へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

八王子いちょう祭り

今日は少し早めに散歩に出て、いちょう祭りの賑わい見物に行ってきました。

西八王子駅から高尾駅に向かって歩いて行きました。

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八王子中央図書館には「はっちお~じ」が来ていました。はっちお~じは、八王子市が観光PR事業で利用するための、天狗をモチーフとしたキャラクターデザインです。

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甲州街道に架かる陸橋から八王子市内方面に向かって撮影。画像左が高尾街道、画像右が町田街道です。ここから高尾駅はもうすぐです。

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高尾駅から電車で西八王子駅まで戻り、西八にある「串屋横丁西八王子店」に行くことにした。もつ鍋が食べてみたかったのである。

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もつ鍋(大)とレバーから揚げとビール一本で約く4,000円ちょいでした。お店はいちょう祭りのせいなのかどうか大変に混んでいました。

食事がすんだら、また歩いて帰ります。

途中スーパーに寄って少し買い物です。

今日の歩数は14,700歩でした。

五日続けて一万歩達成しました(^^)/

散歩で見かけた

最近真面目に散歩をしている。

一日1万歩は歩きたいなあと思っている。

私が普通に歩いていると10分千歩ぐらいの割合で歩いているみたいだ。

10分千歩だから、一万歩は約1時間40分ほどかかる。途中ウィンドショッピングみたいなこともするので、一万歩は約2時間の所要時間ってことになる。

毎日一万歩とは思っているけど、天気が悪かったり雨だったり、横着な怠け癖が出たりしたときの歩数たるやは一日千ぽ以下だ。

そして真面目に昨日今日と続けて散歩している。

八王子市役所の横を流れる浅川に架かる鶴巻橋の中央まで来ると、河原で子供が騒いで動いていた。なんとなしに見てみるとタモを持っている子もいて、どうやら釣をしているみたいだ。

その(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゚))))彡をしている子供に大きな鯉がヒットしている。それを釣り上げようとわらわらとしているみたいだ。

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この後、橋桁の下に入ってしまったのでこの鯉をどうしたか分からないけど、たぶんリリースしたのではないかなと思う。

たまに川で釣りをしている人を見かけるけど、なかなかヒットしたところに出くわすことはそうないものだ。

 

鶴巻橋付近では、一万歩目標の散歩はまだ序の口だ。

大きな鯉を釣り上げるところも見たし、それでは散歩を続けて行きましょう。

例の如くに西八にやってきました。

青信号で甲州街道を渡りながら高尾方面のイチョウ並木をデジカメしました。

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甲州街道イチョウは黄色く色づいてもう散り始めています。

今週末の18日土曜日から19日日曜日にかけて八王子いちょう祭りが開催されます。メインはやはり19日の日曜日です。

イチョウが植わっている追分から高尾駅付近までがいちょう祭りとなり、甲州街道の左右にはたくさんの出店があり、人人人で歩くのもままならないほどに賑わいます。このお祭りも第38回となり、晩秋の大イベントとして定着しています。

通行手形は追分から高尾駅を過ぎて旧甲州街道(都県道516号線)駒木野バス停のある小仏関所跡までがコンプリートとなるようです。

西八から方向を変えて八王子駅まで歩いて行き、八王子駅近くのドンキー店の最上階にあるダイソーで園芸用品を購入して帰ることにします。

帰る途中、冨士屋さんでシチュー用の牛肉の塊を買います。シチュー用ですがこれを焼いて食べると歯ごたえもあってうまみがあり美味しいので、最近のステーキはもっぱらこれです。

今日は出かけ最初は風も冷たくて寒い感じですが、歩いていると体温も上がりかえる頃には体はぽかぽかしていました。

お疲れでした。

山旅ロガー

登山の時のログに重宝させていただいているアンドロイドアプリの山旅ロガーですが、電車移動ではどんなログが取れるのか興味があったので、今日かなり遠出したのでログを録ってみました。

八王子駅から横浜線を利用して蒲田まで行ってみました。

drive.google.com

徒歩で15mごとにログを録る設定になっているのだけど、電車の中だと、線路外にログが飛び出している感じになっているけど、まあだいたいあっているみたいだ。

こんなののも面白い。

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東神奈川で乗り換えるのだけどいつも電車を待っているのはこの位置。

電車が通りかかった時にデジカメしたけど、電車の向こう側に王将の店舗があり、ネオンサインが流れていると餃子でビールを一杯やりたいなあなんて気分になる。

東神奈川で京浜東北線に乗り換えて蒲田まで行くのだ。

日曜日なので八王子からは始発でだいたい座れるし、帰る時もたいてい座れることが多くて楽である。

若いころは席が空いていたってがら空きぐらいじゃないと腰を下ろさなかったけど、今じゃちょっと席が空いていれば隙を狙って座りたいって根性に成り下がっちゃいました。これも精神根性の経年劣化かな(笑)

八王子駅に着いてから自宅までは歩いて帰ることにしました。一日なるべく1万歩歩きたいと思っていますけど、歩かないときは一日千歩にも満たないことがあるので、歩けるときはなるべく歩きたいのです。

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八王子駅からユーロードを歩いていましたら、ユーロードで「アート・ムーチョ」をやっていました。これ実は土曜日から開催されていました。土曜日も自宅から西八、西八から八王子駅八王子駅から自宅と歩いたのです。

アート・ムーチョとは個人の手作り作品の出展販売イベントです。フリーマーケットみたいなものでそんな出店もありますが、いろいろ工夫して作り溜めた作品を販売する場所です。

アート・ムーチョの出店を見ながら歩いていると、フラなのかなにダンスかちょっと分からなかったけど女性のセクシーダンスに出会えましたw

本日の仕上げはラーメンです。

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南京ラーメン「星の屋」さんは食べログなどでも知られているお店です。

いつもはラーメンですが、今日は奮発してチャーシューメン(1,000円)にしましたが、今日のチャーシューはどうにも失敗系(?)のようなチャーシューでした。

味はがっちり濃いめです。

ですから、汁は汁としては一滴も飲みません。

麺はソフトでかなり柔らかタイプです。

ラーメン屋さんは色々あると思いますが、めったに行かないラーメン屋さんで、ここは自分の一番お気に入りの店です。と言っても、数年に一回行くか行かないかですが、今年はすでに二回も行っていますw

東・南高尾山稜へ

やっと天気が安定してきました。

思えば今年の夏は雨が多く、秋になってもさらに雨が多くて遅い台風も二本関東にも影響を残して去ったばかりです。

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※綾南公園古道橋付近の公園側の紅葉です。

 

そんな関係で秋の天候がやっと安定してきましたけど、既に冬の入り口の季節になってしまいました。

今日は風が強めですが天気が良くなるとのことで、それではと低山登山を計画しておりました。計画はしていてもなかなか早い出立が出来ず、雑用を終えて登山に向かう頃には10時30分を過ぎてしまいました。

計画していた登山には今日もまた時間が足りないので、今日は久しぶりに高尾山でも登ってみるかなとまずは高尾山口駅京王線)レール架下の無料駐輪場にチャリを停めて歩き始める。

歩き始めると今日は駅前に人がたくさん来ている。かなりの人出だ。そういえばこの前の日曜日に京王電鉄で、高尾・陣馬スタンプハイクなんて催し物の中づり広告を見たなあ。その影響だろうか。

まあ、それでも高尾山なら3時間程度で登って降りてこられるので良いかなと歩いていたけど、どうにも人が多いので表参道入口で甲州街道の方へ転換していき、急遽東・南高尾山稜ハイキングに変更した。

f:id:i-shizukichi:20171109202442j:plain※高尾山に来てもこの参道口はめったに歩きません。画像は振り返って高尾登山鉄道駅方向です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109202753j:plain参道入り口甲州街道側です。

 

東・南高尾山稜へは、甲州街道を横断して峯尾商店と看板がある横の道へ入って行きます。

f:id:i-shizukichi:20171109203006j:plain「たかおはし」から八王子市内方向をデジカメです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109203112j:plain上の画像で画像中央左側に登山用標識があります。矢印方向の四辻江の登山道入り口ですが、その標識が地合いが茶色なので気づきにくいから要注意です。

f:id:i-shizukichi:20171109203115j:plainピンク色っぽいお宅の横が登山口です。

厳冬期この登山道口付近は凍結することがありますので、下山するときには滑りやすいので軽アイゼンがあった方が良いでしょう。

住宅側から積雪の捨て場になっているのみたいで、その雪が登山者に踏みしめられ夜間に凍結して滑りやすくなるようです。ネットにここで滑って転んだななどと言う情報を二つほど見ました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203514j:plain四辻まではこんな感じの登山道上り一本調子です。

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f:id:i-shizukichi:20171109203530j:plain先の明るくなっている場所が四辻です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203738j:plain見えてきました四辻の標識です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203811j:plain甲州街道高尾山口駅と書いてある方向から登ってきました。

 

このまま城山湖方面へ東高尾山稜をハイクします。

f:id:i-shizukichi:20171109203952j:plainハイキングしていて、こんなひだまりっぽい感じのところに出ると、本当に気持ちがほんわりして幸せだな~って感じます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109204119j:plainおっといけん!

画像の天地がひっくり返ってしまった。

怒髪天を突くって感じの草が木の股に生えていますけど、決して変な事を想像していたから画像の天地が変わってしまったなんてことはありませんですよ。歩く人格、歩く道徳、歩く法律と言われる私ですから、やましい想像なんて思索に入り込む余地なんてありえませんです(^^;)

そ、そこのア、アナタ、アナ、アナ、アナタあ!

こいつバカだろう、なんてそこで笑わないの!

f:id:i-shizukichi:20171109204640j:plainああ、穏やかで心が洗われます。

f:id:i-shizukichi:20171109204725j:plain低山こそは山道が幾つか入り込んでいることが多くて、踏み跡がしっかりあるからと入り込むと道迷いが起きる可能性があるので、登山地図上でルートにない道は無理して入って行かないようにしましょう。まして晩秋から春2月頃までは日が短いので、午後過ぎに山で迷うと直ぐに暗くなってきてしまいます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205010j:plain今は使われていない古い鉄塔の下を通って行きます。この鉄塔はたぶん太平洋戦争頃には使われていたのかなと思います。

 

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こちらは送電塔です。

先の使われていない鉄塔からほど近くにあります。

鉄塔や送電線なども、登山でルート確認の大事な目印の一つです。

 

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鉄条網の囲いが出てきました。

ここから草戸峠まではこの鉄条網に沿って右手に向かって進んでいきます。

草戸峠から四辻方向に進んでいるときに、左手に鉄条網が出てきたら町田街道方向に行ってしまいます。そのまま進むと、町田街道でちょうどグリムペット霊園近くに出ます。鉄条網の中は拓殖大学八王子キャンパスの敷地ですからこの一帯をぐるり囲んでいるのです。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205435j:plain草戸峠です。

草戸峠から高尾山方面が見えます。

丁度ススキが三本あるあたりの奥の山が高尾山山頂付近です。目視であれば電波塔と、薬王院の建物の横側が見られます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205648j:plain草戸峠からほどなくの草戸山です。

神奈川県町田市の最高峰で標高364mです。

 

「松見平休憩所」ともなっていますから、昔は松も生えていたんだろうと思いますが、今は松は付近には生えていないと思います。

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f:id:i-shizukichi:20171109210140j:plain看板地図に高尾山口駅から四辻を右折して草戸山に至るまでの道筋が書いてあります。ハイキングの参考にどうぞ。

 

城山湖はここからよりもこの先の「ふれあい休憩所」からの方がよく見えます。

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f:id:i-shizukichi:20171109210437j:plainふれあい休憩所まではこの階段を二セット登って行くのです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109210531j:plain城山湖です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109210619j:plainふれあい休憩所から少し歩くとこの分岐に出ます。

左へ行くと城山湖側方面ですが行ったことはありません。

ここは右手に進みます。

右手に入ってすぐに右に進みますが、ここは確かどちら側を行っても行く先は同じ榎窪山だったと思います。

 

f:id:i-shizukichi:20171109210950j:plain榎窪山です。

 

今日はハイカー二人と山中で少し話をしたりしたので、その間で30分ほど時間をロスしていますので、この先の三沢峠で甲州街道の梅の木平バス停方面へ下山予定です。

f:id:i-shizukichi:20171109211151j:plain三沢峠が見えてきました。

峠というと高いところをイメージしますが、三沢峠は窪地にあります。

f:id:i-shizukichi:20171109211258j:plain三沢峠から関東ふれあいの道コースを通って梅の木平バス停方向に下山です。

f:id:i-shizukichi:20171109211351j:plainちなみのこのコースは初めてのコースです。

 

このコースは牛肉の朴葉焼で有名な「うかい竹亭」の横を通るコースです。前回はこの先の西山峠から西山峠コースで甲州街道山下バス亭方向に下りました。西山峠コースにはうかい鳥山うかいグループ本家)があり、前回下山時にはうかい鳥山によって食事をして帰りました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109211644j:plain台風22号の影響でたくさん水が出て路肩から沢に水が流れ落ち、路肩を削ってしまったようです。

f:id:i-shizukichi:20171109211753j:plain台風22号の雨で路肩を削っている場所に、ハダカホオズキが赤い実をつけていました。これネットで調べるまではナス科の帰化植物だと確信していましたけど、自生植物と知ってビックリです。

 

f:id:i-shizukichi:20171109212122j:plain明るいコースです。

林道との明確な名前は無いけど、車も入れるので何か林道であったのかもしれません。現状は路肩が崩れていたりするので車は途中で行き止まりになります。

 

f:id:i-shizukichi:20171109212141j:plain関東ふれあいの道コースの路肩は台風22号の雨の影響で、ところどころで削られています。

木下沢林道から登る矢倉沢もかなり激しくえぐられている場所がありましたし、台風22号がもたらした雨は本当に凄かったみたいですが、未明から明け方にかけてだったので熟睡していてどんなに凄い雨だったか全く知らないのです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109212436j:plain東屋もあるし、夏シーズンならここで一泊位は出来そうだね。

蚊が要注意かも・・・

 

な事を思っていたら、先の東屋から直ぐ近くに宿泊施設があった。

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f:id:i-shizukichi:20171109212634j:plain素泊まりだろうけど、お安く泊まれそうです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109212853j:plainうかい竹亭です。

昔金の流れが良かったころは何度か来ましたけど、もう20数年もご無沙汰ですw

 

f:id:i-shizukichi:20171109213039j:plainほどなくして甲州街道に出て、八王子市内方向高尾山口駅目指して甲州街道を歩きます。

f:id:i-shizukichi:20171109213131j:plain高速道ガード下のススキがなんとも色気よく紅葉していました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109213446j:plainこれはセンニンソウの種じゃないかなと思ったらその通りで、ネットで調べたらピンポンだった。

その種があったところの八王子よりの場所には、まだセンニンソウが咲いていたよ。

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午後3時42分、無事に高尾山口駅駐輪場に帰り着きました。

 

これからアシストしない電動ママチャリに乗って自宅まで40分ほどです。そういえば来るときに高尾山方面に向かって南浅川を漕いできましたけど、これが向い風でした。

午前中高尾山方面に向かって進むと向かい風の時は、午後も必ず向い風になります。行は高尾方面から風が降りてきて、帰りは八王子方面から風が上って来るって感じです。

 

さてさて、本日のハイキングはこれにて修了です。

高ドッケ南尾根→富士見台→矢倉沢

今日は天気が良いというので木下沢から高ドッケ南尾根富士見台矢倉沢と回ってきました。

実際は出かける前は高ドッケ南尾根から堂所山を経て、小仏城山から日影乗鞍を下山しようかななんて思っていたのですが、雑用をしていたら出かける時間が遅くなってしまい、日暮れも早くなってしまった今の季節なので、計画したコースでは時間が足りなさ過ぎるので計画を変更です。

八王子市役所横の鶴巻橋下河川敷で「子どものつどい」というのをやっていました。

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南浅川の土手をアシストしない電動ママチャリで西走です。なんだか今日はペダルが重い感じです。

 

南浅川の土手です。

陵東橋から高尾方面を望んでいます。

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南浅川の土手ですが南浅川橋を通り越し古道橋からデジカメです。

画像奥に南浅川橋が見えます。

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高尾の甘里町を抜けて甲州街道中央本線高架がかかっている場所まで南浅草の土手を走るのですが、その最後の甲州街道に出る途中で堤防が少々決壊しているようで工事をしていました。通行止めになっていたけど、なんとか脇を通らしてもらいました。

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※画像は登山の帰りに甲州街道側から撮影しました。

 

都県道516号線は江戸時代甲州街道でしたけど、アシストしない電動ママチャリでこのゆるい坂を漕いで行くのは、なんだか今日は特にきつい感じがするけどここは我慢だ。なんとか日影バス停まで p(*`・ω・´*)q

日影バス停からは徒歩で木下沢林道に向かう。

 GPSによるコーストレース地図。

drive.google.com

ルートは決まったので木下沢林道で一番口から二番口に行こうとして、二番口へ行く道を探しながら少しうろうろした。二番口から入るとまだ雑草が多くてちょっと不快だから、一番口から二番口へルートがあるので一番口から入ることにしたのだ。

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赤い実は野イチゴ(キイチゴ?)

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林業用の器具を入れる小さな小屋から左へ入って行けば二番口のルートだった。次回はちゃんと覚えておこう。

 

二番口から上がってくると直ここに出ます。

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制止テープが張ってあるので登山道も進入禁止かなと思ったけど、橋が橋脚が不安定になっているので橋を渡ってはいけないとの指示あり。台風22号の影響でしょう。

登山道は橋の手前右側です。

こちらは制止テープが張ってないので進入していきますが、荒れていそうな感じでな~んだか、ちょっと嫌な予感はします。

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いつもはここもほぼ枯れ沢なのですが、今日は水が流れています。そして荒れています。台風通過後は鉄砲水状態になっていたんじゃないかと思います。

沢から離れて入山するも最初はルートがはっきりしていたのですが、いつの間にか藪漕ぎになってしまいました。傾斜のきつい斜面を藪漕ぎで行きます。

藪漕ぎとはルートのない藪の中に分け入ってルートを探したり、新たなルートを模索したりすることです。今回は高ドッケ南尾根に取りつくための藪漕ぎです。

 

しかし、なかなか高ドッケ南尾根に乗れません!

 

40分ほど藪漕ぎをしながら、ずるずる滑る急斜面を這いずりまわって、やっと尾根に乗れました。それも誰かが同じように苦戦したかなと思える跡を見つけてトレースしたのです。踏み跡っぽいのがなければ、高ドッケ付近の北高尾山稜縦走尾根まで藪漕ぎをするところでした。

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尾根下は藪の中なので尾根へ行くルートに乗れないと彷徨います。最近二回ばかり高ドッケ南尾根を下山していますけど、雑草が茂っているので登る時はルートを見失いそうだなとその時からそう思っていたのですが、その通りになってしまいました。

これまではここへ通ったのは冬の間だけだったので、冬は雑草が無くて意外とルートが分かりやすかったのです。今の季節は雑草はまだ茂っているのでちょっと冬の雰囲気とは違うのです。冬は冬で、枯れ葉が積もってルートを見失いやすいというのもありますので、冬は冬でルートの確認はしっかり必要です。

 

藪漕ぎでたまたまですが、このあと富士見台で一人のハイカーに出会いまして、その方は藪漕ぎみたいな低山登山を中心にやってらっしゃるとかでした。そして時折藪漕ぎもする登山グループなんてのもあるみたいです。

自分は藪漕ぎをして何処かへ行くといった根性無ないので、破線ルートでも、ルートのあるところをトレースしたいです。

 

この前の日影乗鞍も雑草が茂っている季節なので雰囲気が違っていました。 

i-shizukichi.hatenablog.com

そんなわけで南尾根に取りつくまでは斜面の藪漕ぎでしたけど、尾根に取りつけばあとは楽なものです。

 

見えてきました標石です。

高ドッケ南尾根分岐、北高尾山稜縦走コースのルートです。

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標石で右に曲がり、北高尾山稜縦走コースを富士見台の方へ行きます。

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今年は雨が多かったせいかカンアオイの葉がきれいで葉数も多いみたいです。そういえばカンアオイは腰水栽培すると成績がいいとか友達が言っていたから、雨が多いから山でもカンアオイの成育がいいのでしょう。

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ピーク杉沢ノ頭(547m)です。

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ここは日当たりが良くて暖かい場所です。ここでファミマで買ってきたおにぎりで遅めの昼食を摂ります。

 

富士見台です。

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富士見台から見える富士山はちょっと大きい感じがする。けど今の時期に午後に富士山が見れるのは珍しい。午後はガスることが多いから遠くの景色が消えてしまうのだ。

 

さあ矢倉沢下山を開始します。

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矢倉沢も台風22号の影響で矢倉沢も荒れているんだろうなあと思いつつの下山です。ですが、矢倉沢の滝は水量が多目になっていると思うので、行ってデジカメしてこようと思う。

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矢倉沢に水溜りがあるなんて、これは矢倉沢の滝も期待できるかな?

 

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わあ!

でっかいミミズ!!!

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靴と大きさを比較してみましょう。

 

矢倉沢の滝です。

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例年はほぼ枯れている滝だけど、今年は矢倉沢の滝はちゃんと滝をしていた。

 

矢倉沢ルートは沢を降りて行きます。

沢には今回もほぼ水は出ていませんが、岩の下はけっこう水が流れているのでしょう。

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沢から岸へ移るルートもこんなになっています。台風22号でかなりの鉄砲水が流れ出たんだろうと思います。

 

沢横の登山道も水が出て沢みたいになってしまっています。

かなり荒れています。

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ここ泥道だったはずです。

 

沢を渡って一番口に行くルートです。

ここも沢がこれまでよりも少し深くなっています。

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左奥に林業用の器具を入れる小さな小屋が見えています。二番口の高ドッケ登山口に行くときはあの小屋を目印に右に行きました。このまま木下沢に一番口から出ます。

木下沢林道から日影バス停に向かって歩いて行きます。

 

お茶の花です。

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もうお茶の花が咲く季節なんですね。

GPSルートの登山自体は約3時間強でした。往復で約1時間30分ほど必要なので今日は5時間弱の運動となりました。歩数は10,600歩でしたが、登山の約3時間の歩数は6,000歩程度なので、登山って時間がかかる割には歩数は伸びないんですね。

 

今日はアシストしない電動ママチャリもいつもより重かったし、高ドッケ南尾根ルートの尾根に乗る前に小一時間藪漕ぎ状態となったのでかなり疲れた感がありました。

三日間の歩数

10月30日と31日の一泊二日で秋山郷と小布施・北斎館へ行きました。

そちらの記事はこちら。 

i-shizukichi.hatenablog.com

※11月1日のNHKテレビ夕方のニュースでだったかな、秋山郷の紅葉が紹介されていました。

 

10月30日は約9,300歩です。

10月31日は11,400歩でした。

バス旅行で一日観光を二日間ですが、一日観光と言っても意外に歩いていないものですね。

10月1日の本日は、自宅から西八王子まで行き、西八王子から八王子駅まで行って自宅へ戻るコースの散歩でした。約2時間ちょっとでこれが約13,000歩でした。

途中百均ショップのダイソウで突っ張り棒を二本買ってきました。突っ張り棒は窓枠に二本架けて、突っ張り棒と棒の間に植物の鉢かけて寒さに弱い植物を室内に取り込むために使います。

散歩ですが、歩けるときは歩いているのですが、それなのに体重は相変わらず高値安定です。細身の優男になりたいのですが・・・んなもん骨格的にも無理ですわwww

秘境・秋山郷と小布施・葛飾北斎

10月30日31日と一泊二日でバス旅行でした。

関越自動車道を湯沢インターで降りまして、レストハウス越後で昼食でした。

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山古志の錦鯉です。

そういえば3-4年前にもここには来たことがある。

やはりクラブツーリズムのミステリーツアーで、薄覚えだがその時の昼食もここだったはずだ。

f:id:i-shizukichi:20171031202104j:plain昼食後は一路秋山郷に向かって進んでいきます。

秋山郷は秘境といわれ、紅葉がとても綺麗でした。

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奥が「石落とし」柱状節理の壁面。

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こちら側の見玉公園と、柱状節理の壁面段丘の紅葉側との間は深い谷となっていて、中津川が流れています。 逆光になるのですが、実に見事な紅葉なのです。

 

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中津川

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津南見玉公園(つなんみだまこうえん) - 津南町ホームページ

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また見玉公園から見る津南のグランドキャニオンと言われる石落としの柱状節理段丘の紅葉も逆光ながらきれいです。そこには中津川も流れています。津南グランドキャニオンは逆光でデジカメでは上手に画像が撮影できなかったので、紅葉は見玉公園側です。

 

蛇淵の滝(じゃふちのたき)

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天池(あまいけ)

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この天池はなんなんですかと添乗員さんに聞いたら、天気が良くて風がなければ天池に鳥甲山や周りの紅葉の風景が写り込んでとてもきれいなのですが・・・これではただの水溜りでしたねと苦笑していました。

この時少しだけ風花のように雪が舞いましたけど、ふんわりした雪の結晶の風花のイメージではなくて、ぶつぶつと固い粉雪でした。 

 

見玉不動尊

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水量が多く、こちらの水は延命水と言って寿命が延びるとかでした。

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見玉不動尊(みだまふどうそん) - 津南町ホームページ

 

宿泊は長野下高井郡にある志賀高原グランドホテル です。

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ホテルに着くころには暗くなってしまっていましたが、ホテルに着いたらあたりは雪景色です。雪が降ったのです。台風22号が雪を連れてきたようです。また標高も1600メートル以上と高いためサラサラの雪です。サラサラの粉雪が吹きすさぶ中の露天風呂もおつなものでした。

翌日は松川渓谷見学です。

松川渓谷に架かる高井橋

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舞の道から高井橋をを望みます。

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ど、どこかのおじさんが写っておりますけど・・・汗

 

続いては人気の街小布施で自由散策です。

 

北斎館葛飾北斎の肉筆画の展示もあり)

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小布施は葛飾北斎ゆかりの地でもあるそうで、北斎館で北斎の肉筆画や浮世絵などを鑑賞してきました。90歳まで生きた画人のそのデッサン力の確かさに、浮世絵なんてデフォルメした版画絵だと軽く見てたので驚くと同時に畏怖の念を抱きました。

 

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中央右寄りの大きな木はメタセコイアです。

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そんなわけで二日間、秋と、初冬と、芸術を味わって満足したバス旅行でした。

散歩で動物と遭遇!

散歩していて遭遇する動物の多くは犬です。

ネコはリードを連れて散歩しているのは見たことがないけど、首輪やリードのない街ネコはけっこう見かけます。

一部はノラじゃなくて飼いネコの放し飼いもいると思いますが、猫だけは未だにノラが多く居ます。ノラの犬はまず見る事は無いけど、たまに飼い主の転居の際に放置された犬を見かける事がありますけど、そんなのは何年に一件あるかないかです。

たまに肩や腕に鷹を留めて散歩している方を見る事がありますが、これもごくたまに見かける程度です。

そんな中で最初はラジコンでもやっているのかと思ったのが、これ。

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ラジコンと思ったのは背にアンテナみたいな旗を立てていることと、動きがずいぶんと速いからです。

近づいてみると動きがランダムなので生きている本物のカメと分かりました。陸ガメですね。

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頭に丁度草陰が出来て模様が入ったみたいになっているけど、これは草の葉で出来た影です。動きが速いカメさんでデジカメしたタイミングで頭部に草の影が映りこみました。

散歩主さんがカメの種類は「ロシア陸ガメ」とか言っていました。

散歩させていても動きが早くて何度か見失ったことがあるので、それ以来畑を立てて散歩させているそうです。

大事にされているらしくて、とても健康そうで活発なカメさんでした。

 

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歩道にこの毛虫がたくさんいました。

ネットで調べてみると「ツマグロヒョウモン」というチョウの幼虫です。

なぜ歩道にいたかというとそれはこの幼虫の植生にあります。どういうことかというと、歩道の縁石の隙間を好んでスミレがたくさん生えている場所があり、そのスミレの葉を食草としているのがツマグロヒョウモンの幼虫です。

ツマグロヒョウモンというチョウはやや大型でけっこう目立つ蝶ですが、昔はほとんど見たことのない蝶なのです。というのも本来は本州以西に見られる蝶だそうで、地球温暖化に伴ってか、パンジーなどスミレの仲間の花卉園芸が盛んなのでそれを狙ってなのか関東地方でもそれほど珍しくない蝶になりかけています。

以上散歩で遭遇した動物でした。

13,000歩とハイキングシューズの購入

単発的ウォーキングだけじゃいけないと、本日も西八駅付近から甲州街道上りで八王子駅まで行きました。

コースは西八王子駅まで行かないだけで、甲州街道へ出て左折で甲州街道に沿って上り(八王子駅方面)に歩くだけですから前回とほぼ同じです。 

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八王子駅では駅ビルのセレオに入り、セレオの中のスポーツ用品のVictoriaに直行です。今日の目的はハイキング用のローカットシューズの物色です。

前日の冨士のすそ野ぐるり一周ウォーク第二回目が一日雨だったのです。カッパは登山用を持って行きましたが、靴は登山用はミドルカットにしてもきついので平地歩きだから初回から普通の靴で参加しました。 

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一回目も普通の靴で参加でこれで問題なかったのですが、二回目の問題は雨が靴に沁み込んでくるということです。防水スプレー処理はしてあっても生地目から水が入るのです。今回は実際に靴の中がベチャベチャになるほどに足が濡れてしまいました。

平地歩きでもウォーキングはカッパ着用で傘は差さないことになっているので、カッパの水が全部足元の靴に来るのです。これは大失敗でした。

それでその失敗の経験から、防水機能のついたハイキングシューズを買い求めに行ってきました。

ベタ足(偏平足)外反母趾のある私の足に合う靴って意外にないのです。足に合わせて登山靴などオーダーメイドで作ってもらいたいのですが、オーダーメイドで靴を作れるほど分限者ではありませんから、仕方なく既製品で良さそうなのを求めます。

最初デザインが気に入ったのがあって試してみたけど足幅にきつさを感じた。それでメレルのローカット22.5ワイドワイズが、まあ私の足にぴったりフィットです。

購入したのはこれです。

www.merrell.jp

ハイキングや登山で大事な基本は靴とレイアリングです。今回はレイアリングについてと、防水スプレーの使い方をVictoriaさんにしっかり教えてもらってきました。

これで次回の「富士のすそ野ぐるり一周ウォーク三回目」も楽しみになってきた。まずは数日後の旅行で足慣らしに履いてみようと思っている。 

で、八王子駅からは自宅まで歩き。

今日一日の合計歩数は13,000歩でした。

富士のすそ野ぐるり一周ウォーク第二回

2017年10月25日・水曜日(冷たい小雨) 二回目は忍野八海~山中湖

藤野すそ野をぐるり一周を17回で行くというツアーの二回目です。

だいたい月一回催行されるので約、1年半で完歩となるツアーです。長丁場のツアーですが、任意の回だけ参加するなんてことももちろん可能です。

 

台風21号が過ぎ去った日の天気予報では、10月25日水曜日はまずまずの晴れの予定でしたが、高気圧が二つに分裂して気圧の谷間が出来てあいにくの雨となったウォークです。

 

ちなみに前回第一回目の様子はこんな感じ。

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朝8時に八王子駅南口集合。

中央高速で一路富士吉田に向けてバスは出発です。

前回は忍野八海で残した出口池からウォーキングが始まります。 

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小雨ですが濡れる雨ですし冷たい雨です。

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忍野八海出口池です。

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午前10時30分頃です。

出口池から歩いて20分ちょっとのところの車やの浅池を見学。

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浅池の見学を終えて、山中湖に向かって歩いて行きます。

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途中、午前11時45分、山中湖花の都公園に入園。

入園料300円。

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多肉植物の展示をやっていました。

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山中湖花の都公園は元はお米を作るために土を運んで開拓したところだそうだけど、減反政策が始まってそれならば花を植えて多くの人に来てもらおうとしたものだそうだ。

ちなみに入場料のいる公園内だけでなく周りに敷地にもたくさんの花が植えられているけど、いかんせん今の時期は終わりの季節です。

山中湖花の都公園駐車場からバスに乗車して食事会場へ。今回から昼食付きなツアーになります。

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ツアーの食事にしてはなかなかに美味しい昼食でした。

昼食が終わってバスで先程の山中湖花の都公園まで戻り、ウォーキングの続きを始めます。

 

午前中はカッパで動けば蒸れるだろうと軽めのインナーですが、午後は2時間雨の中を歩くので、午前中と同じでは冷えるだろうと少し余分に着込んでからカッパを付けました。

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ウリハダカエデの幹の模様。なるほどこの模様が瓜の模様と似ているからウリハダカエデなのか。納得!

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山中湖に出てきました。

水面の黒っぽい水鳥はオオバンだろうと思います。富士五湖のどこでも見られるそうです。

山中湖の水の一部はここから桂川となって流れ、やがて相模湾にそそぐそうです。ちなみにここは東京電力の山中湖取水口となっているみたいです。水車方式発電がおこなわれているとかでした。

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山中湖から出て行く水は、

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山中諏訪神社です。

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こちらの親子狛犬は山中浅間神社です。

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こちらは御旅所(おたびしょ)です。

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御旅所とは山中諏訪神社から安産祭りので御旅所まで神輿をここで一泊して、次の日に再度山中諏訪神社に戻るために設けられた場所です。お旅所とはいわば神様の宿泊所ですね。

 

馬頭間の様です。

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ネットなんかやっていると、心無い人間の心無い(心無い=ネットでは悪意的行為の発露=いわゆるその場の感情が抑えられない善意であれ悪意であれのお〇〇様のこと)言動を見る事が多いゆえか、馬頭が罵倒に聞こえ、罵倒観音様かと思っちゃいますwww

 

雨のウォーキングはどうしても早足になります。

講師の説明は、ガイドレシーバーがあってものべつなんちゃらかんちゃらとしゃべくりっぱなしで歩いて行かれは、グループの末尾ではほとんどの事は耳にも直ぐの移動で目の記憶にも残らないのです。

これではせっかくのウォークもいつの間にか忘却の彼方となって、ああそんなこともあったなあで終わりです。

お上りさん的ウォークではあまりにも残念なので、どこを歩いてどんなものを見たのかおぼろげな記憶を頼りに、ネットで調査復習トレースをしないとさっぱり分かりません。

レジュメのない分の説明過多はやめて、説明過多の分はレジメにしていただいて要領よく要点を突いた説明が欲しいけど、そこまでの技術を要求するのはこの程度のツアーでは過多というものかな?

情報をたっぷり与えてくれるのはありがたいですが、与え過ぎで、ほとんどの情報がオーバーフローしてしまってます。色々な世界でのレクチャーをなさる方、レクチャーの論点を見失わないようにしましょうね。

午後3時30分過ぎ。

あっという間の本日8Km3時間のウォークが終わりました。

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ウォーキングも終わりまして、紅富士の湯にて入湯です。

一時間ばかりのんびり楽しみました。

午後は少し着込んでからカッパにしましたが、今回はそれでも寒かったです。山中湖は標高1000m未満ですが高地にあるのでこの季節の雨では平地歩きでも寒いです。登山の場合は上り下りがあって運動量が高くなるので汗をかきますが、平地では登山のつもりの服装はかえって寒いのです。ハイキングや登山でのレイアリングの難しさをつくづくと感じました。

自宅近くまで帰ってくるとやっと雨は上がったようです。

「富士のすそ野ぐるり一周ウォーク」は一回目は曇り、二回目は雨で冨士山の麓を歩いていても富士山は全く見えずですw

三回目山中湖から須走になります。

とりあえず八王子からのコースがある内は参加してみようと思っています。こういった回数の多いツアーはだんだん参加者が少なくなって、コースによってはツアーが成立しなくなってしまうことが多いみたいです。

出発地でのツアーはなくなっても別出発地があったり、年度別違いなどに参加することも出来ますが、そうなると面倒な気もしますので、そうなったらそうなったら考えてみましょう。

 今日の総歩数は約2万です。

週一回程度岳2万歩ですが、普段は千ちょっとの歩数なので健康に良いのかどうか問題です。普段でももう少し歩数を伸ばしたいのですが、植物栽培シーズン中は何かとやることが多くて難しかったのですが、これからは植物栽培もオフシーズンに入ってくるので、平日も高尾山周辺の低山歩きに行けるようになるでしょう。

本日の歩数15,862歩

今夜から明日にかけてまた雨が降るとかなので、そのあとも4日先月曜日まで空模様が芳しくありません。

拾月も半ばを過ぎていますからぼつぼつ秋の天候も落ち着いてほしいものですが、台風もまだ発生しているとかですので、まだまだ天気も良い秋の行楽シーズンとはならないみたいです。

今日は昼ごろまでは何とか天気が良かったのですが、午後になって雲が広がってきてしまいましたけど、散歩にはちょうど良いかなと出かける事にしました。

自宅を出たのがちょうど午後4時でした。

スマホアクオスSH-M04なので万歩計がついていたので、どのぐらい歩けば1万歩になるか知りたかったのです。

先ずは西八王子駅まで歩くことにしました。

西八王子駅に着いたのは5時35分で、この時8000歩になっていました。でも出かける4時ごろまでに約1500歩歩いたことになっていますので、自宅から西八王子まで所要時間35分で6500歩ということになります。けっこう急ぎ足で歩きました。

西八から今度は八王子駅に向かって歩きます。

 

西八から八王子駅に行く途中で、こんな建物を見かけました。かなり古そうですが自分はこういった建築が好きです。

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外観はこんな感じで、中は現代的な工法で作った家が自分には理想です。

 

八王子駅に着いたのは夕方5時過ぎで歩数は12000歩を越えていました。

季節的に今時は、夕5時を過ぎる前からもう暗くなりかけているのでちょっと切ないですね。今日は夕方から雲が多くなってどんよりしていたので余計に暗い感じでした。

八王子駅に着いてからは駅ビルのセレオに入りました。

セレオ8階にあるスポーツ用品のVictoriaに行こうと思ったからです。

8階まで階段で行きます。

Victoriaで1本タイプのトレッキングポールで、収納が極小型になるタイプが欲しかったのです。それを今回思い切って買いました。

トレッキングポールは二本セットタイプを持っていますけど、収納しても少し大きいのと、自分は登山でほとんどトレッキングポールを使わないけど、下山時だけは急坂などではトレッキングポールがあるといいかなと思ったので、携行に良さそうな一本タイプのトレッキングポールが欲しかったのです。

何度も何度も買おうかどうしようかと悩んで今回の大決断で購入することにしたのです。なぜ悩んだかというと、二本セットのトレッキングポールだって一本で使うことも当然できるので、それで代用できるじゃないかと自分に言い聞かせて我慢していたのですけど、少し長めでコンパクトではなかったから出来れば一本タイプが欲しいなあと悩んでいたのです。

二本セットタイプと一本タイプでは柄の部分の形状に違いがあるものがあるのです。一本タイプは柄の部分が握りになっているのがほとんどですが、一本タイプは握り部分がT字タイプになっているものがあり、雪山で使うピッケルっぽい感じのあるT字タイプにあこがれていたのです。

へへ、それで買っちゃいました。

それと登山で眼鏡を落とすことがあるのでメガネ紐も購入。さらに防水スプレーの三本セットも買いました。

セレオを出てから6時ごろになっていました。

もう完全に暗いです。

 

お腹もすいてきたので九州ラーメン桜島で味噌ラーメンを食べる事にしました。

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桜島は京王駅口近くにもありますが、こちらはJR八王子駅北口近くの東町店です。同じ系列店です。

券売機で「みそラーメン」を注文しテーブルに座ります。

ここはサービスでコーヒーが無料で頼めます。コーヒーはホットアイスどちらでも大丈夫です。京王駅口の方の桜島は確かキムチが無料だったかな。

自分はホットコーヒーを貰いました。

インスタントでしょうけど、家でも主にインスタントコーヒーで間に合っている私ですから何の問題もありません。ありがたしで感謝です。

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んで、セレオのVictoriaでゲットしたトレッキングポール等を取り出して、このブログ用にデジカメしました。その為だけにお店を開きましたwww

おまけにサービスコーヒーも画像に写り込んでいますww

デジカメしたらテーブルの上はすぐにお店じまいしましたw

 

注文のみそラーメンが来ました。

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こちらが注文したみそラーメンです。

最近のお気に入りです。

味噌を溶かしながら食べるタイプのみそラーメンです。デジカメする前にコショウを振っていますし、お酢も少し入れています。これが私のスタイルです。

この味噌ラーメンが最近のマイブームです。

これで500円って千円近いラーメンが多くなっている今、とっても安いと思いませんか。

今日のスープはややしょっぱめだったけど美味しくいただきました。ラーメンを食べてもスープの方は私はほとんど飲みません。

さあ帰ります。

駅から歩いて帰る時はたいてい八日町からミズキ通りに入ります。横浜方面に行く16号と甲州街道が繋がっているスクランブル交差点から、浅川に向かってミズキ通りがあります。

 

ミズキ通りを歩いていると銭湯の明かりが見えました。

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「福の湯」です。

年に数回ですがこの福の湯に行くことがあります。

夜になってしまい気温が下がって少し寒いので、銭湯で温まってから帰ろうと福の湯で入湯です。

これで今夜は内風呂に入らなくてもすみました。

自宅に帰り着いたのが午後7時45分です。

今日歩いた送歩数は15862歩でした。

本日はちょっとしたウォーキングツアー風になりました。

茶臼岳(那須岳)登山ハイキング

2017年10月17日はクラブツーリズムのツアーを利用して、栃木県茶臼岳に登山ハイキングに行ってきました。

朝7時に八王子駅南口に集合です。

バスに圏央道で栃木県に向かいます。

途中、9時ごろに大谷パーキングエリアで休憩タイムです。

那須インターチェンジを出て一路那須ロープウェイ山麓を目指します。途中右手に殺生石の観光スポットがありましたけど、ここスルーするだけです。

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バスの車窓からのデジカメなので画像がボケ気味ですが、画像がボケ気味なんてのはまだましで、デジカメしている人間の方がもっとボケ気味ですから始末悪いです(笑) この画像は茶臼岳の登山を終えて帰るときに撮影したものです。

家を出る前から二日間続いていた雨が朝も軽く降っておりましたが、ネットで茶臼岳付近の天気を事前に調べていたので、那須に近づくにつれて雨が止んてきて良かったです。これならネット情報の通りに晴れるかなと思いました。

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はい、那須ロープウェイ山麓駅です。

f:id:i-shizukichi:20171017194627j:plain那須ロープウェイのこの画像は下山後撮影です。

空に雲はまだ多めですが、完全に晴れとなってくれてれてうれしいです。

山麓駅から那須岳ロープウェイで山頂駅まで行きます。ロープウェイの往復料金は1800円です。

料金は安くはないですけど、ロープウェイから見る足元の紅葉が本日のオンリーワンでした。ですが、人が多くてデジカメする余裕はありませんでした。アナウンスの聞き間違いでなければ111名乗車が可能だそうで、山麓駅から山頂駅まで約四分間ほどの乗車です。

運行は20分間隔です。

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さあ早速登山開始です。

↓茶臼岳登山ログはこちらの地図にて確認ください。

drive.google.com

って、勢い込んで歩き出しちゃったもので、山頂駅に着いたら山旅ロガーを起動しなくちゃって思っていたのも忘れて、さっさかさっさか茶臼岳山頂を目指しました。

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さっさかと急いでいたのは2時間ちょっとのハイキング時間しかないので、のんびりしていたら茶臼岳へ登ってお鉢巡り(噴火口跡の周りを歩くこと)しかできなくなっちゃうので、自分はお鉢巡りをして峰の茶屋(跡)→牛ヶ首→山頂駅まで回りたかったのです。

ツアー自体は茶臼岳に登ってお鉢巡りをして帰ってくるのが目的ですが、それじゃあつまらないのでもう少し回りたかったので、これを普通に歩いていると時間がいっぱいいっぱいになりそうなので急いで茶臼岳に登っちゃいたかったわけです。

それでさっさかと急いでいたから、スマホの山旅ロガーの事も忘れてハイキングを始めてしまい、途中で気がついてから山旅ロガーを起動しましたので地図のログは山頂駅からの登りが少し切れています。

なにかに集中しちゃうと他の事が目に入らない、本当に周りが見えなくて集中し過ぎちゃういけない性格なのです。集中すると没頭できるのですが、周りが見えなくなるのがこまっちゃうのは実感しているので、最近は極力そういった過集中をしないようにしているのですが、長くからの習い性なので少しでも矯正するのは大変です。

 

はい、それでは茶臼岳までの登山中の様子をお楽しみあれ。

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元気な姉さんがさっさかと登って行きます。けっこう健脚そうな感じです。

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けっこうな急坂なので息も切れるし汗も出ます。山頂駅は5℃と聞いていたのですが、登山に入る前に上着は脱ぎました。なぜなら茶臼岳までは結構急坂だし、おまけに岩もごろごろだから、5℃なら登っていても汗をかくと思うからです。

Tシャツインナーに長袖の登山トレーナーで空気が冷涼ななか、汗をかきつつ登るのにちょうど良い感じでした。

ツアーとは言え自由登山なので方向音痴な私としては、案内標識のチェックは欠かせません。

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たぶん峠の茶屋へと降りて行く人たちでしょう。そのままケーブルカーの山麓駅にも降りれます。

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健脚なお姉さんが、私の前をさっさかさっさかと歩いて行きます。本当に健脚な感じの方です。

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見えてきました、那須岳神社の鳥居です。

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山頂は間もなくです。

じゃん!

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じゃじゃ~ん!

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礼拝して鳥居をくぐります。

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那須岳神社です。

賽銭御縁で柏手を打ってきました。

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お釜口(お鉢巡り)巡りをすませてから峰の茶屋(跡)を目指します。左の健脚なお姉さんは中国の方で日本でもう10年以上住んでいて、旦那さんと相模原に住んでいるそうです。

このお姉さんとは登山中に声を掛け合って同じツアー同士だと分かり、又同じく峰の茶屋(跡)へ行って、牛ヶ首を回って山頂駅に戻るというのでここから二人でのハイキング行脚になりました。

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時間に余裕はないので、茶々かと峰の小屋(跡)を目指します。上の画像で中央右手に見えているのが峰の小屋(跡)です。

じゃん!

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じゃじゃ~ん!

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峰の小屋(跡)で小学生高学年の社会科教室かなにかでの登山でしょうか、元気にこんにちはと声をかけてくれましたので、じゃ記念に1枚撮影させてねとポーズをとってもらいました。良いなあ、未来は零れるほどたくさんあってさ♪

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さあ下山するためにここから牛ヶ首へ行かなくてはいけません。健脚なお姉さんが峠の茶屋の方に行こうとするので、ちょっと待った先ず案内標識を見てからだよと声をかけ、山麓駅までの下山コースへ行こうとするのと止めさせて同じ道を引き返す。

f:id:i-shizukichi:20171017202905j:plainここから牛ヶ首までは意外に平坦なコースと出ているのですが、時間もあるので急ぎ足で歩きます。それで少々息が切れたのでちょっと休憩です。

健脚なお姉さんをここで1枚デジカメさせていただきました。名前も聞かなかったけどきれいな方でした。以前は上海にお住いで、上海は広いそうで娘さんは電車で毎日2.5時間かけて大学に通っていたとかです。

自分も上海に一度行ったことがあり、上海でリニアモーターカーに乗車したことがあるよなんて雑談をしながら、急ぎ足のお姉さんにやっとついて回っていた感じです。

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蒸気が噴出していましたけど、ここは硫黄臭くはなかったです。硫黄臭かったのはバスでロープウェイ山麓駅に向かう途中で、殺生石のところを通るあたりから急に硫黄の臭いがぷ~んと車窓にまで流れてきました。

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f:id:i-shizukichi:20171017203706j:plain牛ヶ首です。この分岐までくれば山頂駅まで早く20分ほどです。1時発のロープウェイに乗車可能です。

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時間に余裕が出てきたので風景ばかりではなくて、この辺からちょっとばかし植物の撮影をしました。

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植物を撮影しだしてから足が遅くなったので、お姉さんには置いて行かれちゃいましたです(笑)

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無事に山頂駅にたどり着き、午後1時発のロープウェイで山麓駅に下りる事が出来ました。以下の画像は山麓駅付近とバスの車窓からです。

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午後1時30分バス発車、帰宅です。

途中、お菓子工房みたいなところでお土産購入タイム。ツアーのマージン稼ぎなんかで買ってやるもんかと思ったけど、寄ればなんだかんだで一番たくさん買ったのが私みたい(笑)

帰りは圏央道は菖蒲パーキングエリアで休憩タイムです。

以後順調にバスは進み、大した渋滞もなく5時30分には八王子駅南口に到着です。駅からはバスに乗って自宅まででした。

本日は、那須ロープウェイ山頂駅から那須岳、お鉢巡りをしてから、峰の茶屋(跡)、牛ヶ首へと回って山頂駅までのハイキング登山でした。

同じツアーで峰の茶屋(跡)まで行ったのは、お姉さんと私だけでした。他の方も後で話をすると、時間が余っちゃったから行きたかったなあとか言っていました。

今日は約13,000歩でした。

登山そのものは約3時間足らずでしたので、歩数も伸びませんでした。那須岳周辺はいつか自由登山で、泊りで縦走もしてみたいです。

※お互いの都合が合えば高尾山周辺登山のご案内いたします。

雨の日曜日

こ何日か天気が悪いので出かけるのを控えている。


実は雨が降ると外出が極端に嫌になるタイプなのです。

 

雨が降ると外出しないのは、幼少期の赤貧時代の影響かなと思いますw
家に傘が1本あるだけ!


誰か一人が傘を使用すると、他の者は雨の日は出かける事が出来なくなる。田舎も田舎も良いところの田舎ゆえ近くに何があるわけじゃなし、傘がなければどこにも行くことが出来ない。

 

でも傘があったからって、歩いて行けるようなところに店も無きゃ娯楽施設もない。店があったって店の中で使う金は無いから結局どこにも行けるわけじゃないけど、雨さえ降ってなければその辺の山野で遊びまわることが出来たのだ。雨の日はその遊びが出来ない。

 

そんな習い性的生活習慣が身についてしまい、雨が降ると出かける事がおっくうになってしまったのだ。今の時代は可さだって108円から買えたりするほどなんでも安くその分チープになってしまった時代だけど、三つ子の魂百までのまま大人になっちゃったわけですw

 

つい最近までちょっとでも雨に濡れると風邪をひ区と思いこんでいて、その思い込みから実際雨に濡れたりするとよく風邪をひいていたものだった。

 

そんなわけで雨には濡れたくないので、どうしてもでなければ雨の日の外出なんてしたくないのだ。雨の日曜日なんて家でゴロゴロしているのが最高である。

 

その最高の雨の日の日曜日のごろごろだけど、これまた貧乏性なもので何もしないでゴロゴロしていていいのかという焦燥感もどことなくくすぶっていなくもないのが、小市民的過ぎる性格ゆえのもどかしさとでも言えようか。

低山登山約4時間とチャリ2時間で約2万歩

高尾の森作業小屋広場→景信山→堂所山→関場峠→木下沢林道と低山歩きをしてきました。

グーグルマイマップでコースをご確認ください。

drive.google.com

同じコースを行かれる方は所要時間約4時間です。

入山口まで行く時間がかかりますから、最低でもコース4時間に+2時間以上は加算することになります。遠方からいらっしゃる方はさらに移動時間も加算されます。秋冬の日の暮れるのは早いですから十分注意して所要時間を割り出して、早い下山を心がけてください。秋冬は午後3時、遅くとも4時までに下山できるようにするのがベストです。

高尾駅からバスで小仏方面に向かってください。

日影バス停で下車です。

日影バス停から小仏方面に向かって歩き出し、中央本線のガード下をくぐったらすぐに右に折れ(登り坂)、あとは道なりに行けば小下沢林道に入って行けます。所要時間は15分位かな?

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f:id:i-shizukichi:20171010193709j:plain林道は主に低山に杉を植えるための道なので、どこの道も同じようなもので変わりがありませんけどここは木下沢林道です。進行方向左手に木下沢が流れています。

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 最初のゲートです。f:id:i-shizukichi:20171010193836j:plainゲートの横に確か三番口があったはずだけど、ほとんど利用されていなくてどこにあるかわからない感じです。

ゲートの脇を通って林道を進んでいきますと、高尾の森作業小屋のある広場に到着です。f:id:i-shizukichi:20171010193938j:plain

 

この広場が登山口になります。f:id:i-shizukichi:20171010194027j:plain

 

左が景信山、f:id:i-shizukichi:20171010194001j:plain

 

右が狐塚峠、f:id:i-shizukichi:20171010194053j:plain

 

そのまま林道を進めば関場峠です。

f:id:i-shizukichi:20171010194109j:plain小下沢林道を関場峠に行くには、この二つ目のゲートの横をすり抜けて行きます。関場峠まではここから約1時間です。

 

自宅を出るときは狐塚峠へ登り、関場峠→堂所山→景信山から広場へ下山で回ろうかなと思っていたのですが、狐塚峠から回ると登りが多くなってこのコースだと所要時間が5時間ぐらいかかるので、この時点ですでに午前11時分を過ぎていたので、取り敢えず景信山に行くことにしました。

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f:id:i-shizukichi:20171010194324j:plain沢沿いの道をしばらく歩いて行きます。

今年は雨が多かったので水量も多く、その分は水の流れる音も結構にぎやかです。f:id:i-shizukichi:20171010194436j:plain倒れかけている道標に従って右に折れて進みます。

 

f:id:i-shizukichi:20171010194517j:plain右手に欅の大木があります。

ここは本来は直進(奥の細い欅二本が斜めに生えている方向へ行く)ですが、今回は右手に回る冒険をしてみます。f:id:i-shizukichi:20171010194707j:plain直ぐに「入るな!」のトラロープが張られていましたけど、無視して入っちゃいます。良い子はマネしちゃあだめだよ!

f:id:i-shizukichi:20171010194811j:plain賑やかに流れる沢水の音が下の方になって、やがて沢音も消えました。

「入るな」となっているだけあって、ここはけっこうデンジャラスな道です。この先は途中から踏み跡も分かりにくくなっています。

 

f:id:i-shizukichi:20171010194852j:plain踏み跡を探しながら登って行くと元の道に復帰する道が見えてきました。ここを左に行きます。

 

f:id:i-shizukichi:20171010194929j:plainそしてここで先の欅の大木の横を真っ直ぐに登って来る道とやっと合流です。合流か所には倒木が置いてあり、脇道に入り込まないように「入るな印」となっています。

  

f:id:i-shizukichi:20171010195123j:plain岩がせり出している横を通って行きます。ここがこのコースのちょい難所といえるかもです。

 

f:id:i-shizukichi:20171010195203j:plain岩場を抜けて、直ぐに振り返って岩場のちょい難所方面を撮影。

岩場のちょい難所を回避したければ、この右手の方から登ってくるのも可能ですが、こちらも本来の登山道から脇道には「入るな」の枯れ木などが置いてあるはずです。

 

f:id:i-shizukichi:20171010195406j:plainこんなところも私にはちょい恐めな感じのところです。ロープでも一本張ってあると嬉しいですが、ロープに頼ってかえって危険って面もあるので、こういうところを通るのは経験と慣れです。まあ、皆さん普通に通っていますので、私がビビリなだけですw

 

f:id:i-shizukichi:20171010195508j:plain分岐が見えてきました。

ここを右に行けば景信山ですが、まだまだ登らないとたどり着けません。ここから景信山までが結構な坂なのでしんどいです。今までのはハイキング的ウォーミングアップみたいなものです。

 

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へっへ、ハッハと息をしながら坂を上って行きます。

 

f:id:i-shizukichi:20171010195827j:plainここを左に行くと景信山の下側のテーブル設置の場所になります。景信山の山頂は直進です。

f:id:i-shizukichi:20171010195832j:plainはい、景信山上側のテーブル設置の場所です。ここに山頂の標識があります。

f:id:i-shizukichi:20171010200225j:plain新しい標識が出来ていましたが、撮影的には逆光なのです。

f:id:i-shizukichi:20171010200355j:plain次の行く先は、景信山から鳥のみちコース(陣馬山方面)を通ります。

 

f:id:i-shizukichi:20171010200603j:plain景信山山頂広場のテーブル席です。売店もあるのですが、土日など人出が多い日しか営業していません。ここのキノコ汁が有名だそうです。

ここで午後1時です。欅の大木の直ぐ上を右に曲がって時間20分ほどロスしていますが、ここで昼食休憩を取ります。

昼食をちゃっちゃと摂って出かけましょう。f:id:i-shizukichi:20171010200942j:plain

ここも巻道と堂所山方面と案内板がある。

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f:id:i-shizukichi:20171010201004j:plain新しい案内板に従って、堂所山方面右へ右へで登りばっかりのコースを歩かされましたけど、どれもこれも堂所山の登山口じゃない!

心配になっちゃって、一度戻りかけて確認しました。

これなら歩きやすい左のまき道を行った方が楽だったのに、なんだろうこの案内板の分かりにくさ。f:id:i-shizukichi:20171010201211j:plain一体、堂所山の入山口は何処だ、いずれにしても堂所山に行くには左はありえないので、ここでも右に行く!

 

f:id:i-shizukichi:20171010201326j:plainやっと堂所山のへの入り口。

肝心のこの分岐には案内地図があるだけで、堂所山へという標識がないってどういうこと?

ちなみにここで左に行けば陣馬山方面です。

陣馬山から来ても高尾山から来ても、堂所山を踏もうと思わない限り堂所山には行けません。陣馬⇔高尾山間コースだけだと堂所山は横を通るだけです。なので堂所山へは寄り道になります。城山城跡や北高尾山稜としては堂所山は目標となる重要な山です。

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f:id:i-shizukichi:20171010201713j:plain木が石のようになっている木石です。化石の一種だと思いますが、カチカチに硬質化しておらずに崩れやすいようです。古代の木石ではないと思うのですが、いったいいつ頃の木石なのでしょうか。

 

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堂所山分岐です。左は陣馬山方面、右が堂所山です。ここからはもうすぐ近くが堂所山です。

f:id:i-shizukichi:20171010202059j:plain堂所山の標識も新しくされています。ベンチも新しいのが設置されていました。城山城跡や駒木野バス停から登ってくると、富士見台、杉沢の頭、高ドッケ、板当山、杉の丸、黒ドッケ、湯ノ花山、大嵐山、三本松山、関場峠を経てやっと堂所山です。 

関場峠で木下沢林道方面、堂所山から右に向かって陣馬山方面、左へ行けば高尾山へと縦走が出来ます。この縦走が出来れば大体登山中級ぐらいの行動力があると言えるでしょう。

所要時間は富士見台から堂所山まで約4時間ほど。

堂所山から陣馬高原下バス停までコースによりプラス2-3時間

堂所山から高尾方面に向かうと更に長丁場になりケーブルカーを利用してもプラス3時間以上かかりますし、足で下山するとなるとプラス4-5時間必要です。

これだけの時間を登山できることが出来れば長丁場の登山は何処へでも行けます。でも、岩場やガレ場クサリ場ハシゴ等の技術が不可欠な登山もありますので、そういった所へ行くのはもっと歩く技術を身につけてからですね。

f:id:i-shizukichi:20171010202239j:plain堂所山山頂から関場峠に向かうにはここを降りて行きます。画面中央やや右上に黒い斜め線がありますが、そこが関場峠に向かう道です。けっこうな斜面を下るので滑りそうだなと思ったら、デジカメしながら案の定滑っちゃいましたw

 

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f:id:i-shizukichi:20171010202431j:plain関場峠に向かうにはどんどん下りますが、どこも急な下りです。

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笹が見えてきました。

f:id:i-shizukichi:20171010202541j:plain笹が見えてくると関場峠が近いです。

 

f:id:i-shizukichi:20171010202646j:plainここが関場峠です。

この時点で午後2時40分です。

ここで地図を広げてみました。ここから狐塚峠を下山するにはコースタイムぴったりで歩いてもジャスト2時間です。少し休憩もとりますから広場に下りれるのは最短時間でも午後5時になります。

広場到着がこの季節の午後5時では心理的圧迫感を感じてしまいますので、今回は狐塚峠に向かうのはあきらめて、関場峠を下って木下沢林道を歩くことにしました。林道なら広場まで約1時間です。ゆっくり歩いても4時には広場に着きます。

f:id:i-shizukichi:20171010203354j:plain木下沢林道です。

もう登山靴は必要ないので、ここでクロックスのサンダルに履き替えました。

 

f:id:i-shizukichi:20171010203448j:plainこれ、日本のホップのようです。

f:id:i-shizukichi:20171010203504j:plain名前は「カラハナソウ」というようで、ホップは「セイヨウカラハナソウ」だそうで同じ属です。カラハナソウは苦味が少ないそうですがこれで代用してビールをつくる方もいるようです。

日本にもホップと同じ植物があるなんて知らなかったです。f:id:i-shizukichi:20171010203920j:plain

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f:id:i-shizukichi:20171010203947j:plain岩の斜面が崩れて林道が半分以上埋っていました。落石注意って、本当に崩れて来るんですね。

 

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f:id:i-shizukichi:20171010204114j:plain珍しく木下沢林道に関場峠広場間に先行者の方がいらっしゃいました。

 

f:id:i-shizukichi:20171010204228j:plain岩から水が噴き出していました。

飲みはしませんが、手と顔を洗いました。

 

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f:id:i-shizukichi:20171010204343j:plain木下沢のミニ滝は二段になっています。

 

この少し下で木下沢に流れる滝がこれです。登山地図にも掲載されていると思います。f:id:i-shizukichi:20171010204419j:plain

 

f:id:i-shizukichi:20171010204540j:plainタデの一種の花ですが、先がピンク紫っぽくてきれいですね。

 

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広場から関場峠間の小下沢林道は、行き返りの往復になってもハイキングでも楽しめそうですね。

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f:id:i-shizukichi:20171010204914j:plain1時間の林道歩きは長かったけど、第二ゲートが見えてきました。

 

f:id:i-shizukichi:20171010205015j:plain次は三番口のある第一ゲートです。

日影バス停に着いたのは大体午後4時過ぎでした。

自分はアシストしない電動ママチャリ出来ていますけど、本日の歩数は2万歩でした。随分と歩きました。そして関場峠でエスケープして正解でした。

本当は関場峠から三本松山、大嵐山、湯ノ花山、黒ドッケ、杉の丸、狐塚峠下山としたかったのですが、このコースを歩くなら最低でももう1時間早く動かないとダメです。これからもっと日が短くなるので午前9時過ぎには高尾の森作業小屋の広場まで来るようにしないといけません。

アシストしない電動ママチャリ乗車も入れて約6時間約2万歩は、登山靴がまだ慣れないので結構厳しいです。チャリの時はクロックスのサンダルで移動でした。

矢倉沢から高ドッケ南尾根

本日矢倉沢から高ドッケを回ってきました。

コースも行動も2017年9月21日と全く変わりませんので、登山内容は以下のリンクにてご覧ください。

i-shizukichi.hatenablog.com

今回はGPSでログを録ってきてありますので、登山地図と照らし合わせてどういったコースを通っているのか参照してみてください。

 

高ドッケ

drive.google.com

※黒ドッケとなっていますが高ドッケです。地図の方は修正済みなのでその内こちらも修正されると思います。

 

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二番口から入ってすぐの小屋に到着が午後12時20分頃でしたので、この小屋でちょっと腹ごしらえをしてから登山することにしました。

腹ごしらえがすんだら矢倉沢にアタックです。

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なんだかあっという間に矢倉沢の滝付近まで来ちゃいましたので、沢から直ぐ上にあるだろう登山道に行くために、滝の横の岩場(右岸側)に取りついて登ってみました。

急斜面なのでちょっと苦労しましたが、蔓や木を掴みながら登って行き、なんとか滝を回避するロープ場所の直ぐ上に出る事が出来ました。それでいつものロープ場所をパスすることが出来ました。

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2年前は怖いような矢倉沢の斜面のトラバースでしたが、今は入山者が多くなってきて登山道も道幅が広がり以前よりははるかに歩きやすくなっています。

とわ言え、矢倉沢は急峻には間違いありません。

登る時は足を真っ直ぐに出していては体の傾斜(坂に対して垂直に立つための角度)が取れませんので、足先を外に向けて登って行きます。つまり足の位置を逆「ハ」の字にして足首がより自由に曲がるようにしてやります。喜劇王チャップリンの、ペンギン歩きみたいな歩き方で坂道は登って行きます。

降りるときはつま先が内側で今度は正「ハ」の字スタイルで降ります。スキーのボーゲンと同じですね。これで滑り過ぎを防止しながら降りるのです。

より急坂を降りるときは「ハの字」では無く、カニの横歩きみたいに降りて行くと楽で

す。体を右に左にしながらカニ歩きで坂道をずずっと降りて行くのです。この場合はストックが一本ぐらいあった方が降りやすいです。滑りそうなら手近な雑木などを掴みながら、腰を下げつつ降りて行きましょう。

いずれにしても矢倉沢は登り一方の山ですが、矢倉沢を離れ斜面に取りついて急峻な斜面をトラバースで折り返しながら登って行けば、あっという間に富士見台に到着です。

富士見台のテーブルには先客が一人です。

八王子城山から上がってきて駒木野へ下りるそうです。

富士見台で靴の結びがきつめだったようなので少し緩めました。

さあ、黒ドッケに向かいます。

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 杉沢ノ頭はちょっと広くなっていて太陽が出ていれば日当たりの良いところなので、この辺ではモンシロチョウやモンキチョウがひらひら舞っていることが時々あります。前回と今回も蝶が舞っていました。

杉沢ノ頭から黒ドッケに向かう途中に、こんな奇妙な形をしたキノコに出会いました。

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近くに同じだろうと思う小さめの個体もありました。

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撮影でキノコに手が触れたら、ちょっと椎茸っぽい香りがしたような気がしました。このキノコの名前を知っている方がいらしたら、名前を教えていただけると嬉しいです。

 *1 

さて前回と同様に、黒ドッケから南尾根を二番口小下沢林道に下りて行きます。f:id:i-shizukichi:20171005180557j:plain

枯れ枝をストック代わりにし、カニの横降りで前回より楽に降りる事が出来ました。それでも手近な雑木も掴んで下りて行かないと、ちょっと怖い急傾斜なので雑木のリレーしながら雑木からも手を離せません。f:id:i-shizukichi:20171005180600j:plain

黒ドッケ南尾根は、この辺がいかにも尾根らしくて尾根であることがよく分かる場所です。尾根から外れると左右とも急峻です。

黒ドッケ南尾根歩きが終わると、こんどは斜面を左右にトラバースしながら木下沢林道に向かって降りて行きます。

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この出会いは左へ行けば一番口、橋を渡って行けば三番口へ行きます。切った丸太が無造作に積んであるところを入って行けば二番口になります。

 

二番口に出る前に小屋で小休憩しておにぎりを頂きました。普段は山に入るとそんなに食欲がわかないのですが、今日はなんだかお腹が良く空きます。f:id:i-shizukichi:20171005180812j:plain

午後3時20分登山終了です。

約3時間の登山で登山口までの往復を入れても1万歩も歩きませんでした。もう少し歩いているのかと思いましたけど、意外と歩けてないものです。

*1:

2017年10月6日金曜日 

調べてみましたところ、このキノコはどうやらシロアンズタケのようです。

 シロアンズタケ - Google 検索 

シロアンズタケは食用になるようですが、国産のアンズタケには毒性が見られるようです。シロアンズタケの方は西洋では貴重なキノコとかですが、キノコには毒性が強いものが多くあり、それにキノコの判別も紛らわしいので、へんに食指を動かさないのが一番です。自然で見かけたキノコは、先ず食べれそうとか考えず、採取しないことが大事です。へたに採取すると、ちょっとだけ食べてみようかななどと言う甘い冒険心が人間にはあるので要注意です。