今回のコース概要はこんな感じです。
日影バス停(11:49)→渡渉口(11:59)→446ポイント(12:28)→鉄塔(12:57)→図根621(13:02)→日影林道出会い(13:31)→一丁平付近展望台(13:43)→富士見台園地分岐(13:54)→6差路(14:14)→高尾山見晴らし台(14:18)→いろは分岐(14:26)→いろは交差(14:38)→日影林道出会い(15:3)→再度日影林道出会い(15:12)→日影バス停(15:16)
久し振りの日影乗鞍(小仏城山北東尾根ルート)です。
北風が強いので出るのを考えていましたけど、天気が良いので思い切って軽いコースとして出かける事にしました。
毎度のことですが、自転車(チャリ)で日影バス停まで行くのに小一時間かかり、全行程緩い登り坂なのでそれだけでけっこう疲れます(笑)

日影バス停です。

バス停から小仏峠の方向に向かって少し歩きます。

右カーブする部分で左奥の日影林道に入って行きます。

この部分で右手の高台を見るとツリーハウスが見えます。この部分は個人の山のようですので立ち入らないようにして下さい。

日影沢の流れです。

渡渉ポイントです。

ここを渡渉して入山します。登山ルートはしっかりしているので、道迷いなどはまず考えられないコースです。
この部分は岩の上を歩く方が歩きやすいです。
日影乗鞍はここ一年で利用者がかなり増えました。登っているときに10人程下山者と出会いました。道幅も広がりようがないところは別にして、広がる余地がある部分ではかなり道幅も広がって歩きやすくなってきている感じです。





最初のピークっぽいところにたどり着くと御料局三角点があります。ここが446mポイントです。
この少し先の明るい場所で小休憩です。
ザックをもたれさせている木の上の方には掘り込みで城山への標識になっていました。

なんだかちょっと痛々しいような感じがします。最近誰かが色を付けて書き込んだのでしょう。ここは何度も通りましたけど今日始めて気が付きました。

送電塔です。ここは左右に送電塔があります。左右への送電塔へ行く道も踏み跡がしっかりして、既に送電塔がチェックポイントして確立したようです。

送電塔から少し笹道になります。この後は登り中心です。冬でも額に汗するかもしれません。

621mの図根点がある場所です。

図根の先は急な下り坂になりますが左端側を歩けば歩きやすいです。
農工大同窓記念林の看板が見えてくると小仏城山は近いです。
また明るい場所に出て行けますので、太陽を浴びながら食事あるいは休憩をするとよいかなと思います。少し先が小仏城山になります。


なのでここで小休憩。おにぎりを一ついただきました。

小仏城山は冬期は足元がドロドロだと思うので、今回はパスして高尾山に向かいます。

途中一丁平付近の展望台で富士山を眺め、その後高尾陣馬縦走コースへ復帰です。

一丁平を過ぎた6差路で右に入り、ちょい厳しい登りのもみじ平を左手にしてトラバースで巻いて行きます。




高尾山直下の6差路では致し方ない、
石の階段を選択して高尾山山頂を目指します。


高尾山を踏んで一号路を下り


直ぐにいろは分岐へ入って

ショートカットしていろはの森コースへと入ります。

そのままいろはの森を日影林道に向かって下山です。

日影林道出会いです。

林道に右の杣道に入って行きます。

小さな渡渉です。

もうすぐ日影林道に出ます。

日影林道に出ました。林道向かいはキャンプ場です。ここはトイレもあり利用できます。
さ
入山した時の渡渉口です。
日影バス停にて本日の登山終了です。チャリで自宅までの帰路は、ちゃんと防寒具も着ましたけどそれでも寒かったです。
チャリで南浅川の土手を走って高尾山周辺に行くのですが、このときに、行くときに向かい風であれば、帰りも必ず向かい風の事が多いです。この場合は結構きついです。