チコちゃんに叱られないブログ

ブログ向上で生活を豊かにしましょう。

爺は暑い中上半身裸でザックを背負い誰もいないコースを利用して登山ハイキングを楽しむのです。


今朝(8月4日日曜日)7時ごろ起きたときに室内気温が31度だった。なんとなく涼しくて爽やかに感じたよw

 

昨日の登山ハイキングは本当に暑かったよ。

 

前回の小仏関跡から富士見台への登山の時も途中で上半身裸で登山しちゃったけど、今回も早々に上半身裸で登山した。

 

化繊のドライウェーといえど、常時耐えなく汗で水分が衣服に補給されては乾くことはないのだ。

 

f:id:i-shizukichi:20190705192932j:plain

 

どちらのコースも幸い人と会うことはほとんど稀なので、上半身裸でもモーマンタイ=無問題と勝手に思っている。

 

ただしザックは素肌の背中と接するので濡れるけど、背中部分はメッシュになっているので意外に涼しかったりする。ザックも夏場は山に行ったらその都度洗ってしまう。ザックも化繊オンリーだからすぐ乾く。

 

濡れたい服がまといつくのが一番気持ちが悪い。出来るならば素足で、さらにフルチンで登山したい思いだ。

 

今回のコースです。

f:id:i-shizukichi:20190804085048j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804085055j:plain

コースは単純化してありますし、地形図上のコースと一致していないと思います。 

 

◇◇◇◇◇

 

それでは画像を多用し、コースを歩いて行きませう。山にそんなに興味のない方は、ここから先はいつもの山画像と同じなので適当にパスしてください。

 

f:id:i-shizukichi:20190804085407j:plain

南浅川橋です。左が300mほどで甲州街道です。右は昭和天皇陵墓方向になります。昭和天皇陵墓には駐車場が広く設けられています。荘厳な感じのする天皇陵墓の散策もなかなかに良いものですので、一度お出でになってみてください。

 

f:id:i-shizukichi:20190804085654j:plain

ムクゲ

f:id:i-shizukichi:20190804085653j:plain

ムクゲは韓国ではムグファンと呼ばれ国花と聞いたことがある。実際には韓国に国花というものは制定されていないとか三年前のネット記事があったので、へえそうなんだと改めて思った次第。

 

いずれにしても日韓が残念な環境となりつつあるのは、いつまでも時代の瑕疵的なことを穿り返す国民性故なのかと思っても、この件に関して非難するだけで進捗性がゼロストップの国というのもなんだかなあって思う。

 

せっかく韓流ブームで良い流れが出来ても、それを自らずたずたに切り裂くように思えて意味が分からない。

 

が、韓国側から見ると日本が侵略し自国を犯した上に、そのことを償いもしないで盗人猛々しいゼロストップの国にしか見えてないのだから、お互いにこの溝は埋まることはない不毛の世界なのだろう。

 

日本は韓国の発展のためにできうる限りのことをしてきたと思うのだけど、それが足りてないと思うからこその問題なのだろう。きっと、跪いて靴を舐めても、この国が相手では許してもらえないだろう。

 

さすればこの問題は、第三者国際司法裁判所)に結を出してもらってお互いそれに従うしか方法はないだろう。それさえも拒まれそうでは、いったいどうすればよいのだろうか…

 

なんてことを、暑い日差しの中に咲くムグファンを見て思った。 

 

花には何の思惑もありはしない

ムクゲの花の

孤高に咲き

孤独に萎れ

孤独に地に落ちる花柄のごとく

孤高に生を終えたいものだ

花に何の思惑もありはしない

ただ咲くのが命だ

 

f:id:i-shizukichi:20190804091855j:plain

南浅川橋の上流にある古道橋です。川の右手は綾南公園です。普段は比較的静かな公園ですが、いちょう祭りの時には出店がたくさん出て賑わうところです。

 

f:id:i-shizukichi:20190804092037j:plain

日影バス停に到着です。自宅を11時半に出ました。到着が12時半ですから、筋トレ号(アシストしない重いだけの元電動自転車)で丁度1時間の距離です。チャリで1時間漕いで1,096歩しか計測されていません。ここへ到着した状態で、かなりヘロヘロなんですけど・・・

 

さあ歩いて行きませう。

f:id:i-shizukichi:20190804093801j:plain

こんな感じで歩いて行きます。

 

f:id:i-shizukichi:20190804094350j:plain

撮り鉄ポイントは中央本線の特急狙いで、中央高速の円形ジャンクションがバックで絵になるのです。今日も一人来ていて、その方と少し話をしました。

 

f:id:i-shizukichi:20190804094415j:plain

地図で見ると距離あるように見えますが、凄蕎麦が中央高速の高架です。高架を抜けて左手がスギを切り出した時に一時ここに集められるようです。切り出し杉材が高く積まれているのを数回見たことがありますが、通年空き地状態です。市営系だと思います。景信山への東尾根ルートはこの切り出し木材置き場の中にあります。

 

進入制止の鎖を跨いで行きませう。

 

f:id:i-shizukichi:20190804094431j:plain

ふたこぶ山です。勝手にもへじがそう呼んでいるだけです。

 

んな、記事を書いたのは今年の1月の事でした。

 

f:id:i-shizukichi:20190804094655j:plain

本来の登山道はこっちなのですが、今回は中央高速道路の側壁側を登ってみます。

f:id:i-shizukichi:20190804094748j:plain

急斜面です。左のフェンスにつかまりながらじゃないと自分には登れません。先の明るいところまでまず行きます。

 

f:id:i-shizukichi:20190804094913j:plain

明るいところから切り出し材木置き場を見たところです。もうこんなに高く上がって来ています。

 

f:id:i-shizukichi:20190804094834j:plain

更に登りますが登りだからいいけど、この階段を降りるときは怖いと思います。まあ、手すりもありますのでw

f:id:i-shizukichi:20190804095105j:plain

左手は高速道路です。車がじゃんじゃか走っています。

f:id:i-shizukichi:20190804095156j:plain

尾根に取りつくために更に斜面を登ります。

f:id:i-shizukichi:20190804095241j:plain

高速道路が下になってきました。

f:id:i-shizukichi:20190804095302j:plain

数分歩くと、高速道路はさらに下に見えます。

f:id:i-shizukichi:20190804095411j:plain

ここの登山口はこんなところを登るのです。

f:id:i-shizukichi:20190804095443j:plain

更に登ります。

f:id:i-shizukichi:20190804095503j:plain

側溝のコンクリートの上を歩きます。

f:id:i-shizukichi:20190804095536j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804095601j:plain

ここで左の高速側を歩いて行くことも出来ますが、途中で尾根に行く階段があるので、階段を登って下さい。私は今回は右側の登山道を行きます。この時点でもう汗だくなので、ティーシャツは脱いでしまいました。

 

f:id:i-shizukichi:20190804095750j:plain

誰かが案内標識を取り付けてくれています。

f:id:i-shizukichi:20190804095812j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804095820j:plain

先ほど高速側を歩いて行った場合は階段でここに出て来ます。

 

f:id:i-shizukichi:20190804095920j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804095929j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804095935j:plain

平坦な道に見えるかもしれませんが、これが目の前にあるのです。つまり登り坂になっているのです。

 

f:id:i-shizukichi:20190804100121j:plain

途中こんなものがありました。デジカメしているときは分からなかったけど、これ画像でよく見たら毛虫か何かでしょうね。棘の色合いがいろいろ違って複雑すぎるもの。1cmに見たたない小さなものだったので羽毛かなとも思ったけど、分からないけど多分触らなくて良かった。

f:id:i-shizukichi:20190804100407j:plain

登山を開始して約1時間ほど経過です。休憩所なのでここで休憩して行きます。

f:id:i-shizukichi:20190804100533j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804100551j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804100535j:plain

はあ、はあ、ぜいぜい、だったので20分ほど休憩です。小さいリンゴをひとつ齧りました。さあ、歩きましょう。

 

f:id:i-shizukichi:20190804100723j:plain倒木の表皮が美しい。

f:id:i-shizukichi:20190804100742j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804100744j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804100745j:plain

少し雑木や雑草が増えてきました。このコースでは景信山が近づいた証拠になります。

 

f:id:i-shizukichi:20190804100818j:plain

この辺はイノシシの菜園だったようで広範囲に土が堀返されていました。

f:id:i-shizukichi:20190804101057j:plain

まだ新しいです。柏手を打って進んでいきます。山に入ったら時々柏手を打って人が居るよって回りの動物に知らしめるようにしています。

 

f:id:i-shizukichi:20190804101109j:plain

東尾根と小下沢分岐です。砂利はないけど登山地図では砂利窪と書いてあったりします。右へ行けば小下沢で日影林道へ出ます。日影林道から日影バス停へ行けます。私は景信山へ行きますので直進です。

 

f:id:i-shizukichi:20190804101233j:plain

再度分岐です。この分岐が小下沢分岐です。分岐で左へ行けば南東尾根コースで特に冬場おすすめのコースです。ここから小仏バス停へ下山になります。

 

f:id:i-shizukichi:20190804101728j:plain

ここも分岐で右に行けば景信山で、左は景信山を巻いて高尾方面に行くことが出来るエスケープ道です。ここで暫し立ち止まってどっちに行くか悩むが、ブログ的にはトロフィーも欲しいので景信山山頂へ行きます。けど、ここから結構しんどいのです。

 

f:id:i-shizukichi:20190804101928j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804101931j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804101935j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804101939j:plain

景信山のトロフィーですw

 

山頂下側の広場です。

f:id:i-shizukichi:20190804101946j:plain

土曜日でも人影はまばらです。なんたって暑いからねえ。って、私は上半身裸でリュックザックを背負っていますw

 

f:id:i-shizukichi:20190804101950j:plain相模湖が見えています。少し休憩して下山します。

 

f:id:i-shizukichi:20190804102240j:plain

景信山を降りたところが分岐です。右へ行けば景信山の巻き道で陣馬山方面になります。ここを左へ行けば先ほどの分岐で暫し迷ったところに繋がります。この巻き道に二か所下山ルートがあります。

  1. ヤゴ沢コース 

    巻き道に入ってから100mぐらいのところに下山道があります。最初の分岐を下って下さい。


  2. 杉山尾根直登コース

     
    ヤゴ沢分岐からしばらく巻き道を進みます。そうだな300m以上進むかな分岐が出てきたら入って下さい。この巻き道にはヤゴ沢分岐とこの杉山尾根分岐の二つの分岐しかありません。
    今回と逆でこのコースを登りました。 

 

f:id:i-shizukichi:20190804103537j:plain

杉山尾根分岐まで行くにはこんな木の根のところも超えて行きます。

 

f:id:i-shizukichi:20190804103625j:plain

こんなきれいな模様のマムシグサにも出会えます。

 

f:id:i-shizukichi:20190804103653j:plain

ここが杉山直登分岐です。

 

f:id:i-shizukichi:20190804103715j:plain

f:id:i-shizukichi:20190804103718j:plain

杉山林床には雑草はほとんど生えていません。陽が射さないからだという説もありますが、私はこの画像を見て異説を唱えたいと思います。画像を見れば十分な明るさがあるので、これで雑草などが育たないわけはないです。

 

では、それなのになぜ雑草が育たないか。それは杉が雑草を排除している可能性があると思います。杉の何らかのホルモン物質が杉の幹や枝から出るのか、あるいは根から出ているのかまでわからないけど、雑草阻害物質が放出されているからスギ林の林床下では雑草が育ちにくいのではないかと・・・大胆な説ですw

 

f:id:i-shizukichi:20190804103725j:plain

杉山を下山するにつれて雑草も出てくるようになります。

f:id:i-shizukichi:20190804104234j:plain

ちらっと見えている道らしきものがヤゴ沢コースです。杉山直登コースはここでヤゴ沢コースと合流します。

 

f:id:i-shizukichi:20190804104427j:plain

小仏峠登山口直下の無料駐車場に車が止まっているのが分かるかな。そこは都県道516号線です。左へ進めば小仏バス停方面になります。右は小仏峠で、小仏峠から左が高尾山で右が景信山陣馬山方面です。

 

f:id:i-shizukichi:20190804104716j:plain

小仏バス停へ向かってて鞍手くら坂道を下って行きます。下る途中で下山する車に親指を差し出しましたけど、走り過ぎられてしまいました。上半身裸でザックを背負っていたら、ちょっと嫌かもねw

 

考えてみたらザックを背負っているから登山と分かるからいいけど、上半身裸で、しかも金髪の爺に親指を差し出されても、そりゃあ恐いだろうと思います。逆の立場で自分だったら、迂回して逃げるかもですwww

 

上の画像で奥に幟(のぼり)が見えます。あの先が小仏バス停です。幟りは、土日だけ軽で屋台を開いているのです。

 

f:id:i-shizukichi:20190804105103j:plain

それでは、寄ってみましょう。

f:id:i-shizukichi:20190804105109j:plain

ここに寄るのは二回目になります。スパークリングを注文です。

f:id:i-shizukichi:20190804105112j:plain

スパークリング400円おつまみは100円です。一息付けます。ここで脱いでいたティーシャツを着込みます。バス発車時刻に間に合えばバスに乗車する可能性があるからです。

 

バスはたまたま発車時刻だったので乗車しましたが、バスが来ていないときは歩きます。ここから日影バス停までバス停は3つですから、この程度は何でもない距離です。バスは4時20分発でした。

 

日影バス停からチャリで帰宅します。

 

甘里町まで戻ってきたときに、ふたこぶ食堂さんが営業していたのでふたこぶ食堂に寄ります。少しお腹が空きました。

f:id:i-shizukichi:20190804105828j:plain

カレーをいただきました。

 

f:id:i-shizukichi:20190804105850j:plain

食後にデザートとコーヒーを注文しました。カレーもコーヒーもデザートも美味しかったです。ふたこぶ食堂さんは5時閉店なので下山時になかなか開いていることが少ないのですが、今日は時間が早かったのでラッキーでした。オーナーはアイルランドの方と日本人のハーフの女性の方です。

 

以上で本日の登山ハイキングは終了です。

 

家に帰ってからザックや衣服を洗濯しその間風呂に入ります。風呂から出て八王子祭りに行こうかなと思いましたけど、なんだか疲れたみたいなので早めに就寝しました。 

 

はてなスターを極力使わないことにしました。けど、購読ブログへは訪問させていただいて拝読させています。記事に参加できそうなときはコメントかブクマコメントさせていただきます。 

 

 


f:id:i-shizukichi:20190722094759g:plain


そういえば2014年8月4日は、女房と長野から白馬山へ登った日だった。

f:id:i-shizukichi:20190804111620j:plain

早いなあ、あれからもう5年もたつのか。いや、早いというよりまだ5年しかたっていないのか、もう大昔のような気がしているのだが・・・

 

木崎湖でキャンプし、翌日、ここでバスを待っていたけどバスが来ないので大糸線の稲尾駅まで歩いって行った。稲尾駅から白馬駅を目指し、白馬駅から猿倉山荘で一泊して白馬山を目指したのだった。

 

スマホで、Googleフォトで同じ日の思い出みたいな画像が出てくるのだ。お互い別々の道を歩むことになってしまったけど、いろいろな場所へ女房と旅行や登山したことも、今となっては良き懐かしき思い出だ。