へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

映画 アイランド SF

アイランドは2005年の映画だそうです。

movies.yahoo.co.jp

ネットでの批評はと言うとあまり芳しくないけど、映画自体は面白いです。

 

が、編集に難ありでちょっと冗長かな。

あるいは後半だらけた作りになっていて盛り上がりがまったく欠けるのと、ラストシーンの中で傭兵的殺戮者が良い人になるのもありきたり過ぎちゃうってのが評価が低い理由かもしれない。

映画アイランドはヤフーの GYAO で、現在は無料で見られるのでお時間がある方は観てみると良いかなと思います。

www.yahoo.co.jp

ヤフーのトップページ左ペインの主なサービスで GYAOからどうぞ。

 

家庭菜園

屋上の家庭菜園は二年ばかり休んで、今年遅い季節に再開しました。

f:id:i-shizukichi:20170721145701j:plain

再開したのはカラーコーンや帯化大豆などの種を手に入れたから、これらを植えようと思ってのことです。

f:id:i-shizukichi:20170721145718j:plain

冬の間に天地返しを石灰を撒いて土づくりに努めました。古いミズゴケも用土に漉き込みました。ミズゴケはなかなか土と混じらないので、スコップでミズゴケを切り刻みながら土に混ぜ込んでいきました。

f:id:i-shizukichi:20170721145739j:plain

古いミズゴケはまず富貴蘭から出たばかりのものは、山野草などの根巻き植えように使います。熱帯植物の栽培にも使います。

f:id:i-shizukichi:20170721145754j:plain

そのあとは廃棄ですが、生ごみとして捨てる場合もあれば、家庭菜園の用土に漉き込んだりもします。ミズゴケは先に書いたように丸まっていると畑の用土と全く馴染みません。だからミズゴケと土が馴染むようにスコップでミズゴケを切り刻みながら用土に混ぜ込んでいくのです。

結構面倒です(^^;)

その成果なのか、今年の家庭菜園は前に行ったようにちゃんと家庭菜園しておりますです、はい。

そう、屋上緑化もローカルながらちゃんと実行しておるのです。

バタフライ・ビーンズ

バタフライ・ビーンズは直訳すると蝶豆(ちょうまめ)です。

f:id:i-shizukichi:20170719194918j:plain

f:id:i-shizukichi:20170719194908j:plain

f:id:i-shizukichi:20170719194913j:plain

ご覧のようにとっても綺麗な豆の花です。

種を貰って苗を育てている時はインゲンマメかなと思っていましたけど、花が咲いてびっくりとても大きくてきれいな花です。

属は違いますが、同じくマメ科の植物のスイートピーと双璧をなすほどに美しいです。

学名は Clitoria ternatea です。

東南アジアやインド原産で熱帯では多年草ですが、日本の冬は越せないので一年草扱いで種で維持します。

沖縄では蔓が木質化するほど通年元気に茂って花をつけているそうです。沖縄では野性化しそうですね。

花はハーブとして利用するそうで、きれいな青い色の飲み物が作れるそうです。どんな味なのか、一度飲んでみたいものです。

負けているリンゴ!

スーパーへ行ったら小粒のリンゴが売られていた。

f:id:i-shizukichi:20170718115651j:plain

リンゴにラベルが貼ってあり、ニュージーランド産のリンゴのようだ。Fuji種と言うから日本のリンゴ品種フジなのだろう。

f:id:i-shizukichi:20170718115643j:plain

目新しいもの好きな私は早速ひとつ購入して頂いてみました。私の場合はリンゴは丸かじりです。

これがほどよい酸味と甘みのバランスが絶妙に良くて、とても美味しいのだ。

たまたまかなと思ってもう一つ買って食べてみました。

やっぱり酸味と甘みのバランスが絶妙で美味しい。

今まで食べた国産の並のリンゴよりはるかに美味しい。

リンゴは健康に良いからとなるべく食べるようにしているけど、美味しいリンゴなんて出会ったことはない。訳ありも蜜入りも、このニュージーランド産のリンゴの足元に遠く及ばない。

リンゴ農家の方は大変な思いでリンゴを作られていると思うけど、味に酸味も薄ければ甘味も薄いメリハリのないスカスカしたリンゴにしか出会えていない。

高いリンゴを買えばそれなりに美味しいのかもしれないけど、普通に買える100円台のリンゴで美味しければそれに越したことがないのだ。

高いリンゴなら美味しいのかもしれないけれど、リンゴとミカンだけは庶民の食べ物として手軽な値段で美味しく食べられるものが欲しい。

国産の100円台のリンゴはまずいとは言わないけどおいしくもなんともなくて、このニュージーランド産のリンゴのバランスの良い味の差はいったいどうしてなんなんだろうか。

作物は環境が変われば味も変わるのは当然なのだけど、国産の環境は味が良いリンゴにならないほど土つくり能力が落ちているのじゃないだろうか。後期高齢者ばかりが農業に従事しているからこんなことになるんじゃないのだろうかとふと思った。

ニュージーランド産のリンゴが世界に出回ってきているとしたら、日本のリンゴが東南アジアなどで人気だったというその地位も、これではあっという間にニュージーランド産にとってかわられるのではないだろうか。

日本の果物は特急品的に美味しいと定番のはずなのに、リンゴだけはどうも進化がなさすぎるような気がする。

果物も野菜も甘ければよいという物じゃない。

芯の周りにねめ~っと蜜の入り過ぎたリンゴも嫌だ。

しかし同じFuji種でも、栽培地でこれほど味に変化があるというなら、日本のリンゴ農家は怠慢と思われても仕方ないのじゃないか?

果物で品質に落差が顕著なのはモモ、ナシ、リンゴ、イチジク、ビワなど。これらはスーパーで買ってもほとんど当ることは少ない。

なにを食べているのか分からないほど味もなく香りもないものがある。

土手の野良生えで小さい実のビワの方が、スーパーで売っているビワよりも遥かに美味しいよ。今年は野良生えがビワの初物でした(^^;)

f:id:i-shizukichi:20170718115647j:plain

ニュージーランド産のリンゴが美味しかったので、今日は二個買ってきました。

鳩待峠から尾瀬ヶ原へちょこっと

例年なんらかのルートで尾瀬にアクセスしていますが、今回はバスツアーを利用して鳩待ちから牛首分岐手前までのちょこっとをハイキングしてきました。

f:id:i-shizukichi:20170714211546j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211603j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211607j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211612j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211615j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211631j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211638j:plain

今回私は地下足袋です。

f:id:i-shizukichi:20170714211706j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211741j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211751j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211801j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211810j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211815j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211825j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211832j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714211838j:plain

山荘などがある山の鼻です。

f:id:i-shizukichi:20170714211843j:plain

ここから尾瀬ヶ原に入って行きます。

f:id:i-shizukichi:20170714211942j:plain

ワタスゲがほぼ満開でキスゲも咲いていましたけど、しかが蕾を食べてしまうので花が少ないとか言っていました。ラン科植物ではサワラン(アサヒラン)にトキソウトンボソウの仲間を見る事が出来ました。

f:id:i-shizukichi:20170714211950j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212000j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212005j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212008j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212019j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212022j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212032j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212044j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212046j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212052j:plain

ヒメシャクナゲは花が終わりでした。

f:id:i-shizukichi:20170714212057j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212058j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212107j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212111j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212118j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212125j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212133j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212135j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212203j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212212j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212218j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212225j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212232j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212239j:plain

 

ツアーで時間が4時間しかないのでせわしない行程で、花をデジカメしながらでは牛首分岐のちょっと手前までしかいけませんでしたが、尾瀬ヶ原の雰囲気は十分楽しめました。天気も晴れ気味でとても気持ち良いハイキングでした。f:id:i-shizukichi:20170714212257j:plain

復路木の階段あたりで少し小雨が降りましたが、カッパが必要なほどの雨ではなく自分は傘をさして歩きましたが、それもちょっとの間だけです。天気が良くてもやはり山の天気は変わりやすいを実感しました。

立川駅に午後7時ごろに到着し、グランディオで陳健一さんの麻婆豆腐で夕食を頂きました。

f:id:i-shizukichi:20170714212309j:plain

f:id:i-shizukichi:20170714212315j:plain

一年ぶりぐらい久しぶりの陳さんの店の麻婆豆腐です。濃い味ですが美味しい麻婆豆腐です。

岩殿山と稚児落とし

2017年7月8日は、妻と二人で山梨県大月市岩殿山に登ってきました。

朝7時前に家を出て中央本線を利用して大月駅まで行きます。

大月駅から登山開始なのです。大月駅にある観光案内所で岩殿山・稚児落としコースの地図を貰ってから出発です。

f:id:i-shizukichi:20170712201152j:plain

観光案内所に行くのは地図が欲しいというより、なにか情報があるかなと思って顔を出すのです。暑いから気を付けてくださいとのことでした。

f:id:i-shizukichi:20170712201259j:plain

橋を渡って道路対面道路を渡るとトカゲさんが出迎えです。

f:id:i-shizukichi:20170712201355j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712201308j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712201514j:plain

ほどなくして岩殿山登山口です。

f:id:i-shizukichi:20170712201540j:plain

もう萩系の花が咲いています。

季節は秋に入ったのでしょうか?

f:id:i-shizukichi:20170712201546j:plain

 

f:id:i-shizukichi:20170712201543j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712201707j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712201705j:plain

女房は以前に岩殿山に登山スクール出来たことがあるので、今回岩殿山へは行かないというのでザックを置いて一人で行ってきました。この分岐から5分位で岩殿山です。

f:id:i-shizukichi:20170712201710j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712201712j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712201713j:plain

景色が良いのでなんで岩殿山はつまらないって女房が言うのか分からないけど、たぶん登山スクールの先生がそんなことを言ったか何かして、そう思い込んでいるのでしょう。つまらない山はないのでそんなことを言ってはいけませんよ。

f:id:i-shizukichi:20170712201941j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712201949j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712201946j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712201952j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202002j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202004j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202007j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202012j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202021j:plain

ここを歩くけど、ここは全然怖くないよ。

f:id:i-shizukichi:20170712202056j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202105j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202117j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202135j:plain

この下り

f:id:i-shizukichi:20170712202204j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202210j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202211j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202218j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202220j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202230j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202227j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202242j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202248j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202253j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202256j:plain

の方がよっぽど怖い感じだよw

f:id:i-shizukichi:20170712202120j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712202256j:plain

もうすぐ下山です。

そんなに大変な登山ではないのですが、けっこう疲れた感は一杯でした。

下山してアスファルト道に出たとたんに、家からおじさんがざるを手に出てきて、新鮮野菜はどうですかと売りに来ました。

美味しそうな野菜だったので何点かかって差し上げましたら、これから出かける都合があるから途中までだけど駅の方向まで車で送ってくれるというのです。

下山してから大月駅まで歩くには20分ほど炎天下を歩かなくてはならないので、これはうれしい申し出にぜひにと乗車させていただきました。

途中まで送っていただいたおかげで、大月駅まで5分位で着くことが出来ました。

大月駅では最初に酔った観光案内所に顔を出し無事下山しましたと報告し、ちょっとしたお土産を買ってきました。

高尾駅で下車し駐車場に止めてある車で「ステーキのドン」に行き食事です。その後みなみの駅付近に移動しコーヒーを頂いてウィンドショッピングして本日の登山は無事終わりました。

二人でなんだか疲れた疲れたねーと言っていました。きっと東北登山で疲れが残っていたのでしょう。

だって、♪若い若い、若い二人じゃないんだもの(笑)

八甲田山

岩木山とセット登山ツアーで、6月最後の30日に八甲田山に登ってきました。

八甲田山に登りましたというけれど、正確には八甲田山という単独峰は無いとのことで、詳細は次のリンクを参訴訟してください。

八甲田山 - Wikipedia

酸ヶ湯温泉宿から毛無岱湿地を抜けて大岳を目指します。その後井戸岳を経由して赤倉岳、田茂萢岳を経て八甲田ロープウェイ山頂駅からロープウェイで下山するコースです。

f:id:i-shizukichi:20170712194438j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194446j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194453j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194454j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194501j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194506j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194508j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194518j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194520j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194529j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194527j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194535j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194537j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194546j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194549j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194602j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194602j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194608j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194631j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194640j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194646j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194637j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194651j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194703j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194705j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194710j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194715j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194721j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194729j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194735j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194732j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194746j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194744j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194847j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194846j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194857j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194900j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194911j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194917j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194926j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194932j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194935j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194945j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712194949j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195004j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195004j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195022j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195026j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195030j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195030j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195032j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195045j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195057j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195103j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195105j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195129j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195136j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195146j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195152j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195153j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195203j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195209j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195215j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195217j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195224j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195231j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195238j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195241j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195248j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195250j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195309j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195253j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195327j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195335j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195344j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195353j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195355j:plain

f:id:i-shizukichi:20170712195405j:plain

井戸岳を過ぎたあたりでデジカメのバッテリーが切れてしまい、画像はこれで終わりです。

八甲田山ロープウェイ山頂駅は4-5年前の冬にスノーゴーストを見に来たことがあります。一面行きだらけの薄暗い中に浮かぶスノーゴーストで、八甲田山は凄いところだと感激していましたけど、そこは八甲田山と言われる総称の山群へのアプローチ場所に過ぎなかったのだと今回の登山で分かりました。

登山を終えて酸ヶ湯に戻りひと風呂浴びてからバスで盛岡駅まで行きます。ばすのなかではうとうとうとです。八甲田山歩き早く7時間かかったので少し疲れたのでしょう。

盛岡駅では新幹線の時間待ちの間に、本場よりおいしい本場冷麺こと盛岡冷麺を頂きました。これがねえ、たいてい外れる私達ですがとても美味しかったのです。女房と美味しいね美味しいねと言いあっていただきました。

旅の終わりに美味しい盛岡冷麺を頂いて、二日間の登山ツアーは楽しい思い出の一ページとなりました。

岩山のお岩木山はリフトで上がるのでちょっと簡単すぎる登山でしたけど、しっかり歩いた八甲田山はこの季節花の山でとても楽しかったです。

私が花を見るたびにデジカメするので、ツアー登山でおばさんたちは歩きたくて歩きたくて仕方がないのに止められて嫌そうでしたので、最後尾にさせてもらって歩きました。

花もそんなに見ないで、ただ歩きたくて歩きたくて仕方がなくて、登頂した山座数稼ぎをしたい方もいるので、ツアー登山ではデジカメに忙しい私たちは最後尾がポジションです(笑)

岩木山

謡曲で東北系演歌のモチーフとして多く取り上げられる岩木山

ある時からカラオケが好きになって、岩木山を題材にした歌も数多くあることを知った。そしていつしか岩木山は私にとって富士山よりも憧れの山である。

もちろん富士山が日本一であるのは揺るぎもないけど、それでも岩木山には歌の素材としてこれほど多く取り上げられているお山はないだろう。

その岩木山にツアー登山であるが行く機会を得て2017年6月29日に登ってきました。

f:id:i-shizukichi:20170701095347j:plain

盛岡です。

盛岡からはバスに乗って、くねくねくねくねくねの岩木山スカイラインで8合目まで行きます。ツアー会社の都合なのでしょう弘前からではなくて盛岡からです(笑)

f:id:i-shizukichi:20170701095807j:plain

注文した牛たん弁当です。f:id:i-shizukichi:20170701095853j:plain

美味しいです(^O^)

f:id:i-shizukichi:20170701100020j:plain

観光バスの車窓から岩木山が遠望できます。富士山と同じ独立峰なので形が良いですね。冠雪すると絵にイメージする富士山に似ています。岩木川も流れていました。

f:id:i-shizukichi:20170701100243j:plain8合目リフト乗り場駐車場です。

f:id:i-shizukichi:20170701100328j:plain

リフトに乗って9合目まで行きます。

f:id:i-shizukichi:20170701100334j:plain

リフトコースにはハクサンチドリがたくさん咲いていて、白花も咲いていました。

f:id:i-shizukichi:20170701100423j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100431j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100434j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100446j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100448j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100455j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100458j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100501j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100514j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100522j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100529j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100539j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100552j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100606j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100614j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100622j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100628j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100634j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100641j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100645j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100654j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100700j:plain

松山和子の1940年にリリースされた演歌「帰ってこいよ」の歌詞に「きっと帰ってくるんだとお岩木山で手を振れば(作詞:平山忠夫・作曲:一代のぼる)」とあり、自分は峠道で手を振って別れを惜しんだのかとのイメージだったけど、実際にお岩木山に登ってみれば1625mの山であり、この山で別れを惜しむなんて風情はありえないかなと思う。

 

吹越通の「岩木山」という唄が私は好きだな。

ユーチューブにカバーが何本かアップされているけど、本人の唄じゃないので変にイメージがつくといけないので、今回はカラオケを紹介する。

www.youtube.com

f:id:i-shizukichi:20170701100706j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100710j:plain

下山です。

f:id:i-shizukichi:20170701100712j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100723j:plain

ミチノクコザクラはもう終わりです。

f:id:i-shizukichi:20170701100728j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100748j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100752j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100754j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100756j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100800j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100809j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100814j:plain

ミヤマキンバイかな?

f:id:i-shizukichi:20170701100830j:plain

下山時リフト乗り場。

f:id:i-shizukichi:20170701100836j:plain

8合目、売店とトイレがあります。

f:id:i-shizukichi:20170701100847j:plain

f:id:i-shizukichi:20170701100914j:plain

ツアー旅行では珍しく、とっても美味し料理でした。

f:id:i-shizukichi:20170701100924j:plain

タラバガニがモデルなんでしょうかw

f:id:i-shizukichi:20170701101026j:plain

千人風呂です。

強酸性温泉で混浴です。

明日は八甲田山に登ります。

あれ女性ですよ!

よく言った麻生さん!

www.huffingtonpost.jp

でも、麻生さんの立場の人が、表で言うべき言葉じゃないね。

財界人で政治家でも超有名人でもある麻生さんだから、この辺は腹芸をちゃんと使って言葉を使い分けて欲しかった。

まあ、麻生さんだからこそこういう言葉をポロリやってしまうのだろう。

そして現代の批判しやすいネット環境であるゆえに、これをセクハラパワハラと言って騒ぎになるのも致し方ないだろう。

だが豊田真由子とやらのいくら閉じ込められた空間の中とは言え、あの言動を聞いているだけでは、ド基地外女と言われても仕方ないだろう。

人間性のみじんも感じられないあの言動は聞くのもおぞましい。

あれ女性ですよ

これが我ら庶民なら、居酒屋で「あれでも女か」よ、「檻の中に閉じ込めて最も危険なヒステリー病とでもして珍獣動物園にでも展示しておくレベルだよな」なんて、酒のつまみにしているところだろう。

酒のつまみにしても不味過ぎのつまみだけどな!

その意味で「よく言った麻生さん」だけど、「よく言ったなあ麻生さん」でもあるわけだ。

そしてこの程度のレベルが人間の本質で、この程度のレベルで政治屋にもなれるってことなんだ。

安倍のヒステリーな抗口論も鼻につくし、もう首相交代せよだ。

そして、麻生さんもう一度首相にお成んなさい。

ただ政治屋になるには政治家になるためのレール敷設が必要で、そのレール敷設をすることは一応万人に可能だけど、ほとんどの人にとっては机上の空論的に可能なだけで宝くじが当たったらなあという程度の可能性でしかなく、結果的に多くはレールそのものは敷設計画すら立てようがないのだ。

ホタル

昨晩ホタルを見に行ってきました。

ホタルなんて子供のころに見ただけですから、ホタルが再度見られたらもうン十年ぶりにのことになります。

f:id:i-shizukichi:20170623214527j:plain

画像の大きな明るい点はホタルではありません(^^;)

針で着いたような白い点が幾つか見えると思います。それがホタルです。

ホタルって河川の暗闇に蛍光がゆらゆらと飛び交うのです。

実に幻想的です。

これが私が住む八王子で見られるなんてびっくりです。

八王子市は下水道がほぼ完備して河川への汚水放流がほぼなくなっていますので、もともと自然が豊かな地域ではホタルが殖えているみたいなのです。

ホタルのなんとも言えない灯火が、ふわふわと漂って移動するさまは、求愛の為とは分かっていてもなんとも幻想的な雰囲気なのかなと目に焼き付きました。

それもかなりの数が飛び交っていたのです。

子供のころ田舎で見た蛍は、ほんの数匹が飛んでいる程度でした。多分その頃は水田に農薬などたくさん使い始め出したころだったんだろうと思います。

暗闇に飛び交うホタル・・・今までの人生の中で一番感動した経験になりました。

「鶏むね肉を電気釜で炊く」の応用

「鶏むね肉を電気釜で炊く」は2-3回やってみました。

i-shizukichi.hatenablog.com

それでなかなか良いので、これでカレーを作ったら煮込む手間が省けるのじゃないかと思い付きました。

材料は今回も鶏むね肉ですが、そこに玉ねぎ中1個畔、ジャガイモ2個、ニンジン中1本を入れて、オイルはオリーブオイルを少々。汁の元の水分はそのまま水を汁分入れました。

そして炊き上がった鶏むね肉や野菜などを、釜ごと別の鍋に全部空けてお湯を足してインスタントカレーのルーを半量入れます。

ルーが溶けて煮立ったら出来上がりです。

具材はもうトロトロになっています。

f:id:i-shizukichi:20170621133927j:plain

ちょっと緑の野菜をのせればさらに美味しそうです。

リュウキュウハンゲ

リュウキュウハンゲの花が咲きました。

f:id:i-shizukichi:20170620134851j:plain

この個体はだいぶ前に沖縄から取り寄せたものです。

f:id:i-shizukichi:20170620134917j:plain

最初の内は葉ばかり繁ってなかなか花が咲かなかったのですが、肥培すると簡単に花がつきます。肥培、つまり肥料をしっかり与えると良いわけです。

f:id:i-shizukichi:20170620135331j:plain

怪しげな花で面白いですね。

リュウキュウハンゲは万里の長城へ行ったときに、北京の動物園でパンダを見た帰りの竹林通路の中で咲いているのを見ましたけど、生け垣には入っていけないので近くに寄ってみる事は出来なかったので、こんなにクサイ臭いとはこの花を手に入れて開花させるまで知りませんでした。

f:id:i-shizukichi:20170620135339j:plain

リュウキュウハンゲの花からは何とも言えない悪臭がします。この悪臭は「うんこ」の臭いのようにひどく臭いです。

臭いけど、その臭さを確かめるためにまた嗅いで、しばらくしてまた嗅いでみるという臭さです。この臭さは是非経験してみると良いでしょう(笑)

リュウキュウハンゲの事を「別名ビロードの貴婦人と呼ばれています」なんて説明しているところもあるけど、これは絶対に意図的にやっていると思う。

こんなクサイ臭いのする花を貴婦人なんて名前がつくこと自体ありえないので、恣意的だけど意図的な臭いを感じてしまう。

それほど臭いので敢えて貴婦人の名を冠したいのであれば「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」とでもするべきだろう。

大変繁殖が良くて小芋がたくさん出来るけど、それらが開花するまでの年月には時間がかかります。この辺ウラシマソウと似てますね。ウラシマソウも小芋はたくさん出来るけど、小芋からの開花は容易ではない。

「肥溜めに落ちた残念な貴婦人」はありがたいというか残念なというかほぼ一日花で、翌日にはもうくたーっとしてしまいます。

今年は幸いにというか不幸にというかもう一つ花芽があるので、「くっさ~」「くっさ~」「くっさ~」とまた臭いを嗅いでいると思いますwww

日本茶と歯の汚れ

私はもともと日本茶が好きです。

それも熱い淹れたての日本茶が大好きです。

ですが、忙しさにかまけていつの間にか日本茶から遠ざかっていました。

熱いお茶が好きですけど、お茶を入れると急須(きゅうす)が必要で、湯呑みと急須とで洗い物が多くなるのと、茶殻を捨てるのが面倒なのでついつい手軽なインスタントコーヒーを多く飲んでしまいます。

コーヒーでもたまにはドリップですけど、それも個々にパックされている使い捨て用ドリップコーヒーです。夏でも冬でもホット専門です。麦茶だってホットの方が好きです(笑)

日本茶の一番の問題点は、お茶の封を開けると日々品質が劣化していくことです。品質の劣化したお茶はとても不味いです。かと言ってティーパックのお茶は嫌です。粉茶も利用しておりましたけど、缶を開けたときは綺麗な緑なのに、日々その色が劣化していきます。

そんなわけでお茶から遠ざかっているのですが、スシローで粉茶のパックを売っていたので、そのパックを買ってきて飲んでおります。お茶を粉にしたものですからこれも日々品質が劣化します。

そこで封を開けたお茶は冷凍庫に保存するようにしましたら、お茶の劣化が止まりました。それでスシローのお湯で溶くだけで良い粉茶を頻繁に飲むようになりました。

ところがスシローの粉茶の販売方法が変わって、以前のようなパックの粉茶が無くなり、小分けのスティック状となった個包装の粉茶です。どうやらこのすてぃく一本で二杯分のお茶になるとのことです。

な~んだかスティックにして、一日何倍も飲む私にはとても割高になっちゃったのです。

それならと少々面倒で、も茶葉からお茶を入れる日本茶を飲みましょうと、最近茶葉から日本茶を入れていただいています。

お茶の保存は冷凍庫ですから、封を開けても品質の劣化は最小限です。

そんなわけで、すっかり茶爺の毎日ですwww

で最近気がついたことがあるのですが、私の前歯当たりの葉が汚い!

練り歯磨き粉はめったに使わないで歯を磨く私だから、葉についた汚れが落ちていないのかと思って練り歯磨きを使って歯を磨いてみても汚れが落ちない。

これって経年劣化で汚くなってくるのかなと思ったけど、それにしても汚い歯になっている。

う~ん、どうしよう!

そうだなにかざらっぽいもので歯を磨いたらどうだろう?

汚れ落としならクレンザーか?

まさかクレンザーで歯は磨けないなあ・・・

そうだ、塩だ!

人差し指を濡らして塩の中に人差し指を入れて指に着いた塩で歯をごしごしやってみた。そうしたらなんと歯の汚れが落ちた!

歯の経年劣化で汚くなってきたのじゃなくて、歯に汚れがこびりついていたのだ。いわゆるステインというやつだ。

なんでこんなに極端に歯に汚れがつくようになったのか考えてみて、思いつくのはお茶しかない。コーヒーでもステインは付くけど、こんな小汚い歯になるような汚れはつかない。

日本茶に含まれるタンニンというやつが、歯の汚れとして付着したものじゃないかと思う。

歯医者では歯を磨く時に歯磨き粉は付けないでくださいとよく言われるけど、日本茶を飲む方は歯磨き粉を使った方が良いようですね。

私のように歯磨き粉を付けないでブラッシングするタイプは、時々塩で歯を磨いて葉のステインを落とした方がいいでしょう。

 

納豆に砂糖

納豆は嫌いではない!

でも、

好きかと聞かれると好きでもない!

あれば食べる程度かな?

納豆のよいところは以下のリンクで参照くだされ。

papimami.jp

良いところばかりですが、食べ過ぎはなんでも良くないのはご存知の通りです。大豆は大豆油が採れるように油をたくさん含んだ食品なので高カロリー食品です。健康にいいからとて摂り過ぎてはだめです。

またワルファリンを服用している方は納豆などビタミンKを多く含んだ食品を摂取してしまうとワルファリンの効果が無くなってしまいます。

xn--vcka9mb9579arm1bzgpppest1b.com

同じく血液凝固を防ぐ薬でもバイアスピリンビタミンKに影響されないので、納豆を食べても大丈夫です。

その納豆ですが大豆系はアンチエイジング効果もあるので、日々の食生活で適度に利用したいところです。納豆に関しては朝というイメージがありますが、実際は夜の食事でとった方が良いと言われていますけど、そんな事に気にする必要はないでしょう。好きな時に好きなようにいただきましょう。でも、好きなだけ食べるのだけはだめだよw

その納豆、昨晩食べていてちょっとつまらないなあと感じたので、砂糖を1-2グラムぐらい入れて食べてみました。

matome.naver.jp

納豆に砂糖を入れるとまず粘りが数倍というぐらい強くなります。味は当然甘くなりますが、甘いというより口当たりがよくなります。はい、とても食べやすくなります。

納豆に砂糖を入れるってTVでの放映でもう昔から知っていますが、納豆に砂糖なんてと一度やって、その甘さにおえっとしたのでそれ以来やっていません。

で、納豆に再度の砂糖投入!

これが甘いというのは以前試して知っていたのですが、今回は甘いには甘いけどなんとなくまろやかで食べやすいって感じに変化していました。

納豆に砂糖。

悪くないなあと思いますが、無駄な当分は取りたくないなあって思うんです。でもおいしいと思うようになったので、たまには納豆に砂糖を入れるのもありかなです。

九寨溝と礼文島のアツモリソウ

入笠山の釜無ホテイアツモリソウで、九寨溝(中国)で見てきたアツモリソウを思い出しました。

九寨溝の上までバスで行って、上から散策して下まで降りてくるというハイキングでした。ほぼ下に下りたところでアツモリソウに出会いました。

今から丁度6年前のことで、アツモリソウの自生を見たのはこれが初めてです。

f:id:i-shizukichi:20170617090935j:plain


レブンアツモリソウを見に行ったのは今から4年前です。

保護された自生地の斜面で開きかけのレブンアツモリソウに出合いました。

f:id:i-shizukichi:20170617090952j:plain


これは九寨溝で見かけたヤブレガサです。

f:id:i-shizukichi:20170617091020j:plain

獅子葉っぽくごっつい感じで良いですね。

f:id:i-shizukichi:20170617091101j:plain

これも九寨溝で見た植物です。肉厚タイプのヒメイズイみたいな感じに見えます。

九寨溝への旅行は黄龍にも行きました。

九寨溝と黄龍はどちらも景色も良く、自然の植物が色々見られて楽しかった旅行でした。もう一度行ってみたいなあと思いますけど、行くには10日間ほどの日程が必要なので一大決心が必要です。