チコちゃんに叱られないブログ

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HP1号機の危機?

本日もパソコンネタです。

 

元は格安サーバーであった 【HP ProLiant ML110 G6】をWin7化し、さらにWin10化したHP1号機はCPU換装までやりました。

i-shizukichi.hatenablog.com

しかしながら、いかんせんHP1号機は少々お年寄りです。

 

なにしろ8年以上も前の機種なのです。

 

そのころ余っていたHDD(ハードディスクドライブ)をHP1号機に三つほど取り付けてデーター保存用としていました。

 

HP1号機の起動ドライブは早めにSSDに乾燥してありました。

 

HDD3台と思うと今なら何テラバイトなのかと思われちゃうけど、そのころで余っていたHDDなんてのは容量が知れていて1TBがやっと程度で、あとは500GBや16GBなんてのもあります。

 

それでもPCで映像をやるわけじゃないしゲームのデータを置くわけでもないので、十分に間に合っております。

 

そのHDDがHP1号機はWin10化したばかりでフェニックスのように、中年じじいが強力なドーピングでもしたかのように、いや実際SSDをより容量の大きなSSDに変えたりCPUを換装したりとでリタイヤ寸前で見事華麗に華々しく甦ったのではありますが・・・

 

PCの中で可動部分というのはHDDですね。

 

HDDはハードディスクドライブというぐらいですから、まさにハードだからハードな動きを常時させられているのです。

 

まあHDDは金属製円盤のハードディスクの意味と運転するのドライブの意味ですが、電源を入れたら回りっぱなしでおいらならフル回転で目が回っているところなのに、苦情も何も言わないで仕事をしている働き者です。

 

こんな無償

 

一家に一台るといいですね。

 

いや、一家に一台るといいですね。

 

昔の母親が、まさにこのHDDみたいに、うんとに、いつ寝ていつ起きたのかもわからない献身的なお母さまでした。※深く、深く、より深く尊敬しています。

 

今の、頭よさげなくそオ〇ナどもに、おっと失礼、ブログ的禁止用語が・・・なにか一瞬おいらに憑きものがとりついたような気がするからこれはおいらのせいじゃないけど・・・レディ様々方にも昔の母の爪の垢を煎じたものをダージリンティーの中にそっと落としておきたい思いの日々この頃でございますじゃあありませんですかああってで、やれるもんならやってみろよで逆に爪の赤を煎じたダージリンティーを飲まされてしまいまして日々家事炊事選択お掃除と目の回るような忙しさのおいらでございます。

 

そんな献身的な働き者のHDDがおいらと同様働きづめだったのでしょうか、次々に不調になってだんだんアクセス困難状態になってきています。

 

パソコンの中で他にハードなものといえばDVD(ドライブ)的なドライブですかね。これもやはり壊れやすいものの一つではあります。使えば使うほど、この辺はどうしても耐用年数が来ちゃいます。

 

あとはパソコンの中で物理的に動いているのは冷却用のファンぐらいですかね。このファンっていうのは意外に壊れないものです。モーター自体は結構丈夫で長持ちなのです。

 

パソコンの中にはファンを除けば、それらハード的な二つのドライブ以外は半導体の組み合わせと配線で成り立っているので、メカニック的に壊れるところはほとんどありません。

 

あるとすれば更なる劣化でしょうか。

 

その劣化はどれかのパーツが不良になった場合ですが、その場合はコンデンサーなどが一番不良になりやすいと思いますが、そういったこともまず起きません。

 

なのでパソコンの中で壊れやすくて影響が出やすいのはHDDなのです。この中にはデーターという大事なものが入っています。CDDドライブはCDですから故障してもすぐに影響があるとは言えませんし、ハードですから取り換えればすぐ使えます。

 

もちろんHDDもドライブですから新しく買えばそれで使えますが、HDDで大事なのはハードそのものじゃなくて、HDDその中に入っているデータです。つまり0と1の電気信号が大事なのです。

 

なのでこのHDDを少々値段は張るけれどSSDに変えてしまえば物理的駆動部分はないので、物理的な故障完全になくなります。

 

ただSSDといえども故障はしないけど、無限にデーターの呼び出し書き込みができるわけではなく、SSDの性能によってデーターの呼び出し書き込みができる回数決まっているそうなのです。

 

メモリーカードなのに書き込み回数何千回とか何万回とか書いてあるあれです。あれと同じでSSDにもその回数制限があります。当然その回数制限を過ぎてもちゃんと働いていられる場合もありますが、その回数に達するころで賞味期限が終わるのです。

 

HDDはあたりがいいと何年も持ちますが、あたりが悪いと1年以内にクラッシュするものもあります。

 

SSDでもあたりがいいとかあたりが悪いとかあるかもしれません。

 

HP1号機のHDDはこの際ほぼ役目は終えたとして、HP1号機のデーターはHP2号機HDDに保存しましたのでここですべてお役目ごめんでお疲れ様にしてやろうと思います。

 

手持ちSSDの容量が少な行けど今は使っていないのが2台あるので、これをHP1号機に予備のデーター用としてつけてやろうと思う。

 

HDDでも万が一の時に複数のHDDでRAID形式(タイプあり)にすればOSでもデーターでも万が一の時に対応できますが、今のところそこまでは必要ないので手持ちSSDをデータ保存に使おうと思います。

www.pc-koubou.jp

 

起動ドライブもSSDでデータ保存もSSDであれば、今回のHP1号機のようなメカニック的な故障でデーターにアクセスでき内的なことはかなり軽減されるのじゃないかなと思います。

 

HP1号機の危機はデスクトップや個人フォルダを別HDDの中に置いてあったので、今回のHDDの不調で起動してもデスクトップが元の状態に再現されなくなるという問題が起きました。

 

まったく新しく作られたデスクトップってのは、じ・つ・に・なじみがないどころか、頼りなくていけません!

 

畳となんとかは新しい方がいいっていうけど、体は新しい方がいいけど、心はなじんだ元のほうがいいなあと・・・こらこらもへじは凸(▼_▼)

 

な、なぜならデスクトップや個人フォルダを別ドライブに置いておけば、起動ドライブが不調になった時に新しくした起動ドライブから元のデスクトプ環境に簡単に戻せたからです。

 

今はこんな方法を使わなくてもシステムの復元や、ドライブのクローンで同じ環境を保存することができるので、こちらを使っていこうと思います。

 

そんなわけで

おいらのPCからは

 

ハードな部分はハードに拒否

 

していく方針なのだ。

 

だからおいらは頭が柔らかくなったのだ。

 

これって頭がスマートになったともいうらしいぞ (´▽`)