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年賀状を出さないあなたの超手間要らずな返信年賀状の出し方

返信年賀状

2019年12月31日 

 

 

年賀状を出すのを止めたいけどそれでも年賀状の習慣を止められず、ずるずると続けていて、毎年の暮れに年賀状を出すことで悶々としている方はいませんか。

 

出来るなら季節のあいつなのでちゃんと出すのが良いのですが、今どきは連絡手段は動画でスカイプやLINEに文字だけのショートメールといろいろあるので、今更改まって年賀状って面倒だなあって思っちゃいますよね。

 

年賀状とパソコン

それに年賀状印刷時のプリンターのトラブルってけっこう発生頻度高いですよね。毎年年末ごろに、プリンターを買い替えているなんてお宅も結構多いのじゃないのかな。

 

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だからパソコンでの年賀状は結構コスト高になっていて、自分で作るよりも実際には町のはんこ屋さんや印刷対応の文房具店などでオーダーしちゃった方が安上がりなんですよ。

 

でも、どういうわけかパソコンを購入する目的の一つが、パソコンで年賀状を作るというのもあるようです。

 

そんな風にしてパソコンで年賀状を作って差し出しても、貰ってうれしいのは手書きの年賀状ってのがトップなんですから矛盾していますね。

 

年賀状を止めてはいけない方

年賀状を止めたいと思っていても会社勤めやご商売をしていたら、上司や取引相手に顧客に対して年賀状を出さなければならない場合も多いと思います。

 

仕事上で年賀状を出すような立場にある人は、年賀状を出すことを煩悶してはいけません。儀礼的であってもそこは積極的に年賀状は出すべきです。

 

年賀状を止めても良い方 

 年賀状を止めても良い方にはいくつかのパターンがあります。

  1. 定年退職して付き合いが限定されてきた
  2. 仕事ではなくても年賀状を義務的に出している
  3. 年賀状を出さなくても日ごろ連絡を取り合っている
  4. 年賀状を出すのが嫌な人

以上の方は年賀状を出すのを止める方向で検討しても良いと思います。それではどうやって年賀状を出すのを止めるのかその方法を次に考えてみましょう。

 

年賀状を確実に止める方法 

年賀状をいきなり止められる方は特に問題はないですが、次の項目は年賀状を止めたいけどなんとなく嫌々年賀状を出しているような方の場合の止め方へのステップです。

  1. 最後の年賀状を出した年の秋口までに、近況報告を兼ねて来年以降は思うところあり虚礼的な年賀状を廃止したいと思いますの旨のはがきを出す 

    虚礼廃止は、届いている年賀状全員に年賀状代わりに一度送ることで完結です。

  2. 年賀状は事前に作成用意しても発送は年が明けて7日以内にする

    年賀状を止められないけど、年明けに届いた年賀状だけ年賀状を送る方法をで段々と年賀状を減らしていく方法です。こちらは少し年数がかかります。

 

この二つの方法の内どれかを行えば、届く年賀状の枚数が年を追うごとに段々と少なくなってきます。年賀状を作成しなくて良くなると精神的負担も楽になります。こういったミニマリスト的は良いですね。

 

それでも年賀状が届く

虚礼廃止をしても年賀状が届くことは止められません。

 

虚礼廃止をしても届く年賀状にどう対処するかを決めましょう。

  1. 無視する
  2. 返信年賀状で「賀状ありがとうございました。賀状自粛中で失礼しをおかけしております。」などの文言を添えておく
  3. 寒中見舞いを出し「賀状ありがとうございました。賀状自粛中で失礼しをおかけしております。」などの文言を添えておく

人付き合いですから2.か3.にならざるを得ないと思います。これは致し方ありません。

 

少部数の年賀状を作成する方法

「それでも年賀状が届く」で返信年賀状を作成しなければならない場合に、パソコンでちゃっちゃと作れる方なら問題はないですが、はがきを買ってきてはがきサイズにプリンタをセットして、ありゃ天地逆だった宛名がおかしいなんてことが多発しやすい方は、Webで年賀状の発送までしてくれるサービスを利用するのが良いと思います。

 

それも1部から作成できますし、代理に発送してもらうことが出来ます。代金はクレジットカードなどで支払いします。

 

Web年賀状投函までおすすめサイト

幾つかの専用サイトがあります。

ブログ主が使っているのはポスコミです。今ではポスコミで毎年年賀状を二枚作って投函して貰っているだけです。

 

 

webpo.jp 

 

www.postcom.co.jp

 

 

www.sourcenext.com

 

net-nengajo.jp 

 

Web年賀状作成投函のコスト

1枚当たりの賀状作成コストは、はがき代と投函までを含めおよそですが130円以上150円未満の範囲です。

 

年賀状1枚・料金130円から150円未満

 

はがき代金は1通63円ですから、はがき代金も含まれていて宛先迄印刷し、投函もしてくれるのですから、これは決して高い金額ではないです。

 

まして年賀状を廃止しても届く年賀状を出す枚数は少なくなると思いますので、10件程度返信年賀状を出したとしても1500円もかからないのはお得ではないでしょうか。

 

おわりに

ブログ主は元々親戚も少なく、さらにはお付き合いも狭いので、意外にすんなりと簡単に年賀状を止めることが出来ました。年賀状も届いた分で必要あらば返信年賀状と最初から心を括っておいてからは気楽になることが出来ました。

 

これもネットで年賀状の作成と投函までしてくれるサービスがあればこその手軽さです。あなたもネットで年賀状の作成と投函までのサービスを検討なさってみてはいかがでしょうか。

 

年賀状の作成と投函までのサイトですが、暑中見舞いなどにも使えますのでブックマークもお忘れなく。

 

2020年オリンピックが開催されます。期待に添える希望溢れる明るい年になると良いなあと思います。 

世界一かんたん定番年賀状 2020

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/10/04
  • メディア: 大型本
 

 

 

 

 

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