チコちゃんに叱られないブログ

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静岡県磐田市のパワースポット東福山・西光寺


東福山 西光寺

2019年12月3日 

 

11月28日木曜日に四季の旅さんのバスツアーを利用して静岡県に寺社参拝に行ってまいりました。私は御朱印集めはしていませんが、東京から御朱印集めもかねての参加の方も多かったです。東京から静岡は近くてちょっと遠い感じがする以外にちょっと中途半端な感じの場所でもあります。

 

んなこと言ったら、静岡県人の方に怒られちゃいそうですね、すみません。

 

当日はあいにく小雨の天気でした。

 

この記事は主に画像を中心として紹介していますので、西光寺へいらっしゃることが出来なくても、西光寺のパワースポットの力を感じていただけたらと思います。

 

 

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西光寺のパワースポット 

静岡県磐田市徳川家康公ゆかりの中泉御殿大手門など文化財の宝庫です。

 

もう一つの特徴は境内を覆う大楠(オオクス)と椥(ナギ)の木です。この二つの木は恋愛成就と縁結びのパワーで参拝客が絶えません。ナギは横に切れにくいことから縁結びの象徴です。

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そんなナギと力強い大楠の幹同士の根が、手を繋いでいるように生えていることから、恋愛だけではなく他のさまざまな「ご縁」にもご利益があると言われています。

 

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画像左側に一部写っている根元部分の木が大楠(オオクス)で、右祠の横後ろの木が椥(ナギ)です。縁を結びたい時は椥から願いをかけてその後に楠へ願いをかけます。縁を切るときは逆で楠から椥へです。

 

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縁を結ぶにはナギからオオクスまた逆に縁を切ることも出来るパワースポットですから、腐れ縁や、最も断ちがたい思いのある肉親との縁を精神的にも切りたい方も訪れているようです。

 

当日、逆方向に向かい縁を切っていた方が女性の方が一名いらしました。「切りたい縁があるのでと…」そう仰っていました。

 

万葉集に収録されている防人の歌で『父母が頭かきなで幸くあれと言ひし言葉ぜ忘れかねつる』と、自分のことを思っていてくれた親の気持ちを詠んだ子がいる一方で、我が子を追い込んでしまってこんな思いの子もいるのです。

 

 

www.aoitori3.com 

 

幸い今ではチャコちゃんは良縁に恵まれかわいいお子様もいらっしゃって、これまでの母親との関係をブログできるようになっており、心の平穏を取り戻している様子なのが救いです。

 

そして母娘関係を冷静に判断できるようになっているのも、とても素晴らしい事じゃないかと思います。 

 

チャコちゃんには特殊能力があって、実は見える人なんです。

 

ときどきそのネタもやってくれますので、ぜひチャコちゃんのブログに訪問なさってみてください。私はこういうお話が好きで、時々この関係の記事をお願いしたりしちゃいます。好きなだけで自分にはさっぱり分からない世界です。もちろん何も見えませんし感じもしません。ただ、好きなだけです。

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

逆縁と言えば個人的ですが、私は母は三歳の頃に母を亡くしていて母の記憶はほとんどありませんし、父も小学生半ばで亡くしていますからわずかに父に記憶が残るのみなので親子の確執的なことは分かりません。が、その分は兄弟姉妹間の確執的なことは多かったかもしれません。

 

それには他人が深く関係してくるのです。そういった細かい事はここでは省くとしますが、肉親の切りたい縁は如何に切ろうとも実際に切れることはないので、たとえ相手が亡くなったとしても自分が墓場に入るまで持って行くことになる業縁(ごうえん)と言えるでしょう。

 

その業縁に対して悟りを開く的な意味合いで、仏教的なパワースポット訪問で自分の中である程度のけじめをつける一助になるならそれも良い事だと思います。ただし、何事もですが依存し過ぎてはいけません。 

 

 

◇◇◇◇◇

  

 

西光寺の表門 

先にパワースポットの話が出てしまいまして話が前後しますが、それではそのパワースポットのある西光寺を訪れてみましょう。 

 

画像は山門ではなくて、西光寺の表門です。

 

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西光寺表門の説明です。

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画像では読みにくいかもしてませんので、以下に文字起こししておきます。


 

加茂川を渡り、まず目をひくのがこの表門です。これは徳川家康公が「別荘」として中泉村(現在の磐田駅南側、御殿・二之宮周辺)に築かせた中泉御殿(のちの中泉代官所)の表門を移築したものと伝えられています。

 

薬医門(桃山時代「1580年~1590年代」に始まった、もともとは城門の一種)といわれる総ケヤキ造りで、素朴な件乳首をたたえ、市内に残る代表的な江戸時代(1630年~1867年)の門として、昭和五十七年十一月、市の文化財に指定されました。

 

平成二十一年六月建之

加茂川道場 東福山 西光寺

 


 

 西光寺

 

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四季の旅さんとのタイアップでお堂までお伺いすることが出来ました。とてもきれいなお堂です。ご住職さんもフランクで、謂れなどを詳細に説明してくださいました。

 

西光寺さんの内庭?裏庭?…「うらにわにはにわにわにはにわにわとりがいる」を漢字を使ってタイプせよ...って、急に何?(言葉遊び)

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今からだと223年前の梁ということになります。ツベルクリンさんなら高いところが大好きだから、どこかの梁に乗っているかもしれないから、みんなでツベルクリンさんを探してみよう♪

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お玄関

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西光寺表門から加茂川寄りでデジカメです。

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ナンテン 難を転じて 福となす

椥から楠へ 逆縁払い

もへの もへじ

 

あなたの逆縁はこれにて精神的に切り払われましたので、気持ちを入れ替え、これからは少し高い位置から視点で、俯瞰するかのごとくに物事を捉えるようにすると良いかなと思います。

 

 

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