金沢・越前・奥能登 2日目
2019年12月7日
2日目(2017年12月7日)の朝、富山アパホテルから富山湾を望む。

旅行中は天気が良くないとの予報のように思っていたけど、2日目の朝の天気はまずまずです。
朝9時のゆっくり出発です。これから新湊大橋を通ってきっときと市場でショッピングタイムです。
新湊大橋です。

バスの最後部から走り去る方角をデジカメです。
画像左上になんだかスターウォーズに出てくる像に似た戦闘車両みたいなものが・・・これたぶん港湾の荷積み下ろしに使う重機なのでしょうね。
右奥に三角屋根の建物が見えます。そこが新湊きっときと市場のようです。

きっときと市場です。

きっときととは新鮮という意味のようです。





この後は世界遺産でもある菅沼合掌造り集落の五箇山集落に向かいます。

五箇山集落へは駐車場からエレベーターで降りて行くことも出来ますが、遊歩道を歩くと五箇山集落が俯瞰できる絶景ポイントがありますので、お急ぎじゃなければぜひ遊歩道からのアプローチをお勧めします。

40人近いツアー旅行でしたが遊歩道を歩いたのは私だけですから、この景色を見たのも今回のツアーでは私一人になります。




ここから菅沼合掌集落に下りて行きます。




五箇山民俗館と硝煙館の見学をしてきました。












硝煙からかやくの作り方を見ていると、白戸三平作の漫画でカムイ伝だったかサスケだったかに、主人公がかやくを作るためにオオカミ(だったかな?)の糞を集めるというシーンが記憶に残っているけど、五箇山では養蚕が盛んだったためカイコの糞でアンモニアの代用として効率よく硝煙を作っていたそうです。

当時、五箇山の硝煙は質量ともに優れていたそうで、人尿やカイコの糞で硝酸カリウムを取り出して火薬の原料を提供していたのです。



民族館の入館料は300円で、これは硝煙館の入館料金とセットになります。お得ですので是非ご覧になって下さい。


駐車場に向かうエレベータに乗るための坑道です。

菅沼合掌造り集落の見学後、今度は東尋坊に向かいます。バスの中で移動中にひと眠りしたら、あっという間に追い詰められて東尋坊です。



ドラマでは、犯人もここまで来てしまったら、最早お手上げでしょうかw

悪行を全て暴露され進退窮まって海に飛び込むか、お縄になる以外に道はありませんぜ(爆)

ぼくみたいに品行方正、歩く道徳と言われるように、皆さんもなりなさいよw




東尋坊タワーは有料です。

東尋坊タワーの裏手というのか海側にツヤブキがたくさん群生していました。これだけ群生していたら、美味しいキャラブキの佃煮がたくさん作れそう。


東尋坊のあとはまた観光バス移動。移動途中で見かけた立派な神社。

千里浜なぎさドライブウェイを観光バスで走ります。

砂の密度が細かいために砂浜を車で走ることができ、それが名物で観光の一部にもなっているのが千里浜なぎさドライブウェイです。

終点の駐車場です。

細かい砂で作ったオブジェが見事です。

千里浜に降りてみました。
本当に砂粒はきめ細かい粒です。 
砂浜の陸地側には海から打ち上げられた漂着ゴミが大量に列をなしております。
千里浜なぎさドライブウェイは観光名物なんだから、こまめに清掃しなさいよ、興ざめするだろう!

千里浜とかいて「せんりはま」って読みたいけど、「ちりはま」って読むのです。

御昼食でございます(笑)

この後は宿泊先能登ロイヤルホテルに向かいます。
能登ロイヤルホテルの客室は立派です。

温泉も良くて当日2回、翌日朝1回の入湯でした。

味のれんで晩酌セットで一杯やる。

これで1200円とはお得なセットです。
お得なだけじゃなくて、これは美味しいです。
色々追加したので少し支払いが増えましたです。
それではおやすみなさい。
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