チコちゃんに叱られないブログ

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アニメ「はたらく細胞」可愛くて面白くて勉強になるよ♡


アニメ・はたらく細胞

2019年12月27日~ 

 

 

 

昨晩のスナックで、朝倉さやの山形弁のタッチを唄ったら、皆さん面白がっていた。

 

なんですかなんですかと質問され、タッチの浅倉南から朝倉さやですかとか言われたけど、その浅倉と苗字は漢字が違うし、朝倉さやはドクタースランプのアラレちゃんみたいで可愛い子だよと教えてあげた。

 

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そんなところから朝倉さやのタッチから漫画・アニメのタッチに話が移り、わたしはあだち充のあの絵と漫画は好きじゃないから観ていないのでよく分からないよって答えた。ママもあの画嫌ですよね、どれも同じ顔でなんて言っていた。この辺は好き好きなのでファンの方ご容赦を。

 

それから50代位のリーマンから「はたらく細胞」というアニメの話題が出て、嬉しそうになおかつ楽しそうに「はたらく細胞」というアニメの話をしてくれたので、それじゃあ観てみようかなとママに Amazon Prime で「はたらく細胞」が無料で観られるかどうか調べて貰った。

 

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私のスマホはデーター通信量がギガ数が1ギガと少ないので、外出時は必要ない限りデーター通信はオフにしているので、それでママのスマホで調べてもらった次第です。

 

データー通信をオンにすればいいだけなんだけどね。

 

はは、ちょっと、せこいですね (´▽`;)

 

それで Amazon Prime で「はたらく細胞」も観られると分かり、カラオケを唄ってスナックを後にして帰宅してしました。

 

肝心のスナックでカラオケの録画は、今日は今一乗れなくてダメだった。もう少しよく唄えてからなんて、無理な欲が出ちゃたのが良くなかったみたい。ヘタが上手ぶろうとするから力が入り過ぎちゃうのでしょう。

 

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はたらく細胞」のお話は聞いた限りでは、じじいあたりになると体の細胞の働きも耳年増でだいたい知っているのでそれほど面白いかなあとは思うんだけど、各細胞が擬人化されていてそれも可愛く描いてあり、それぞれの個性をデフォルトして細胞の働きが自然と学習できる感じみたいになっているのだ。

 

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なので時代は違うけど、映画ミクロの決死圏を昔に観て、その時には確かに面白いと思ったし、人体の不思議も教わったと思うし、ミクロの決死圏の内容はほぼ忘れたけど映画そのものの記憶はしっかりあるのだから、ミクロの決死圏の細胞版と思えば今の人達に「はたらく細胞」は面白のではないかと思う。

 

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マクロファージの美人のお姉さんは最強の細菌狩りのプロです。この時の右手は血だらけになっています。働くところでは、細菌をぶった切った時に血まみれになるみたいです。絵的には怖くないけどよく考えたらジェイソン並みだよw

 

きれいなお姉さんが血まみれになって、にこにこと優しく他の細胞に接するギャップなども、このコミックの魅力なのでしょう。

 

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人間の体に侵入してくる細菌のデフォルメした擬人化がまた良く出来ていると思います。

 

こんな面白いコミックを書いた人はというと、2014年に行われた講談社の第27回少年シリウス新人賞の大賞を受賞した原作:清水茜さんで、その時の読切作品『細胞の話』がコミック連載となってアニメ化されたものとかです。(ネット漁った情報なので間違いがあるかもしれません)

 

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この子たちは血小板さんたちで傷口の医療班みたいなものかな。

血小板のおチビちゃんたち医療班の活躍は2話目になります。

細胞にとってすり傷が大問題なのは立場を変えてみればその通りだ。

 

 

第1話は肺炎球菌が侵略し、白血球さんとが新米赤血球さんとが連携しつつ肺炎球菌に対処すべく血管内であたふたする様子が描かれて、二人して肺炎球菌を排除する物語になっています。

 

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必殺の白血球さんはちょっとドジっぽいところもありますが、細菌に対してはとことん追いかけ追い詰めていくタイプです。

 

白血球さんと新米赤血球さんの間に、ちょっとしたラブリーな感情も芽生えてきて、これからどのように物語が進んでいくのかも楽しみなところです。

 

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白血球さんも赤血球さんも二人が働く職場では、白血球さんと呼ばれるものが多数にいますし、赤血球に至っては白血球の比じゃないほど無数にいますので、次に二人が出会うことさえ難しいのですが、そこはコミックやアニメなのでなんとかなるのですよ。

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細菌に出会うと人格変異し細菌キラー白血球として狂ったごとくに働きだす白血球さんたちは、細菌を殺戮しまくりその血で血まみれで恐ろし気だけど、赤血球や細胞にはめちゃ丁寧親切で引けるほどなのだ。

 

その上で真面目でシャイな白血球さんと、どん臭い新米赤血球さんの今後の動向はいかに。流れる血管の中での二人は再び巡り合えることがあるのでしょうか。ああ、ここ愛は芽生えるのか・・・

 

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って、お話はそこじゃないけどね(笑)

 

 

第2期の制作も決定しています。f:id:i-shizukichi:20191227000735j:plain

そんなわけで物語を楽しみつつも、細胞の働きも知ることが出来ちゃうのです。

 

はたらく細胞」第1期は、1話から14話まであります。

  1. 肺炎球菌…イントロだからまあまあ

  2. すり傷…年長さんみたいなキャラの血小板さんがかわゆい♡

  3. インフルエンザ…インフルエンザ罹患時の体内での仕組み

  4. 食中毒…魚介に寄生するアニサキスの侵入

  5. 杉花粉アレルギー…ひどい時はまさにこの混乱状態だった

  6. 赤芽球と骨髄球…白血球と赤血球と子供時代から幼馴染だった?

  7. がん細胞…白血球、キラーT細胞、NK細胞にマクロファージなど総勢で戦う

  8. 血液循環…赤血球が二酸化炭素を肺に送り、代わりに酸素を受け取って肺静脈に乗って心臓に戻り体の隅々まで酸素と栄養を届ける

  9. 胸腺細胞…胸腺は細飽をT細胞に分化熟成させる役割のあるリンパ器官で、キラー細胞やヘルパーT細胞を育む

  10. 黄色ブドウ球菌球菌に対抗する単球は生体防御に関与し貪食能力も高いが、血管外に出るとマクロファージとなって細菌などの遺物を捕え殺し片づける頼もしい白血球の一種

  11. 熱中症体の中で起きる熱中症の症状がアニメ化されていて面白いです。熱中症で輸液注射は体の中に針が刺さる状態や、体を冷やしてくれる処置も細胞たちには意味が分からないけど喜んでいる様子がよく分かる。

  12. 出血性ショック(前編)…
  13. 出血性ショック(後編)…
  14. 特別編 風邪症候群…

はたらく細胞」は現在 Amazon Prime 会員であれば Prime でも無料で観ることが出来ます。この機会に Amazon Prime に加入なさってみてはどうでしょうか。確か一ヶ月お試しなんてのがあると思いますので、30日間の無料体験特典を利用して「はたらく細胞」をご覧になってみてはいかがでしょうか。

  

  

 

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