へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

ホタル

昨晩ホタルを見に行ってきました。

ホタルなんて子供のころに見ただけですから、ホタルが再度見られたらもうン十年ぶりにのことになります。

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画像の大きな明るい点はホタルではありません(^^;)

針で着いたような白い点が幾つか見えると思います。それがホタルです。

ホタルって河川の暗闇に蛍光がゆらゆらと飛び交うのです。

実に幻想的です。

これが私が住む八王子で見られるなんてびっくりです。

八王子市は下水道がほぼ完備して河川への汚水放流がほぼなくなっていますので、もともと自然が豊かな地域ではホタルが殖えているみたいなのです。

ホタルのなんとも言えない灯火が、ふわふわと漂って移動するさまは、求愛の為とは分かっていてもなんとも幻想的な雰囲気なのかなと目に焼き付きました。

それもかなりの数が飛び交っていたのです。

子供のころ田舎で見た蛍は、ほんの数匹が飛んでいる程度でした。多分その頃は水田に農薬などたくさん使い始め出したころだったんだろうと思います。

暗闇に飛び交うホタル・・・今までの人生の中で一番感動した経験になりました。

「鶏むね肉を電気釜で炊く」の応用

「鶏むね肉を電気釜で炊く」は2-3回やってみました。

i-shizukichi.hatenablog.com

それでなかなか良いので、これでカレーを作ったら煮込む手間が省けるのじゃないかと思い付きました。

材料は今回も鶏むね肉ですが、そこに玉ねぎ中1個畔、ジャガイモ2個、ニンジン中1本を入れて、オイルはオリーブオイルを少々。汁の元の水分はそのまま水を汁分入れました。

そして炊き上がった鶏むね肉や野菜などを、釜ごと別の鍋に全部空けてお湯を足してインスタントカレーのルーを半量入れます。

ルーが溶けて煮立ったら出来上がりです。

具材はもうトロトロになっています。

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ちょっと緑の野菜をのせればさらに美味しそうです。

リュウキュウハンゲ

リュウキュウハンゲの花が咲きました。

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この個体はだいぶ前に沖縄から取り寄せたものです。

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最初の内は葉ばかり繁ってなかなか花が咲かなかったのですが、肥培すると簡単に花がつきます。肥培、つまり肥料をしっかり与えると良いわけです。

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怪しげな花で面白いですね。

リュウキュウハンゲは万里の長城へ行ったときに、北京の動物園でパンダを見た帰りの竹林通路の中で咲いているのを見ましたけど、生け垣には入っていけないので近くに寄ってみる事は出来なかったので、こんなにクサイ臭いとはこの花を手に入れて開花させるまで知りませんでした。

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リュウキュウハンゲの花からは何とも言えない悪臭がします。この悪臭は「うんこ」の臭いのようにひどく臭いです。

臭いけど、その臭さを確かめるためにまた嗅いで、しばらくしてまた嗅いでみるという臭さです。この臭さは是非経験してみると良いでしょう(笑)

リュウキュウハンゲの事を「別名ビロードの貴婦人と呼ばれています」なんて説明しているところもあるけど、これは絶対に意図的にやっていると思う。

こんなクサイ臭いのする花を貴婦人なんて名前がつくこと自体ありえないので、恣意的だけど意図的な臭いを感じてしまう。

それほど臭いので敢えて貴婦人の名を冠したいのであれば「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」とでもするべきだろう。

大変繁殖が良くて小芋がたくさん出来るけど、それらが開花するまでの年月には時間がかかります。この辺ウラシマソウと似てますね。ウラシマソウも小芋はたくさん出来るけど、小芋からの開花は容易ではない。

「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」はありがたいというか残念なというかほぼ一日花で、翌日にはもうくたーっとしてしまいます。

今年は幸いにというか不幸にというかもう一つ花芽があるので、「くっさ~」「くっさ~」「くっさ~」とまた臭いを嗅いでいると思いますwww

日本茶と歯の汚れ

私はもともと日本茶が好きです。

それも熱い淹れたての日本茶が大好きです。

ですが、忙しさにかまけていつの間にか日本茶から遠ざかっていました。

熱いお茶が好きですけど、お茶を入れると急須(きゅうす)が必要で、湯呑みと急須とで洗い物が多くなるのと、茶殻を捨てるのが面倒なのでついつい手軽なインスタントコーヒーを多く飲んでしまいます。

コーヒーでもたまにはドリップですけど、それも個々にパックされている使い捨て用ドリップコーヒーです。夏でも冬でもホット専門です。麦茶だってホットの方が好きです(笑)

日本茶の一番の問題点は、お茶の封を開けると日々品質が劣化していくことです。品質の劣化したお茶はとても不味いです。かと言ってティーパックのお茶は嫌です。粉茶も利用しておりましたけど、缶を開けたときは綺麗な緑なのに、日々その色が劣化していきます。

そんなわけでお茶から遠ざかっているのですが、スシローで粉茶のパックを売っていたので、そのパックを買ってきて飲んでおります。お茶を粉にしたものですからこれも日々品質が劣化します。

そこで封を開けたお茶は冷凍庫に保存するようにしましたら、お茶の劣化が止まりました。それでスシローのお湯で溶くだけで良い粉茶を頻繁に飲むようになりました。

ところがスシローの粉茶の販売方法が変わって、以前のようなパックの粉茶が無くなり、小分けのスティック状となった個包装の粉茶です。どうやらこのすてぃく一本で二杯分のお茶になるとのことです。

な~んだかスティックにして、一日何倍も飲む私にはとても割高になっちゃったのです。

それならと少々面倒で、も茶葉からお茶を入れる日本茶を飲みましょうと、最近茶葉から日本茶を入れていただいています。

お茶の保存は冷凍庫ですから、封を開けても品質の劣化は最小限です。

そんなわけで、すっかり茶爺の毎日ですwww

で最近気がついたことがあるのですが、私の前歯当たりの葉が汚い!

練り歯磨き粉はめったに使わないで歯を磨く私だから、葉についた汚れが落ちていないのかと思って練り歯磨きを使って歯を磨いてみても汚れが落ちない。

これって経年劣化で汚くなってくるのかなと思ったけど、それにしても汚い歯になっている。

う~ん、どうしよう!

そうだなにかざらっぽいもので歯を磨いたらどうだろう?

汚れ落としならクレンザーか?

まさかクレンザーで歯は磨けないなあ・・・

そうだ、塩だ!

人差し指を濡らして塩の中に人差し指を入れて指に着いた塩で歯をごしごしやってみた。そうしたらなんと歯の汚れが落ちた!

歯の経年劣化で汚くなってきたのじゃなくて、歯に汚れがこびりついていたのだ。いわゆるステインというやつだ。

なんでこんなに極端に歯に汚れがつくようになったのか考えてみて、思いつくのはお茶しかない。コーヒーでもステインは付くけど、こんな小汚い歯になるような汚れはつかない。

日本茶に含まれるタンニンというやつが、歯の汚れとして付着したものじゃないかと思う。

歯医者では歯を磨く時に歯磨き粉は付けないでくださいとよく言われるけど、日本茶を飲む方は歯磨き粉を使った方が良いようですね。

私のように歯磨き粉を付けないでブラッシングするタイプは、時々塩で歯を磨いて葉のステインを落とした方がいいでしょう。

 

納豆に砂糖

納豆は嫌いではない!

でも、

好きかと聞かれると好きでもない!

あれば食べる程度かな?

納豆のよいところは以下のリンクで参照くだされ。

papimami.jp

良いところばかりですが、食べ過ぎはなんでも良くないのはご存知の通りです。大豆は大豆油が採れるように油をたくさん含んだ食品なので高カロリー食品です。健康にいいからとて摂り過ぎてはだめです。

またワルファリンを服用している方は納豆などビタミンKを多く含んだ食品を摂取してしまうとワルファリンの効果が無くなってしまいます。

xn--vcka9mb9579arm1bzgpppest1b.com

同じく血液凝固を防ぐ薬でもバイアスピリンビタミンKに影響されないので、納豆を食べても大丈夫です。

その納豆ですが大豆系はアンチエイジング効果もあるので、日々の食生活で適度に利用したいところです。納豆に関しては朝というイメージがありますが、実際は夜の食事でとった方が良いと言われていますけど、そんな事に気にする必要はないでしょう。好きな時に好きなようにいただきましょう。でも、好きなだけ食べるのだけはだめだよw

その納豆、昨晩食べていてちょっとつまらないなあと感じたので、砂糖を1-2グラムぐらい入れて食べてみました。

matome.naver.jp

納豆に砂糖を入れるとまず粘りが数倍というぐらい強くなります。味は当然甘くなりますが、甘いというより口当たりがよくなります。はい、とても食べやすくなります。

納豆に砂糖を入れるってTVでの放映でもう昔から知っていますが、納豆に砂糖なんてと一度やって、その甘さにおえっとしたのでそれ以来やっていません。

で、納豆に再度の砂糖投入!

これが甘いというのは以前試して知っていたのですが、今回は甘いには甘いけどなんとなくまろやかで食べやすいって感じに変化していました。

納豆に砂糖。

悪くないなあと思いますが、無駄な当分は取りたくないなあって思うんです。でもおいしいと思うようになったので、たまには納豆に砂糖を入れるのもありかなです。

九寨溝と礼文島のアツモリソウ

入笠山の釜無ホテイアツモリソウで、九寨溝(中国)で見てきたアツモリソウを思い出しました。

九寨溝の上までバスで行って、上から散策して下まで降りてくるというハイキングでした。ほぼ下に下りたところでアツモリソウに出会いました。

今から丁度6年前のことで、アツモリソウの自生を見たのはこれが初めてです。

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レブンアツモリソウを見に行ったのは今から4年前です。

保護された自生地の斜面で開きかけのレブンアツモリソウに出合いました。

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これは九寨溝で見かけたヤブレガサです。

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獅子葉っぽくごっつい感じで良いですね。

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これも九寨溝で見た植物です。肉厚タイプのヒメイズイみたいな感じに見えます。

九寨溝への旅行は黄龍にも行きました。

九寨溝と黄龍はどちらも景色も良く、自然の植物が色々見られて楽しかった旅行でした。もう一度行ってみたいなあと思いますけど、行くには10日間ほどの日程が必要なので一大決心が必要です。

入笠山の釜無ホテイアツモリソウ

6月13日に釜無ホテイアツモリソウを見学に入笠山(長野県富士見)に行ってきました。

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※富士見パノラマリゾート(駐車場無料)

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※ゴンドラ山頂駅に行くためにゴンドラリフトに乗ります。

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東京は雨模様でしたが長野は曇り気味ですが雨はありませんでした。時々日が射すこともあり、日が射すと暑くなりますが、平均して日が射すことが少なくて気分の良いハイキングが出来ました。

ゴンドラリフトで入笠山山頂駅を降りたところにある「入笠すずらん山野草公園】で、ドイツスズランの大群生地(植栽)を見学し、次に斜面の釜無ホテイアツモリソウの色々な個体に酔いしれてデジカメしてきました。

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※ドイツスズラン

 

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釜無ホテイアツモリソウは色々な個体がありましたが、このホテイアツモリソウは山野草ボランティアガイドさんによると、趣味家の団体が栽培しているものを持ってきて花時だけ植えているとのことでした。

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※釜無ホテイアツモリソウ

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※ひょっとしたら植えつけているというより、植え付け替えのダメージを回避するために鉢ごと埋めているだけかもしれない。

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※キバナノアツモリソウ

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※クマガイソウ(時期的に開花シーズンは終わりです)

釜無しアツモリソウは花が終わると掘り上げて持ち帰るそうです。

その話を聞いて植栽でも構わないと思っていたのですが、植栽でもなくその時だけのジオ山野草展示というわけで、まるで世界らん展のジオ展示が山の斜面で行われているだけみたいでちょっとがっかりしました。

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それでも釜無ホテイアツモリソウ実験園では、通年植えこんだままで様子を見ている場所もありました。

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釜無ホテイアツモリソウはもともとは釜無山にあったそうですが、今は乱獲され尽くして今は見る事が出来ないそうです。

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釜無ホテイアツモリソウのジオ展示を堪能した後、入笠湿原を経て入笠山山頂へ。

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こちらは日本すずらん
入笠山山頂まで本当に軽いハイキングコースで、高校生の団体などが課外授業でハイキングに来ていました。

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山彦荘さんで頂いた山菜ソバ。美味しいよ(^O^)

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※カイドウ?

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※カラマツ?

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※花弁が赤いツマトリソウ(この一本だけ)

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イカリソウf:id:i-shizukichi:20170614090901j:plain

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下山は入笠山から再度入笠湿原へ出て、湿原からマナスル荘方面を回ってきました。

植物の白化現象

不在していたわけじゃないけど、郵便物でも宅急便でも配達員が来て帰るまで長くて1-2分。

この1-2分間に応答しなければ不在時配達票が投函されてしまう。

その不在時配達票も気がつかないこともある。

んで、不在時配達があったようで不在配達票を持って集配局まで荷物を取りに行ってきた時の事。チャリで土手を走っていると風景の中に何か違和感を感じた。

走りながら目をやると白い植物が立っている。f:id:i-shizukichi:20170609145250j:plain

そのまま行こうかなと思ったのだけど、ひょっとして斑入りの可能性もありそうだから、一応見るだけ見て見るかとチャリを停めて近くまで行ってみました。

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これはひょっとしたらビョウヤナギの白化現象かな?

斑入りの全斑とも違って、葉緑素が欠乏して白くなっているみたいだけど、なにかの生理現象なのかもしれない。


三枚目画像はいつも郵便物を出しに行く比較的近くの郵便局での帰りに見かけたソメイヨシノから出てくる白化の蘖(ひこばえ)です。

ここは、この白化の白化の蘖(ひこばえ)が毎年生えている場所で、必ずこの白いひこばえが何本かは毎年生えてくる。

初めて見たときには斑入りかなと思ったけどどうも違うようだ。f:id:i-shizukichi:20170609145241j:plain

近くだけど、この白化のソメイヨシノのひこばえのことはいつの間にか忘れてしまうけど、このひこばえが育っていないというより、清掃でひこばえは全部切り取られているみたいです。

鶏むね肉を電気釜で炊く

スマホのニュースや話題まとめサイトでちらっと見て、これなら作れそうだとやってみました。

togetter.com

携帯で見たので、PCでこの togetter での記事を見つけるのに少し検索しましたけど、自分がスマホで見たのと同じ記事です。

早速、今朝の朝食用に作りました。

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ふだん料理専門サイトなどをチェックして作ったりすることはまずないですが、ネットで見かけた凝ってない簡単レシピは、意外とちゃちゃちゃと作ってみちゃったりします。

今回、ゴマ油は入れるのを忘れちゃったけど、味付けに麺つゆでそれなりに美味しく出来ました。ちょっと親子丼風な味にもなり美味しいです。卵とニンジンも一緒に炊きました。

ただし胸肉はとろっとろにはなりません!

鶏胸肉の性質上胸肉はとろっとろにはなりえないでしょうね。でも箸でほぐれるようになるのは本当です。

自分は鶏胸肉をスライスして茹でていて食べるという方法なんですけど、もさもさして本当に美味しくはないです。たんぱく質の摂取目的だけでにこれをやっています。

今回の調理方法はヘルシーにタンパク質を摂るには最高じゃないでしょうか。胸肉はもさもさしていませけど、それでもまあそれなりに美味しいです。

この鶏胸肉の調理方法をいろいろ工夫して食べてみようと思います。

ご飯を炊く回数が少なくてあまり電気釜を使わないうちでは、そのあまり使わない電気釜を使って調理が出来上がるので、簡単でありがたい料理方法でした。

ソメイヨシノのさくらんぼ

浅川の土手には桜が植えられている。

その多くはソメイヨシノです。

八王子市役所付近の土手にもソメイヨシノがたくさん植えられている。今日はユスラ梅を頂いたのでペダルも軽くチャリを漕いでいると、舗装された土手の遊歩道に小さなさくらんぼが落ちていた。

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ソメイヨシノは自家受粉はできないそうだけど他家受粉はできるみたいで、数は多くないけど黒いさくらんぼがこの季節には比較的見られる。

そのサクランボが熟して遊歩道に落ちているのだ。

このさくらんぼは食べるとえぐい味がするのだけど、種を撒いたらさくらが生えてくるかなと思って、落ちているさくらんぼを拾い集めてみた。

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ちょっとだけでこれだけ拾った。

外皮をきれいに落として中の種だけにして播種してみようと思う。

サクラの苗がたくさん出来たらいいなあと思う。

ちなみにソメイヨシノの他家受粉なので、種からはソメイヨシノと同じ物はできない。もし自家受粉した種があったとしても、セルフであるから親とは似た個体が出来ても園芸的に厳密にはソメイヨシノとは言えない。

セルフ実生は親と同じ個体ではないが親と同じような個体になるか、あるいはソメイヨシノの交配が分離する可能性もある。

花卉生産のF2苗と違ってソメイヨシノのような特殊な個体は接ぎ木や挿し木など栄養繁殖でしか同じ品種を維持することはできない。

そしてソメイヨシノの欠点は植物としての寿命は長いようだけど、60年もすると老木となってその個体が劣化してしまうことだ。だから樹齢数百年のヤマザクラなんてことはソメイヨシノではありえないのだ。

ソメイヨシノは挿し木や接ぎ木で若い苗で世代交代させる必要があるのだ。

ユスラ梅を貰う

西八王子日吉町のそば処「いっこう」へ昼食にとチャリでそばを食べに行った。

その帰り南浅川の右岸に出て帰ろうとしていたら、遊歩道にユスラ梅らしきものがバラバラと落ちている。

小公園の方で年上のおネエさんがそのユスラ梅を拾っている。それを見て自分は自転車を止めてユスラ梅を拾い出していた。

そして

「ずいぶんユスラ梅が落ちているねえ」

「自分も取りたいけど、どこの木に実が成っているの?」

って、矢継ぎ早に声をかけた。

「これ、あたしがこぼしちゃったの」

そうおネエさんは言った。

「そうだったの、拾って洗えば大丈夫だね」

そう言って私も落ちているユスラ梅を拾っておネエさんに差し出したら、そのおネエさんは「ユスラ梅を一杯貰ったから一つ上げるよ」と言ってフードパックにいっぱい入ったユスラ梅を押し付けるようにくれたんだ。

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こんなにたくさんくれたんだよ(^O^)

そんな貰うつもりで落としているのを拾ったわけじゃあいのにと遠慮したんですけど、「たくさんもらってジャムを作ろうかと思っているの」と言って、何度か遠慮したけどそれでも「たくさんあるから持って行って」と言われたので、ありがたくいただいて帰ってきました。

実はユスラ梅は私の好物なんです。

小さい頃はこの季節のユスラ梅が楽しみにしていたのです。

いつしかユスラ梅の事は忘れていましたけど、時々余所のお宅でこの季節にユスラ梅があると食べたいなあと思ったことがあります。

ユスラ梅の実は野生ではほぼ見かけないので、採取して食べるというわけにはいかないのです。

最近はヤマモモが街路樹に植えられたりしていますから、初夏には街路樹のヤマモモの実を採って食べたりしています。やや寒い地方なら街路樹のイチイの実も取って食べちゃいます。同様に野イチゴなど手当たり次第に食べますwww

そんな私ですから、ユスラ梅の思わぬプレゼントに感激でした。

八王子そば処 いっこう

妻が職場で、美味しいそば処「いっこう」という店が話題になっているとのことで今度行こうということになった。

妻の休みは不規則なのでいつ行けるか分からないので、一人でこっそり一足先にイッコウなるそば屋へ行ってみた。

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自宅を改造してそば処にしているみたいです。

いっこうの詳細を知りたい方は、食べログなどに八王子そば処「いっこう」の事は情報があるので、そっちで調べてください。

10割のせいろ蕎麦を頂いた。

あと、野菜天麩羅を一つ。

10割蕎麦なんて食べるのは初めてじゃないかな。

せいろ蕎麦でもせいろではなく土物の焼皿に乗って出て来た。

野菜天麩羅はテニスボールを少し大きくした感じの真ん丸でふわカリッとしている。

肝心の蕎麦の方は、あいにく今は新蕎麦の季節じゃないので蕎麦の香りはほとんどない。しかしそば粉10割を良く繋いだもんだ。甘味があって美味しい。

ここは器も主人の手作りだそうだけど、自分にはそんなこだわりはどうでも良いのだ。肝心の蕎麦が旨ければそれでよい。肝心の蕎麦は美味しい。汁はまだ研究の余地があるみたいに思う。

それと、わさびは本わさびでお願いしたい。

私が行ったときには女性中心のグループ二組で賑わっていた。6人女性のグループの席の端に相席となりました。

入った途端に予約ですかと聞かれたので、行きたい方は12時前後は予約をしておいた方が良さそうです。

昼の営業時間は11:30分から14:30分までなので、昼も後半に行けは入りやすくなるかもしれないけど入店は14:00までに。

そば処いっこうは一度は行ってみる価値はありそうですよ。

余談ながらイッコウよりもう少し高尾寄りで、八王子市中央図書館の裏手あたりに「座忘(ざぼう)」と言う蕎麦屋があるそうで、ここも名が知られているそうなので近い内に行ってみようと思う。

なお滝山街道にはそば処「五平」があり、ここは何度か行ったことがある。こちらも有名である。

五平の蕎麦屋の女将と一向の蕎麦屋の女将が同じタイプのようで、自分の店を名店と勘違いしていて多少思い上がりが感じられ、しかも売上げ至上主義(悪いことではないがそれが透けて見えるのはねえ)タイプ。店主は五平は気さくで、イッコウは一見気難しそうな感じ(客席に出てこないので話はしてない野で見かけた顔で判断)。

たかだか蕎麦、美味しい蕎麦を出せばそれでいいのであって、それ以上は必要ない。

熊本産「はちべえトマト」が美味しい!

スーパーで箱ごとトマトを売っていた。

求めやすい価格であったので一箱購入しました。

そうしましたら、なんと美味しいトマトなのでしょう。洗ってからガブリガブリとかぶり付いちゃいました。

つい2個もw

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あまりにも美味しいので次の日も買って、そして今日は二箱も買ってきてしまいました。

サラダとかそんな洒落たことをせずに、喉が乾いたらガブリ、又がぶりとかぶりつくのが美味しいトマトです。

美味しいトマトに出合えて、ああ美味しい・・・じゃなかった美味しいけど、ああ嬉しいです。

あら、お弁当待ちですか?

昨日散歩に出ました。

たらたらと市の中心部に向かって歩いていました。

とある店の前に鳩が二匹いました。

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形の良いドバトでございます。

中国では鳩は食べるそうで、アグネス・チャンさんが初めて日本に来た時に、日本の鳩を見て美味しそうと思ったという話をTVで言っていたのを思い出しました。

野性の鳩なんて悪食ですから、調理して食べたら臭くてさぞ不味かろうかな。土鳩は空飛ぶドブネズミと思っています。

しかしこの鳩二匹は何を待っているのでしょう?

その答えは次の画像ですw

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お弁当屋さんの前で、お弁当の出来上がりを待っているテイクアウト鳩なのでありましたwww

誰かが餌付けしたのでしょうかね?

しかし、空飛ぶドブネズミである不衛生な土鳩を、食品を扱うところに寄せ付けてはいけませんね。

タンパク質ダイエット?

個人的な事ですが、最近肉食男子(実際は男子でなくて肉食爺w)やっています。八王子にも「いきなりステーキ」店がやってきていますし、「ペッパーランチ」店も最近開店しました。

いきなりステーキ店は新宿西口ルミネ近くで食べたときに、あまりに酷い出来のステーキでしたのでそれ以来行っていません。

女房などはその時に、ステーキで歯が欠けて未だ歯医者通いが終わっていない始末です。半分以上残していました。

よくあんなまずいいきなりステーキ店が、最近のニュースで本場アメリカに出店すると聞いて、あの時の極まずステーキはたまたまだったのかなと思い直して、今度は行ってみようと思いつつ八王子のいきなりステーキの店にはまだ行っていません。

でもあれから一年以上たったので、再度行ってみてもいいかなあと思い直しています。そんな話を妻にしたら、あの時はたまたま運が悪かったのかもねと妻も機会があれば再トライしてみたいなんて風には思い直しているみたいです。

昨日は八王子駅近くにできたペッパーランチで300gのステーキを食べてきました。ライスなしのステーキだけです。めちゃ美味しいわけではないけどそれなりにいただけるお肉です。ライス要らないでお値段少し安くなります♪

どちらのステーキ店三店とも、四月下旬に登山の帰りにうかい鳥山で食べたヒレステーキコースとは段違いですが、もともと名前は牛肉でも同じ物じゃないので比べる方が無理があるという物です。

お値段もうかい鳥山の方は、ペッパーランチの300gステーキなら軽く10枚食べられちゃう金額でした・・・予算の都合でうかい鳥山の敷居はもう跨げないかも(/ДT)

ファミレスタイプのステーキのドンもあるのですが、これが高尾寄りなので手軽に行くというわけにはいきません。行くだけの決心をしないといけないやや遠い場所です。

ステーキのドン、ペッパーランチ、いきなりステーキの三店を比べるとステーキのドンが一番おいしいです。特にステーキのドンのライスは絶品です。

ただステーキのドンの店員さんは、何方も愛想がまったくなしに近く事務的かな。愛想が良くても悪くても経営者ファミリーじゃなくパートアルバイトだから、細かいことに気にしなければよいだけのことです。

でも、愛想は顔の表情筋を動かすだけなんだから、そこのところは割り切って通りすがりの客だろうけど、愛そう笑いを振りまいた方がお利口なんだけどね。

ライスと言えば最近はどこの店のライスもライスそのものが美味しくなくて、日本のお米と同じような単粒種ではあっても、多分価格の安い輸入米かあるいは古米かなんでしょうね。ライスが美味しくないです。スーパーアルプスの弁当などライスが特にひどくて最近は全く買わなくなりました。

出来合い弁当などは年齢が上がって味覚が悪くなったのかもしれないですが、実際ライスがだめだからおかずもよりまずく感じます。270円とか380円なんて極端に安い設定は止めて、そんなに値段を無茶に安くしなくてもいいから、500円位で量も少なめで味付けも薄めでのほんのちょっと少し質の良い弁当を作って貰いたいものです。

何を食べてもそんなに美味しいと思わないのは、経年劣化で舌の能力が低下しているかもしれないので、味覚の機能改善に役に立つかもと栄養サプリで亜鉛を摂取しています。

それと、最近は自宅で使うお米や豆腐などは、贅沢ではなくて少しでも質の良いものを買うようにしています。お米は雑穀を入れて炊いているからどうせ不味くなると安いお米にしているとよけい美味しくないので考えを改めました。

それなりの値段を出したお米や豆腐など、やはりそれなりに味が良いものだと再認識しました。良いお米は雑穀を入れてもそれなりに美味しいです。量は少なくても品質の良い品を選びたいです。

※店や商店などの名称は伏字にすることなくそのまま記載しています。それは関係者の方がどこかでこのブログを見て、こういう見方もあるのだなと感じてもらいたいからです。