チコちゃんに叱られないブログ

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2021年8月30日異世界への旅立ちか?😎

2021年8月30日 

 

拝、灰、廃、獰猛どうもうです。

中高年の星☆爺婆の太陽 の静吉プレゼンツでございます😍

 

8月も終わろうとしている前日の日は関東圏は猛暑に襲われた。

異常な気温上昇は既に日常化していたのだが、曇り模様の天候が数日続きこのまま秋に入るかと思った矢先の8月30日月曜日は、フェーン現象的異常高温に包まれてしまった。

室温がなんと38.5度を叩き出す。

今までの人生で室温が38.5度なんて未経験だ。

そりゃ室外で太陽日光の直射なら50度も60度もあるだろうし、太陽が直接温めた金属板の上に手を置いたりすれば火傷すらしそうな天候はあっても、それでもその時でさえ室温は35度から36度程度のものだ。

昨晩は少し涼しくなったので、エアコン無しで軽く扇風機を回す程度で就寝できてぐっすり眠ることが出来たのに、夜が明けてから激しい太陽熱が降り注ぐこの異常な熱気はなんだ。

気温が38.5度まで上がったので、このまま行けばひょっとしたら39度まで行くかもしれないとさえ思って、39度になったら温度計をデジカメしようかと思っていた。

そんな風に考えていたけど、椅子からちょっと立ち上がったら頭がくらっとした。

あれ、これが気が付かない内になる熱中症かな…

そう思ったときにはもう意識はなかった。

気持ち良い眠りが長く、長く続いた気がした。

いや、長い眠りが永遠のように続いた気がした。

眠りの中で夢も見ていないのだけど、自意識だけはそんな雰囲気を捉えていた感じがする。無の中の自意識なんてものがあるとすればそれに近いのかもしれない。

気を失って意識がないのか、眠っていて意識がないのか、活動を停止して意識がないのかそれすらも判然としないの似、それでも無意識の中での過ぎ去った時間はとても長い気がした。

無意識の中の自分の無意識がどうやって無意識を意識したのかもわからないけど、無意識の中の時の流れだけは感じることが出来た。それも永遠に流れる時の流れの中で生じた無意識の自我と言えるものかもしれない。

無意識に自我などあるはずもない。

ただ漆黒の中で流れるときだけを感じていた。

地球はもう消滅してしまったのかの如くの、永劫とも言える時の流れを実感させられた。やがて漆黒の無意識の中に小さな輝点が一つ二つと現れ、たちまちたくさんの輝点が湧き上がるごとく生まれて集合離散を繰り返し輝点は消えてはまた生まれていた。

それらの輝点が産前に消えてただの漆黒に戻りさらに数えることも出来ないほどのときのみが過ぎ去った気がする。

そんな事が何度となく繰り返され、無意識の中の無意識は無意識を自認するかのに無意識を認識していた。

無意識が無意識を自認する。

〈光あれ!〉

無意識は光あれと認識した。

たちまちの内に光は無意識の中に広まり続けていった。光はどこまでも広がり続け、やがて無意識はその光の果を見ることも叶わなくなっていた。

無意識が生んだ光の中で世界はどこまでも広がり続けていた。

まるで無意識が膨張するかのごとく広がり続ける無意識の広がり。

無意識の膨張による広がりは光を吸収してしまい再び漆黒の世界となった。

漆黒の世界となったが以前に見た無意識の中の漆黒の世界ではなく、漆黒の中にきらめく輝点が散在していた。

輝点は規則正しく動き自転し、さらに公転しつつ輝点の持つ命の潰えるまで光り輝いていた。たくさんの輝点の集団はすれ違うことすら何度もあったが、無意識空間の中では輝点同士が接近することさえないほどに疎だった。

 

「暑い!」 

眠りから覚めるとそうつぶやいた。

「なんて今日は暑い日なんだ」

「えっと、それにしてもこの服装はなんだ」

見たこともないような衣服をまとっていたが、体の動きに合わせて衣服が変化するのでとても着心地が良い。

まるで未来の服ならこれだろうと思うほどだ。

「おや、意識場戻ったようだな」

「言葉はわかるかね」

「ここはどこですか?」

「ここはここだ、どこでもない」

「あんたはどこから来たんだね」

「いきなり空間から生まれたみたいにでてきたもんだから、こっちのほうが驚いたんだ」

「ちょっと、なに言っているかかわからないです」

「わからないのはこっちの方だよ」

「あなたはね、裸で空間から生まれる如くにでてきたんだから」

「服を着せたのは私よ。それお兄ちゃんの服なの」

そう言った黒い髪の毛で細面の7-8歳の女の子の目の色はコバルトブルーで深く、鼻筋はツンと通って美しく、唇は小さく薄い紅色をしていた。

驚いたのは耳が尖っていた。

「エルフだ!」

とっさにそう思った。

漫画やファンタジー異世界転生モノでおなじみの美形のエルフってやつだ。

「そんなバカな」

俄には信じられないが特殊メイクで作られたようには見えない。他にも先程「ここはここだ」と言った男もエルフだ。それに他の人達もそうだ。

いや、エルフってそもそも人間なんだろうか?

そんな思いが胸をよぎるが、コミックにアニメで異世界者はたくさん経験しているので、異世界のことなら殆ど知っている。

いや、ここが異世界だとしたら、おれは異世界に転生したのだろうか?

それとも生まれ変わりなのか?

まあ、何でもいいがおれの自我はここにありおれの肉体がここにある。

やったぜ、この世界が何であれ、あの虚無のような中の時の流れから脱出できただけでも儲けものだ。

ファンタジーやコミックでおなじみの異世界ものであるならば、おれのスキルはけっこう高いか、それともなければこれからの経験値でうんと高まっていくはずだから、この世界で生きていくことは難しくないだろうなあって予想できた。

「ところで君はなんという種類の生き物なのかな、初めて見るが…」

「えっ、ぼくは人間ですよ」

わっははは、その場にいたおれ以外の人達が声を上げてちょっと驚いたように冗談言うなよってな感じで笑った。

「確かに人間みたいに見えるよな」

「うん、異世界ものに出てくる人間冒険者ってやつだよね」

「でもそんなものはコミックの世界の話だ」

「ここの世界にはいわゆる人間はいないんだからね」

「ええ、ぼくが人間だよ!」

思わずそう叫んでしまった。

「君が人間なら、俺たちエルフも人間ってことになるなあ」

「悪い夢でも見てたんだろうよ」

「ほら鏡を自分の姿を見てご覧」

差し出された鏡を覗き込むように見ると、そこにはおれじゃないおれが写っていた。

驚きが過ぎて言葉が出てこない。

金髪にグリーンの目の色。

肌の色は雪のように白く血管を流れる血の色が透けて見えそうである。

そして先が尖った両の耳。

おれもエルフなのか!

驚きはあるがおれの美しさに驚いた。

おれはエルフとして転生したのか?

聡いおれはすぐに事情を察した。

個々の世界には人間はいない。

だからおれはここの世界にエルフとして転生したんだ。

それならば話はわかった。

エルフならば好都合だ。

美貌に満ちた上に頭も良くてその上に長寿命なんて願ったり叶ったりの転生じゃないか。そしてここの世界でおれはのし上がっていけるんだ。

「はは、ぼくの冗談は面白くなかったですかね」

おれはそう言って鏡から目をそらして、他のエルフたちを見回した。

「そりゃそうだよ、空想上の人間なんて誰も信じるような幼稚な人はいないさ」

「そうよ」

エルフたちは口々にそう言った。

そうか、おれはエルフなんだからエルフらしく行動しなくてはいけない。正しい判断で聡明に行動しなくてはいけない・

「ところで空気から突然現れたようけど、あれは新しい魔法かな?」

「そうなんで…す」

「どうやったのかね?」

「いやあ、どうやったかぼくにもよく分からなくて、気がついたら裸でここに出てきちゃった次第なんです」

「えらく大変な魔法をつかったもんだね」

「でどこのエルフ村からお出でですか?」

「そ、それがぼくにも思い出せなくて。たぶん新しい魔法のせいで記憶を失った気がするんです。どこにいたかがおもいだせないのです」

「それは大変な魔法をを発明したもんだね」

「転移魔法は衣服は一緒に移動できなかったんだね」

「そのようです」

「そのうえに気を失ってしまいました」

「んじゃ、しばらくここで生活をしておれば良い」

「当分の面倒は私達が見てあげましょう」

「生活習慣も記憶から消えているのでそれはありがたいです」

 「お世話かけますがよろしくおねがいします」

 

 急

はい、本日はこれにて終わり。

というかなにも考えずに書いてしまったので、次になにか書くかどうかもわかりません。

8月30日の気温が38.5度にもなったて39度になるかとデジカメチャンスを狙っていたら頭がくらっとしてきたので、これはやばい、下手をすると熱中症でこのままあの世行きなんてことになりそうと思い、焦ってクーラーを入れちゃいました。

 

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クーラーを入れなかったら、クラっとしたまま眠気もあったのでそのまま寝ていたらそれこそ異世界に旅立ってしまうところでした。

とりあえずそんな心境をば書いてみました。

 

この記事は 中高年の星☆爺婆の太陽 静吉がお届けしました😎 

 

聴けよ静吉っつあんのオリジナル歌謡(自動再生だよ)

 

◇◇◇◇◇

 

 

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