チコちゃんに叱られないブログ

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奄美大島刃傷殺人事件簿・第4話 まままっこり家


 

 第4話 まままっこり家

 

 「おと、ちゃんと鯵さ釣ってこ、もへじに鯵寿司食わせるんだろ?」とまりこが言う。

 

 「ああ、分かってる」籍こそ入っていないがまりこの夫は不機嫌そうにぽつりと、まりこの方を見もせずに言葉を吐いた。

 

    

 

 まりこのやつ、ある日、古いパソコンを引き出してきてネットを始めたかと思えば、何やらブログってものを始めたみたいだ。

 

 おれが店を止めて仕事していないので、あいつの稼ぎで暇つぶしをしている現状で、んとに済まないと思っていた。

 

 これじゃいけない。思い何とかしようと思うが、何せこんな小さな島だ。若いもんは仕事を求めて内地に行っちゃう。俺のような中年にはこの島じゃ仕事らしいものは見つけるのも難しい。

 

 名瀬のアーケード街でさえ開いていない店が増えているこのご時世だ。男は料理人だった。男はやっていた飲み屋風の飲食店がにっちもっちも行かなくなって、廃業を決めたころには心も病んで荒れていた。

 

 酒を飲んではあいつと口論になり荒れ狂っていた。そこへ割り込んでくるあいつの娘。子供なりにおれから親を守ろうと必死になって入ってくる。

 

 あいつの子だけど、今じゃ自分本当の娘みたいに可愛いさ、そうさ。

 

 でも、頭に血が上っているときはそんなことも何も考えられない。

 

 「死にたいわけじゃないけど、『死にたい』とまで思ったさ」

 

 手あたり次第に側にあるものをぶん投げてったって、おれだって人の子だ、酔ってたってあいつらにあたらないように投げているさ。

 

 まりことも「どうすんの?」って、何度も諍って家で泣き叫びあばれもした。

 

 「家を出て行く」

 

 「別れよう」

 

 「別れない」

 

 「何とかなるよ」で、大の男が、自分の気持ちを抑えきれず声を出して泣いていしまった。

 

 あいつもこれまでかなって顔をして、おれを見ていた。

 

 今のこんな俺じゃあ、あいつの娘の父親になってやる資格さえありゃしない。こいつらの負担でしかない。

 

 「出て行く!」

 

 その時、あいつの娘が、泣きながらおれの足元にしがみついてきた。

 

 『お願い、どこにも行かないで、いてくれるだけでいいから。それだけでいいから、お父さんっていくらでも呼ぶから、一緒にいて、一緒にいて…』*1

 

 男は、なおのこと大声を上げて泣きじゃくった。娘と義理の父が、本当の親子になった喜びの涙も入り混じっていた。

 

 「私は、この人が本当に好きだ!」普段、めったに泣くことのない気丈なまりこの目から、大粒の涙が溢れて零れ落ちる。

 

    

 

 翌日… 

 

 「ごめん下さ~い、もへじですぅ」

 

 「ここ、でかまりのまりこさんのお宅ですよね?」

 

 家の中から訝しげに男が出てきて言った「あんたは?」

 

 「東京から来たもへじです」

 

 「来たといっても観光ツアーできました。朝の集合時間がゆっくりなので早起きし、散歩がてらで、前にまりこさんとお約束していたので来ちゃいましたぁ」

 

 「ああ、それがあんたか」

 

 「ネットの・・・ブログ…で、知り合ったって?」

 

 「そうなんですよ、あなた様がご主人さんですね。流木集めがご趣味だそうですね。そうそう見ましたよ、流木で作ったクリスマスツリー。なんて洒落たことするじゃありませんかあ」

 

 「へっ、そうかい」口はぶっきらぼう気味だが、音の中にまんざらでもない響きが含まれていた。

 

 男は部屋に案内して「まあ、座んなよ」と言った。

 

 「はい、それじゃあ失礼して」

 

 もへじは持っていた紙袋から何やら取り出して、「これ、東京土産の『東京ばな奈』」です。つまらないものですけど美味しいので食べてみてください」って、押しつけがましい物言いで男の方へ差し出す。

 

 「いや、そんな、そうかい…」

 

 「おーい、まりこっ、東京のもへじさんだよ、お土産持ってきてくれたよ。早くこっちへ来いよ」

 

 「おと、今行くってばあ」

 

 前掛けで手をふきふきしながらまりこと思しき女性がやって来る。

 

 歳のころなら四十代前半、ややぽっちゃり的に見えるのはお尻の大きさ故か。クリっとした可愛い目に眼鏡をかけ、黒い髪は後ろで束ねてある。

 

 まりと呼ばれた女は用意してあったお茶道具でお茶を入れもへじに差し出しながら「あら、どうもぉ、はるばる来てもらってうれしいです、おど、この人がもへじさんだよ。ネットでバカやっている人」 なんてにこにこしながら男の横にくっ着くようにぺたんと座る。

 

 「これ、もへじさんが…」

 

 「はげー、うれしい。『東京ばな奈』だわ、そんなバナナって、つまんないダジャレでどうもです」と、おふざけ気味で喜びお尻を左右にゆする。

 

 「じゃあ、おと、もへじさんに何かごちそうするんじゃないの?」

 

 「おう、そうだったな、支度してくらあ。ちょっと失礼しますよ」と言って、男は厨房と思しきまりこが来た方向へと行く。

 

 もへじが、男が行くのを見るともなしに後を追うと、右手の床の間風な場所にひと振りの刀が立てかけてあるのが見えた。*2

 

 「いやあ、もへじさんて、その年で金髪にしているんですね、はげーえ驚きです。帽子とって見せてくださいよ」

 

 「いや、この帽子は脱げないんです」と焦り気味にもへじが言った。

 

 「いいから、いいから」そう言ってまりこは立ってもへじの側に行き、もへじの帽子を取り上げてしまった。

 

 「ぴかぁーっ」と光を放つ頭部。

 

 「はんっげーえええっ。もへじさん、これじゃもへじじゃなくてえ『ハゲげじ』さんじゃねぇ、はげー!」と、笑いながらまりこが喜ぶ。

 

 「いや、その・・・」もへじがあたふたして説明を始めた。

 

 「ホテルを出て朝の散歩で、川があったんですよ。小魚が群れていたんで覗き込んで見ていたんです」

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 「そしたら、突風でカツラを持って行かれちゃったんですよ。金髪で特注だから高かかったんですよ、あれ」

 

 確かにこのツアー旅行は熱帯低気圧が近づいている時ではあった。

 

 「で、帽子だったんですね」

 

 「その、エド・ハーディの帽子に合っていますよ」おほほほほと苦笑いしながら、取り上げた帽子をぐいぐいともへじの頭に被せるまりこ。

 

 もへじは帽子を被り直す。

 

 「おい、出来たぜ」

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 「わあこれは美味しそう。ぼく、寿司で光物が大好きなんですよ。これは鯵寿司ですか?」

 

 「この鯵、もへじさんに食べさせてやろうって、昨日、うちの人が30分ほどのところの堤防へ行って釣ってきたんですよ」と、まりこが夫に信頼と愛情を寄せた目で見つめて言う。

 

 「ご主人さん凄いですね、お寿司が作れるんですか、どうやって作るんですか?」

 

 「それはな、長くなるけど朝の集合時間に間に合うように話すから聞きなよ。あとで、車で、ホテルニュー奄美まで送るからさ」とまりこの夫が言う。

 

 「うちのひと、元料理人で居酒屋みたいなことをやってたんですよ。女の人に良くモテてねえ。私ぃ、焼きもち焼いていたからお店止めてくれてよかったって思っているんですよ」まりこがそう受け継ぐ。

 

 「まずな、鯵を三枚におろすんだよ」

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 「釣りに行ったけど坊主だったんでな、ほれそこのアーケード街のグリーンストアーで買ってきたんだよ。周りは海だ、魚はどこでも新鮮だ!」

 

 「おと、坊主だったの?」まりこがそこにがっつりと食い込む。

 

 「釣りはそんこともあるさ、この前だっておめえ真っ暗な晩の釣りでトイレでうんこしていて変な男に出合ったとか言ってたじゃないか」

 

 「それに、生姜も必要だったからな」

 

 「で、塩を振るんだ。この塩はネットでえ子(ecoplace)さんがプロデュースにかかわったんじゃないのかというのをまりこが見てさ、それでさ買ってみたヒマラヤピンク岩塩ってやつなんだよ。この塩が美味しのさ。ミルになっているから、くりくりしてたっぷり振りかけるんだ」

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 「強めの塩で2-3時間置いたら鯵から水が出るから、それを目安にして塩ふりした鯵を流水で洗うんだ。そしてな、生酢に漬け込むんだ。器はスーパーの発泡皿なんか使うと手軽だよ」

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 「こんな風になっ」

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 「で、ちょっと酢から出ている飛び出ている面があるので、キッチンペーパーで被せておけば酢から飛び出ている部分にも毛細管現象で酢が回るってわけさ」

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 「おと、あんたぁ、顔が良いだけじゃなくて、頭もいいね。そんなところに惚れちゃってるんだよ」ってまりこがのろけている。

 

 「誰も聴いてねえよ、そんなこと」と、もへじが心の中でつぶやく。

 

 「で、1-2時間でほどで漬かるから酢から取り出し、指で皮を剥いてからタッパーか何かで保存しておけば数日は食えるってわけだ」

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 「皮を剥くときはな、頭側から尻尾側に、ほらこの通りだ」

 

 「ほおお、これはたまりませんです。美味しそう!」ともへじがよだれを落とさんばかりに言った。

 

 「握りずし用切り身にする」とやや嬉しそうにまりこの夫が言う、

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「合わせ酢を作るんだけどさ、あいにく砂糖を切らしちゃったんで氷砂糖をペンチで砕いてこんな風にした」

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 「酢を入れる」

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 「塩はこれぐらいかな。江戸前の寿司は少しだけ塩が感じられなきゃいけないよ。だから少し多めだ」とまりこの夫が言うと「おと、東京にいたことがあるの?」って食い気味に言った。「昔のことだ」と、まりこの夫はぶっきらぼうに言う。

 

 まりこの夫に、東京で料亭にいたときの嫌な記憶が甦る…

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「ご飯は少しのすし飯ならチンするご飯でも大丈夫なんだよ」

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 「チンしたご飯に合わせ酢をかけて、ささっと切るように混ぜ合わせ、小型の扇風機の前で熱さましと余分な水分をとばしておくのが大事だ」

 

 「はげー、おと、あんたぁって何でも出来るから助かるよ、ありがとう♪」って、まりこがのろけ気味に言う。

 

 「よせやい、お前が働いているんだ、それだけでありがたくて家事炊事洗濯ぐらいいくらでもやってやるさ」と、まりこの夫がぶっきらぼうに答えるが、言葉の中には愛情らしき雰囲気がちゃんと混じっている。

 

 「シャリが冷えたし、さあ握ろうかね。ちなみにボールの水は手水と言って少し塩を入れてあって、握るときに使う水だ。

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 「ちょい、ちょい・・・」

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「これは薬味のネギと、千切り若生姜だ」

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 「食べるときはな、最初に千切り生姜を鯵の上に乗せるんだよ」

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 「それからお醤油に付けたネギを乗せて食べるとうまいよ。ああ、うめえ」と男がごちる。「って、おと、それ、自分が食べるのじゃないしょう」とまりこが肩で男を押す。

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 「いけねえ、いけんねえ」男は頭をかきかきもへじに向かって頭をぺこりと少し下げた。「たくさん作ったから、いくらでもあるから安心してくださいもへじさん」

 

 「いえね、今度は、七味を振って食べても美味しいんですよ。う~ん、うまい!」

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 「って、おとたったら、本当に何やってんのお、もへじさんが呆れているわよ」とまりこ。「いやもう、見なよ、この鯵の半生な酢〆め状態を、ついたまらなくてさ」

 

 「今度は、ワサビと千切り生姜、ってええ、これもうまいやあ!」

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 「いかん、止まらなくなってきた・・・まりこぉ、お前も食ってみろほれ」と言ってまりこの口にも鯵寿司を放り込む。「本当に、美味しいよう、おとぅ」

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 「あは、あはあはあはははは・・・」もへじは、ここに至っては苦笑いするしかなかった。

 

 夫婦仲が良いのは羨ましい限りだ。俺の女房なんざ、おれを捨てて出て行ってもう三年目だ。

 

 結局もへじが食べたのは、箸休めに出たヒマラヤピンク岩塩で味付けした納豆だけだった。もへじは東京から、わざわざまままっこり家ののろけを聞きに来たようなものだった。

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 まあ、塩納豆もそれなりに美味しかったようだが、食いを逃した鯵寿司に心が残るもへじであった。

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 もへじが時計を見ると朝の集合時間が近づきつつある。「ぼく、今日のツアーの集合時間があるので・・・」

 

    

 

 「あ~、もへじだ。あの野郎!」と、ツベルクリンがホテルの玄関に入ってくるもへじを見つけ眉を吊り上げた。手に持った旗の先のふなっしー人形が震えている。

 

 「あら、もへじさんその帽子、やっぱり?」とアメリッシュが言った。

 

「ううん、台風はそれたけど、それで暑くなるからって、ぼ、帽子が必要かなって、アーケード街に買いに行っていたんだよ」至極普通のようにもへじがテンション上げ気味に話した。

 

 「おすっ!」熱い男ニシガキが両手を握りこぶしにして腰から下で力を入れてゆすって「男は、朝からテンション上げちゃって行きましょう、もへじ爺さん」

 

 「ってい、誰がももへじ爺さんだい?」って笑いながらもへじが、それでも、この野郎後で見ておけよ、後ろから近付いて岬から海に突き落としてやるぞって思うともなしに思ったかもしれない。

 

「あの、ツアーのお客様で・・・」と、ホテルニュー奄美の係りの者が近づいてくる。「散歩中に、えっと、え、こんなものを瀬留川に落とされた方はいらっしゃいませんか?」手に何か金色の毛の塊を持ってツアー客に見せている。

 

 「たまたま当ホテルからアーケード街方向に行ったお客様がおられまして、同じくホテルから先にアーケード街に向かっていた方がいらして、先を歩いていたその方が川面を熱心に覗き込んでいまして、いや、その川は瀬留川って言うのですが、その時に頭から黄色いものを落とされて流されて行っちゃったそうですが、そのお客様がわざわざを拾いに行って下さって、釣り人がひっかけて吊り上げてくれたのを持ち帰ってくれたのです」*3

 

 「あっ」とホテルマン言うより先に、もへじがホテルマンからその黄色い塊を奪いトイレに駆け込んだ。一瞬、ホテルロビーにざわめきが起こった。

 

 「皆さん、静かに。人は色々なアクシデントに遭遇して生きているものなんです。たとえどぶの中に倒れても前向のめりに死にたいってのが人間です」って、アイリッシュのオババなる人物が低く通る声でぴしゃりと決めた。

 

 

 「や、やあ、皆さんお早うございます」と言ってトイレから出てきたもへじ。いつも通りに頭は金髪だった。

 

 ツアー客のそんな朝の騒動にも我関知せずで、ポジポジ子とストライクは後ろの方でいちゃついていた。

 

 それを注意深く観察する sayocom の目が光る。「あたしにだって小林さんがいるわ」

 

 

第5話につづく

 

動画・奄美大島刃傷殺人事件簿予告編・・・魁太朗プロデュース

www.sakigakenews.com

 

第1話 ブロガー一行奄美大島ツアー旅行・・・へのへのもへじ 

すべてはここからはじまった。*4

i-shizukichi.hatenablog.com

 

第2話 岩礁に浮かぶはもへじ?・・・アメリッシュ 

アメリッシュさんが繋いだ。

funyada.hatenablog.com

 

第3話 あれはカツラだ!・・・ほおずきれいこ 

ほおずきれいこさんが繋いだ。 

hoozukireiko.hatenablog.com

 

第4話 まままっこり家・・・へのへのもへじ

再びへのへのもへじが引き継いだ。 (この記事です)

i-shizukichi.hatenablog.com

 

第5話 リゾート開発プロジェクトの黒い金・・・魁太朗

魁太朗さんが事件の謎を探り始めた。

www.sakigakenews.com

 

第6話 え子(ecoplace)は見た・・・ほおずきれいこ

ほおずきれいこさんが再び繋いだ。

hoozukireiko.hatenablog.com

第7話 It's your turn.

 


登場人物

もへじ、ツベルクリン、ニシガキ(ナオキ・ニシガキ)、トマレ(Dr. トマレ)、オイチ、アメリッシュ、アメリッシュの姑オババ、アメリッシュの叔母、その娘優ちゃん、優ちゃんの彼氏太郎君、はぐれいぬ、え子(ecoplace)、ポジポジ子、その彼氏ストライク、魁太朗(sakigake news)、sayocom、ほおずきれいこ、武文(ふみけた) 


登場人物、召喚。id:tuberculin id:mamamaccori id:naoki-nishigaki id:kitano-stop id:oichiro id:haguremado890 id:ecoplace id:pojikatu id:sayocom id:funyada id:i-shizukichi id:mifuketa 呪文みたいだね。


 

登場人物様でIDが抜けていましたら、ご自分で続きを書いてご自分で追加してください (´▽`;;;)

 

※当方の奄美大島の画像などは、続きを書かれる方はご遠慮なく使っていただいて構いません。物語がなくても観光シーンの描写だけでもいいと思います。

 

 

 

    


奄美大島刃傷殺人事件簿・外伝や番外編

奄美大島刃傷殺人事件簿・番外編 

 

 

奄美大島刃傷殺人事件簿・外伝 

 

以下は島刃傷殺人事件簿(フェイクで、おま!)の舞台設定のようなものですが、考慮しなくても構いません。

 

奄美大島旅行事前計画編 

 

 

奄美大島旅行詳細確認編 

 

 

奄美大島刃傷殺人事件簿・舞台設定

奄美大島旅行一日目 

 

 

奄美大島旅行二日目 

 

 

奄美大島旅行三日目 

 

 

奄美大島旅行ブクマコメント 

 

 

奄美大島の良さいっぱい 

 

 

奄美パーク・田中一村記念美術館 

 

 

奄美大島・笠利灯台とあやまる岬 

 

とまあ、これだけ奄美大島で記事を作っています。なんだか奄美大島への愛が凄くないですか。奄美大島の宣伝に貢献できているといいけどな。 


 

*1:つまらぬものを斬ってしまったブログで「幸せのあり方について考えても結局今が一番幸せだとゆー事に気づく」記事の中の台詞の一部を引用。

*2:刃傷殺人事件(フェイク)としての犯行の凶器だが、この刀はパンツは斬っても人は斬れない。刀を抜いたら「またつまらぬものを斬ってしまった」と台詞を決めてください。

*3:もへじの後を付けるように歩いて行った男こそは…はぐれいぬさんかも?

*4:って、これ、ブログ紹介だったんですけど…魁太朗さん!