へのへのもへじ

行動メモブログ(スマホもPC表示推奨)

中二病的データ保存?

 メイン機であるHP EliteDesk 800 G1のHDDをSSD換装をしました。

 

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その時の記事がこれです。

i-shizukichi.hatenablog.com

 

で、1TB容量のHDDを500GB容量のSSDに換装したわけなんですけど、元の1TBのHDDはメイン機のデータクローン用として使います。

 

ところで今どきのパソコンはドライブ接続のおりに、昔のIDE接続時代と違ってSATA電源ケーブル接続ソケットが数珠つなぎになっていないんですね。それぞれのドライブごとにマザーボードからケーブルで接続するのですね。

 

ドライブのIED接続なんてもう古すぎる規格なのは分かっていますけど、このころは本当にパソコンの内部を色々と弄る必要性が高かった時代なんです。

 

むかしのタワー型パソコンではメモリが足りないから増設するとか、やれ何とかカードをつけてマルチモニタにするとか、HDDの容量不足だから増設なんてことも多々ありました。

 

デスクトップのHDDの容量は500MBとか800MB程度で、1GB-HDDなんてまだまだ少なかった。ノートパソコンだと2.5inchHDDで2-300MBとかだったでしょうか。これってメモリの容量じゃなくてHDDの容量ですよ。

 

こんな低容量では増設用メモリーカードだったとしても、今じゃ使い道もなく売ってはいないでしょう。いや古いマシンを動かすのに必要な場合もあるけど、その場合は希少性が出て中古でも割高なんてこともある。

 

もう数年前ですが、サムスンスマホ GALAXY S SC-02Bを購入した時に、1GBのmicroSDカードが付属品としてついていました。

 

1GBのmicroSDカードを見て、この容量ならWin95のシステムが入ってデータ保存にも十分なメモリがスマホのおまけのような付属品なのかと思ったほどです。技術革新って数年前のことと比較しても凄く隔世の感が出ます。

 

スマホの付属品の1GBmicroSDカードに、WIn95のシステムを入れて当時のパソコンが動くなら、当時では超爆速パソコンになるんじゃないのかと思ったほどです。むかしのパソコンでmicroSDカードでは起動できませんねえ。でも、コンパクトフラッシュあたりならIDE変換コネクタで動くんじゃないかな。

 

Win95時代のタワー型パソコンでHDDの容量は総じて1GB以下でした。搭載容量が500-850MBなので、これではデータ保存にやがて不足することも起きましたので、HDDを買ってきては増設なんてことになるのです。

※パソコンに搭載されているHDDの容量が少なかったので、外付け記憶装置の利用もありまして、当時は外付けMOドライブなんてのもありましたねえ。MOドライブは今でも販売されているようです。

 

このころのパソコン内のドライブ接続コードは、コードに数珠つなぎに接続コネクタが幾つ(4つかな?)かついていました。また電源コードのほうも数珠つなぎに接続コネクタが幾つかついていたので、HDDを買ってきてそれらに接続するだけでよかったのです。 

※ただしIDE接続には、どれを起動ドライブにするかでマスタースレーブといったHDDのジャンパピンの設定が必要でした。

 

パソコンがSATA接続になってからと時はほぼ同じころになるのだろうと思いますが、そのころWindowsもかなり進化してハード弄りが好きな者じゃない限り利用者がパソコンのハード的に手を加える必要はほとんどなくなり、Windowsも安定してきてパソコンのハードとOSを意識しなくて使える時代に入ってきました。

 

なのでおいらがパソコンのハードを弄っていたのは、格安サーバーであったHP ProLiant ML110 G6Win7化した時期で終わっています。 その辺のことはこちらの拙ブログに記しております

i-shizukichi.hatenablog.com

 

HP ProLiant ML110 G6 Win7化は2011年9月1日ですから約8年前のことです。以来パソコンの筐体を開けてなんてことは少なくなり、近年はほとんどパソコン内へのアクセスはしていませんでした。

※たまにブルースクリーンになって電源落ちするので、その時にシステムバッテリーを一時取りはずしたりするとき筐体にアクセスします。

 

HP ProLiant ML110 G6 はまだIDE接続の余韻が残っている時代なので、SATA接続ではありますが昔のドライブ接続のように接続コネクタは数珠つなぎになっていましたので、今でもパソコン内の接続ケーブルはそうなっているんだと思っていたけど、個別電源線となっているのでSSD換装後に前のHDDを利用するのに電源ケーブルを買ってくる必要がありました。

 

ただしHP ProLiant ML110 G6 のドライブ接続ケーブル類が数珠つなぎになっているのはサーバーだったかもしれませんし、HP EliteDesk 800 G1のドライブ接続はコネクタが数珠つなぎになっていたりするのもひょっとしたらHP社の仕様かもしれません。

電源ケーブルも数珠つなぎ的なのも販売されているみたいです。この辺あまりよく知りません。

とりあえず自分が使えて、喉元過ぎれば何とかでやっているだけです。

 

それでHDD用のSTA電源ケーブルを買ってくることにしました。

 

金額が安いものだからAmazonでポチらずに、ポチる送料の関係で抱き合わせ販売を強要される可能性もあるので、散歩のついででヨドバシカメラさんで買ってきました。

 

それでHP EliteDesk 800 G1は、500MBのSSDと1TBのHDDでHDD二基搭載となりました。その換装後のHDDの利用法は先の「HP EliteDesk 800 G1のHDDをSSD換装」に書いてあります。

 

起動ドライブのパーティションであるデータ保存用のボリューム(D:)ドライブ内容をそっくりそのまま1GBのHDDのデータ保存用であったパーティションのボリューム(H:)ドライブにそっくりコピーするのです。

 

その作業を簡単にするためにフリーソフトを使います。

 

で、今回はそのフリーソフト二つの紹介です。

 

ふう、やっとこのブログの本題に入りましたですwww

 

なんだって!

 

頭の悪い奴は

 

前置きもくどくどと長いですとぉぉおおおっお!

 

うん、その通りですから

 

それは心配ご無用でお願いします

 

す、好きでやっておりますのでwww

 

 

1つ目のフォルダ同期バックアップクローンソフト

www.vector.co.jp

RealSyncはとてもシンプルで使いやすいので、単純データクローニングバックアップはこれで十分です。 

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2つ目のフォルダ同期バックアップクローンソフト 

www.vector.co.jp

Disk Mirroring Toolもシンプルで使いやすいので、単純データクローニングバックアップはこれで十分です。自分はかなり以前からお世話になっているツールです。

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共に使い方はここで字数を稼ぐ必要もないくらい簡単です。

 

保存したいドライブやフォルダを選択し、それをバックアップ保存しておきたい場所ことドライブやフォルダを指定するだけです。

※保存先ドライブには予め保存用フォルダを作成しておきましょう。

 

ただこの時に保存先を、単純においらの場合でいうならボリューム(H:)ってことだけにしてはいけません。 

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 これだとボリューム(H:)ドライブには、クローニングデータ以外を保存しても削除されます。つまりボリューム(D:)ドライブ同じ内容にしてしまうのがクローニングなんです。シンクロと違ってバックアップですから一方通行です。

 

おいらの例では(H:)ドライブの容量は、(D:)ドライブの容量の倍以上もありますから他のデータもここに保存できるようにしたいわけです。

 

だから単独で(H:)ドライブをクローニングに指定してしまうと、他のデータなどを保存することができません。

 

他のデータも保存するには(D:)ドライブの内容を保存するホルダを(H:)ドライブ作成し、そのフォルダに保存するようにすれば空き地が有効活用できます。

 

 こうすればクローンフォルダはそのままで、(H:)ドライブに空き地も多いので色々とデータを保存してもいいわけです。その際もフォルダを作ってデータの種類毎に振り分けると、後々の検索時に便利です。

 

細かく区分けするのが面倒なら、保存するデータ量によって四半期半年1年単位等でもよいでしょう。これも先の二つのソフトのどれかを使ってクローニングバックアップするようにしておくとよいでしょう。

 

ソフトでクローニングバックアップするのを忘れた時に限ってパソコンの調子が悪くなって保存してなかったデータが・・・ということが多々ありますのでバックアップソフトが自動起動できるようにしておくとよいでしょう。

 

それよりも大事なのはパソコンを始めた男どもが最初にネットでやることは、エロ画像を拾い集めることです (∀`*ゞ)てへっ

 

むかしはネットニュースにもバイナリーというのがあって、そういったエロ画像が流れてきたものです。

 

ネットニュースなんて今じゃ知らないでしょうね。

 

いやいや、今のスマホのネットニュースじゃないのです。

 

ネットニュースの説明をしているとさらに長くなりそうだけど、ニュースサーバーというのがあって、そこで今でいう掲示板みたいなやり取りが盛んだったのです。

 

討論や反論の繰り返しが続いた長い記事だとRe:Re:Re:Re:Re:の花が枝垂桜のごとに垂れ下がるんです。その状態を南京玉簾に例えて茶化したジョークは、その内容は忘れたけど、飛び火してリプライが伸びるさまなどでまさにぴったりだなあと思ったものです。

 

ジョーク専用ネットニュースではジョークを作って投稿したりとか、フリマのネットニュースではリサイクルで売ります買います的なことや、科学的な討論なども含めいろいろな論議が行われていたのです。ネットニュースサービスバーなんて今でも稼働しているのか・・・どうなんでしょうねえ。

 

むかしのメーラー(メールソフト)には、ネットニュースを読むための設定もあったりしたんですよ。今のメールソフトにはそんなのないみたいです。

 

どこでずれたか、で、お宝画像の保存は、ちょっと大人びて嬉恥ずかし中二病心境なわけです。いい歳をこいた男であってもそういうのは中二病的心であって、パソコンの中でもさらに分かりにくくなるようにフォルダを入れ子にして深く深くに隠しておきたいものなんです。

 

フォルダを入れ子にしすぎて、肝心の嬉恥ずかし中二病的画像がどこにあるか自分でもわからなくなってしまい、ある時何かファイルを探していてふあっと出てくると嬉しくなっちゃったりしたものだと・・・そ、そんなふうに聞いています。

 

Wikipediaでの中二病定義

  1. 洋楽を聴き始める。
  1. 旨くもないコーヒーを飲み始める。
  2. 売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。
  3. やればできると思っている。
  4. 母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」などと言い出す。
  5. 社会の勉強をある程度して、歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。

 

なんてのが中二病の特徴らしいのですが、幸いその中二病にも煩わせられなかった息をする品行方正こと歩く道徳であるおいらが、これに加えたいのが次の一行です。

 

  6.密かにネットでエロ画像を探しコレクションする。

 

うへへへ~~~えぇえ、です。

 

HDDの増設もなにも、それはエロ画像などを保存しておきたいがための増設であります。って、個人的過ぎる極端なことを言っちゃいますけど、そういうことっておいらならいざ知らず、そこなあなたにもあったでしょう。

※今はデジカメデータは言うに及ばず、ゲームデーターのセーブや動画書き出しのセーブなどで、保存用に大容量ドライブが必要になっているようです。

 

これって、パソコンに触りだしてから、凡な男なら誰しもが通る、もう一つの中二病の発現なんですよ。って勝手に定義づけちゃう。

※ある方の中二病についてのブログが面白かったので、真似にもなっていないけど強引に中二病を持ち出してみたのだのだ。

 

その中二病的甘酸っぱいコレクションを守るためには、いくつもの階層下のフォルダに隠すエロ画像のバックアップにも、これら二つのフリーソフトはとても便利なのでございますので、どうぞご利用ご自愛くださいませってなもんです。

 

息をする品行方正こと歩く道徳」であるおいらのパソコンには、そういった中二病的甘酸っぱい思いの画像データなんぞは、何一つありません。

 

そんなものは・・・どこかで、もし、おいらが、ぽっくり逝くことがあったらと、そんなことを考えたら、パソコンの中に中二病的甘酸っぱいデーターを蓄えていたなんてのは、生きているだけでも恥なのに、さらに上塗りで恥となってしまうから、中二病的甘酸っぱいデーターなんぞは、とっくの昔のつい一昨日・・・きれいさっぱりShiftキーを押しつつ削除してくれたわい。

※Shiftキー+Deleteでパソコンから完全削除です。でも、復元ソフトで復元できちゃうらしいからご用心!

 

んだから、今だに中二病的名残の君なんかと、一緒にするんじゃないのよっ!

 

ふん、けがらわしいわ(笑)