へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

矢倉沢から高ドッケ

自宅を昼の12時過ぎに、アシストしない電動ママチャリで登山ハイキングに行こうと家を出ました。

近くの山といえば向かう方向は南浅川の上流方向しかありません。なのでいつもの南浅川の土手を、えっちらほっちらとチャリを漕いで遡上していきます。行く先は走りながら決めます。

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12:30、綾南公園高尾寄り端の南浅川に架かる古道橋に竹のオブジェが二つ出来上がっています。前回9月19日に通った時は取付中でした。なにか催しが開催されるようです。

高尾山方面に向かうには、古道橋を渡って、右奥の石垣のように見える坂道を登ってい行きます。

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坂道を登り切ったら左折すると直ぐにT字路にぶつかります。T字路を右に行けばすぐ先が武蔵野陵墓です。このT字路を左へ行きます。直ぐに下り坂になります。

 

坂道を下り切って高尾街道高架下を潜り抜け廿里町の中を漕いで行きます。

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一件のお宅にサンパラソル(なのかな?)を生垣にしたお宅があり、朝顔みたいに、いや朝顔と共に咲いていました。朝顔もこれはたぶん常緑朝顔だろうと思います。沖縄に行くと野端でいつでも咲いている朝顔です。

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チドメグサをこんな風にマルチング植物として使うのもありですね。ふん、ふん、参考になります。ただしこんな風にマルチングとして鉢を覆っていると、用土に水がしみこまないので水やり時はたっぷり潅水が必要です。

廿里町を走ると押しボタン式信号のある交差点に出ます。この交差している道が以前の高尾街道です。右へ行けばさくらで有名な「森林総合研究所」があり元八方面です。左へ行けば高尾駅へ歩いても数分です。

ここは押しボタン式信号の押しボタンを押して、安全に突っ切って進みましょう。

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南浅川です。

川幅も狭くなり少し沢風になってきました。

南浅川の左岸を通って行きます。

奥に見える二本の平行的なものは下が甲州街道で、上が中央本線です。南浅川はここで暫しお別れです。また都県道516号線を進んでいけば、それこそ沢のようになった南浅川と出会うことができます。出合うというより沢のような南浅川左岸に沿って道があるのが、旧甲州街道こと都県道516号線なのです。

甲州街道で右折し、直ぐに信号で右折で都県道516号線に入り旧甲州街道を神奈川県方向に向かって進んでいきます。

緩い坂道ですがちょっと長丁場なのでしっかり漕いで行きましょう。

今回登山コースは小下沢一番口から矢倉沢を登って富士見台まで行き、富士見台から高ドッケに向かい、高ドッケの南尾根を下山することにしました。

矢倉沢も高ドッケ南尾根もC級コースなのであまりお勧めはできませんが、急登の上り下り練習には最適です。

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日影バス停より少し手前右側に喫茶店があります。

こちらの喫茶店の営業は登山客の多い土日祝実ぐらいしか多分営業をしていません。フクロウのトウテムポールみたいなものが出来ています。

この喫茶店の少し先が国際マス釣り場になります。ここでマスを釣って焼いて食べるのも興があります。

日影バス停付近に駐輪しても良いのですが、今日も出るのが遅かったので小下沢一番口までチャリで行くことにしました。

チャリで日影バス停を越えて中央本線のガード下をくぐると直ぐに右折して中央本線と並行した坂道に入ります。

もうこの坂を漕いで登る体力はないのでここはチャリを下りて曳いてゆきます。

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中央本線と中央高速圏央道八王子ジャンクションが見えています。

中央本線八王子ジャンクションは千年後にこの姿があるのかどうか、一万年後には古代の遺跡として日の目を見ることになったりするのだろうかなんて、巨大建造物風なものを見るといつもそんなことを考えます。

中央高速の高架下をくぐって木下沢林道に向かいます。この辺からは下り坂になるのでチャリにまたがって下って行きます。

中央高速高架を抜けた右側が木下梅林となっていて、梅の作春には観光客の受け入れがあり梅園が解放されます。

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午後1:11、小下沢林道です。

小下沢沿いにあるのですが、この林道はちょっと暗っぽい感じの林道です。狐塚峠や、堂所山方面の登山口広場まで行けは開けて明るい道になります。さらにそこから1時間ちょっと歩けば関場峠に行けます。

 

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午後13:17、矢倉沢へ向かう一番口です。

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左の小屋は休憩場です。近くにはおがくずを利用したトイレもあります。右の小さな小屋(山整備の工具置場のようです)の方面に向かって進みます。

 

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矢倉沢です。

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少し沢沿いを歩いたりもしますが、直ぐに沢を直接登って行くことになります。

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沢は枯れ沢ではないのですが、表面上はほぼ枯れ沢状態ですけど、石ごろごろの下には水が流れているのです。

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右の大きな石に古ぼけた赤い矢印が登山道であることを示しています。石がごろごろしていてガレ場歩きの練習にもなります。

どこに足を出して移動していくのが良いかを考えながら、足を動かしていくと良いです。

 

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ここからは沢を離れて左側の斜面に取りついて登って行くのですが、何やら水が落ちる音がしているので少し沢を登って行きます。

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13:39、この滝にこんなに水が流れているのは珍しいです。今年の夏は雨が多かったからですね。浅川も例年に増して水は多目です。

中央左の岩肌にイワタバコが着生しています。

(採取してはいけませんよ!)

さあ戻って斜面に取りつきましょう。

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斜面にはトラロープが接地してあります。トラロープとは黄色と黒で編んであるロープの事です。

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一本の虎ロープが二本になり・・・

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最後はクサリまで出てきました。

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右のトラロープのあるこの辺が最もきつめの坂になります。フリーハンドで登るのではなくトラロープを掴んで登りましょう。

登山指導員の方によってはこういったロープを頼るとロープがもろくなって切れる事もあるのでなるべく自力で歩くようにと言う方もいますが、ロープなどに全幅の信頼を寄せるのではなくて、バランスをとるために持つような感覚で、あるものは積極的に利用した方がいいと思います。

斜面を登りきると再度矢倉沢に入って沢を登って行きます。この斜面は先の大岩の滝を迂回するために設けられた登山道なわけです。ロープでもたらしてあればあの滝ぐらいは私でも何とか登れますが、リュックを背負ってフリーハンドでは無理です。

 

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矢倉沢少し行ってから山部に入って行きます。

ここは「矢倉市行造林地」なんて文字が見えます。矢倉市?、矢倉市行という人の造林地?、何だろう?

ここを登って行きます。

この先から急登になります。

けど、今回来てみて、あんまり急登でもなさそうな感じ。何度も来ているから慣れちゃったのかな。

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っても、こんな斜面に良く植林したものだと思う。

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杉にキジョランが巻き付いている。

キジョランはガガイモ科の植物で、アサギマダラ(蝶)の食草です。キジョランはこの辺では高尾山周辺の山にしかありません。

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トラロープが渡してあります。この場所へのトラロープは3年ほど前から設置されたと思います。以前にはありませんでした。

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ヤブレガサ

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心なしか登りやすくなった急登を終えてここを左に行けば富士見台です。

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登ってきた方向へ振り返っての撮影です。

 

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14:26、富士見台からはフジが良く見えるのですが、午後になるとガスったり雲が出る事が多いので、富士を見たければなるべく昼前に着いた方が良いでしょう。

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富士見台のベンチで仰向けになってみた。

ここで5分休憩して高ドッケに向かいます。

出かけた時間が遅いのですから、あまりのんびりしてはいられません。

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右に行けば八王子城山ですが、登って来るには高尾山に行くよりはちょいきついかもです。

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この分岐では堂所山(どうどころやま)方面に向かいます。

 

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直ぐに「杉沢の頭」です。

下って行きましょう。

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下って登り始め、登り切ったらそこが高ドッケです。

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高ドッケを少し過ぎて、赤い印のある石柱標識の場所が高ドッケ南尾根ルートの入り口になります。ここを右に行けば狐塚峠、関場峠を経て堂所山方面です。時間がうんとかかるコースですから、この辺で午後1時前ぐらいじゃないとちょっと厳しいです。

 

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15:03、高ドッケ南尾根ルートは画像中央の木で根元付近に洞のあるところを入って行きます。三度ばかり登ってきましたけど、下山するのは初めての挑戦になります。このルートは本当に急登ルートです。

 

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画像にすると平坦風に見えますが実際はかなりの斜面です。

蟹の横這い滑り落ち歩きや、周りの立ち木に掴まりながら降りて行きます。ストックがある方はストックを使った方が楽だと思います。

 

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途中、ブルーシートが広げてありました。

森林作業かなにかなのかな?

ずるずる滑るように直線的に尾根を下りれば、そのあとはトラバースで右に左にと折り返して木下沢林道に向かって降りて行きます。

 

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降り着いたところで沢に出会います。

この沢を渡ります。

f:id:i-shizukichi:20170921213444j:plain沢を渡って左岸を歩くと「いざないの道」コースの木橋が見えてきました。

いざ内の道を左に行けば一番口、右に行けば三番口になります。ここはいざ内の道を横断して二番口に行きます。

二番口への道は草が茂っていてここで良いのかなと思うのですが、構わずいざ内の道を真っ直ぐに横切って降りて沢沿いを行ってください。

 

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この先で沢を渡ります。

この沢は矢倉沢と違って水が流れています。

それほど冷たいわけではないですが、冷たくて気持ちが良いのでここで手や顔を洗うのも良いです。

小屋が見えてきました。f:id:i-shizukichi:20170921214057j:plain

昔はこの小屋を使って、何かイベントみたいなものがあったのでしょうか?

 

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小下沢林道に出て二番口を振り返って撮影です。

ここからチャリを停めてある一番口まで歩いて行きます。

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小下沢林道です。

右側は小下沢が流れています。

左奥にアシストしない電動ママチャリが見えています。そこが一番口です。

4:00無事下山しましたので、これからチャリで帰ります。

高尾山登山

なまっている体に活を入れるために高尾山へ向かった。

最近ネットでのコミックに嵌っているのでタブレットにらめっこばかりして、気がつけば一日が過ぎてしまっている。

台風18号も来ていたこともあって外出が出来なかったので、まる3日間家でごろごろしながらコミックを読んで過ごしてしまった。

3日間も家でごろごろしてネットでコミックを読むなんて、読んでいる内は楽しいのだけど、どうにもこのような時間の使い方をすると罪悪感が生じてしまう小市民的性格を持っている。

それで火曜日には何とか運動をと思っていたのだ。

散歩じゃ運動にはならない。

ジョギングは自分には無理っぽいので出来ない。

やっぱりと登山ハイキングしかない。

朝方もタブレットでコミックを読んでいたので、重い腰を上げて自宅を出たのは丁度お昼だった。

お昼にチャリで自宅を出て1時間で高尾山山麓か日影バス停付近に行けるけど、日影バス停付近に午後1時に到着して登山を開始するには今の季節では登山時間が少々短くなるので、都県道516号付近での登山では所要時間がかかり過ぎて時間が足りない。

それで日影バス停はあきらめて、高尾山でのコースを考えつつ高尾山山麓へ行くことにした。

アシストしない電動ママチャリで南浅川の土手を走っていると、曼珠沙華の白花が咲いていた。

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12時45分、京王高尾山口駅に到着です。

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高架の下は駐輪場になっています。

うれしいことに何と無料で開放してくれています。

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午後12時47分、京王高尾山口駅です。

平日なので人はまばらです。

 

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高尾山麓広場です。

奥が高尾登山電鉄清滝駅です。

稲荷山コースや沢沿いの6号路へは駅の左へ入って行きます。

ただし6号路は工事中で通行止めになっています。

さてどのコースで登るかと考えて、6号路に入って琵琶滝から病院道コースで霞台園地(ケーブルカー高尾山駅)へ登って行くことにしました。

 

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ケーブルカーがちょうど停まっていました。

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秋の花シュウメイギクのダブルです。

シュウメイギクは元は中国原産で6号路へ行くまでの民家に咲いていました。この明かは土日祝日には色々なものを売る店を開いています。

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午後12時58分、ここが6号路の登山口です。

コンクリートで舗装された道の方もそのまま進んでいけば、ちょっと分かりにくいかもしれませんが登山口があり、ここからの霞台園地へ向かいコースは病院道コースと名前がついているようです。ただしこの登山道は高尾山としておすすめではないらしくほとんど紹介されていません。

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今回6号路に入ります。

左に6号路通行止めの案内があります。

通行止めでも本当の通行止めはもう少し先で、琵琶滝水行場で6号路と病院道コースに分岐があるのです。

 

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通行止めになっているのは、普段は多くの登山者が利用する6号路で沢沿いを歩くコースです。ここを右に行けば琵琶滝水行場になり、水行場から病院道コースにはいれます。

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台風18号の影響か琵琶滝の水量が多目で豪快に流れ落ちています。

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水行場の奥に階段があり、ここを行けば病院道コースに合流します。

少し登るだけで汗まみれです。

なまった体はスポンジのように水分をたっぷり含んで、顔は当然だらだらの汗ですが、体も汗でだらだらです。シャツは水が搾れるほどべっちゃり濡れ、5-6歩歩いたらいったん止まって顔を吹いてからまた歩くという感じの、いまや水も滴る素敵なおじさん状態ですw

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午後1時17分分岐です。

画像奥から来るのが病院コースです。

右は石仏広場です。

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石仏広場の奥側から登山道方面を撮影しました。

先程の分岐を左に行けば、病院道コースで霞台園地(ケーブルカー高尾山駅)に行けますので登って行きます。

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霞台園地にほど近いところに琵琶滝分岐があり、その分岐右に行けば霞台園地で参道コースでもあり1号路に出てしまうので、ここで急遽左の2号路へ行くことにしました。

2号路は浄心門分岐から3号路へとつながるトラバースコースです。このトラバースコースはほぼ平坦なコースで南面に面しているので明るく気持ちの良いコースですが、今の季節は落葉樹の葉がまだ落ちてないので暗い感じです。約1時間とちょっと長丁場のコースですが、ハイキングとして歩くのにはとても良いです。

トラバースとは山の斜面をほぼ水平に横切るので、上下運動がほとんどないのでのんびり歩けるところですが片側が斜面なので谷になります。

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このコースには木の橋が4つほどあり、その内3つはこんな橋で一つだけ欄干のある橋があります。

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ほぼ平坦なコースを歩いて行きます。

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このコースには秋の花っぽいものは何もなく意外に地味なコースです。なのでこのコースは冬の日が射しているときに歩くのが最高です。数年前に大雪が降った時翌日に雪の高尾山に来てトラバースで楽しんだコースです。

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午後14時40分、ここから登りになります。

 

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10分ほど登ると「かしき谷園地」がありここにはベンチがあります。ちょっと休憩していくと良いと思います。看板もちょっと休憩していきませんかなんて書いてありますよ。

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かしき谷園地から5-6分で裏道分岐に出合います。

裏道分岐を右に行くと高尾山山頂からかなり遠くなり、薬王院の方へ行きますのでどちらかという登下山向きのコースになりますから、ここは左へ行ってください。

 

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この先の分岐は四差路です。

四差路分岐からは6号路へも行けるのですが、現在(2017年9月19日)6号路は通行止めです。

この四差路を右に行けば緩い坂道で高尾山直下の大トイレに出ますので、トイレで左へ行けばそこは高尾山山頂です。

この四差路を真っ直ぐという感じで行けば稲荷山コースに出会います。

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午後14時44分、稲荷山コースに出会いました。

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稲荷山コースのメインディッシュでもある最後約200段ある階段を登れば高尾山山頂です。昔からきついよこの階段!

今日は高尾山山頂は踏まないで、このまま稲荷山コースを下山します。稲荷山コース下山は「ひさしぶりの高尾山」と同じですので、気になる方はそちらをご覧ください。

i-shizukichi.hatenablog.com

 

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稲荷山です。

稲荷山休憩所は巻道もあります。

休憩所を通り抜けるときにかなり後期高齢そうなおじさんが、『「世田谷」は本当は「せたや」と言ったんだ、だから「が」にあたる「ヶ」がついていないでしょう。誰かがせたがやと読むようになってそれが駅名になっちゃったんだよ』なんてことを声高に女性人に対してのたまわっていた。

稲荷山から都心が見えるのであっちが世田谷だわよとかの話題から、後期高齢なおじさんが「世田谷」で口をはさんだものと思える。

大きな声なので自然と耳に入ってきたのだけど、後期高齢者おじさんの言っていることはなんだか違うのじゃないかと本能的に感じた。

それで帰宅して調べてみたら、世田谷は武蔵の国時代の荏原郡には既に「世田ヶ谷村」「世田ヶ谷村新町」とかあって、以前は「世田ヶ谷」と「ヶ」が入っていた。現代ではその「ヶ」が省略されて「世田谷」となっている。「ヶ」等は省略表記されることはよくある。

なぜなら漢字は中国からの渡来であって日本考案の送り仮名なんてなく、漢字だけで表記した方がかっこいい感じ(漢字にかけてw)なので省略されることが多いみたいと勝手に思っています。

そんなわけで後期高齢者おじさんの「世田谷」の地名の読み方講釈、あんたそもそも基本が間違っているよ。恥ずかしいことを大きな声で自分の馬鹿さ加減を曝しなさんなよ。沈黙は金だよ!

それと精神的ヤンキーと純元ンキーだった者どもの後期高齢者が増えてきているので、こやつらの一部は人と調和して生きるという社会学習が身につかないままに爺チンピラ風となって切れやすいままに社会の中にいるのだ。

こういった爺チンピラ風が社会の中に紛れ込んで、自分に何か少しでも面白くない事が起きると、どでっかい声ですぐ切れるのがこれらの糞爺である。なまじ高齢者になって、これまでの社会経験で下手な糞度胸がついているのでなおのこと始末が悪いのだ。上品な人間になろうぜ。上品喧嘩せずだから切れないで「すみません」と言って、逃げるが勝ちだよ!

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そんなことを考えながら下ってくると稲荷山コースもほぼ終了です。この階段を下りたら清滝駅です。またケーブルカーがちょうど停まっています。

 

午後16時少し前に京王線高架下駐輪場に到着です。そのままアシストしない電動ママチャリで甲州街道から中央本線高架下をくぐって直ぐに左折して南浅川沿いを廿里町を抜けて武蔵野陵墓横を走り再度南浅川に出ます。

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綾南公園の高尾寄りの古道橋でなんだか竹でアーケードを作っていた。イベントで使うらしいけど何のイベントだろうか?

古道橋を渡って南浅川右岸を走ります。

 

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午後4時23分、南浅川橋を渡って南浅川左岸にきました。

南浅川橋ソバの左岸に美味しいコーヒー屋さんがあるのです。まだ時間があるのでここのコーヒー屋さんに寄って帰ろうと思った次第です。

美味しいコーヒーとトーストを店先のテーブルで頂きました。ふっと目を上げると、空が高くなってきています。秋ですね。

喫茶店に寄っても喫茶が終わればさっさと店を後にします。

「疾(はや)きこと風の如く立ち去るのだ」

早く帰れば自宅でまだ一仕何かできるのだ。だからなるべく早く帰る。

 

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土手のヒガンバナが並んだようにきれいに咲いている。多分こんな風に植えたんだろうなあ。

 

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市役所近くの土手の大カーブのところにこんな舞台が出来ていました。

そう言えば南浅川両岸には新設トイレが幾つも作られていて、南浅川土手の再開発が行われている感じです。浅川の土手では色々とイベントがあるので、トイレがないと困るんでしょうね。

だらけ切った絞れば水が出るという水ナスみたいな体は、ハイキング的な登山でも汗だくだくの汗まみれになっちゃいました。

もう少し鍛錬せねばいけません!

初秋を感じに日影乗鞍へ

9月6日にリフト利用で高尾山に登り稲荷山を下山してきました。登りはリフト発着場から高尾山頂までだから楽なものでした。山頂からは稲荷山を下山ですからこれも楽なものです。

そんな楽な登山風なハイキングでしたので、近い内に日影乗鞍(小仏城山北東尾根ルート)から城山を経て高尾山に行きいろはの森を下山するコースを計画していました。

それで本日、意を決して行ってきました。

日影乗鞍・いろはの森下山は2-3年前には良く通ったルートですが、私が近くの低山歩きをするのはどういうわけか冬が多いので、9月とはいえまだ緑が多いこの季節に行くのは初めてです。

例によって電動アシスト自転車のアシストできない重たいだけのチャリで、日影バス停まで行きます。

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甲州街道高尾方面、この信号を右折して都県道516号線へ入ります。甲州街道をこのまま下れば(東京から下りという意味)高尾山山麓になります。

 

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516号線は入り口から緩いけど長めの登り坂です。

左手の高尾駒木野庭園は八王子市の運営(実際の運営は委託のよう)です。小さな庭園ですが盆栽などが展示されていてちょっとした暇つぶしにもなりますし、喫茶部門があってお茶やソフトクリームなどがいただけるそうです。

駒木野庭園の喫茶部門は営業時間が短いので、一度食べてみたいなあと思っているソフトクリームには何年もお目にかかれていませんw

駒木野のバス停はほぼこの坂の上あたりになり、駒木野のバス停からも富士見台や城山への登山道があります。この516号線のバス停があるところは、どこでも登山口があるといった感じの道路になります。

 

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午前11時10分頃。

見えてきました最初の目的地日影バス停です。

小仏峠に繋がるこの都県道516号線は正式には「東京都道・神奈川県道516号浅川相模湖線」といって、この道は旧甲州街道にあたります。

自宅から約1時間で到着しますけど、重たいチャリなので日影バス停に着く状態ですでにへろへろ状態ですw

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バス停の上の高台を中央本線が山梨長野へと走っています。丁度電車が下って行っていました。

 

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バス停から数分歩を進めると左手に分岐があります。

 

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日影林道線です。

日影乗鞍へはコンクリートの平橋を渡ってこの林道線へ入って行きます。いろはの森から高尾山に行くのもここから入ります。

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コンクリートの平橋からほどなくして駐車スペースが設けられています。最近登山者が多くなっているので、この駐車スペースも車でいっぱいになることが多くなってきています。10数台駐車できそうです。

 

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駐車スペースから2-3分歩けば日影乗鞍への登山口です。この登山口も2-3台の駐車スペースぽい感じになっており、近年ここへの駐車が増えています。

午後3時過ぎごろの帰りに見たら、既にここには1台も停まっていませんでした。下山なさったんでしょう。

右手に見える植生保護の看板が登山口の目印になります。

この登山口は渡渉から始まります。渡渉といっても小川のような浅瀬の沢ですし、飛び石風に石の上を歩いて渡れるので靴を濡らす心配はありません。

冬場来ないものだから、こんなに草木が茂ったブッシュの中を行く感じなのが今一ぴんときません。草木が少なくて川の流れが見える冬場にしか来たことがなかったからです。

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今日は地下足袋で初登山してみますw

 

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日影沢、11時16分入山開始です。

ここを渡渉しますが、今年は夏場に雨が多かったのでこれでも水が多い方です。それでも画像で、右下角から左上角対角線状に並んで見える飛び石を歩けば、水の中に入ることはないです。

 

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ヤブレガサ

 

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カンアオイ(亀甲紋)

 

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なんとこの季節にマヤランが残っていました。

マヤランは腐生ランで菌類と共生して生きており、自分では光合成をしない植物です。シュンラン属(シンビジウム)です。

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撮影したマヤランを見るとこの時期まで花が残っているのは受粉しているからのようです。受粉すると春蘭属は長めに花が残ります。

このマヤランは日影乗鞍先行登山者の方が教えてくれました。その方はこの日影乗鞍にしょっちゅうくるそうです。話をしていくうちに私の事を知っていると言うのでえっと思ったら、以前バイクでお世話になったモーター屋さんでした。

 

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アケビの花に似ているけど、植物体がアケビじゃなかった。というように野や山の草に関してはほとんど自分は名前を知りません。

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送電鉄塔です。反対側にも鉄塔があります。ここで送電線の角度が変わるからなのか二つの鉄塔があります。二つの鉄塔の間を登って行きます。

鉄塔や送電線は登山する上での重要なチェックポイントとなります。

 

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御陵局446mポイントです。

日陰乗鞍ではここが私の最初の休憩ポイントになります。

 

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どんどん歩いて行きますけど、久しぶりの登山ハイキングの登りは結構きついですね。まして冬場はこの辺はけっこう明るい場所なのですが、草が茂っていて暗い感じになっていますので開放感に欠けます。

それでももう少し進めば日影林道線に出られます。

 

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日影乗鞍を登ってきて日影林道線と合流しました。

 

ここまでくれば城山(小仏城山)はもうすぐそこです。

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日影林道線は城山で終わりです。

 

この先の分岐は林道線から右に行けば小仏峠、左は城山へ登らずにそのまま高尾山方面へ行けます。

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小仏峠への登山口です。

 

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左が城山へ寄らないコースです。

真っ直ぐ道なりに行けば数分で城山です。

 

今回は城山によって休憩していきます。

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ツリフネソウ

 

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マムシグサの果実(赤い実の汁でかぶれるので触らない事)

 

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ヤブランの花

 

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城山のNTT電波塔。

城山の電波塔は浅川橋からも見えます。

今時の登山に欠かせない携帯やスマホですが、以前のスマホは通信会社はauを使っていたのですが日影乗鞍で不通となってしまうので、登山にはやっぱりNTT系だなとNTT系格安SIMを使うことにしました。

城山にこんな大きな電波塔があるのにauでは使えないなんて、そりゃキャリアが違うからといわれても、なんだかな~で納得できないのだよ(^^;)

そんなわけで、山間部でも比較的電波が通りやすいという3Gのプラチナバンドが使えるドコモ系スマホにしました。

 

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城山への登り口にススキが咲いてすっかり秋口の雰囲気です。

 

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蓼食う虫も好き好き(苦いそうだよ)のタデの一種。

 

さあもう少しで城山だ。

平日だけど、売店はやっているのかな?

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午後1時城山到着です。

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売店やっていました!!!

氷菓でロッテ「爽」冷凍ミカン味を買いました。

氷菓の爽が大好きなんです。

 

平日登山が多い私は、この城山の売店も景信山の売店もほとんど開いているところを見たことがないのです。

平日開いているところを見るとシーズンでまだ登山者が多いからなのかもしれませんね。なにしろこの季節には近場の低山にはほとんど入らないので、平日に売店が開いているということも知らなかったのです。

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城山からちょいパノラマで。

左の建物はトイレです。

 

ひさしぶりの登山で疲れたので城山で休憩しましたけど、ここから高尾山方面は下り一方なので楽です。ですから、高尾陣馬山間縦走するなら陣馬山から高尾に向かった方が楽ですよ。

午後1時20分。

休憩も終わったので、さっさと高尾山に向かいます。

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アザミ

 

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野菊?

 

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ツリガネニンジンだろうと思われる。

 

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ギボウシの群生と種がついている花穂。

 

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午後1時35分一丁平見晴らし台です。

天気は良いのですが、本日は富士山への眺望は無しです。

 

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左右迂回して高尾山山頂にもいけますが、今日は中央の階段をもみじ台に向かって登ります。きついから嫌なんだけど、久しぶりなので逃げちゃいけないかなと(^^;)

ここを登るの人によってはきついので左右に迂回するのも手です。個人的には右側のトラバースコースが楽しめるのではと思います。

 

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なまった体を鞭打ちながら、ひ~こら、ひ~こらと休憩しつつ登って行きます。

 

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やって参りました高尾山山頂への最終関門。

ここまでくれば目の前の石段を登れば高尾山山頂は直ぐそこです。

ですが、ここも左右に迂回路がありますので、石段はきついので迂回して行かれるのも良いかなと思います。ここも右手トラバースがお勧めです。

右手トラバースは稲荷山コースと合流します。

結局最後は稲荷山コースの約200段急な階段を登らなければならないのですが、それまでにトラバースで少し風景を楽しむことができます。

石段を登るのも稲荷山コースの200段も同じぐらいしんどい階段ですので、意を決してこの石段を登るのも良いかもしれません。

なに、5分も我慢すればそこは高尾山山頂です。

左への迂回は道程としては、高尾山直下の大型トイレの側に出て1号路の参道コースに繋がります。林道みたいな感じであまり面白味のないコースです。

 

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石段を息を切らしつ登れば、もう少し先が高尾山山頂です。ってデジカメしている前を、いちゃつきのアベックハイカーが横切ろうとしてやがったぞw

 

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午後2時21分高尾山到着。

 

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休憩せずに高尾山山頂直下の大型トイレの横の4号路へと下りて行きます。

 

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トラバースの4号路をしばらく歩くと「いろはの森分岐」に出会います。

 

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いろはの森分岐をミヤマ吊橋・浄心門(1号路)へ行かないで、いろはの森へ下りて行きます。

画像で左側に下りて行きます。

 

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ホトトギス

 

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いろはの森を下りてくると日影林道から分岐した林道線と合流します。

右は通行止めです。

地図上ではかなり奥まで林道が入り込んでいますけど、最終的には行き止まりとなっています。侵入禁止です。

 

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林道線に出て左に行き、直ぐに右下方向に向かって進みます。

画像で白い矢印上の方向です。

この林道線から日影林道へ下りて行っても構いませんが、少しでも野趣あるところを下山した方が面白いです。

 

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今回のコースは渡渉に始まり小さな沢を渡渉するで終わる登山ハイキングです。最後のごく小さな沢を渡渉する手前左側にシュウカイドウ(ベゴニアの仲間・中国原産)が咲いていました。

シュウカイドウ=秋・海棠でシュウカイドウです。

つまり、秋です(^^;)

秋の花が色々咲いていて初秋を感じられるハイキングでした。

 

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ツリフネソウキツリフネソウが咲いていました。

 

もうすぐ日影林道線と出会います。

そこはキャンプ場にもなっているところで、トイレがあります。

日影林道線で右に曲がって日影バス停までの間10分ほど歩きます。

 

途中スミレの斑入りを発見です。

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林道とは言え植物採集はしてはいけないのですが、このままだと消えてしまう可能性が高いので、申し訳ないですが採取させていただきました。

 

午後3時30分、日影バス停に到着です。

これから小一時間チャリで自宅まで。

帰りは下り坂なので楽なものですが多少はアップもあります。

そんなわけで1か月半以上の登山ギャップで低山でもしっかり疲れました。もう少し低山歩きをこまめにしなければ体がなまるのを実感しました。

今日の登山ハイキングはチャリ往復2時間を含めると約6時間行程でした。登山だけなら4時間の行程です。皆様も高尾山周辺の低山登山で初秋に浸るハイキングいかがでしょう。

ひさしぶりの高尾山

先月末から8月にかけて3泊4日でに登山してから、その後雨が多くてアウトドア的な事は何もしていませんでした。

i-shizukichi.hatenablog.com

それですっかり体がなまった感じがしていましたので、午後からチャリで高尾山口まで行って体慣らしをしようと思いました。

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南浅川の土手右岸にはもう曼珠沙華が咲いていました。

すっかり秋口になっちゃったんですね。

チャリに乗る前は体が重いかなと思ったのですが、そんなこともなくあっという間に高尾山口に到着です。

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ひさしぶりの高尾山は平日なのと午後2時過ぎごろだったこともあって、人出は極少ないみたいです。

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ケーブル乗り場前広場は少しおしゃれになっていました。

チャリを漕いでいる間は、せっかく高尾山口まで行くのだから病院道コースから琵琶滝に下り6号路へ出て下山という所要時間30分ほどのコースでも歩こうかなと思っていました。

登山の用意は全くしてなくて、履物もクロックスのサンダルですし・・・

ところが高尾山口に着いたらリフトで登って稲荷山下山なら大丈夫かなと、リフトに乗っちゃいました。

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乗車して12分位で終点です。

ここから歩いて高尾山山頂まで行きます。

以下は歩きながら見かけたちょっと気になった植物です。

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霞遠望台や十一丁目茶屋付近も人出はまばらで少ないです。また霞台付近は未だ工事していたりして興ざめな部分も多いです。

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浄心門です。

ここは意外に分岐ルートが幾つもあるスポットです。参道コースは浄心門をくぐって進んで行けばよいのです。左が三号路、右が四号路となります。

今回私は浄心門の右横に見える階段を上がることにしました。この階段は高尾山に来ても以前に1度上がったことがあるかどうかで、はっきりした記憶は全くありません。

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登りきると「林野庁慰霊碑」がありました。

そうなんだ・・・

慰霊碑の左手を通って奥に進めばここに出てくるんですね。

f:id:i-shizukichi:20170906090336j:plain山頂から一号路を下りてくる時に、いつもこの分岐がどこに繋がっているのかと思っていましたが、「林野庁慰霊碑」へ向かい浄心門横に出られるようになっているのですね。

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クロックスのサンダルでペタペタと参道コース(一号路)を歩いて行きます。

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途中見かけたマムシグサ系の模様斑だけどこれは斑入りといっても良いぐらい、模様斑が良く散っている。

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高尾山薬王院山門です。

立派です。

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奥の院まで階段を上ってさらに少し行けば高尾山山頂です。

日も短くなってきているのでこのまますぐ下山します。下山は稲荷山コースです。

下山で大きな蟻が群がって屠り作業をしていました。どうやら小さな甲虫の死骸を見つけたみたいです。

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その横で同じ種類と思われる甲虫がその様子をじっと見ていました。

これ本当です。

自分も何をしているのかなと不思議だったのですが、本当に本当です。画像が別なので位置関係が良く分からないと思いますがありが群れて屠っている左側30cmぐらいの場所です。

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稲荷山休憩所です。

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はい、稲荷山コース無事下山完了です。

稲荷山はかなり整備されていて歩きやすくなっています。それでも滑りやすいところがあるので下山には少し注意です。

川沿いを歩くもっとも面白いコース6号路が落石対処のため整備中とかで通行止めとなっています。シーズン真っ盛りに一番面白いコースが通行止めって、もうちょっと工事スピードを上げた方がいいじゃないの?

売店ばっかりの観光山だから、多くの場合はお金を落とさない登山者の為の登山コースなんてどうでもいいのかもね。

西八夏まつり

今日は土曜日で発送もないので午後3時ごろから散歩に出かけました。最近では散歩で歩くのは随分と久しぶりです。

八王子市役所付近で浅川から南浅川の右岸(右岸左岸は上流から見て区分けする)を歩いて行き、途中から花が房側の左岸を歩きました。

左岸を歩いて行くのには甲州街道から武蔵御陵に向かうために渡る橋の南浅川橋の近くに美味しいコーヒー屋さんがあるからです。

小一時間歩いて、ここのコーヒー屋さんでアメリカンを注文して休憩です。休憩と言っても飲み終わったらすぐに席を立つタイプなので30分ほど居るだけです。

アメリカンを頂いてから綾南公園を突っ切って、南浅川に架かる古道橋を渡って再度右岸の土手に出、少し歩いて浅川に架かる高尾街が甲州街道に接続し町田街道となる橋の手前を甲州街道側に出る。

大体この辺でユーターンして引き返すのだけど、久しぶりの散歩で疲れた感じも少ししたので高尾駅まで行き、電車で西八王子駅まで戻ってからまた歩いて帰ることにした。

西八王子駅北口川に下りたらなんかとてつもなく賑やか!

そうか、今日明日は西八夏まつりなのだ!

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祭ではこれだけ人が出るのに普段はバスに乗って皆さんさっさと帰っちゃって、西八は駅前以外は人通りは極少ないのです。

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西八夏まつりは2002年に始まっているから、今年で15年も経ったのだ。頑張っているなあ。そう言えば2002年になる前が私の西八でのスナック遊びが終わったころです。

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何枚か祭りの様子をデジカメして西八から歩いて自宅まで帰り着きました。

とうふやうかい

八王子市大和田にある「とうふやうかい」に昼食で行ってきました。

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不用品買取に色々処分するものを持って行って、小一万円になったので何か食べようということになり、「うなぎ」にするかどこにするかと悩んだ末に、まだ一度も行ったことがない「とうふやうかい」にしました。

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一時間半ほどかけてコース料理が出てきます。

女性や招待客を連れて行くには良いのではないでしょうか。

そしてゆっくり料理が運ばれてくるので、けっこうお腹いっぱいになります。竹亭やひな鳥山とは違って、金額的にちょっと贅沢な程度のお食事どころです。

知らなかった MAMMUT(マムート)と Marmot(マーモット)

全く気がつきませんでした。

 

登山用品に、 MAMMUT(マムート)と Marmot(マーモット)で、メーカーが違うなんて!!!

 

www.marmot.jp

非英語文化の人間にとって、「Mammut」と「Marmot」とを意識して区別できている人は少ないんじゃないだろうか。

8月11日は昨日は登山の日ということで「安全登山」というハンドブックが配布されていたので、それを取り出して読んでみたのだ。

「マーモット」と読むのだと思っていたけど、そこの中で登山靴の冬山用でマムートとして紹介されていたのだ。

あれれ、マムートと読むんじゃなくてマーモットと読むんだと調べてみたのに、マムーとって書かれているぞ?

で調べてみたらヒットしました。

”MAMMUT(マムート)”と”Marmot(マーモット)”を勘違いしてる人多くない? - 山とカメラと僕の覚書

あっ、そうか!

似ているけどまったく別会社なのか!

自分はマーモットを幾つか使っているけど、ずっとそれがマムートだと思っていて読み方もマーモットと読むのだと思っていた(^^;)

ありゃりゃだわ(笑)

マーモットの方は比較的求めやすい価格帯だけど、マムートの方はハイエンドスペックで価格はちょっと庶民離れしている。

で自分の登山用品をチェックしてみたけど、高価格なマムート製は一つもなかったです。

九寨溝

もう何年前になるだろうか九寨溝に旅行に行ったことがある。

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画像のプロパティを見ると2011年6月2日となっていた。そうだ5月と6月にかけて北京・黄龍・九寨溝と行ってきたのだ。

この時に北京でリニア鉄道にも乗車したし、帰路では北京動物園だったかでパンダも初めて実物を見た。

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富士山よりも高い四千メートル級の高さの山の道を観光バスが走って目的地まで行くという、さすがは中国といった感じの旅行だった。

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九寨溝を下りてきた麓で初めてアツモリソウの自生を見て興奮したものだった。

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その九寨溝が8月8日に大きな地震に見舞われている。

www.huffingtonpost.jp

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もう一度行ってみたいなあと思っていたけど、古くて安定しているように思えた九寨溝だけどここでも大きな地震が起きるとは驚きです。

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東京でもいずれ関東大震災に見舞われるのは必定なのだろうけど、願わくば自分が生きているときにそんな目に遭いたくないなあと思う。

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それを自分さえ逃れればの凄いエゴイズムと言われても、それはその通りだ。

それでも何かで災害に遭えば、それはその時はその時で腹をくくるしかない。

頭部日焼け

白馬岳登山に行く前に床屋さんに行って伸びていた短髪を一分刈りにしてもらってきた。

一分刈りだから約3mmで刈ってもらった。

近くのカットサービスさんは丸刈りならなんと480円だったかな、ワンコインで散髪が出来るのだ!

凄いでしょう!

ただし丸刈りは指定サイズで刈りこむだけ。

約10分ほどで終わる。

早い!

早くて安くて、これはうれしいのだ。

吉野家の牛丼と同じだ?

以前は短髪にするにも昔風の床屋さんに行って、丸刈りにするだけなのに1時間近くも椅子に座らされる。それで料金は3000円程。

頭を弄ってもらうってとても気持ちがいいのだけど、丸刈りで1時間も椅子に縛られるのは落ち着きのない私としては、それが凄く苦痛なのだ。

ヤフオクの植物の発送も配送業者にお願いして引き取りに来てもらうために、自宅で何かをしながらでも待っていることはできない。待つことが念頭にあるだけで嫌なのだ。

だから郵便局が近くにあるので、持ち込み発送をしている。持ち込み発送なら先客がいたら少しは待つけど、宅配業者の引き取りに1時間から2時間以上も待つという精神負担が払しょくされるからその方がいいのだ。それに持ち込むことで配送料金が120円割引してくれるのも、受け取り側にとっては少しは嬉しいことじゃないのかと思っている。

そんなじっとしていることが出来ない私は、女房に言わせると小学生時代は授業中にうろうろしていて今でいう学級崩壊を起こしていたのじゃないのなんて言われるけど、幼少のみぎり時代は頭脳明晰品行方正な大人しい深窓のお坊ちゃまだったのだw ・・・実際坊ちゃん狩りはしていたwww

そんなわけで昔風の床屋さんで1時間以上も縛り付けられるのが嫌で、自分で電動バリカンを買って自分で頭を刈るようになったけど、自分で頭を刈るのって結構髪の毛の屑が出て面倒なものなんです。それがワンコインで近くのカットサービスで出来るのはうれしいのだ。

旧来の床屋さんは丸刈りでも3000円取るために実に時間をかけて頭を弄り回し、1時間以上かけて丁寧にやりました風を装っているのだ。丁寧に洗髪から顔そりまでやったって2-30分で終わるはず。でも2-30分で終わっては3000円もぼったくれないから、それはそれは丁寧に時間をかける。

丁寧な床屋さんが好きな人は良いだろうけど、自分のように髪の毛が短くなっていればいいって人間には不必要なサービスなのだ。不必要なサービスを嫌う人も増えて格安のカットサービスを利用する人が増えている時代でもある。

なんでも昔は高過ぎたよな!

今は安いサービスもある良い時代になったのだけど、生活に夢が感じられない時代になっているのも間違いない。夢がない閉塞した時代だから夢のないサービスがはやるのかもしれないけど、合理性を貴ぶ私でも戻せるなら30年昔の時代に戻したいものだと思っている。

でかなり話が道筋からずれたけど、ここから本題。

大丈夫本題は直ぐに終わるから(笑)

なわけで白馬山に行く前に一分刈りにしてきた。

で、白馬岳登山は7月31日と8月1日の二日間縦走。

初日に白馬岳登山でかなり日焼けした。

次の日も曇りで小雨もパラパラ降る時もあったけど、日が射すこともありノーキャップな私はこれでも日焼けした。山の紫外線は強いのだ。


帰宅して鏡を見てけっこう日焼けしたことが分かった。

数日したらおでこの皮がぼろぼろ向けてきた。

で昨日はなんだか頭がかゆいのでかいていると、頭皮がぼろぼろ零れ落ちてきた。

ベリーショートの短髪なので毛の生える頭部でも日焼けするんだね。

この経験は初めて!

最も頭部の毛の密度はまばらで、樹林帯が消えた高度の山岳風であるからそりゃあ日焼けもするよね(爆)

はい、以上で終わりw

カラーコーン

トウモロコシで色々な色の実がつく品種があります。

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食用というよりも色々な色が付いた実を鑑賞するトウモロコシのようです。

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ご覧のようになかなかにきれいに色が散っています。

ちょっと収穫が早いものもあります。

カラーコーンですがどんな味がするのか茹でて食べてみました。

粒は小さく硬めですがもちもちした感じです。

甘味はほぼ感じられません。

古代の人は、現代のスイートなコーンのように品種改良されていないこんなコーンを食べていたのだろうと思います。

味は分かったので(^^;) カラーコーンは完熟させてから採取し、皮を剥いて干してドライフラワーのようにして観賞用にしようと思います。

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余った種は配布しようかなと思います。

白馬岳登山

7月3位日から8月2日の三泊四日で、猿倉→白馬岳→栂池自然園のコースで登山です。

高速バスで白馬八方まで行きます。

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白馬八方から再度バスで猿倉まで行きまして、初日7月30日は猿倉荘で一泊です。

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猿倉荘の夕食

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猿倉荘の朝食

二日目7月31日の猿倉からの登山はガスっておりましたけど、時々強い日差しが射して少し日焼けしてしまいました。

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猿倉から白馬尻小屋に到着すると大雪渓に登るための心の準備が必要です。ここで皆さんはスパッツを装着されますけど、雨でも降っていれば別ですが大雪渓にスパッツは必要ないです。アイゼンだけで十分です。

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ストックは体を支えるためにサンデー登山者としては必要です。大雪渓は雪があるから登れるけどかなりの急登で一時間以上歩き続ける場所です。

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大雪渓は長丁場なうえに、ここは落石も多いところなので注意が必要ですが、雪渓にまで落ちてくる落石は無かったですが、ガレ山からじゃらじゃらと小石のような落石は何度も音を聞きました。

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大雪渓を抜けてアイゼンを外しから葱平(ねぶかっぴら)の急な岩場を登って行き、小雪渓で再度アイゼン装着して小雪渓は10分ほどトラバース(山の斜面を横切る横断)します。

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小雪渓を抜けお花畑を楽しみつつさらに30分ほど登ると本日の投宿の白馬山荘です。

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三日目は白馬山荘から15分ほどの白馬岳頂上(2,932m)です。

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白馬岳頂上からは三国境、小蓮華山(2,766m)、船越ノ頭と経て白馬大池に向かいます。基本ガスっておりました。小雨も時々ありましたけどカッパは着用しませんでした。

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白馬大池で昼食を兼ね休憩です。

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今年は白馬大池にも残雪があって、ちょっとですがその残雪を踏んでいきます。白馬大池の岩ごろごろを登りきるとそこは乗鞍岳(2,379m)です。

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乗鞍岳からの下山が大きな岩がごろごろしていて結構大変です。そして栂池高原に着くまでが長丁場です。この頃になると岩ごろごろの下山に集中していてデジカメもあまりしなくなります。

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難儀してやっと栂池自然園に到着。

ホッとします。

栂池自然園はここでも標高1,900mほどあります。

栂池自然園では栂池山荘に投宿です。

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栂池山荘で一泊し、翌朝栂池自然園を見学してからロープウェイ、ゴンドラリフトと乗り継いで栂池高原まで。

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栂池高原ではリフト乗り場近くの「栂の湯」にて温泉に浸かり、帰りのバス乗車時間までのひと時を過ごしてから高速バスにて帰宅となりました。

サプリに騙されまいぞ!

最近めっぽう健康補助食品系に力を入れている大手メジャー企業たちですが、一昨日の新聞広告で「この頃、人の名前が出てこない・・・」「知っている漢字が書けない・・・」「昨日の晩御飯何食べたっけ・・・」「鍵をかけたか不安になる・・・」といった、「うっかり」に対処する補助食品が掲載されていた。

「この頃、人の名前が出てこない・・・」「知っている漢字が書けない・・・」「昨日の晩御飯何食べたっけ・・・」「鍵をかけたか不安になる・・・」これらのことを年齢による「うっかり」としていて、EPADHAにARAなどを配合した健康補助食品で改善される的なニュアンスで宣伝しているけど、それって全く違うと思う!

確かにEPADHAにARAの欠乏で、先のような症状がある方もいるかもしれない。でもその場合は、市販健康補助食品に頼るのではなくて、まずは病院に行くべきなんだ。

それより、人は何かを思い出せないってのは、極普通の事なのだ。

それは何故か。

「この頃、人の名前が出てこない・・・」「知っている漢字が書けない・・・」「昨日の晩御飯何食べたっけ・・・」「鍵をかけたか不安になる・・・」なんてことは、過ぎて行く生活の中で思い出す必要がないこととして、脳はそんな情報はガラクタ倉庫の中にしまいこんでいるから、その取出しは誰しもがうまくいかないので思い出せないだけなのだ。

例えば、昨日の晩御飯何食べたかなあって、記憶を甦らせることが必要になることなんてあるだろうか。

普通は断じてありえない!

だから意図しなければ、毎回毎回同じ食事を摂っていないはずなんだ。もし意図せずに毎回毎回同じ食事ばかり摂っていたら、それはとっとと病院へ行けよってことなんだよ。

もっともそういう人は、その事にも気が付かないから、病院にも行かないだろうけどさ。それで良きゃあ、それで良いことなんだよ、こんなことは。

つまりどうでも良いことを、「憶えていますか」って、聞くことが愚問なんだよ。

いや愚問というより、それが魚を釣り上げる囮ワードってやつだ。そして人の不安感を誘発増長させて、健康補助食品への購買に結び付けようって魂胆なのだよ。

昨日の晩飯なんて驚くがごとくの満漢全席や、酒池肉林阿鼻叫喚(どんな?)の宴でもない限り普通は覚えてないのが当たり前であり、そんなこと「うっかり」でもなんでもないんだよ。

漢字だって読むことが出来ても、読めても書くことが出来ない漢字はたくさんある。読むことはあっても書くことの方は少ないから致し方ない。それより、書きたい漢字そのものが思い出せないなんてことの方が多くあるぞw

人の名前もたまに会う程度の人の名前なんて、ご近所でもない限り都度ごとに聞いても意図してインプットしない限りはなかなか覚えられない。

つまり覚えなくても情報は取り出しにくいがらくた倉庫の方に投げ入れてしまうのだ。直ぐに取り出す可能性のある情報だけ、きれいに順番に並べていつ取り出し指令が来ても対応できるようにしているのだ。

つまり即時性以外の情報はの整理整頓を脳は怠けているだけなんだ。でも、その名前だって、簡単には取り出せないけど、脳のがらくた専用記憶倉庫の中にはちゃんと格納されているんだ。だから何かのはずみにその人の名前がひょっと出たりする。そしてまた忘れるとなんだっけかな~ってなるんだ。

脳ってのは都合よく出来ていて、うまく働いている脳ほど無駄な事にはなるべく頭を使わせないようにしてくれているんだよ。それを「うっかり」なんてとんでもない話だ。

それでなくても目から入ってくる情報が過多な時代は、その処理だけで精いっぱいだ。

若い人なら目から入ってくる情報をシャットダウンして、自分だけの世界でスマホでゲームしたり、通勤電車で化粧したりものを食べたりできるのは、周りをシャットダウンして無視できるだろうけど、ある程度の高齢になっているとまだそういった切り捨て処理機能が働いていないから、目から入ってくる色々な情報処理で脳は精いっぱいなのだ。

だから顔はビジュアルで覚えていても、名はうっかり覚えていないなんてことはざらにある。顔を覚えているだけで十分なのさ。それは、名前を覚えるほど重要な人でもないってことなんだよ。

鍵をかけたか不安になる・・・」なんてのは日常行動で、毎日毎日同じことをしている無意識の習慣行動。習慣は惰性で行ってしまうので、その行動を脳が鮮明に憶えて把握していないことに起因している。無意識に頭を掻いて、その頭を掻いたことを覚えているかって聞かれるのと同じだよ。

鍵の掛け忘れなどは、出かけるときに余裕をもって出かけ、出かける前に鍵かけ確認を指さしチックして、鍵をかけたことをしっかりと頭に入れ置くことで回避できる。

鍵の掛け忘れって、往々にしてせわしく出て行ったときに、後で鍵をかけた記憶が欠落して不安になるんだ。その場合でも99%はちゃんと鍵がかけてある。

だから、某ウィスキーメーカの「うっかり」大丈夫ですか、「うっかり」を改善するには、この健康栄養食品的な詐術に嵌らないためにも、チェックは指さし点呼を忘れない事。

その他、思い出せないことはその都度メモ書きしておくこと。

スマホを持ち歩いて、スマホのメモ帳など記録することで対処できます。スマホで頭も使うので、うっかり度も緩和されますぜ。

健康補助食品を買う前に、数か月分の栄養剤を買ったつもりでシムフリー携帯スマホでも買ってタブレット代わりに持ち歩いた方が役に立ちますよ。

道が分からなければ地図も出せるし、ネットで情報も得られるし、カメラはメモ替わりにもなる。

騙されまいぞ健康サプリ・・・数年に渡っていろいろ試したけど、それでどうかなったなんてのは無い。効能のない偽薬(プラセボ)を摂取しているようなものだわ。プラセボ効果でもジャンルによってだが30%~50%近くに効果がみられるってのはご承知の通り。

プラセボ効果ねらいのサプリを買うなら、サプリを買う金額でうまい刺身でも買って、うまい肴で人生の楽しみを味わった方が、遥かに精神的にも効果的なサプリとなる。

夢の家

自分は木造の板張りの昔風の家が好きです。

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こんな感じの家が好きなのです。

こんな感じが好きなだけで、もはや廃屋同然のこの家が好きってわけじゃないですよ。

この家はたぶん養蚕家屋みたいにも見えますけど、昔田舎には何処にでもあったタイプの家です。

板張りの下は竹ひごで編んだ格子に、赤土の中に刻み藁を入れて練った壁土を塗ってあるはずです。

この家だと大き過ぎますけどこの家の二分の一ぐらいのサイズで、基本はこの家と同じような作りですが、そこには文明の利器もふんだんに取り入れて中は近代的な今様な趣に仕上げますが、中も基本は板張りが良いな。

昔どこにでもあったこんな家で、実は内外装ともに近代的だというのが夢の家ですが、残念ながら自分の人生でその夢の家に住めるチャンスはたぶんないと思います。

だからこそ夢の家です。

映画 アイランド SF

アイランドは2005年の映画だそうです。

movies.yahoo.co.jp

ネットでの批評はと言うとあまり芳しくないけど、映画自体は面白いです。

 

が、編集に難ありでちょっと冗長かな。

あるいは後半だらけた作りになっていて盛り上がりがまったく欠けるのと、ラストシーンの中で傭兵的殺戮者が良い人になるのもありきたり過ぎちゃうってのが評価が低い理由かもしれない。

映画アイランドはヤフーの GYAO で、現在は無料で見られるのでお時間がある方は観てみると良いかなと思います。

www.yahoo.co.jp

ヤフーのトップページ左ペインの主なサービスで GYAOからどうぞ。

 

家庭菜園

屋上の家庭菜園は二年ばかり休んで、今年遅い季節に再開しました。

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再開したのはカラーコーンや帯化大豆などの種を手に入れたから、これらを植えようと思ってのことです。

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冬の間に天地返しを石灰を撒いて土づくりに努めました。古いミズゴケも用土に漉き込みました。ミズゴケはなかなか土と混じらないので、スコップでミズゴケを切り刻みながら土に混ぜ込んでいきました。

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古いミズゴケはまず富貴蘭から出たばかりのものは、山野草などの根巻き植えように使います。熱帯植物の栽培にも使います。

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そのあとは廃棄ですが、生ごみとして捨てる場合もあれば、家庭菜園の用土に漉き込んだりもします。ミズゴケは先に書いたように丸まっていると畑の用土と全く馴染みません。だからミズゴケと土が馴染むようにスコップでミズゴケを切り刻みながら用土に混ぜ込んでいくのです。

結構面倒です(^^;)

その成果なのか、今年の家庭菜園は前に行ったようにちゃんと家庭菜園しておりますです、はい。

そう、屋上緑化もローカルながらちゃんと実行しておるのです。