へのへのもへじ・破

ツアー旅行と高尾山周辺低山ハイキング(スマホもPC表示推奨)

2泊3日で四国周遊

12月13日から、2泊3日で四国周遊に行ってきました。

 

四国4県を巡って2泊3日なので、観光地と観光地の移動距離が長い旅行でしたが、とても良い旅行でした。料理が美味しかったです。

 

先ずは徳島空港からウミガメが産卵に上がる地という大浜海岸へ行、ウミガメの博物館カレッタで亀の見学。カレッタとはアカウミガメの学名からだそうで、アカウミガメの学名がカレッタ・カレッタということです。

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ウミガメが産卵に上がってくる大浜海岸。

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カメ(水生)

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カメ、カメ(水生)

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カメ、カメ、カメ(水生)

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カメ、カメ、カメ、カメ(水生)

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ヨコクビガメ(だったと思う)

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カメ、カメ、カメ、カメ、カメ(水生)

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カメ(陸生)

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カメ(ウミガメ)

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ニモちゃんいっぱい!!!

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じろり、とにらまれた(^^;)

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近くに神社があったのでお参りする。

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バス移動後、宍喰温泉・ホテルリビエラししくいで阿波尾鶏ステーキの昼食。目の前は太平洋です。

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阿波尾鶏(あわおどり)ステーキですが、ステーキというより煮てあるんだけどそれでも阿波尾鶏は美味しいです。

 

昼食後さらにバスは南下しまして高知県へ入ります。

室戸岬

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太平洋の岬というだけで雰囲気が良いですね。

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熱帯植物っぽい感じもして、なんか中途半端な沖縄といった雰囲気。

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展望台がありそうなので後で行ってみる場所。

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幕末に活躍した土佐四天王のひとり中岡慎太郎f:id:i-shizukichi:20181216091903j:plain

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展望台らしきところに行く坂道にクワズイモの群生。高知はやはり南国土佐なんですね。こんなところも沖縄みたい。

山野も植相が豊かそうで植物好きにとっては羨ましい。けど、それが日常であるなら当たり前なので、元から住んでいる人にはどうってことはないわけだ。

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今回のツアーでこ、の展望台まで上がって来る人は私以外には一人もいない。

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ここは恋人の聖地という展望台です。

ここでプロポーズするといいそうです♡

てへっ、照れるぜ(^^;)

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恋人の聖地からの展望

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アコウは別名タコノキともいうそうだ。根(気根)の部分を見ればなるほど、我が家のテーブルの下と同じになっていてタコ足配線しているみたいだ。テーブルの下はPC2台で線がこんがらがって、何やらわけ分からなくなって、もうどうしょうもないぜ、このタコッ!

 

ヒトツバ(シダ)もそこいらに着生し群生している。

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※ヒトツバには園芸品種が幾つかあります。

 

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んで、いつの間にか桂浜

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坂本龍馬銅像

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太平洋を見ていたら、心も広くなるんだろうかね~

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あまり期待できそうにない水族館は入館せず。

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水族館の売店

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んで、んで、いつの間にか高知城は夜も更けて・・・

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イベントのライトアップだそうです。

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いざ、高知城参る

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ベントライトアップはそれなりに楽しいのかもしれないけど、初めて高知城を見学する者にとっては、随分と悪趣味なライトアップだと思ったよw

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襖で波が揺れ動く感じのこのライトアップは雰囲気があって良かった↓

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高知プリンスホテルでの夕食。

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朝食

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バイキングでないのがうれしいし、料理もおいしかった。右の鍋の手前の開いている部分に、焼サバとじゃこ天を乗せて温めて食べる。

 

2日目は四万十川

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遊覧船に乗車しながら昼食を頂く。

ここの鮎は天然だそうです。

手長エビのから揚げが香ばしくて実においしかった。

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沈下橋を車が通る。f:id:i-shizukichi:20181216094640j:plain

沈下橋には欄干がないので怖い感じです。欄干があると大水が出た時に流木などが引っ掛かって橋が壊されるから、大水が出た時のために欄干を作っていないのです。

人が橋にいると欄干がないので車は、人が橋を渡りきるまで橋を渡ろうとしないのがルールみたいです。また幅の狭い橋なので、人も車も譲り合って通るしかありません。

沈下橋を見学に来て歩いていた二人組が、橋の上で、いつまでもふらついていても、じっと我慢して車は手前で待機していた。人がいなくなって走り出した車。欄干がないので見ていても怖い感じ。

 

驚くほどの透明度。

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河口付近だともっとこの川幅が広がるんだろうなあ。四万十の天然ウナギを食べたかったなあ。

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矢印の薄いブルーのなにかに注目!

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何とバケツの破片・・・ここまで水が出る事があるのだろう。

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川辺よりかなり高台にある船屋さんの住宅(倉庫だったかも)だけど、その建物の二階の真ん中辺りまで水が来たこともあるそうだ。こんな広い川幅で、それだけの水が出たら、激しく恐ろしいだろうなあ・・・それでも地域住民はそれに適応して生活しているのだからすごいものだ。

 

四万十川の観光を終えて、バスはいつの間にか愛媛県入り。

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私達のバスに着いたバスガイドさんは年配の方ですが、とても知識豊富で色々なことをすらすらとガイドしてくれます。それは見事というほかはないほどですが、それには経験と日々の勉強が積み重なった結果でしょう。ガイドのプロというべき方です。でも、その声を聞きながら寝てしまうので、目が覚めればいつの間にか目的地です。

と、その前にトイレタイム。

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土佐は闘犬・闘鶏ですが、愛媛は闘牛のようです。

島っ子は気性が激しかとで、その激しさを闘犬闘牛でも代弁させていたのでしょうかね。

 

で着いたところ愛媛で内子町散策です。

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内子町は、ハゼ(ハゼの木から蝋をとりろうそくなど作る)の流通で財を成した関連商家が並ぶ旧町並みで、白壁と木蝋まちづくりを行っている。

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内子町は飛騨の小京都と言われる高山市程には店舗も少なく、商売っ気もそんなに感じられずに、ちょっと閑散とした感じだから散策にはもってこいかもです。

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こちらのお宅はセッコクの吊り作りが趣味のお宅のようです。セッコクは近くの山で取って来るのでしょうか?

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内子町では和ろうそくの店があったので、和ろうそくの小さいのを一本買ってきました。和ろうそくは火をつけていてもロウが垂れてこないで全部燃えてしまうとかです。ほう、そうかと聞いていて、ふと思いついたのは、ロウが垂れてこないのはひょっとして単純にろうそくの形が逆円錐形になっているからなんじゃないかなと思ったけど、いかがかな?

 

道後温泉に行く前に、夕日の駅で話題になったとかいう下灘駅で夕陽を見ることになりましたけど、あいにく雲が多くて夕日は見られませんでした。

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後日ネットで調べたところ夕日は左端に見えるだけで、海が見える絶景の駅(???)ということです。

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それよりもスマップの木村拓哉主演のドラマ『HERO 特別編』のロケ地だったとかで話題になった影響の方が大きいみたい。

バスガイドの説明が、夕日が見られる夕日が見られるというので、自分は駅舎の中央に沈む夕日が見られるのかと勝手に想像していました。って、半分寝ながら聞いていたからねw

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はい、そんなもんで気がついたらもう道後温泉は道後グランドホテルの前です。体がもう旅行に特化しているので、移動中は寝ていて、気が付けばトイレタイムか、そこがいつもそこが観光場所か目的地というありがたさですわwww

 

道後グランドホテルの夕食です。

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バイキングじゃないのがうれしいし、料理もおいしく今回のツアーでのピカイチでした。

 

食事がすんだら、これまで買ったおみやげが少々重くなってきたので、ホテルの売店でなにかおみやげを買って、あわせて宅配便で送ってもらうことにしました。

 

宅配便の手筈も整ったので、さて道後温泉本館へ散策がてら入湯です。

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いわゆる銭湯(温泉です)なので入湯料金は410円です。

銭湯の料金は都道府県によって違います。

ちなみに東京都は460円です。

道後温泉は休憩室などお茶とお菓子つきのオプションを入れると料金が上がりますが、それでもそんなに高いものではないです。それよりもオプションの方は一杯で利用できない事の方が多いです。

 

いわゆる単純に銭湯の方には男湯には東湯西湯とありまして、太陽が昇って沈むように東湯から入って西湯に浸かって出てきました。オプションの方は利用したことがないので分かりません。

ちなみに私は温泉では体を洗いませんので石鹸などは持って行きません。特に観光では汗をかくような労働もしていませんので、温泉は洗い場ではなくて温泉を楽しむ場所として出たり入ったりしながら温泉を楽しみます。でも、地元の人にとっては道後温泉ただの銭湯じゃと言いますので、当然日々の疲れを泡と共に洗い流す場所ではあります。

 

道後温泉本館正面の道後ハイカラ通り

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右手に一六タルトの店がります。

季節限定のあまおうタルトショコラタルトがありました。あまおうはイチゴのあまおうです。試しにそれぞれを3個入りの小箱を買ってみました。食べてみた結果は、そのチャレンジ精神は良しとしておきましょうかね(笑) 

スタンダードな一六タルトが一番おいしいですが、昔のカットされてなくて、さらにザラメがかかっていたころのタルトがちょっと懐かしいです。

 

道後グランドホテルの朝食。

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とても美味しい。

じゃこ天(じゃこ=ちりめんじゃこのさつま揚げ)は炙るとよりおいしくなる。

 

朝食が済んだら松山城見学です。

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ロープウェイで長者ヶ平まで行きます。

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60メートル掘ったら水が出たという井戸跡。

 

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帰りはリフト利用です。

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つづきましての見学は香川県に移動して金刀比羅宮拝観です。

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左奥の橋は神様が渡る橋とかです。

人は渡ることはできません。

でも、人が作ったのです。

作った時に渡った人はいたでしょうねえ。それに掃除の時も・・・

 

ま、まあ、まあ、お腹が空いたのでしょうかねえw

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これに、かけうどん風なのが付きます。

ちらし寿司は美味しかったです。 

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タクシーで行かれる方も行かれますが、ご覧いただきたいのはタクシーの行灯(車の屋根の上に乗っかっているもの)です。

 

う・ど・ん

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さすがは、香川県様、脱帽でございます。

 

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金刀比羅宮までは石段を756段登ります。

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石段に付いても面白い説がありますので、ネットで検索して調べてみるといいのではと思います。

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金刀比羅宮には5-6年前にも一度来ています。

その時は奥社まで参拝してきました。

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さざれ石↓

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金刀比羅宮からの帰りは、案内人の方に地元の人しかほとんどの人があるかないという、抜け道のような坂道を下りて行きました。

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階段じゃないので楽です。

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楽しい案内人さんのお話に、あっという間の2時間ちょっとの時が過ぎてしまいました。

 

と思ったら、次の観光地鳴門の渦潮です。

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アロエの花だよ。

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大きな渦巻は無かったですが、複雑に動く波間は見ていて飽きが来ません。

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鳴門の渦潮見学が終わったら、いつの間にやら羽田空港です。

羽田から八王子行リムジンバスは1時間後とのこと。立川駅行きなら6分後に出るバスがあるということで、立川駅へ行って中央線で帰ることにした。

 

今回の旅行は読売旅行を利用した。 

四国一周地図

徳島空港から時計回りに、四国の主だった名所をピックアップして、2泊3日でぐるり一周するコースです。ハートマークが巡ってきた所になります。

 

読売旅行を利用するのは実に7-8年ぶりだろうか。以前はよく利用したのだが、ツアーで提供する料理のあま余のひどさにいささか嫌気がさしてから全く利用しなくなっていたのだ。

 

今回のツアーで昼食は全てオプションだからまあまあ良い料理が出た。オプション昼食でも最後の金比羅山宮お参り前の食事だけが今一だったけど、それ以外はホテルでの食はすべて良かった。

 

しかしながら、読売旅行・阪急交通社・クラブツーリズムの年末から1月にかけて申し込んでおいたツアーが全て催行人員に達せず中止となってしまったので、1月はしばらくやっていなかった高尾周辺の低山登山で遊ぶとするかなです。

 

※各観光地の詳細情報は、ネットでググればたくさんありますので、関心のある方はカテゴリーワードで参照してください。