へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

駒木野→電柱関所66→八王子城址→富士見台→JCT東コース→荒井バス停→駒木野

昨日夕方龍泉寺の湯のジェット風呂でしっかり太もものメンテナンスをしたので、本日は「駒木野→電柱関所66→城山→富士見台→JCT東コース→荒井バス停→駒木野」を巡ってきた。

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※地図画像は「高尾山・景信山陣馬山登山小サイズ全82コース 作成解説・守屋益男 踏査総括・守屋二郎」を引用として参照させていただいています。

一筆コースですが時間がかかるので出るのは早めに10時です。

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浅川の河川敷で、明日、八王子消防署の出初式があるようでその下準備をしていました。

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駒木野宿に着いたのが10時51分。

ここから少し戻り左へ曲がって登山開始です。

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この間へ入ります。

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陸橋です。

下を中央本線が通っています。

 

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陸橋を渡ると神社があり、ここで軽く一礼して左へ折れます。

 

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最初の分岐へ出ますがここは左奥へと入るのが正解です。以前ここで右に行って少し迷ったことがあります。

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中央高速の高架下を通り抜けます。

 

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高架を通り抜け、道なりに左へ曲がると直ぐに城山ハイキングコースになります。右上の坂を歩くのです。いきなり急登となって行きます。

2年ほど前にここでまさかこの上の坂だとは思わず、そのまま言って迷い戻って来たことがあります。

 

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いきなりの岩場急登です。

 

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中央高速が眼下に見えます。

歩いて行きます。

 

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地蔵平が見えてきました。f:id:i-shizukichi:20170107173709j:plain

お地蔵さまが迎えてくれます。

以前にここに来た時道を間違えて、じゃあ尾根へ出ようと藪漕ぎでもないですけどルートを探してここに出ました。

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二体のお地蔵さまは、視点をずらすと古いお地蔵さまが表れます。

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目玉焼きのようなキノコが二本。

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至る所に倒木があります。岩山の上に芽生え成育した雑木は根の張りが岩で遮られて浅いところで張っているので、強い台風などで倒壊してしまうのでしょう。

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城山方面に向かいます。

 

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富士見台は戻りコースで踏みますので、ここはこの奥の方へ歩いて行きます。午後12時15分です。

(富士見台からの帰りコースでもこの案内を見たのですが、同じところを通っているとしたら不思議です)

 

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かなりデンジャラスな道です。

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何度か水のない沢を右に左に渡りました。

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降りてきたところに立ち入り禁止のテープがありましたので、ひょっとしたら道迷いしているのかもしれません。来た道を反対側に振り返って撮影です。

 

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ここから画像の奥は林道でした。

 

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林道をルンルンと歩いていると、どういうわけか八王子城址の御主殿跡入り口です。

 

自分は堀切があるところを歩いて行っているつもりだったのですが、城山へ歩く方向に対し左へ一本道がずれています。何処で道が分かれていたのでしょうか。先の富士見台の矢印看板の方に行かなかったのがいけなかったとしか思えません。

いつの間にか一本違う登山道で林道に来ていたみたいですが、地図もこの林道を降りてくれば御主殿跡に最初に出るようになっています。ただしどうやってこの道に紛れたのか分かりません。

f:id:i-shizukichi:20170107184403j:plain地図で6JTC東コースの上に看板道標があります。

ここから赤線の道370mを歩き7JTC西コースへ入ってしまい、それから少し歩いて通行止めの570mと書いてある破線部分を歩いて林道へ出たとしか思えません。

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なぜなら行きと帰りでこの標識を見たので間違いなくルートを間違えています。この標識を富士見台方向に行かないで、奥に向かって入って行ったのです。

つまりは6JTC東コースの上の看板道標見失って右へ行くところを左へきてしまったのかと思います。

方向音痴は山でも方向音痴です。

これではガーミン(GPS)でも買った方が良いでしょうね(^^;)

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御主殿跡から曳橋を渡り、古道を通って八王子神社、本丸跡(460m)へ向かいます。f:id:i-shizukichi:20170107181029j:plain

城山なんか、ちょちょいのちょいで登れると思ったらけっこうな登り一方です。息が切れます。

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左手に見えるのはたぶん八王子市内だろうと思います。だとすれば奥は東京方面。

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八王子の名の由来ともなったと言われる八王子神社です。

 

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本丸に向かいます。

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本丸跡です。

登山グループの方が数名で来ていました。

 

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マンサイズのサイハイランを見ました。このサイズなら開花しているはずですね。

 

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ここを左に行ってしまったら八王子市内の遠望が右手に見えました。来るとき左手に見えたのでルートを間違えています。戻ります。詰城へ向かうのが正しいのです。

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手押しポンプの付いた緯度がありました。押してみると水が出るので水を出して、水が出ている間にと急いでデジカメしました。

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富士見台へと向かいます。

f:id:i-shizukichi:20170107184027j:plainはい、富士見台へです。

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詰城跡です。「詰の城」が正式なのですかね。

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そう、富士見台へ向かっているのです。

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富士見台に間違いありません!

が、途中どういうわけかトラバースに入ったようです。少し踏み跡があって、そちらが登山道だと思ったわけです。同じくそう思ったおじさんが一人あとからやってきましたが、蔓が凄いし歩きにくいのでどうもこれはハイキングコースじゃないなあと、藪漕ぎで稜線に上がって行きました。

稜線に出たら教えてくださいと言いつつ、まだ道があるのか無いのか分からないようなところをトラバースでおっかなびっくり歩いていたら、上からコースに出ましたというので、私も藪漕ぎして稜線に気の根を掴みながら登って行きました。

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何処で道を間違えたのか分かりませんが、トラバースから戻ってきた稜線の登山道です。先に稜線に上ったおじさんは私より年上のようでしたが、これはハイキングコースじゃないなと判断も早く稜線に向かうのも早かったのは見習うべきだと思います。

怪しいなと思ったら一度戻ってルートを確認するのがセオリーです。私は、行けばどこかに繋がるだろうと不安ながらもそのまま行ってしまって、ついに身動きならなくなるタイプのようです。

あのおじさんの決断の速さは見習わなくてはなりません。私がルートに戻った時はもうおじさんの姿は影も形もありませんでした。

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富士見台が見えました。

ホッとしますです。

 

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富士見台のベンチでちょっと休憩です。

オレンジのザックの重量は大体6kgです。けっこう重いのですが、ザックを腰でホールドするようになって方への負担はほとんどなくなり、重さも重いとは感じなくなりました。どんなものもちゃんとした装着が大事なのですね。

ポットは生姜湯か、カフェオレをなどの温かいものを入れています。

水はザックにハイドロレーションでパイプからいつでも飲めるようになっています。ザックのショルダーベルトに這っているブルーのパイプがそれです。

城山から富士見台までの道は、ハイキングコースだと思っていたら自分にはしっかりと登山コースでした。けっこう気合がいります。迷ってトラバースもしたので分かりにくい個所もあり、これが有名な城山富士見台コースかとちょっとびっくりでした。

この時点で午後の2時30分でした。

ここで休憩していた若い方にストックを一本持ったおじさんが来なかったかと聞いたところ、さっきさっさと歩いて通り過ぎましたよって教えてくれました。やはりあの方はただ物のおじさんではない。

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矢倉沢から上がってくる時に見る案内。矢倉沢からはここを左で富士見台に行っていた。今回はここを真っ直ぐ奥へ歩いて行くのだ。

 

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荒井バス停に向かって歩いて行きます。

途中高そうなピークへ向かう道があり、右方向にも道があるので巻道かと思って巻いたら、これも斜面トラバースでついには道なきトラバース風なところだけど、途中でルートに戻った。

本当はあのピークを踏まなければいけなかったのだ。ルートに戻ったところでトレイルランの二人組と会った。こういう時に人に会うとホッとする。

 

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ここは左に曲がるところ。奥は行き止まりというより立ち入り禁止となっていた。

 

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階段を下りて左へ行きます。

 

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高速道路と並行して歩いて行きます。

 

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トンネルの奥は門扉で通り抜けできないのではと思ったら、左手前にエスケープルートがあった。

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エスケープルートは階段が汚い。

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中央高速道路と並行して歩く道も小汚い。

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高速高架下のトンネルは中が真っ暗。日が陰ったらヘッドライト的なものが完全に必要なほど暗い。

 

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出口にて鉄塔。電波塔ですかい?

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この電波塔を荒井バス停方向左へ歩きます。

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荒井バス停です。

駒木野バス停まで一区間歩きます。

 

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駒木野宿跡に戻ってきました。

この時点で午後3時44分です。

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我が愛車が律儀に主の帰りを待っておりましたです。

ご苦労さんだね。

自宅に帰り着いたのは午後4時30分頃でした。10時に家を出てから6時間30分の行動時間です。かなり疲れましたけど達成感はありましたけど、ルート的には全く納得できていません。再度雪辱トライしたいなあと思いました。

感想としては、今回のルートには往路も復路も要所要所でルートが分かりにくい場所が何カ所かあると思います。これは枯れ葉が落ちてルートが分かりにくいのと、その枯れ葉が積もってルートらしく見えるの蟻勘違いを誘います。何より、必要なところに必要な標識が無いのが問題なんだろうと思います。

それでも地図とコンパスで、要所要所でちゃんと行く先を確かめない自分が悪いのです。あとデジカメし過ぎで、最後の頃はバッテリが終わりそうな感じになってしまいましたので、無駄なデジカメは抑えないといけないなあと思いました。