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中高齢者は新型コロナウィルスにかからなくても余命を短縮させられるのか?😎

2021年9月30日 

 

拝、灰、廃、獰猛どうもうです。

中高年の星☆爺婆の太陽 の静吉プレゼンツでございます😍

 

10月1日から新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除されそうな気配です。解除されてからまた新規感染者が増えるようになるのは、今年の年頭のように致し方ない面もあると思うけど、それもこれも去年の go to ~ なにがしの影響が完全裏目に出たからだろう。

 

その結果は一年の四分の三が東京都に関してほぼ緊急事態宣言下となった感じである。その間にアルコール提供の夜の営業はアルコール提供が夜7時迄で8時に閉店なんて期間もなくはなかった。

 

そのときでさえ2時間ほどの夜散歩で、途中休憩でスナックでさらに1-2時間ほど休憩して返ってくるのが楽しみだった。

 

そんな楽しみも奪われてしまい、夜散歩もほとんど出かけなくなった。

 

2020年は新型コロナウィルスで大変なことになったからと、自分で自主自粛して外に出ることを控え気味にしていた。

 

未知のウィルスとのことで恐怖心が強かったせいもあるし、志村けんさんのような方でも新型コロナウィルスでなくなってしまうななんてことで、ショックも大きかったせいもある。

 

2020年から2021年という期間は自粛で禁足に明け暮れた生活であった。

 

その禁足的生活が体にどんな変化を与えたかを考えてみたい。

 

約2年間の禁足的生活が体にどんな変化を与えたかは俯瞰して見た普遍的なものではなく、個人の体の変化と個人的な狭小な考えによるものである。

 

まず、なにが変わったかというと、禁足生活なので家の中で一日過ごすことが多くなった。

 

生活のための買い物は数日起きにスーパーに行く程度で、ほぼ一日中家で過ごしていた。

 

自分はパソコンをかなり利用し生活しているタイプなので、家にいても飽きることはない。パソコンでネットサーフィンやSNSなどを見て回って飽きたら、パソコンで映画やアニメを観て十分時間を過ごすことが出来る。

 

いや、十分時間を過ごすことが出来る程度ではなくて、一日が24時間で足りないぐらい過ごせてしまう。

 

その上に園芸趣味があるので、園芸の世話だけでも結構時間を消耗させられていました。さらに2021年は中断していた家庭菜園も再開しました。

 

これらのことをやっていたら、先にいったように家の中にいても、一日の時間が足りないくらいのものなのです。

 

そんな中でも時々は息抜きにハイキング登山に出ていたりしました。

が、動くということに対しては本当に低活動となってしまいました。

その結果、新型コロナウィルスでの禁足状態で6kg程太ってしまいました。

 

これは一時的な太りではなく2年間かけての太りなので、しっかりと体の贅肉となってしまっています。ちょっとした太りならかんたんに戻すことができますが、既に完全な贅肉となってしまっては、いざ体重を減らすことは新陳代謝の落ちている身としてはとても難しいです。

 

なんたって2年近く禁足状態で家で過ごしたのです。

家にいるから、口寂しければなんだかんだと色々口に持っていってしまいます。

通常であれば余分な食品を置かなければよいのですが、新型コロナウィルス緊急事態宣言下では2020年はマスクはもとより食品も買い占めが起き、それにつられて当然食料品の買い置き衝動でいつでも食べられるような食品が常時家にある状態です。

 

まさに二年間のカウチポテト生活です。

 

これで太らないわけがありません。

いやそれでも太らない方もいらっしゃると思いますが、中高年になって仕事も外に出なくても良くなれば、家でゴロゴロはやはり太りやすくなります。

 

結果は先にいったように6kgの体重増加です。

65Kgちょっとだった体重が71kgオーバーとなってしまいました。

焦って少しぐらいハイキング登山したって体重は思ったほど落ちません。

体が既に歩く脂肪の財形貯蓄人間タイプに変化してしまっている感じです。

 

定年退職者の多くの高齢者と、現役であっても5-60代後半の方も大なり小なりこのような状態になっている可能性は高いだろう。まして現役は、宅飲みなどと称してアルコールとつまみの摂取量が増えていると思われる。

 

私はまだ動いている方だと思っているが、それでもこの体たらくだ。

 

もうだいぶ前からスナックの客は中高年というよりも、高齢者ばかり的状態になってきている。

昔からのスナックはどこの店に行っても爺と婆だけだ。

この婆ってのは客じゃなくて店の経営者が婆で、婆でも女の客は殆どいない。

 

数年前から高齢者でもスナックなどに行って、酒を飲みカラオケを歌えるようなのはまだ活動的だけど、団塊前後世代の多くがスナックにも出てこないどころか、ツアー旅行でさえ参加がうんと減っている。

スナックとツアー旅行に関しては私がよく利用しているので分かる。

 

団塊前後世代の参加が少なくて、申し込んだツアーそのものが催行されなくて取り消しになる方が多くなっているのだ。

同じようなツアーに3回申し込んで3回とも催行中止になった例もある。

 

2020年と2021年の新型コロナウィルスによる影響はこれからもっと出てくる。

経済の不振もさることながら、団塊世代前後の運動不足とか食による健康被害が多くなって、これらの結果は即QOL(生活の質)の著しい低下をこれからもたらしてくる。

 

曰く要介助状態の団塊世代前後が、これから徐々にだが圧倒的に増加してくるものと思われる。介護施設の不足や医療従事者の不足の波が、介護保険が利用できなくて介護保険のメリットもないほど襲ってくる。

 

新型コロナウィルスで罹患で自宅療養中に死亡なんてのと同じことが、団塊世代前後のQOL低下でもっと頻繁に起こるようになるはずだ。

気がついたら死んでいたなんてことが頻発すると思う。

 

また、団塊世代前後の親の年金に寄生しているパラサイト中年も多いことだろうから、親が死んでも年金欲しさにそのまま放置して、黙って年金を受け取り続けるようなものも多く出てくると思う。

 

そんなふうにして日本はますます急速に壊れかけ他オルゴールのように不協和音を発するようになる。壊れかけたオルゴールの不協和音は日本の行く末を不安定にさせる。もっとひどい時代が今後最低10-20年は続くだろう。

 

新型コロナウィルスにより短縮させられた寿命を取り戻すためには、体を動かすしか無いのだ。

 

i-shizukichi.hatenablog.com

 

少しでも抗って生きるしなかいのだ…

 

この記事は 中高年の星☆爺婆の太陽 静吉がお届けしました😎 

 

聴けよ静吉っつあんのオリジナル歌謡(自動再生だよ)

 

◇◇◇◇◇

 

 

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