shizukichi's

ツアー旅行と高尾山(東京八王子市)周辺の低山登山を楽しんでいます。

金沢・越前・奥能登 1日目

朝も早よから起床。

自分は目覚めたい時間に起きれるタイプみたいで、旅行などで起きなきゃいけない時間にスマホで時間をセットしてあっても、その10分前ぐらいには目が覚めるシステムになっているみたいだ。

とりあえず朝4:30分に起床。

自宅を5時10分の始発バスで八王子駅に向かい、八王子駅から高速バスで羽田空港第二旅客ターミナルに向かう。ぎりぎりの時間では心配性なので、事前に時間に余裕を持って出かけています。

朝は早くてもちゃんと排便があるのだけど、今回は早すぎたせいか排便がありませんでしたけど、空港ですればいいかなと考えて出かけました。 

 

クラブツーリズム三泊二日「雪化粧の五箇山と金沢・越前奥能登へ」という旅行に参加です。クラブツーリズムの事は皆さん「クラツー」と言っていて、旅行やハイキングなどで利用者が多いみたいです。私も旅行では第一に利用するのがクラツーです。f:id:i-shizukichi:20171209110708j:plain

早立ちしたおかげで時間に余裕で空港に到着です。

先ずは朝食でもいただくことにしましょう。

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時間になり集合で添乗員さんに登場チケットを頂いて登場待合へと進みます。今回の添乗員さんは新米だとはすぐに分かりましたが、後でクラツーの社員さんだと聞いて驚きました。これまでの旅行で添乗員さんの多くは契約社員みたいなようだったので、今回添乗員さんが社員だと聞いたのは初めてだった。

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飛行機ってその姿が良いよね。

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東京ドーム

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 冨士山。

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 名のある山々のはずだけど自分にはよくわからない。南アルプスかなあ?

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 山頂から蒸気が出ているみたいだから、これ御嶽山かな?

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山登りはするけど山の位置が頭に入っていないので、上空から見ても冨士山以外はどこがどの山かってのが分かりません。

 

うんなわけで能登空港こと「のと里山空港」に到着です。

 

のと里山空港は雪の中でした。

 

空港からはバスに乗って南下し、これから近江町市場に向かい、市場で自由昼食になります。

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近江町まで来ると雪ではなくて小雨です。のと里山空港付近と違って雪景色は周りにはありません。

近江町市場の鮨屋は行列と聞いていたので、昼少し前の時間帯で約1時間の自由昼食時間では並んでいては飯にありつけない恐れがあるので、あらかじめねらいをつけていた店に直ぐに飛び込み席に着けた。

 

美瀬は「井の弥」という食べログなどにも出ているちらし丼などの店である。

 

井の弥は、実は観光バス駐車場から近江町市場の入口にあるのだ。

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 30分ほど待って注文した近江町上ちらし特盛が出てきた。

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さすがに海鮮は新鮮でおいしい。

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だが、だがだがただ残念なのがシャリだ!

 

う~ん、昨日の余シャリなのか、部分部分がやや固目でもさもさとぱらつく。

全体にシャリに今日炊いた感の米の柔らかさがなく、硬めでぼそぼそする。

 

海鮮丼の具は全部美味しくいただいたけど、シャリは7割方残して出てきた。

私より先に食べ終わって店を出て行くお兄ちゃんの顔をちらっと見たけど、満足そうな顔をしていなかったので、この時間帯までは同じような残念なシャリだったんだろうと思う。だって美味しいものを食べたら、顔が満足感でしぜんと笑顔になるもんなんだよ。

 

寿司ってネタと酢飯が口の中で咀嚼され刺身とシャリが混然となった味を楽しむものなのであって、ネタだけ食べて喜ぶもんじゃないから残念な海鮮丼だった。

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シャリ分ちょっと欲求不満なので、市場の海鮮店でウニボタンエビ生ガキを注文して立ち食いした。

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まあ、ボタンエビはうまかったけど、後は普通だった。

 

量的には満足したけど、最初の海鮮丼の残念すぎるシャリに欲求不満を抱えつつ、次の観光は金沢城公園兼六園の見学。桂坂口から入園。

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園内地図の檜皮葺屋根にノキシノブが群生し過ぎなのにびっくり。でも檜皮葺にはノキシノブが着生しやすいってのは間違いない事実です。

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以下兼六園の画像を適当に貼っておきます。

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兼六園内の時雨亭で煎茶を頂く。

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兼六園金沢城公園を繋ぐ陸橋の石川橋

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兼六園から金沢城公園に行くときに、石川橋を渡っていると霰が降ってきた。

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兼六園で見学時間をほとんど使ってしまったので、金沢城公園の方はちらっとしか散策できずでした。

バスで移動です。

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バスで移動の途中「香林坊」という標識と、何やら得体のしれない足のオブジェに遭遇。

香林坊は石川県では繁華街として有名だそうです。

なんとも言えない表現をした足のオブジェに驚いてしまいましたです。

 

移動で、金箔で有名な金沢ですからその商業施設「箔座」に立ち寄りです。

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黄金の茶室というから、総黄金かと思ったら金箔貼りの茶室だった。これって金メッキみたいなもんじゃん。ただ面積が広いから相当な金量にはなると思うけど、メッキって感覚しかしない。(価値の分からない男でごめんね ^^;)

・・・黄金の茶室ならがぶりと齧りついてやろうと思っていたのに(笑)

 

商業施設見学のあとは「ひがし茶屋街」散策です。

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ひがし茶屋街はウィキーによると「茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残る。金沢の主な観光地の一つ」だそうです。

 

その茶屋街を出て、観光バス駐車場から浅野川に架かる浅野川大橋付近へぶらぶら集合時間まで散策。

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なんか、いやに気味が悪い系色気っぽい石の像が・・・ちょっとだけよ~の、蛙かあw

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本日の観光も終わり富山にて、オーナーで今話題の富山アパホテルに宿泊。

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夕食はバイキング形式です。内容も、なかなかに良いです。

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能登アパホテルの裏に同じアパ系のマンションがありスパが設営されています。

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スパ利用は一度ホテルを出ますがホテルの直ぐ裏手にあり、温泉もつるつる温泉でとても気持ちが良い。夜二回、朝一回の三回も利用しました。

 

アパホテル関係は奥さんが最近TVに話題で露出度が高くなっていますが、なるほど成功する人というのは細かいところに神経が配られているなと考えさられたホテルです。

ここの宿泊ルームは基本的にビジネスホテルにちょっと毛が生えた程度ですが、シャワートイレなどもかなりの節水システムになっていますし、トイレットペーパーも高級品ではなさそうですがちゃんとクレープが入っていてふき取りやすくなっているものを使って、余分にペーパーを使わなくて済むようになっているのも節約効果があるでしょう。それにシャワートイレで温水を使うシステムも、便座に座ってから温水ボタンを押したら洗浄時に温水になるなどと括目なシステムです。

これら一つ一つは小さなことですが、アパホテル全体の部屋数で換算したら、その節約効果は少なくないと思います。こういったことにも目が届いているというのが、こういった事業を大きくするうえでのヒントでもあろうと思います。

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客室はビジネスホテル並みなので特に撮影はしませんでしたが、私にトイレの画像まで撮らせたのはアパホテルだけです。

 

それでは、「金沢・越前・奥能登 1日目」は終わりです。

おやすみなさい。