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個人的に解のない【ミッシング・チャイルド・ビデオテープ】のような映画は面白くない😎

2025年度 静吉チャンネル プレゼンツだよ😍

 



「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」が面白くないと感じる理由はいくつか考えられます。以下にその可能性を挙げてみます。

 

ロボ君、神隠しのように迷い込んだマヨイガの中で戸惑っております…🌀 不思議な風景と異世界的な静けさに包まれながら、彼の表情には“??”が浮かんでいるかも。 どんな出会いや発見が待っているのか、想像するだけでワクワクしますね。

 

 

面白くないと感じる理由

  1. ストーリーの展開:

    • ストーリーが予測可能であったり、テンポが遅いと感じると、観客の興味が失われることがあります。特にホラー映画では緊張感やサスペンスが重要ですが、それが不足していると感じるかもしれません。
  2. キャラクターの深さ:

    • キャラクターの描写が浅い、または感情移入できない場合、観客は物語に対して興味を持ちにくくなります。敬太や司のバックストーリーが十分に掘り下げられていないと、視聴者は彼らの行動に共感できなくなることがあります。
  3. ホラー要素の不足:

    • ホラー映画としての期待が高い中で、実際には怖さや緊張感が感じられない場合、失望感を抱くことがあります。特に、恐怖が心理的なものであっても、視覚的な刺激が不足していると感じられると、物足りなさを感じることがあります。
  4. 結末の不明瞭さ:

    • 映画の結末が曖昧であったり、観客に解釈を委ねるスタイルは、逆に不満を招くことがあります。明確な解決策や結論がないと、観客は「何が起こったのか」を理解できず、消化不良を感じるかもしれません。
  5. テーマの重さ:

    • 弟の失踪や家族の崩壊といった重いテーマが扱われているため、観客によってはその内容が受け入れづらいと感じることもあります。特にホラー映画においては、楽しさやエンターテイメント性が求められることが多いため、暗いテーマが逆効果になることがあります。

結論

これらの要因が組み合わさることで、「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」が面白くないと感じる観客がいるかもしれません。映画の評価は個々の観客の感受性や期待によって異なるため、全ての人にとって面白いとは限らないのが映画の難しさでもあります。

では、どうするのか?

まず、勘違いして作品にインパクトや深みを出そうとする「溢れすぎる幼稚な心理描写」を避ける。このどうでも良いような心理描写が映画の殆どを絞めている感じなのは、民族性で「なあ、わかるよなあ」的で、語らず語っているつもりが表現だけで何も語っちゃいないってのもある。

次にAIに改変するにはどうしたらよいかって聞いてみた。

  1. キャラクターの深みを増す:

    • 各キャラクターの背景や動機をより複雑にし、観客が共感できるようにします。例えば、敬太の弟の失踪に対する彼の罪悪感や、司の霊感がどのように彼女の人生に影響を与えているのかを深く掘り下げることで、キャラクターに厚みを持たせます。

      確かに、どのキャラクターも誰が主人公か分からない感じで一本の流れの中に漂わせているよな😱

  2. リアルな人間関係の描写:

    • キャラクター同士の関係性をよりリアルに描写します。友情や信頼の中での葛藤や誤解、時には対立を描くことで、物語に緊張感を持たせることができます。

      敬太と司はパートナーかと思ったけどそうでもなさそうで、ただ何となく気持ち悪い二人って感じの描き方😱

  3. 心理的なサスペンスの強化:

    • ホラー要素を視覚的なものから心理的なものにシフトし、観客の想像力を刺激します。例えば、敬太が弟の存在を感じる幻覚や、司が見える霊的な存在との対話を通じて、恐怖感を高める手法が考えられます。
  4. 物語の構成を緻密にする:

    • 複数の視点から物語を展開し、各キャラクターの視点を交互に描くことで、観客に新たな情報や視点を提供します。これにより、物語がより立体的になり、観客の興味を引き続けることができます。

      そうすれば群像劇として、それぞれのキャラクターの目線の物語となって、ちょっと物語の展開に面白みが増すかもだね。

  5. 結末の明確化:

    • 結末をもう少し明確にしつつも、余韻を残す形にすることで、観客が考察する余地を残します。例えば、弟の失踪の真相を明らかにし、それが敬太や司にどのような影響を与えるのかを示すことで、物語に深みを持たせます。

      司が今度はマヨイガ的な建物に取り込まれて行方不明になるなんてのもそれはそれでありだけど、描き方も足りないし、人間的な魅力が1mm殿キャラにも感じられないのがキャラを描かずに不気味さ酒を相手にして観客をねじ伏せようとしたのが間違いだ。力量不足おすぎとピーコだ。

  6. テーマの多様化:

    • 単に失踪やホラーだけでなく、家族の絆やトラウマの克服、自己発見といったテーマを盛り込むことで、観客が感情的に引き込まれる要素を増やします。

      記者の女の久住ってのも意味が分からんし、防犯ブザーもこれ見よがしにぶら下げているなんて、おばか?
      ストーカーって見える司も幽霊が見えるのか実物の人間が見えるのかそれも分からない状態で、防犯ブザーを付けていると見えちゃうって、久住は幽霊ストーカーの為に防犯ブザーっておかしいだろう。もし、お化けのストーカーなら、そこは話としてはお札だろう🤣

結論

これらの改変を施すことで、幼稚な心理描写を避けつつ、より深いストーリーとキャラクターの描写を実現し、観客の興味を引きつける作品にすることができるでしょう。心理的な緊張感やリアルな人間関係を描くことで、ホラーとしての魅力も高まります。

 

ということで個人的にはどうな奇想天外な内容になるのかとわくわくしたけど、そう言うことがありましたで終わりなだけで、奪った時間を返して欲しい気がする😤

 

でも、これ系が好きな人には刺さるところもあるのかなとも思う。


唯一は敬太は既にマヨイガ的なもので何かを亡くしている状態なんだ的なセリフを司が吐いたが、その方向性で物語をすすめたら面白なったと思う。誰だったがが、俺のばあちゃんそこに捨てたものでそれ以降は整理も来なくなってということは、女じゃなくなったのに家族ができておばあちゃんになるってなんだろうって疑問を持った登場人物がいたけど、そここそが深掘りして行ったら面白い映画になったのにと思うのに残念だな。

関連タグ

#ホラー
#サスペンス
#心理ドラマ
#失踪事件
#友情
#霊感
#家族の絆
#トラウマ

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