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記事の音読ボタンを再度取り付け


 記事の音読ボタン

2020年5月20日

 

ちょっとの期間だったけれど、記事に音読ボタンを装着していたことがある。

だけど、煩わしく思った、のかいつの間にかその音読ボタンを外してしまった。

が、今回から再度音読ボタンを付けることにした。

 

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自分はブログでも読みにくいレイアウトだったりすると、ブログ記事をコピペし、 Google の翻訳サイトにペーストして音読させていた。

 

この音読ボタンは当然ながら音声読み上げに対応していない古いブラウザや、ブラウザではなくてスマホのアプリでブログを閲覧している場合には、アプリで音声読み上げに対応していない場合は音声読み上げボタンそのものも表示されません。

 

 Google の翻訳サイトには翻訳言語に対応した読み上げ機能があるので、日本語で読み上げてもらって記事の内容を聞くのだ。

 

  1. 自分が読みにくいと感じた記事
  2. 文字が多すぎる記事
  3. 兎に角読み続けることに努力が要る記事

 

この三つのどれかに当てはまると読み上げ機能を使う。

PCだと記事をドラッグするだけで読み上げできるソフトもある。

スマホでも読み上げ機能は使える。

 

自分の記事でさえ読むのに努力が必要なことがある。

 

そうった理由だったかで音読ボタンを取り付けていたのかどうかもう忘れていたけど、文章校正のために自分の記事をコピーして Google の翻訳サイトでペーストして音読させてみた。

 

そうするとなかなかに良い文章を書いているなあって自分なりに納得出来た。

と言ってもこれは自分のレベルでそう思うだけで、第三者レベルで見たレベルなどではない。

自分が第三者的レベルで自分を見れるほどの判断力は持っていないので、自分の書く文章は自分では良いと思う以外にはないのだ。

 

そして Google の翻訳サイトにペーストして音読させることによって、文章校正に使えるなあってことが分かった。

文章を読み上げさせているときには少しは他のことも出来る。

その時は耳をダンボにして読み上げている内容を聞き逃さないように注意している。

 

文字を読み上げさせて少しは他のことが出来るなんて言っても、わたしの場合はマルチモニタにしてあるので他のことも出来るけど、他のことがパソコン操作をしていたら読み上げから集中力がそがれて、パソコン操作の方に夢中になってしまうので、読み上げさせているときはできるならPCからすこし離れたことをした方が良い。

 

それならばラジオみたいに読み上げに対して、聞き流しではあるがちゃんと注意を向けていられる。

 

記事を読み上げてもらうことでなにが利点化というと、少しPCから離れられるのと、記事の文章校正が出来ることだ。文字使いのおかしなところや誤変換などがチェックできる。

 

が、そのチェックもすぐにメモしておかないと瞬く間にどこだったかと忘れてしまう。

 

文章校正ってそれこそ第三者の目に立って記事を読まないと、誤字脱字誤変換も記事を書いたのが本人だから、その部分の文字が不自然であるにもかかわらず脳が勝手に自分に都合よく修正してくれているので、実は難なく自分が書いたとおりに読めてしまうのだ。

 

それゆえ誤字脱字誤変換を捜すことが難しくなるのだ。

 

なので私は記事を書き終わった時に一度ざっと読みはするけど、誤字脱字誤変換にヶ所の修正についてはほぼ諦めている。

なぜなら記事を公開してからの方が誤字脱字誤変換を見つけやすいのだ。

だから、自分は記事を公開してから構成をする形を旨とした記事作りをしている。

 

校正で文章を書き加えることも多くあり、公開時とはかなり違う内容になることさえなくはない。だから最初に記事を読んでからと後から記事を読む方と出は受ける印象が違う可能性がある。

 

それも仕方がないとは思うが、自分の記事公開は完成品として公開しているのではなくて、校正前公開をしている。

公開してから文章校正をしているのだ。

これって読者をバカにしているのかって思う人もいるだろうが、ブログなんて自分のためのもので人のために書いているわけじゃないので、そう思ったら読まなければ良いのだ。

 

実際にブックマークコメントの殆どは、そこがこの記事の内容じゃないだろうってなものが多いのは、自分の記事をまともにちゃんと読んでいないってことの証左なのだってバレバレなんだけどね。

まあ訪問してくれただけで良しとする。

それにブックマークコメントでは、論点にはタッチしませんよの意思表明である場合もあるだろう。

 

そんなわけで一つのブログだって、見る人によって光の当て方が違ってくるのは当然なのだ。

それゆえにブログの記事は誰のためでもなく、自分のためのものであるというのが自分の持論なのだ。

そして公開と共に修正して、さらに記事の推敲を重ねて作り上げるのが、自分の記事スタイルなのだ。

 

なんだか長ったらしくなってしまったが、要は、自分の記事校正と誤字脱字誤変換訂正の為に再度音読ボタンを付けようと思ったということ。

 

ただ音読読み上げは、漢字などは読み上げ方が違う場合が多いので、その辺はこちらが少なくともポンコツながら天然AIを持っているのだから、推測しつつ読み上げを聞くのは当然のこと。

 

自分の記事を読み上げさせるって、自分の記事へのかかわりが深くなり、文章作成能力の向上の足しにもなるのではないかとも信じてもいる。

 

音声読み上げのこのスプリクトは借りものなので、借りてきたサイトが閉鎖された場合にはそのスプリクトが無くなるので、結果的に音声読み上げが使えなくなるという心配もあるのだから、可能なら自分でスプリクトを書いて埋め込むかあるいは呼び出すかすればよいのかなとも思うのだけど、それを調べて実装するのは手間がかかりそうなので、当分は借り物で我慢することにする。

 

ブログに直接組み込める方法があるかどうかも、今後の課題として調べてみたいとは思っているけど、実際にいつになるかは分からない。

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

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