へのへのもへじ

仮想通貨の取引と旅行と高尾山周辺の低山登山を楽しんでいます。

小仏関から太鼓曲輪尾根経由で城山ちょこっと登山で小仏関へ戻る

朝天気が良さそうなので、ササッと仕事を片付けて登山へ。

今日は高尾北山稜を縦走してみたいと思ったけど、仕事をかたずけてからだと縦走の時間が足りない。高尾北山稜の縦走は長時間かかるのだ。そうだな8時間ぐらいは必要だ。なので縦走はあきらめるけど、取り敢えずは高尾北山稜コースを目指す。

本日のルートです。

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※地図はカシミールで表示された国土地理院地図です。

 

小仏関(駒木野バス停)から太鼓曲輪尾根へ入り、城山の棚門跡(昼食)で折り返して城山林道から再度北高尾山稜縦走コースに出て、まだ逆走していない小仏関へ降りてみることにした。

 

10:44 小仏関から中央本線に架かる陸橋

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鉄道員が三名路線に出ているのは、一応ダメなんだけど、ここの陸橋から路線へ下りられる道がある。そこに降りて路線でうろうろしていた者がいたのだろう。電車がが鉄路の奥の方に停車している。

線路に人で、緊急停車したのかな?

それで鉄道員(車掌さん?)が降りて調査に来たみたいだ。

陸橋の上にいたやせ形の背の高い男がどうやらその犯人らしく、「ぜったいに入らないで下さいよ」なんて鉄道員に下から声をかけられていた。

線路の奥にとまっている電車と陸橋までの距離からしても、鉄路に入り込まれたおかげで運行再開はかなりの遅れになるだろう。

30代後半と思しき痩せ型のラフな格好のあんちゃんに、どうしたいと聞いたら「ずり落ちたんです」なんて言っていた。(入り込まなきゃ、ずり落ちるわけねえだろうw)

 

10:47 北高尾山稜の登山道の方はほどんど草でおおわれている。

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右にカーブの道が付いているけど、そっちは登山道にはいきません。電柱の方に入って行きましょう。

 

中央道の高架下も奥の方は前回よりもさらに草ぼうぼう。

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初めて一人で来たなら、電柱の入り口とここで、道分かりにくなって心が折れそうになるねw

 

10:53 城山登山口

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道沿いに左に行くんじゃなくて、道の右端の擁壁みたいな上を行くのですよ。ロープの張ってあるところです。

 

んで、ここからはしばらくキノコ特集・・・パチパチ!!!

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登山靴と比べると大きさが分かる。

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↓これはなんだかな? 糞?

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はい、キノコ特集はこれにて終わり。

 

11:04 中央高速のガード下横から入山して数分のところに、前から気になっているけど・・・

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この辺は岩山だという証しがここ。

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だいぶ前になるがかなり大きな台風の時に、岩の上の時の流れの腐植質の上に芽生えて大木となっていたが、岩から下には根が張れずに地中深く根を伸ばせないで浅く広がった根になっていただけなので、台風にあおられて簡単に倒壊してしまって岩盤が登山道となった場所です。

 

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11:10 ここは自分なりのチェックポイント

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この上が地蔵平です。

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11:30 地蔵平(ちょっとアングルを替えて撮影)

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ここで関場峠を越えて堂所山方面に行くには、今からでは時間が足りなくて縦走をあきらめた。

 

11:59 それで太鼓曲輪尾根から城山に行ってみることにした。つい最近行ったばかりのような気もするけどw

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城山へは、二本の木がくっついたような杉の横を入って行く。

 

太鼓曲輪尾根の堀切。第五堀切

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第四堀切

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最も深い第三堀切

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↓このラベルは、↑から向こう側にある。

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この辺の左手はもう八王子城跡です。

 

第四堀切かな?

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堀切は二か所でエスケープルートがあります。エスケープルートでも結構急峻な下りです。

 

12:36 チェックポイント倒木

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ここは重要な分岐点です。

倒木が見えたら左へ行けば八王子城跡施設です。倒木の根元の方へ行けば元八の方へ行っちゃいます。元八から登山する方もいますので、分かって行くのらな構いませんです。

 

12:37 倒木の手前を左に曲がって進めばすぐに八王子城跡施設が見えてきます。

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画像に見えている橋の右が登山口です。

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登山口はひっそりと隠されているようにあります。3年ほど前のことですが、城山城跡のボランティアガイドさんもこの登山道に関してはよく知らないので聞いても無駄でした。それでも色々と資料を出してくれました。

 

13:05 八王子城跡方面へ旧道を歩いてからの棚門跡です。

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ベンチがありますのでここで遅い昼食としました。

昼を摂りながらここから富士見台へ行けば、矢倉沢下山や荒井へ下山の道もあるけど、更に3時間ぐらいかかってしまうので、行こうかどうしようかと悩んでいた。そちらへ下山しても、小仏関(駒木野バス停)までけっこう歩かなきゃいけないし・・・

食事を終えてリュックを担いでままよと富士見台方面へと足を延ばしたけど、いやそれだとやはり遅くなり過ぎる。ので、くるっと引き返して八王子城跡施設方面へ戻った。

なんとかの冷や水みたいに無茶をしちゃあいけない。ハイドロレーションは冷凍して持ってきているから冷たい水を飲んではいるけど、無茶な行程をこなせるほど体力はないよ。

それで、城山林道を通って高尾北山稜へ出て小仏関に戻ろうと思い付いた。

小仏関方面への下山は覚えている限りほとんどなくて、あったとしても一度ぐらいだろうから、ここは一つ再チャレンジしてみようと考えた次第です。

 

13:34 八王子城跡施設「曳橋」

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橋の下は城山林道です。

 

御主殿の滝

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最近よく雨が降っているので水量は多目です。

 

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林道っぽい雰囲気が良いね。

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と思ったら草ぼうぼうで・・・

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また、林道っぽかったり

 

お食事中

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で、いつしか山道になっている。

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登山道になってはいるが、たぶん林道関係者の作業道の一つでしょう。

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14:47 チェックポイント・北高尾山稜接道

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北高尾山稜から見る城山林道への入り口です。

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城山からの富士見台まで登ってきて、同じ道を帰るのはちょっとしんどい時にはこちら側から八王子城跡施設の方面へ行く手もある。

ただし富士見台からここに来るには熊笹山を越えてこないといけないので、そうは楽じゃないかもしれない。

 

14:20 標識(分岐)

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左へ行けば小仏関。

右に行けば荒井バス停や摺指バス停方面・・・何度か利用しましたけど、中央高速と並行して歩き、景色も悪く飽きる程長い道のりです。

 

15:12 地蔵平が見えてきました。

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↓これはゴキブリ?

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城山登山道入口近くの岩場です。

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右手は中央高速道路です。

この辺は蝉はうるさいわ、中央高速の騒音はひどいわのWひどいわ地帯ですw

 

15:31 中央高速高架下の城山登山道入り口です。

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ここを少し行けば小仏関です。

小仏関についたのは15時45分です。

自宅を出たのが9時45分。

ここまでで6時間経過です。

山旅ロガーの山行データです。

2018-08-16 10:45:28
合計時間: 5時間1分
平面距離: 7.45km
沿面距離: 8.16km
最高点の標高: 421m
最低点の標高: 193m
累積標高 (上り): 1056m
累積標高 (下り): 950m
標高データの種類: GPS標高

山旅ロガーには自宅からのデーターは入っていません。小仏関から自宅に戻るのは緩い下りですから40分ほどです。

山の中をろくな休憩も取らずに5時間動き回るとけっこうきついです。一人で行動していると、休憩を取らないことが多いのでこれはいけませんです。次回からは休憩を摂ることを課題にしたいと思います。

 

でも・・・デジカメで撮影を頻繁にしているから、撮影が少しの休憩になっているってことになるのかな?

 

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