くコース。上級者コースとなっていますが、そんなことはないです。入り口はタコ杉近くの売店横の見晴らしがあるところです。びわ滝コースはショートカットで高尾山に登下山できるコースです。

ところで一号路ですが、高尾山一号路に「都道1」という看板をちらりと見たのですが、都道1号線って欠番でしたよね。あれ? あれは・・・もっとちゃんと見てくればよかった。

f:id:i-shizukichi:20161224170523j:plainケーブルカー高尾山駅の霞台展望台付近。下山時はここを過ぎるともう売店はないよ。登りならここから売店が幾つか出てくる。

f:id:i-shizukichi:20161224170531j:plainコンクリ―で舗装されていますが結構な坂道です。降りるときに体重に任せてとんとん歩いてくると後で膝に来ますから、昔若かった方は注意してゆっくり歩を進めてください。

この先で、一号路から金毘羅台へ回りました。

f:id:i-shizukichi:20161224170543j:plain金毘羅台です。標高387mです。

f:id:i-shizukichi:20161224170550j:plain一号路へ続く金毘羅台へのアプローチの道のひどさ。もうちょっと考えて作れよ。これなら山道そのままの方がましだ!

f:id:i-shizukichi:20161224170600j:plain金毘羅台から一号路に出て来たところ。右に行けば一号路高尾山方面。

f:id:i-shizukichi:20161224170606j:plain一号路を降りてきた高尾山登山口付近です。この先を左に折れれば京王高尾山口駅

f:id:i-shizukichi:20161224170619j:plain

行ったことはないけど「トリックアート美術館」です。

チャリで四時丁度に自宅に帰着。

京王高尾山口駅に行くためにも緩い登り気味でチャリを漕ぐのだけど、帰る時にもチャリを漕がないと進まないので結構疲れるぞ!

今日はクリスマスイブだね。

メリークリスマス♡

※高尾山および高尾山周辺の山に登ってみたい方はご一緒してみませんか。各登山口待ち合わせで、数名まで都合がつけばご一緒に登山します。なお高尾山でも登山シューズにリュックに軽食や飲み物等最低限の装備が必要です。またアクシデント(事件・事故)などは基本自己責任にてお願いします。登山途中離脱もその旨を伝えていただければ自由です。希望があればコメントでお知らせください。