チコちゃんに叱られないブログ

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あてアテロームやしたことおましたんですどえ


アテローム(粉瘤)

 

他の方のブログを拝見していて、花から花へと飛び回る美しくも華麗な蝶のごとくにおいらは…そこ、あっチョウなんてダジャレは止めておくれ…スターからスターへと 渡り歩くことあります。

 

渡り歩いたらとりあえずスターは一つ置いてきます。

 

これは訪問しましたのご挨拶です。

 

スターの数でブログを評価する失礼をしないために、どなたのブログへ訪問してもスターはひとつです。

 

以前は共感した記事などにはめちゃ大量にスターを押しまくっていたこともありますが、これって他の方に対しても失礼かなって考えて、先に言った(=書いた=タイプした)ように今はスターひとつと決めています。コメントできそうな記事だとコメントも書いてきます。

 

スターで渡り歩いている先々でブログの最新記事に興味を持つと、過去記事なんかも少しだけどいくつか読んでしまいます。それで今日は粉瘤について手術した方の体験談を拝見し、思いだした私の粉瘤体験を書こうと思った次第です。

 

今日は、これが起点です。

 

f:id:i-shizukichi:20190705192932j:plain

 

さあ粉瘤を派手に燃やしてみましょうかねえw

 

まずは起点となったえりなさんの粉瘤についての記事を紹介します。

昔は色白は七難隠すと言われてきまして、十人十色なだけでなく少なくても七癖あって四十八癖ありなんですが、色白だけでも七難隠してくれるわけですから、癖の少ない人なら色白なだけでパーフェクトな気持ち美人さんになれちゃいますのですよ。

 

これは凄いことですよぉ、だから外出時にはちゃんと紫外線対策をいたしましょうねなんてことは勝手にやれってものなんですけどぉ、女の子の顔の頬っぺた横に粉瘤が出来ちゃったらそりゃあ、出来た本人にとってはあ、目の上の瘤ならぬ頬っぺた横粉瘤ってなもんですわよぉ。

 

粉瘤って消えないんですって!

 

出物腫れ物所嫌わずは喉元過ぎれば熱さを忘れるってもので、思いだしたころには沈静化しているものですけど、粉瘤って自然消滅してくれないものなのだ。思えば人生の出会いでこの人と思っていてもこの人と思う度にいくつも自然消滅していった縁などとも違い、あれそんなところにエっスティーしちゃうの?なんてことから泉沢さんを思い出し・・・昨日の記事にこんなコメントを書いてきた。

 

へのへのもへじ (id:i-shizukichi)


え~、旭のズンドコ節を唄いましょうか。
それともキヨシのズンドコ節がよろしいですか。
あそうですか洋子のズンドコ節でございますね。


それじゃあ行きますよ、皆さんもご一緒に、はい!

♪体がずんずんズンドコ、きゃあ温子泉沢ズンドコ

ごめん、ズンドコだけに反応してしまったわ(>_<)</FONT>

 

コメントが全部ピンク文字になるかと思ったら、最初の三行だけであとは黒い文字のままでしかも</FONT>ってタグが出ちゃった。このコメントは泉沢さんが承認してくれないと表示されないのですが、泉沢大明神様『えっ、スティー』の気分次第だわですが、すぐ公開してただけて感謝です。そして『お腹ま(お仲間)』になりましたw

 

はいはい、元の話に戻します。

 

だいたい、ここまででもうしっちゃかめっちゃか爆炎誤炎誤飲状態なんだから、訪問してくださる方も付いてくるには大変だろうと思いますよ。えっ、ステイしないでもう行っちゃうの (/ДT) 

 

えりなさんの粉瘤はとても小さなものですが、医者が言うには粉瘤は自然消滅しないから大きくなったら手術で取り除けばいいよだそうなのですが、えりなさんはその粉瘤を早々に取り除くことにしたわけです。

 

詳細はブログカードからえりなさんの記事を参照されたしだ。若い娘(こ)のきれいな肌も見られるぜ、うっしっしっし。*1

 

粉瘤ですが、これがですね齢爺になりまして私にも出来たのですよ。仁丹粒の半分ぐらいの小さな白い塊。触るとゴリゴリしています。最初は脂肪の塊かなって思ったのですが、脂肪の塊でもなさそうです。

 

自分はニキビも吹き出物も腫物もほとんど出たことがない体質です。子供のころはイボが流行っていて疣が出来たことがある程度です。

 

この疣は手指に出来るヒト乳頭腫ウイルスによるもので、子供時代に感染しやすいことがありますが、弱いウイルスなので健康体であれば簡単に感染することはないらしいです。子供の間で感染しやすい時があるみたいです。

 

出物腫物吹き出物がほとんどできない私ですが触るとコリコリする小さな疣ではないけど皮膚の下の白っぽく見える物体。脂肪の塊ならそのうち吸収されるのかななんて考えていたけど、いつまでも賃料も払わずにステイしています。

 

なんにしても勝手に出てきて不法滞在ってやつです。どこかの政治的には〇か大統領みたいに越境されないように壁でも建てたいなんてことを今ブログっていて思いついたけど、これあまり面白くもなかったね。けど、まあいいや。

 

出来た場所は皮膚が伸びる場所です。

 

伸びる皮膚は普段はしわくちゃ状態です。

 

皮膚が伸びるってことは皮膚の厚みが薄いから、粉瘤こと「あてはアテロームでおます」と白い物体が、楊枝の先ほどの白い物体が居座り自己主張しているのが見えるのです。ちなみに竿の方ではありません。

 

自分は病院へ行くのは嫌いじゃないのです。

 

高知能・高脂肪・高血圧と、未婚女性が憬れる3K男なわけですから、少しはラベルを皆さんと合わせる必要があるので、病院にお世話になっています。

 

処方していただく薬が効きすぎるのか、今では未婚女性のだれからもお声がかからないのは、とてもとても残念なことになってしまいましたのです。せめて一夜のアバンチュールをカモンなんてのも、夢また夢のお話になりました。

 

そう、「あてアテロームやしたことおましたんですどえ」さんを取り除くには皮膚科を受診する必要があります。

 

皮膚科で一物を晒すなどもう恥ずかしいような齢爺ではございませぬ。それに立派過ぎるものを持っているので、出来れば昼間から晒して回りたいなんて思っているほどです。トレンチコートで前をパッと開いて、おじさんはね、へへへ、おじさんはね…はっ(゚Ω゚;)

 

そだね、病院病院…

 

で、病院の皮膚科に行くのですが、皮膚科にもたまにお世話になっているので年に何度か行くことがあります。かなり以前に間寛平ちゃん現象の時にも行ったことがあります。

 

で、その皮膚科です先生が女医さんです。最近担当替わりになった女医さんです。ちょっと若い女医さんなんですわ。皮膚科って意外に女医さんが多いのかな。来られるのは週一回ぐらい。

 

いくら齢爺でも若い女医さんに、女医さんはそんなの慣れて何とも思うわけもないなんて分かっていますけど、それでも若い女医さんにあんなところやこんなところのそんな恥ずかしいところまであゝ駄目よ駄目駄目よとなんて、やりたくはありません。

 

仕方がないのでそのまま放置するのですが、何かの時に手が触れたりするとやっぱり気になります。皮膚を引っ張って皮膚の厚みをより薄くして見れば小さな白い塊。もはやこれは愛なのか、なんてなりようもありませんです。ただの袋の小さきけど目の上のたん瘤。

 

皮膚を引き延ばせば皮膚のすぐ下に白い塊が見える。

 

これならちょっと切れば取り出せるんじゃねえ?

 

って、思ってしまいました。

 

カッターだと切り過ぎる可能性がある。

 

そうだ、爪切りなら皮膚を限定的に切ることが出来る。

 

爪切りの角を使って皮膚を挟みそのままカチッ!

 

血は少し滲んで出た程度。

 

切り口のある方へ白い塊を送り出し取り出しました。

 

鶏肉の脂身のような白黄色っぽい小さな粒でした。一瞬とっておこうかと思ったけど生ごみ入れに捨てました。

 

爪切りで傷つけた傷もすぐに癒えました。

 

自分怪我でも傷でもなんでも意外に治りが早いタイプです。ただ齢爺になってきて回復力は落ちて来ていますけど、それでもその傷はすぐに判らない状態になりました。

 

これが「あてアテロームやしたことおましたんですどえ」ってやつです。

 

ちなみに虫歯の被せ物が取れて歯のギザギザが内頬っぺたに当たって痛い時なども、すぐには歯医者に行けないときは、自分で歯を鑢で削って角を丸くしていました。歯医者さんは鑢で歯は削れないって言いますけど、南米の原住民で確か歯を削ってピラニアみたいな歯にしている部族がいましたよね。

 

歯のエナメル質は硬いから削りにくいかもしれないけど、虫歯で金属を被せた金属が取れた場合は、エナメル質の内側が虫歯で削られて出ているから削れちゃいます。だから棒鑢でもって自分で削っちゃいました。被せ物が取れた時はすぐであれば、歯と被せ物の水分をティッシュでぬぐい取って、瞬間接着剤のアロンアルフアで着けちゃうなんてのも何度かやりました。

 

歯を自分で削るきっかけになったのは、星新一筒井康隆ショートショートで、近未来では自分で虫歯を治療するセットが通販されているなんてストーリーを読んだからです。

 

歯の治療痕はたくさんありますが、現在進行形の虫歯は一本もありません。ちゃんと歯医者さんで治療していただいています。自分はよく虫歯になっていたので虫歯は多かった方なのかな。南米の原住民のピラニアのようにしている歯であれば、あれなら虫歯にはならないのになあって思っていたほどよく虫歯になりました。

 

「あてアテロームやしたことおましたんですどえ」で、えりなさんの治療費は13,086円だったそうです。あての治療費は0円です。

 

ですが、こんなこと、良い子の皆さんは絶対にマネしないようにね。

 

じゃないと化膿して、狸のなんとか八畳敷きって程に膨れ上がっちゃって、本当に病院行きになっちゃうよ 。

 

タヌキの何とか部分の「あてアテロームやしたことおましたんですどえ」ですが、悪いタヌキはカチカチ山で兎に背負ったしばに火を付けられちゃったり、泥船に乗せられちゃったりしちゃうけど、このお話では兎の方がよほど性質が悪いだろう。性質の悪い兎も出ずに、「あてアテロームやしたことおましたんですどえ」はやっつけることが出来たのでおます。

 

さてさて、この記事は燃え切ったか不完全燃焼したかだけど、これにて結とするか。

 

 

 

    


追記:誤字脱字後で修正(ご指摘いただければとてもありがたいです)


 

*1:すみません、知性があふれ出して無くなり、残ったスケベ変態爺が出てしまいました。