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へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

日影バス停→小下沢林道一番口→矢倉沢→富士見台→杉沢の頭→高ドッケ→板当山→狐塚峠→小下沢林道→日影バス停

2017年1月3日は矢倉沢ルート登山でした。

家を出たのは11時過ぎです。

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日影バス停が見えてきました。

f:id:i-shizukichi:20170104204031j:plain日影バス停からこのトンネルをくぐります。トンネルと言うより鉄路高架です。この上を中央本線が通っています。

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トンネルを抜け右手に曲がると、そこは雪国ではなく、木下梅園などに向かう道です。

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中央本線です。

レールが近いのでここで撮り鉄が撮影していることもあります。

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中央本線で電車がすれ違います。

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小下沢林道です。

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小下沢林道に入って5分位の所にある1番口です。

ここから入山します。

時刻は丁度12時ごろです。

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小屋があります。

ここにはトイレもありバイオトイレなので、催し気味であれば是非利用してみると面白いかと思います。

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ここで矢倉沢を渡って対岸へ行きます。二本の丸太がかけてありますが、腐りかけていますし動くので、絶対に丸太の上を歩かないで沢の石の上を歩きましょう。山はどんな時も安全が第一です。

矢倉沢は急峻なのでほとんど枯れ沢です。安心して枯れ沢登が出来る場所です。

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イタチの糞です。

登山道などのど真ん中にするのが好きなようです。このフンはとても新鮮でまだツユが出ています。

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急な斜面なので虎ロープがあり、左右の虎ロープを掴んで登って行きます。

虎ロープとは黄色と黒のナイロンロープの事です。黄色と黒で虎柄だから虎ロープというようです。

登山紀行などで説明も無しでトラロープなんて書いてあるので、最初は何のことだろうと疑問に思いました。そんなに「普遍的な言葉じゃない」場合は面倒でも説明を入れるべきだなとそう思いました。

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f:id:i-shizukichi:20170104204405j:plain虎ロープは、なんかヨワッチイ期の霧が部に巻き付いているけど、これが案外しっかりしている。

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ここで再度沢に降りますから、ロープ場所へ行かないで沢をそのまま登ってきてもいいかもです。自分はまだ試していません。

ここで矢倉沢から山道に入ります。

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画像で見ると緩い斜面のように見えるかもしれないけど、けっこう勾配があるよ。

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本当に急斜面なので滑ったらかなり落ちます。って言うか危ない!

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ふう、ちょいピークです。

ここまでくれば富士見台はもうすぐです。

山の名前が分からな行かないと思うので、勝手に「へのへのもへじ山」としましょうw

f:id:i-shizukichi:20170104204602j:plain小下沢分岐です。右に行けば高尾駅方面へ下山できます。

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富士見台です。

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富士見台から見る富士山です。

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誰もいないと思ったらご家族とワンちゃん一匹でピクニックに来ていらっしゃいました。城山から上がって来たそうです。オレンジのザックは私です。

ここで小休憩でおにぎり一個を頂きました。

年配のアベックの方が登山していらして、ここから矢倉沢に降りたいとおっしゃるので、自分は登って来たけど矢倉沢は登るより下りる方が大変なところだから止めた方がいいと言ったのですが、短時間で下りれる方がいいからと矢倉沢ルートを下山していったようです。

大丈夫だったかなとちょっと心配。

自分も休憩は早めに切り上げてハイキング登山開始です。久し振りなのでどれぐらい時間がかかるかちょい不安でもあるので、早目に行動したいところです。

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富士見台のここを奥に行けば城山、左手が北高尾山稜縦走コースです。

 

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富士見台のベンチから直ぐ近くの杉沢の頭です。

 

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多分ここが高ドッケだと思います。

 

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ちょいピーク。

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ここから2番口に繋がるようです。

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下がり藤野カンアオイ

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カンアオイの群生です。

見事です。

登山の度にずっと見られることを望んでいます。

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林野庁看板のあるちょいピーク。

 

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亀甲紋が美しいカンアオイ

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下がり藤の紋様が複雑化したカンアオイ

見るだけですよ。

普通のカンアオイです。採取は慎みましょうって言うより、絶対に止めましょう。

 

ちょいピーク。

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右手に、画像では中央にキューピー山こと大岳山が見えます。大岳山も登ったことがあります。

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ちょいピークです。

この先が狐塚峠に繋がります。

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滝の沢林道が見えてきました。

ここが板当峠です。

降りたところの左手に地図看板があります。

去年ここで初めて林道が見えたときに、ルートを間違えたかと思って焦ったことがありました。来た道を少し戻ってルート確認をし、間違えてはいないようなのでこのまま行くことにした思い出のある場所です。

初めて一人出来た場所なので、こんなところに林道があるなんて気づきもしなかったのです。あとで地図をちゃんと見れば滝の沢林道が通っていましたのに、なんともそそっかしい本当にバカです。

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左も中央も、右の滝の沢林道も狐塚峠への降り口へ繋がっています。

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左へ入ってきましたけど雑木が歩きにくいので、中央か、滝の沢林道コースを歩いた方が良いでしょう。

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こんな荒れたところもあるし、猪が道沿いの斜面で餌探しの山堀をしているので、下山道に入るまでは至る所で荒れています。

この狐塚峠は下山だけで20分かかります。暗いし急な坂道の折り返しばかりで、そんな中20分間の下山は結構長い。

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小下沢林道です。右に行けば関場峠、真っ直ぐ進めば景信山、左が日影バス停方面となります。

時間があったら小下沢林道コースで関場峠へ行、三本松山→大嵐山→湯ノ花山→黒ドッケ→狐塚峠下山→をやってみたいです。

f:id:i-shizukichi:20170104205020j:plain下山してきた狐塚峠への登り口です。

 

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この辺は雨が雪になった時があるみたいで、霜ではなく雪が残っている感じです。

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小下沢です。

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カタヒバのように伸びているコケ。

f:id:i-shizukichi:20170104205100j:plainいつかはと言っても早く出かけられたらですが、この経験者向きという2番口から入山してみたいです。私の持っている地図ではルート崩壊のため通行禁止となっていますが、2番口からは高ドッケと板当山の中間に出るみたいです。初めてのルートは時間に余裕がないとダメです。

1番口から入山して狐塚峠を下山し、小下沢林道を日影バス停まで歩いての所要時間は3時間でした。そんなわけで今日は3時に日影バス停を出られたので自宅には4時前に帰り着きました。

疲れたよ~。