チコちゃんに叱られないブログ

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500円玉貯金が全然できなくてねえ😎

500円玉貯金

2020年10月26日 

 

ちょっきんちょっきんな、はい、獰猛どうもうです。

中高年の星☆爺婆の太陽 の静吉プレゼンツでございます😍

 

500円玉貯金が全然できないのは、遅まきながらブログ主も新型コロナウィルスで支払形態がキャッシュレス化が進んだためです。 

 スーパーでもキャッシュレス化が進んで、1番支払いが多かった場所で現金を取り扱うことが亡くなったのが500円玉貯金ができなくなった最大の理由です。

 

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近くのスーパーではレジ係の人との支払いに関する接触が完全になくなりました。

 

どのような支払い方法があるかというと支払い方法はこれまでと同じですが、ポイントカードの読み取りも自分でカードをかざし、支払い方法はこれまでと同じで現金・カード・店独自の楽天 Edy カードでの支払いが可能になりました。ペイカードは幾つか使えるようですが、交通系カードで例えばSuicaなどは使えません。

 

これらの支払いのそれぞれを、タッチパネル式のモニタを操作して自分で行って支払うことになります。

 

現金なら現金を投入する。

現金は自動販売機みたいなものと思ってやればよいのです。

現金以外は各種カードを選択してその操作により支払う。

 

しかし、こんな支払い方に変わって高齢者が多いスーパーは皆さん戸惑う感じです。

 

 

 

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ブログ主は現金でのやり取りを避けるために新型コロナウィルスの広がりとともに、スーパーでの支払いを楽天 Edy カードにすることにしました。

 

このスーパーでの楽天 Edy カードこのスーパー仕様ですが、このスーパーの楽天 Edy カードはコンビニでも使うことが出来ますので便利といえば便利です。何よりプリペイドカードなので、勝手に口座から引き落とされる仕組みでないのが良いところです。

 

チャージできる金額は2万円までで、これはSuicaなど交通系カードと同じです。違うのはSuicaスマホアプリでキャッシュカード支払いでチャージできますが、店独自の楽天 Edy カードは店頭のチャージマシーンに現金を投入してチャージするということです。

 

店独自の楽天 Edy カードの良いところは、その店のポイントが倍になるのでポイントの貯まる率も高いのです。今まで使ってい店のポイントカードがそのまま店独自の楽天 Edy カードだったようで…たしかにカードにもそう書いてあった…その事は知ってか知らないでかこれまでは現金をチャージして使うことがなかったのです。

 

スーパーのレジ係の人との会話でお互い現金に触りたくないだろうから、レジはキャッシュレス化で Suica には対応していないのかと聞くと、お店のカードにチャージするとキャッシュレスで支払えますしポイントも倍付きますよって教えてもらったのです。

 

店のポイントカードにお金をチャージすれば即キャッシュレス化出来ると知って、ポイントも倍になるというので早速利用してみました。

 

このスーパーでポイントカードの変更時にそんな説明は受けたが、何しろ現金至上主義なものでカードと聞くだけで勝手に引き落とされたりスキミングされたりのニュースで警戒心のみ以上に高くて、キャッシュレス化なんて考える以前にポイントが倍になろうがどうであろうが拒絶してしまっていた。

 

たぶんこれは多くの高齢者の方がそうであったろうと思う。

 

高齢者の多くはコンビニは値段が高いから余り使わないので、コンビでいち早く進んでいるキャッシュレス化などの恩恵にも触れていないゆえの、支払い方法として始まっていたキャッシュレス化に対応できていないのだ。

 

せいぜいが交通系カードのプリペイドカードの PASMOSuica ぐらいしか使ってないだろうと思われる。ブログ主は PASMO ではなくて Suica を使っている。Suica のおかげできっぷを買うこともなくどこでも行けるようになって便利だし、バス もSuica で乗れるのでより便利だ。

 

そして Suicaスマホアプリで利用するようになって、スマホ1つあれば非接触でより便利に使える。

 

通勤や通学をしていないものには、Suicaの利用だってなかなか考えにくいのだが、それでもバスに乗る時に非接触で支払いができる交通系カードは便利なの方で、仕事をリタイヤしている人でもこれは便利なので使う方も多いはずだ。

 

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ブログ主は次に現金で支払いをする場所であった郵便局も今年8月頃からだったかな、支払いがカードや各種ペイに交通系プリペイドカードでの支払いが可能になって支払いをスマホアプリの Suica で行っている。

 

一番多く現金を使うスーパーでの現金やり取りがなくなり、その次に現金をやり取りする郵便局での郵便物の差し出しでキャッシュレス化となって、いまではその2店で釣り銭を計算して500円玉を貰うことがもう殆どなくなった。

 

例えば1682円の支払いであれば千円札2枚と持っている小銭182円とか185円とか、あるいは200円とか足して500円玉が来るようにして500円貯金をしていたのだが、そんな支払いをすることが余程の個人店でもない限り稀れになってしまった。

 

そして世の中で生きていくために必要なことの殆どは、今や個人店が必要なことはどこにもほぼない感じである。主だった生活用品は全てキャッシュレス化で購入ができるので現金を使わない生活も可能である。

 

現金を使う場所は個人の飲食店か町中で生き残っている個人商店だけど、悪いが町中で生き残っている衣服に生活雑貨などはデパートやスーパーなどで買えるし、世の中の流れ自体がそうなってしまっている。ただしこれは地方に寄っては、その実感に温度差もありすぎる現象だと理解はしているよ。

 

ぼくの場合はせいぜいスナックが現金支払いする場所ぐらいだ。あとは交通系カードで支払いができないスーパーとか売店ぐらいかな。

 

そうそう、よく行くチェーン店形式の薬局でさえ交通カードの使用ができるようになったので、ここでキャッシュレス化となってしまった。

 

そんなわけで釣り銭に500円玉が来るように計算して現金を出していたのだが、そのような計算もしないでキャッシュレス化して行ったら、年とともにボケだした頭がよりボケが加速しそうな気配もある上に500円玉貯金ができなくなってしまったのだ。

 

例年なら1年で20万円ほど500円玉貯金ができていたのだけど、今年は未だに冒頭の500円玉貯金箱の画像のような状態である。

 

この貯金箱は一列に2万5千円分の500円玉が入るので四列で10万円になるのだ。画像の状態だと3万数千円ぐらい貯まっているだけだ。

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こちらはこれまでに貯めていた500円玉だ。

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ある程度貯まったら貯金し旅行用の軍資金にするのだけど、今年は新型コロナウィルスのせいで旅行にも行かなかったので銀行に預け入れもせずにそのまま自宅で保管している。

 

旅行に行くと細かくお金を使うので、旅行から帰ってくると500円玉が10枚ぐらい溜まっていることも度々あったけど、今年は本当に旅行にも行かないで食料品の買い出しにスーパーに行くだけだしそのスーパーでもキャッシュレスだから500円玉が極端に集まらない。

 

この画像は去年の500円玉貯金も入っているけど、去年といっても一年以上の期間を使っているけど約40万円分の500円玉貯金が出来ている。

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去年の500円玉貯金がこれまでの中で最もたくさん500円玉貯金ができた年だった。

 

去年は北海道にも2回行っているし、奄美大島や色々なところにも度々出かけていたので、お金を使う回数が多くて当然に現金を使うことが頻度が高かった。

 

2020年は新型コロナウィルスの感染拡大で時代はウィズコロナとなってしまって、デジタル後進国の日本も高齢者クラスにまでキャッシュレス化の波がやってきているが、電子機器や車で世界の最先端を走ってきた日本はモノ造りでさえ尖り過ぎて柄化パゴス化してしまい、世界戦略から相手にされにくい状態になっている。

 

世界ではモノ造りが最早メイドインジャパンではないのである。

 

発展途上でも技術さえ学べばどこの国も安い人件費を使ってこれまでの日本と同じ高度成長期並みなことができ、今や世界はそれらの国々で作られた安くて程よい機能程度の電子機器を使う時代に入ってしまっている。日本の特殊性は時代にたまたま合致しただけの出来事なんだ。

 

つまりだ、スマホなら Google Android OS だけ入っていれば、あとは任意のアプリで十分なのだ。喋ってコンシェルジュなんていらんのだわ。中古スマホで格安シムを使っているのに削除もできないアプリはうぜいぜ!

 

そしてウィズコロナ時代とともに遅ればせながらやって来たキャッシュレス化。こんなふうにキャッシュレス化さえ、外的要因がなければ国内で進むこともなかったろうと思われる。

 

にっぽんチャチャチャ脳で大きな変革はいつも黒船到来で変化するような対応型日本に未来はあると思えない。今現在日本は、高齢者のお金と恩恵で国が回っていると思ったほうが良い。

 

これからの時代にどのように日本を切り開かなくていけないかが問題なのだ。

 

ハンコ止めろで大臣が出て、ツイッターでパフォーマンスやっているような程度のお粗末な国政を、一体全体どうしたら良いのだろうか。

 

まあ、この先の発展型を求めていくなら日本の未来は恐ろしいことになる。もっと第一次産業回帰で国としての食料自給率を上げることから始めなくては駄目だろうと思う。

 

 

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この記事は 中高年の星☆爺婆の太陽 静吉がお届けしました😎 

 

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