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西沢渓谷ハイキング


西沢渓谷

2018年10月8日 

 

10月7日日曜日は山梨県西沢渓谷にハイキングに行ってきました。

 

四季の旅で前回の富士山下山ツアーが良かったので今回も四季の旅さんを利用して行ってきました。

  

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西沢渓谷は公共交通機関を利用していくにはアクセスが悪く、塩山駅から西沢渓谷入口に行くバスはあるものの本数は極少なく、往復利用するにもちょっと難しいかなと思います。それで鉄路とバスを利用するよりも、ここへはマイカーで来るか観光バスで来るのがセオリーだろうと思います。

 

四季の旅の参加者は比較的年齢が若い方が多くハイキング登山経験は無いような方も多いみたいだけど、若いから4時間ぐらいのハイキングでも体力で軽くこなしている感じがする。 これは富士山下山ツアーでも自分は歩き過ぎたかなと感じたのですが、皆さん内心は分からないけど、それなりにこなしている原動力は若さにあると思います。

 

四季の旅は女性の参加者が多いのも特徴です。今回の西沢渓谷では参加者41名の内圧倒的に女性が多くて、男性は10人以下だったと思います。女性が多いからって男性の参加者がモテルってわけじゃないですので、その点勘違いされないようにw

 

まあ、今はやり、のよほどなモテ男の顔でもしていれば別でしょうけどw

 

山やハイキングに来る女性のグループは他の方との交流をそんなに求めないし、女性の一人参加者は自分の中の行動カテゴリーの枠にはまっていて、山に一人来るような女性は独立独歩な感じで一人で山を楽しむために来ているみたいなので、他との交流など面倒だと思っているのかもしれません。横には強く繋がっても、縦の繋がりがない時代の特徴かなと思います。

 

自分はかなりオープンマインドなタイプです。ですが、それでもかなり激しく好き嫌いはあります。ですが、誰彼なく声がかけられる時は声かけをします。そんなちょっとした掛け声程度の会話はできても、皆さんなかなかに心を開かずにガードが固いと思います。日帰りツアーなんてそんなものと割り切って、独立独歩な感じでツアーを楽しむのがベストかなと思います。

  

これは何故そう思うかというと、クラツー富士すそ野一周ウォークは既に13回目を終えているのでなんとか馴染んで、団体として多少は和気藹々っぽくはなっていますが、それでもこれ以上に心を開いてくる人がいない感じなのです。

 

富士すそ野ガイド講師の方に言わせると、今までの中で富士すそ野で一番まとまりのないグループって言われていますから、それぞれに自己行動カテゴリーの範疇に嵌った人の群れなのです。これを例えてみればツアーの海外旅行と同じで、海外旅行ツアー全体が日本人グループで固まっているのと同じでしょう。俯瞰してみれば個々がなく、訪問国の人々と触れ合わないまま、日本という檻の中に入ったまま旅行を続けるようなものでしょうか。

 

運動不足で富士すそ野でも大変そうな男性(充分なおじさん)が、歩く練習をしなければなんて言っていたので、それなら高尾山ぐらいなら案内しますからどうですかなんて言ったら、もう少し歩く練習をしてからとやんわりごまかし断られたこともあります。

 

いつの日の富士すそ野で高尾山に誘った男性が他の女性(高齢のおばさん)と話していて、その女性が「高尾山なんかにグループでよく行くわね」なんて言ったら、その男性が「それにボクも参加してくれませんか」と聞いていた。

 

それを聞いたときには、おいおい俺が以前に高尾山に誘ってやった時はごまかし断っただろうにと、ちょっとばかし嫉妬っぽく思っちゃいました。自分はバス後方席だったので、少し前の席にいるその人達の会話が自然と耳に入って来たのです。

 

しかし女性の方に、「女だけのグループだから」と暗に断られていたので、心の中でなんとか小さな溜飲を下げた感じでした(笑)

 

こんな感じなので、日帰りツアーでは特に一期一会は一期一会の一会にもならないお互いにただの通りすがりの人たちなのです。手早く言うならツアーではあっても乗り合いバスに見知らぬ客同士、電車の中の見知らぬ乗客ってわけです。

 

それと自分は勝手にオープンマインドだと思っていますけど、ひょっとしたら、相手からみれは同じく心は開いていない気難し屋さんだと思われているのかもしれませんですね。バスで席が空いていれば二席占領してひっくり返って寝ているし、こんなのも他人から見ればちょっと横柄で不遜な態度な感じかもしれません。

 

西沢渓谷ハイキングマップです。

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今回は登山ではなくて有名なハイキングコースですからGPSの代わりに西沢渓谷の案内マップです。西沢渓谷は西沢渓谷から森林鉄道跡遊歩道へと原則一方通行になっていますので、西沢渓谷の車止めゲートから進んでいきます。一方通行ですが引き返して戻る方はいます。

 

ハイキングや登山となると、またまたですが週末を襲う台風は今度は25号です。どうなるかなと思っていましたら、九州方面上陸後日本海側を通って温帯低気圧になりなんとか晴れそうです。 

 

 

 

新宿都庁大型駐車場集合

四季の旅さんの主な出発拠点は新宿都庁大型車両駐車場ですから、八王子インター近くに住んでいるのに、山梨に行くのにわざわざ新宿まで行かなくてはなりません。ちょっとなんだかなーですが、これはツアーなので仕方ありません。

 

7時30分出発に合わせて起床は4時です。

 

自分はタイマーは念の為セットしますけど、たいては起きなきゃいけない時間前には起きれるタイプです。ですからタイマーよりも少し前に目が覚めます。それでもたまにタイマーで目覚める事もあるので、やはりタイマーセットはかかせません。

 

タイマーはアマゾン・エコーAmazon Echo Dot )で何時にといえばセットしてくれるので便利です。 Amazon Echo Dot はタイマーとラジオを流すために利用するだけでもとても便利なものです。電源は必要ですがWi-Fiなのでそっちの配線は不要なのでどこでも置けます。

 

連休中日で渋滞

 毎日が日曜日な私は、日曜日が渋滞する日だなんてことは知ってはいますが、頭で知っているだけで理解していないので、安易に日曜日の日程でツアーに出てしまいました。しかも連休の中日です。

 

10:18 談合坂サービスエリアでおトイレ休憩

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窓からハート形に抜けた雲が見られました。これはこれは、大恋愛でも始まるのかなというありがたやの予感でおます(笑)

 

11:37 勝沼インターを出て西沢渓谷駐車場到着です。

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中央奥の山は、左から鶏冠山(けいかんやま)、右が木賊山(とくさやま)なんだろうと思います。

 

さあ西沢渓谷ハイキング

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駐車場を出たら道路を横断します。

 

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少し歩けば西沢渓谷の標識が出ますので右斜め曲がって進みます。

 

11:42 西沢渓谷入口

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このへんにも駐車場がありますが、こちら辺はたぶん個人駐車場で有料だろうと思います。

 

11:49 車止めがあります。

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3-5年ほど前に来た時は、こっちは通行止めだからとこの手前の階段を上って行きましたけど、一向に西沢渓谷ハイキングコースらしくならず引き返してきたことがあります。

 

さらにその時は西沢渓谷は渓谷に下りるあたりで、台風の影響で登山道崩壊でそれより先へは行けないので、やはりこっちも引き返してきた思い出があります。ダブル引返しでした。右上に行くコンクリート階段の方は現在進入禁止にしてあって、こちらは雑草が生い茂っていました。

 

今回は前回のリベンジ西沢渓谷です。

征服してやるぞ、待っておれ!

ってな感じでしょうかw

 

途中、西沢渓谷ではお約束の草餅を一つ買って行きます。途中休憩で食べます。

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歩き始めてすぐになれいの滝が観られますが、遠望ですし樹木の葉が多くデジカメしてありますが見てもどうということはない感じなので画像は割愛。

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しばらくハイキング的なコースが続きます。

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めくるめく西沢渓谷の滝

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12:29 三重の滝

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少し下った場所にビューポイントがありますので、是非少し下ってみましょう。

 

左に笛吹川の流れを観つつハイキングをしていきます。

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12:40 河川で食事を楽しむハイカーたち。

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笛吹川沿いを歩く。

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岸の岩場にはコケシノブがたくさん着生。しかも大きい!

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12:44 竜神の滝

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この変は歩くのは少々難所的です。

 

12:47 恋糸の滝

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恋糸の滝もちらちら見えるだけで、談合坂でのハートの形に抜けた雲は、ブロークンハートだったんですねwww

 

 

12:50 貞泉の滝

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↓10kmの内3.5km地点ですよの標識。

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↓コースにも水が流れている。

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ハイキングシューズやトレッキングシューズなら防水なので、ちゃぷちゃぷ水の中を歩きましょう。

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13:15 方杖橋

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方杖橋を渡ってからは七ツ釜五段の滝です。

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 今年は特に水量が多いみたいで、これでもかこれでもかとあらわれる滝にアメリカ映画のアクションの如く一安心したらまた危機がってな感じで繰り返し繰り返し見事な滝が見られます。特にここ七ツ釜五段の滝は見所です。

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13:29 不動の滝

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不動の滝を最後に西沢渓谷川岸からは離れることになります。

 

シャクナゲ自生地への階段

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この階段を登って行くとシャクナゲ自生地になります。

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20代半ばに西沢渓谷ハイキングに来たことがあるのですが、その頃と今では受けた印象が違っていて、笛吹川の流れや滝の印象よりもシャクナゲ自生地へは岩場を登って行ったような印象が残っています。

 

それと、旧森林鉄道跡遊歩道でキツネノチャブクロ(キノコ)を見つけたこと、吊橋が怖かったことなど印象に強く残っています。

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画像はキツネノチャブクロではないみたいですが、キツネノチャブクロ同様ホコリダケの仲間だろうと思います。キツネノチャブクロはもっと大きくて茶灰色の砂地みたいな色合いだったかな。

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ここを登りきると休憩所があり、駐車場へ戻る折り返し地点となります。

 

旧森林軌道跡遊歩道は長い!

13:37 休憩所でもあるが黒金山登山道入り口でもあります。

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↑画像奥に向かって行けば登山道入り口があります。

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西沢渓谷を離れ、旧森林軌道跡遊歩道を5.5kmをてくてく歩きます。ずーっと緩い下り坂になります。

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鶏冠山(けいかんやま)も木賊(とくさやま)も俄登山者ではちょっと行けそうにない感じの山行みたいです。

 

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14:31 大久保沢

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旧森林鉄道跡遊歩道にはたくさん橋が架かっています。

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旧森林鉄道跡遊歩道の橋の橋板はほとんどが金網メッシュです。昔ならこういった所はとても怖かったのですが、今は割合と平気になりました。

 

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15:04 ネトリ大橋

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ネトリ大橋を渡れば西沢渓谷ハイキングは終わりです。

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ネトリ大橋から下流(東側方面)をデジカメしてみました。

 

15:17 西沢ゲート帰着です。

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西沢渓谷蒟蒻館のコンニャクアイス

西沢渓谷蒟蒻館(入口画像で左側)

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西沢渓谷駐車場の蒟蒻館は蒟蒻が美味しい。試食もあるのでぜひ食べてみて。私はコンニャクアイス・マンゴーを食べてみました。これも美味しいです。

 

花かげの湯(市営温泉)

 

14:16 花かげの湯

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市営の花かげの湯で1時間の入湯タイム。

水風呂と温泉に交互に足を膝まで浸けてハイキングの足疲れをアイシングしました。これにより翌日の疲れが軽減されます。

四季の旅の添乗員さんのお話ですとここの天丼が凄いそうで、ツアー中に何度かお話に出てきまして、女性の参加者の方はかなりの方が天丼を持ち帰りで注文されていました。

自分は入湯後にざるそばを注文しました。蕎麦自体は美味しいですが、汁の方はかなり今一です。最近は汁の美味しい蕎麦屋さんになかなかお目にかかれません。

 

連休中日は高速道路渋滞

 

三連休中日だったのでしっかり渋滞に捉まってしまいました。3時間遅れの9時40分頃新宿駅到着です。

その後京王線八王子駅まで帰着です。

京王八王子駅から歩いて帰ろうと思ったのですが、時間帯がちょっともう遅いので、ここはバスに乗って帰ることにしました。

帰宅は11時過ぎとなりました。

ここ連日のお楽しみのプライムビデオでウォーキングデッドを観つつ就寝ですw

 

今回の西沢渓谷は天気も良い上に、渓谷なのでほどよい気温だったので、汗もたくさんかくことなく楽しくハイキング出来まし。八王子に着いたときの方が蒸し暑かったです。

 

※今回見出しを作ってみました。見出しをきちっと設けてある記事を多く見受けます。それは Google での検索エンジン対策SEOですが、一般の雑記記事で細かい見出しは不要かなと思います。雑記は見出しを見て記事を読むのではなく上から下まで目を通してもらうのが雑記の特徴です。ハウツーものであれば必要な項目へジャンプするための見出しは便利だと思います。

 

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