へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

登山靴の慣らし履き

5月28日日曜日夜から29日30日と登山に出かけます。

百名山の一つ天城山へ行く予定です。

天城山という固有の山は無くて、伊豆半島に連なる山脈の名称で天城山というのがあります。万二郎岳・万三郎岳を結ぶ周回コースを行く予定です。

この天城山はこの季節シャクナゲが有名だそうです。

今回の登山ではシャクナゲの最盛期は過ぎたかもしれないけど、妻は百名山を目標にしていないとは言うけど、心の中ではそのうち半分以上は登りたいと思っているみたいです。だから天城山も登りたいみたいです(笑)

私は山なら百名山とかに百名山に関係なく、高尾山だってなんだってよいのです。

前回、奥多摩駅から大岳山を目指して登山していて、履いていた登山靴が岩場でぼろぼろになったので登山靴を新しく買いました。その登山靴が天城山に履いて行けるかどうか足慣らしで履いてみています。

奥多摩駅から大岳山で履いた靴はSIROです。

SIRO(シリオ)の靴は足幅が広く甲高な私の足に、つまりは多くの日本人の足にマッチする靴なのでおじさんたちに愛用されている登山靴の一つです。

SIROは日本の登山靴メーカーで、イタリアで製造しているということです。

奥多摩から大岳山で私が履いていたのはたぶんライトトレッキング用だったのでしょう。この靴購入してから直ぐに生地部分が切れて補修をして使っていました。

近場の登山では多用したせいもありまして、最後の奥多摩駅から大岳山では岩場が多く、自宅で靴を脱いでみたら生地の部分がぼろぼろになっていました。

SIROの靴はもう一足購入してあり、こちらはトレッキング用PF640で消費税を入れると値段も4万円越えという高級品でした。SIRO(PF640)は、もう少し重畳な登山にと思ってそんなに使用していません。(貧乏性ですねw 実際貧乏ですけどwww)

それでSIRO(PF640)は取り置きなので、登山の普段履き的な登山靴を購入したので、その靴を足になじませるために登山靴をはいて散歩に出たわけです。

散歩に出て直ぐにブラシノキという花と出会いこれをデジカメです。

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赤いけど瓶などを洗うブラシにまさにそっくりです。オーストラリア原産とかですが結構きれいです。

さらに歩いて南京ラーメン店でラーメンの昼食です。今日はちょいしょっぱいかったけど南京ラーメンは私好みです。

ラーメンの昼食がすんでさらに少し散歩です。

合わせて小一時間ほど歩いたでしょうか、右足が痛くなってきました。登山靴って固いですから最初はこんなもんです。さらの靴を下ろして何時間も登山なんてことは恐ろしくてできません。

慣れている登山靴でも長時間山登りで使っていると豆が出来て、そのマメが潰れているなんてことは暫しあることなんです。慣れている登山靴ならそれでも歩けますが、慣れていない登山靴ではそうなったら歩くことそのものが苦痛に変わります。

そんなことにならないように新しい靴を履いて動き回ってみる事が大事なのです。それも本当なら低山でもいいから登山するのがベストです。

今回購入した登山靴はキャラバンというcaravan C1 02S 15,000円程度の登山靴です。これも幅広ということで使えそうですがまだ足が慣れていないので、あと2日ほど履き続けてみてから考えようと思います。

キャラバンが2-3日で慣れなくてダメならSIRO(PF640)を履いて行くしかない。