へのへのもへじ

仮想通貨の取引と旅行と高尾山周辺の低山登山を楽しんでいます。

知らなかった MAMMUT(マムート)と Marmot(マーモット)

全く気がつきませんでした。

 

登山用品に、 MAMMUT(マムート)と Marmot(マーモット)で、メーカーが違うなんて!!! 

www.marmot.jp

非英語文化の人間にとって、スポーツ関係にある方でなければ「Mammut」と「Marmot」とを、意識して区別できている人は少ないんじゃないだろうか。

漢字なら「」と「」や「」と「」なんかだと、身近に萩原(はぎわら)さんや荻原(おぎわら)さんの両方を知っている方じゃないと区別がついていない場合もあるし、名前で(たかし)さんはいても、(たたる・たたり)という名の人はまずいないというほどにこちらも意味も違う。

8月11日は昨日は登山の日ということで、「安全登山」というハンドブックが八王子市では配布されていたので、それを取り出して読んでみたのだ。

「マーモット」と読むのだと思っていたけど、そこの中で登山靴の冬山用でマムートとして紹介されていたのだ。

あれれ、マムートと読むんじゃなくてマーモットと読むんだと調べてみたのに、マムートって書かれているぞ?

で、再度ちゃんと調べてみたら

”MAMMUT(マムート)”と”Marmot(マーモット)”を勘違いしてる人多くない? - 山とカメラと僕の覚書

が、ヒットしました。

あっ、そうか!

bitflyer.jp

似ているけどまったく別会社なのか!

でも、やはり同じように感じていた人はいるんだ。

自分はマーモットを幾つか使っているけど、ずっとそれがマムートだと思っていて読み方はマーモットと読むのだと思っていた(^^;)

ありゃりゃだわ(笑)

翌々見比べてみると、マーモットの方は比較的求めやすい価格帯もあって手頃な感じだけど、何故かマムートの方はハイエンドスペックで価格はちょっと庶民離れしている印象が自分の中に刷り込まれている。

自分の登山用品をチェックしてみたら、パンツやウィンドブレーカーがマーモットでマムート製品は一つもなかった。

マムートはマンモスがシンボルマークになっている。

かたやマーモットはマーモットの頭文字Mを山のようにデザインしたMがシンボルマークになっているようです。