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へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

行ってきました→小下沢林道登山口→景信山→堂所山→関場峠→小下沢林道登山口

前に計画していた「小下沢林道登山口→景信山→堂所山→関場峠→小下沢林道登山口」登山に今日行ってきました。

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※地図画像は「高尾山・景信山陣馬山登山小サイズ全82コース 作成解説・守屋益男 踏査総括・守屋二郎」を引用として参照させていただいています。

このコースですね(^^)

 

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南浅川橋手前の橋からデジカメです。左に高尾山薬王院、右に小仏城山が見えます。

 

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自宅を10時過ぎ出てきまして、10時55分、小下沢林道入り口到着です。

 

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小下沢林道路面に霜が降りて真っ白くなっている部分があります。

 

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登山口広場から関場峠に向かう林道はここで通行止めです。ここに駐輪していきます。本当はいけないので、マネしないでください。ここで11時20分です。

 

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登山口広場、景信山方面登山口です。

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橋が架かっているので渡渉する必要はありませんが、冬の木の橋は露で湿っているうえにこの場所ではさらに霜が降りていて、滑りやす酸くなっていますので気をつけてください。丸太橋の横木を踏むように歩くと滑らないです。11時24分登山開始です。

 

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沢沿いの道を登って行きます。

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コケがきれいに育っています。

美しい苔です。

 

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沢沿いを歩いて行きます。

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細い幅の登山道です。

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右手に欅の大木があります。

この登山道には欅が比較的多く見られます。

 

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欅の大木を過ぎて進んで行くとなんだか左へと誘う登山道があります。一応木で通せんぼしてありますが、登山道にもこの程度の倒木は結構あったりするので、登山道もこれらの倒木や木を跨いで行くのが通常なので紛らわしいです。

それに登山中は下を向き加減で歩くので、最初に目に付いた歩きやすそうな平坦なルート的な部分に入り込むことが自然に行われちゃうので、どこでルートを間違えたかも分かりにくい面があります。それが登山です。

ですからルートと思っても、バリエーションルートだったりする場合がありますから、分岐に入り込む前にコース確認をしっかりしましょう。

以前このルートへ自然と入ってしまったことがあります。ですが正規ルートではなく登山地図にないバリエーションルートです。このバリエーションルートh次の岩崖斜面を抜けた先に繋がります。

ここで携帯のアラートが鳴りまして丁度お昼です。

昼は景信山で摂ることにします。

 

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右手が岩場になっている崖部分を通って行きます。足場が狭いので注意して行ってください。ちょっと怖いかもしれませんが大丈夫です。でも自分には怖い場所です。

 

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今来た岩場崖方向を振り返ってみたところです。右手に何やら登山道らしきものがありますね。欅の大木の上の方にある左へ誘うようなバリエーション登山道的な道はここへ出てくるようになっています。

崖岩場が怖い場合はここへ出てくる道を選ぶのも、あり、かな?

崖岩場が過ぎたらほぼ平坦なトラバースで砂利窪を巻いて行きます。

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この辺が砂利窪に差し掛かるところです。

 

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砂利窪トラバースはほぼ平坦なのでとても歩きやすく楽しいですが、最終少し登りになり分岐に出てきます。

この分岐を右に行けば景信山、左へ行けば小仏峠登山口より下側にある景信山登山口へと繋がっています。

 

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景信山方向登りです。

 

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アップダウンをしながら登って行きます。

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見えました。あの建物は景信山のトイレです。

 

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景信山からはトイレ側から入ります。小仏側からは反対側から入るようになります。

 

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景信山での下側にある茶店テーブル群です。ここから展望方向右手すれすれに富士山が大きく見えます。

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富士山です。おにぎり一ついただいて、現在12時56分です。

 

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上の段にある茶店と茶店のテーブルです。こちらが山頂付近になります。

 

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ここが景信山山頂727mなのです。右奥が陣馬山方面で、自分は陣馬山方面で堂所山に向かいます。

 

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ここから堂所山までは約1時間のコースです。午後1時も過ぎちゃいました。さあ、ちゃっちゃと行っちゃいましょう。

 

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巻道もあったりしますが、今回は右側を行きます。

 

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ここはさっきの巻道との合流もありますかね。右手奥に向かいます。

 

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来ました、ここが堂所山への分岐です。

左へ行けば明王峠・陣馬山です。

寄り道して堂所山を踏んで明王峠方面にも行けます。

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分岐からいきなりこんな木の根の階段が、それもかなり急勾配で頂上付近まで続きます。

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ふえ~い、あそこが堂所山か?

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と思ったら明王峠へ向かう分岐だった。堂所山は右手方向少し先みたいだ。

 

f:id:i-shizukichi:20170112183810j:plainほ~い、堂所山だぞ!

標高はなんと733mなんだぞ。

低山中の高山の方だぞ!

人生という名の山を登ってきた者にとって足腰も機敏性も弱くなっているので、目標とする山は高く高く8848mのエベレストでも、実際に登る山は1000m未満の低山が一番なのだよ。お分かりかね明智小五郎君。

2時前に到着の堂所山で5分休憩。2時には関場峠に向けて出発進行。

f:id:i-shizukichi:20170112184306j:plain堂所山から関場峠に向かう降り口に残雪が残っていたので、せっかくだからと雪のある部分を踏んで下りる。路面にの小さな水たまりが凍っていたら踏んで割るとかしますよね、それと同じですw

 

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気持のよい尾根道がある。

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堂所山から関場峠までは多少のアップダウンはあるけど基本下りなので30分程が行程所要時間です。

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こんな笹道もある。

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おっ、関場峠だ。右下に小下沢林道終点付近が見えている。

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ここで午後2時24分に到着

 

小下沢林道終点(行き止まり)を、まずは狐塚峠登山口や、先ほど登ってきた景信山登山口のある登山口広場へとf:id:i-shizukichi:20170112184913j:plainへ向かいます。基本ダウンのみの緩い坂道ですが、登山口広場迄が小1時間かかるのです。長いよ!

ここから登山口広場迄は、1月5日の「関場峠登山口広場→関場峠→三本松→大嵐山→湯ノ花山→黒ドッケ→狐塚峠→登山口」を逆に行くだけだから、そちらの記事を参照してください。

登山口に着いたのは午後3時10分。

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出掛のチャリからここまでは軽装で動いていたので、防寒着を着込んでから帰ります。帰りは運動量が少ないので寒くなるからです。そして今日はいつもより少し寒い日でした。

小下沢林道口を出たのは午後3時30分でした。

いつもの南浅川の土手を市内方面に向かってチャリを転がし、無事帰着することが出来ました。

今度からはなるべく小下沢林道を使わない登山を計画してみたいです。だって小下沢林道は長くて、それに林道ってやっぱり単調なんです。