shizukichi's

ツアー旅行と高尾山(東京八王子市)周辺の低山登山を楽しんでいます。

ストーブを切ろうじゃあないか

いや、今朝6時過ぎに起きて、随分と肌寒く感じた。

 

夏のつもりでいるから、ってまだ8月19日は夏も本番だから夏のつもりで当たり前なんだけど、朝の気温が24度ちょっとだとこれはとんでもないことなのだ。

 

連日34度なんて気温に体が慣らされてきたものだから、いきなり10度も下がってしまったら・さ・む・い・のだ!!!

 

夏のつもりでいるから、睡眠時はタオルケットが掛布団替わりだけどタオルケット猛暑日の明け方であっても涼しく感じるときもあるのだ。その時の気温が28度前後でそうなのだ。

 

だから24度でタオルケットなんて、涼しいを通り越して寒い。

 

体の表面がひんやりと冷たくなってしまっている。

 

そんなわけで朝起きたてから、今年はまだしまい込んでなかったガスストーブの電源をポチリとやってしまった。

 

ああ、暖かいガスの温風よ

 

この温風の心地よさ

 

なんて幸せなことか

 

と思いながらも、盛夏に暖房器を稼働させることに一抹の罪悪感が伴ってしまう。

 

この罪悪感のなんという小市民的な感情な事か!

 

夏の盛りにちょっとばかりガスストーブを点けることのしょく罪感。

 

いや、健全過ぎるともいえる小市民的感情。

 

その健全過ぎる小市民的感情を伴った室温が28度を超えて、なんとかしのげる程度の気温となった。

 

さあ、ガスストーブを切ろうじゃないか。