へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

スシロー歳末感謝祭

関東だけかもしれないけどスシローのTV-CMで、トロ握り一貫100円というので昨日(12月14日)食べに行ってきた。

www.akindo-sushiro.co.jp

遅めの昼食で、30分ほど歩いて午後2時半ごろにスシローに着いた。2時判頃で昼時を過ぎたからなのかとても空いていた。ガラガラ状態でした。

電光パネルでトロとウニを注文。

これが100円かというほど上質の、まさに画にするようなトロが出てきた。

旨かった!

 

それで、本日(15日)もスシローで美味しいトロを頂こうと再度出かけた。

スシローに着いたのは今回は1時半ごろと早目だった。

スシローは昨日と違って、昼時でもあるからなのか混んでいるので少し待たされた。やがて順番が来て席に着き、トロ3貫、ウニ3貫、アジ2貫(一皿)を注文。

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今日のトロは大きさと質で昨日のマグロにはかなり負けているけど、それでも十分に美味しい。ウニ包みも1貫100円なのはうれしい。

これで止めておけばよかったけど、ちょっと物足りなかったのでさらにトロ2貫追加注文。握りを丁度10貫いただきました。

お会計は9皿で972円。

とってもお得感いっぱいです。

当然スシローさんは、これだけの品でこの価格では赤字だと思います。

明日もスシローに行きたいと思っているけど、明日は土曜日だから混むだろうなあ。スシロー歳末感謝祭は17日日曜日迄なので、日曜日はさらにめちゃ混みだろうなあ。

食事後は散歩です。

3時間ほど歩いて17,000歩でした。

はい、お腹が空きました(笑)

5千円ミステリー日帰りバス旅行

2017年12月12日(火曜日)は5千円ミステリー日帰りバス旅行に行ってきました。

安いので近場だろうと思ってはいましたけど、山梨塩山市でうろうろの旅行でした。しかも立ち寄りはほとんど商業施設で、その商業施設で買い物を勧められるというツアーです。

山旅ロガーログは、談合坂から始めて談合坂で終わりです。

drive.google.com

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談合坂では下りで年末ジャンボ宝くじを購入しました。前回ここで宝くじを購入して3,300円と300円が戻ってきたので、ここは当りの場所でしたので柳の下ならぬ談合坂下のどぜうを狙いませうですw

帰りに登り側にも宝くじ売り場はありますが、夕方5時過ぎたら時間でたいてい締まっているので行に買うと良いでしょう。

 

今回は観光はほとんどなくて、商業施設への移動がメインなので歩く時間は少なかったのですが、それでも八王子駅から自宅まで歩いて帰ったので13,000歩になりました。

幾つかの商業施設に連れて行かれましたけど、お得なツアーにありがちなややSF商法っぽい感じなのはパスしていましたけど、お初のつけもの昇谷しょうやと読んじゃいますがしょうたにです)チャンジャとかタコキムチは美味しかったのでつい買ってしまいましたw

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さあ昼食移動です。

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昼食会場は信玄館(しんげんやかた)という観光施設です。信玄館の道路向かいが恵林寺なのです。昼食を頂いての拝観に丁度良いです。

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松坂牛富士桜ポーク食べ比べ昼食です。

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格安ツアーでご飯がついているだけでありがたいです。木の蓋の鍋の方は蕎麦煮込み(鍋焼蕎麦?)で、これがとても美味しかったです。

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さあ、お腹もいっぱいになりましたので寺を拝観させていただきましょう。

 

乾徳山 恵林寺です。

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うぐいす廊下です。

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板木を緩めに取り付けてあり、歩くときゅきょきゅきょと音がしてうぐいすが鳴いているようにも聞こえるのでうぐいす廊下というようです。

 

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奇しくも今日は武田信玄月命日とかで特別な御朱印が出るとかでした。自分は御朱印集めに興味がないので院内の拝観をさせていただきました。

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またここには信玄公宝物館があり、宝物館もなかなかに見ごたえがあるところです。

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次に訪れたのは山梨県甲州市勝沼にある商業施設の観光ハーブ園

最近大温室が出来たようです。その大温室で見かけて奇妙な花。これは ッカ・シャントリエリというようです。

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タッカ・シャントリエリ、東南アジア原産のタシロイモ科の植物です。奇妙な花姿はその姿から、「バットフラワー」、「デビルフラワー」、「ブラックキャット」などと呼ばれてもいるようです。

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ハーブ園の案内人兼販売員のお兄ちゃんは大温室にツアー客を誘導して、いろいろ説明していてを珍しい蘭はこれですと タッカ・シャントリエリを指さしていました・・・〇カか?

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大温室には高価な植物は全くないけど、シンビジュウムやシクラメンポインセチアなどが大量にレイアウトされていました。見かけは豪華です。

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足湯も出来ていました。

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天然温泉のようです。

ボーリングして温泉源を当てたのでしょうか。それでその温泉の熱を使って先程の大温室が出来たのかもしれません。あれだけの大きな温室だと冬期の暖房設備は馬鹿にならないはず・・・。

 

足湯をやっていたら、西の空がなんだか素敵な雰囲気になって来たのでデジカメしてみました。f:id:i-shizukichi:20171214125512j:plain

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入口側の建物でツアーなど訪問客に物品販売をしています。

化粧水など色々あります。

販売員の説明を聞いていると面白くて楽しいですよ。

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お次は山梨県笛吹川フルーツ公園夜景を見に行きました。

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フルーツ公園は傾斜地にあり高台からは甲府盆地が良く見えます。富士山もここに来てやっとはっきり見る事が出来ました。夕暮れ前の富士山も良いものですね。

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夕闇が迫るにつれて甲府盆地の明かりがましてなかなかの夜景になってきました。

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以上で本日の旅行イベントはすべて完了です。

中央高速は下り上り共に空いておりまして、予定時間より1時間ほど早く八王子駅に戻ってくることが出来ました。

もう少し歩いて歩数を増やすために、八王子駅からは歩いて自宅まで帰ります。

金沢・越前・奥能登 3日目(最終日)

金沢・越前・奥能登 3日目(2017年12月8日)

さあ今回の旅行も今日で終わりです。

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先ずは能登ロイヤルホテルの庭を見ながら朝食です。f:id:i-shizukichi:20171214104656j:plainはい、食べ過ぎないように健康にも気を使った内容になっております。

 

兼六園でも見た雪吊りです。

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雪の重みで枝が折れないようにと枝を吊り上げて補強してあるのです。

 

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輪島朝市見学です。

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輪島朝市会場に、なにやら昔懐かしいデビルマンマジンガーZなどの画が・・・

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どうやらデビルマンマジンガーZの作者である永井豪さんの記念館のようです。

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入口でいっぱいデジカメさせていただいたので、入館料を払って見学させていただきました。奥には原画などがあって、漫画ってこうやって書くんだというのが分かり興味深かったです。

フロントは撮影OKですが館内は撮影禁止なので、紳士の私はその約束を守って管内撮影はしませんでした。

出るときにトイレをお借りしましたけど、とても立派なトイレでびっくりしました。

 

輪島朝市の次に訪れたのはしおやすという大手の漆器工房です。

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見事な漆器や作品がたくさんあります。

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どれも超高価なものばかりで買えません。いや買ったとしてもこれらを飾るにふさわしい館はございません。杣家には私のみあるのがふさわしいのでございますw

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乾漆というのもあるそうで、その乾漆の箸を買ってきました。乾漆塗りは箸の表面がざらざらしているので、これなら箸使いのへたな私でもイカの刺身をつまめるだろうと思ったからです。値段も1,000円程度で求めやすかったです。これあんがい中国製だったりしてw

 次に訪れた観光地は白米千枚田です。

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降りて行けるのですが、風が強いのと雨もぱらつき模様なので誰も降りて行きません。唯一私だけがスタコラスタコラと降りて行きました。

 

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降りてみればまた違う景色が見れるのに、冒険心がない人たちです。

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太陽電池によるLEDを使った照明器具が畦に挿してあって、夜になったらきれいに点灯するのだろうと思います。夜見れば幻想的だと思います。

 

 どんどん奥能登に入って行きます。

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荒れ模様の海が日本海だなあという雰囲気を見せます。

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岸には波の花が出来て飛んでいます。f:id:i-shizukichi:20171214105202j:plain

 

トンネルを抜けたらバスの後方に海にそそぐ滝が見えました。

垂水の滝というそうです。

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今年は天候不順で雨も多いので、水量も多いみたいで豪快に流れ落ちています。

 

能登塩田村です。

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ここに塩水を播いて水分を蒸発させながら塩を作って行くようです。

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雨模様の日だったので雨で濃くなった塩が薄くならないようにビニールシートをかけてあるのかな・・・かどうかは聞き損ねた。

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塩づくりのお父さんが一生懸命塩の作り方を教えてくれます。

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釜で茹でているところ。f:id:i-shizukichi:20171214105255j:plain

団子状になるのは30分間程度とかでジャストタイミングに訪れたみたい。

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つみれ団子みたいで美味しそうです。

 

ここで武士の献立の撮影があったそうです。

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塩をつくるために海水を海から運んでくる様子を再現してくれている。

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この筒に汲んできた海水を入れて塩田に播いて行くそうです。

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物は試しと海水を塩田に播く時の様子を再現。水がきれいに円弧を描いている。

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おとうさん調子に乗って二回もやってくれたけど、二回目にはちょうど風が吹いて海水が我々にもかかりました。やはり海水は。しょっぱかった。デモは水でいいんじゃないw

 

日本には岩塩は無いそうですが、色々な国の岩塩が展示してありました。

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能登塩田村の見学が終わって、今度は見附島へ行きます。

見附島こと、見附島は軍艦みたいに見えるからもう一つの別名は軍艦島です。

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私達のツアーでは誰もここを歩いて来る人がいなかった。もう少し奥まで行きたかったけど、帰る時間を入れたら集合時間までにもどるのが無理になりそうなので、ここまでで引き返す。

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 見附島観光も終わって能登空港に戻るだけなので、かなり時間に余裕があるので桜峠道の駅に案内してくれた。

桜の季節にはサクラがたくさん咲いて素敵だという桜峠道の駅

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桜峠でお土産などを物色していると添乗員さんに連絡が入り、能登空港が凍結のため閉鎖となって急遽小松空港から帰ることになったそうだ。

いやはや、ここからだと小松空港まではかなり戻らなければいけない。フライト時間に間に合うかという急ぎ度になってしまった。

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ぎりぎりなんとか小松空港にたどり着いた。

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小松空港ではさらに1時間フライトが遅くなるとのことでした。

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フライトが遅れるということでANAから1,000円の飲食券が配られた。

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やるなあANA、なんかうれしかった(^^♪

遅れましたけど無事羽田空港に着きました。

高速バスJR八王子駅へ、その後自宅です。

お疲れ様でした。

金沢・越前・奥能登 2日目

2日目(2017年12月7日)の朝、富山アパホテルから富山湾を望む。

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旅行中は天気が良くないとの予報のように思っていたけど、2日目の朝の天気はまずまずです。

朝9時のゆっくり出発です。これから新湊大橋を通ってきっときと市場でショッピングタイムです。

新湊大橋です。

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バスの最後部から走り去る方角をデジカメです。

 

f:id:i-shizukichi:20171211182358j:plain画像左上になんだかスターウォーズに出てくる像に似た戦闘車両みたいなものが・・・これたぶん港湾の荷積み下ろしに使う重機なのでしょうね。

右奥に三角屋根の建物が見えます。そこが新湊きっときと市場のようです。

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きっときと市場です。

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きっときととは新鮮という意味のようです。

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この後は世界遺産でもある菅沼合掌造り集落五箇山集落に向かいます。

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五箇山集落へは駐車場からエレベーターで降りて行くことも出来ますが、遊歩道を歩くと五箇山集落が俯瞰できる絶景ポイントがありますので、お急ぎじゃなければぜひ遊歩道からのアプローチをお勧めします。

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40人近いツアー旅行でしたが遊歩道を歩いたのは私だけですから、この景色を見たのも今回のツアーでは私一人になります。

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ここから菅沼合掌集落に下りて行きます。

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五箇山民俗館と硝煙館の見学をしてきました。

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硝煙からかやくの作り方を見ていると、白戸三平作の漫画でカムイ伝だったかサスケだったかに、主人公がかやくを作るためにオオカミ(だったかな?)の糞を集めるというシーンが記憶に残っているけど、五箇山では養蚕が盛んだったためカイコの糞でアンモニアの代用として効率よく硝煙を作っていたそうです。

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当時、五箇山の硝煙は質量ともに優れていたそうで、人尿やカイコの糞で硝酸カリウムを取り出して火薬の原料を提供していたのです。

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民族館の入館料は300円で、これは硝煙館の入館料金とセットになります。お得ですので是非ご覧になって下さい。

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駐車場に向かうエレベータに乗るための坑道です。

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菅沼合掌造り集落の見学後、今度は東尋坊に向かいます。

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ここまで来たらお手上げでしょうw

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悪行を全て暴露され進退窮まって海に飛び込むか、お縄になる以外に道はありませんぜ(爆)

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東尋坊タワーは有料です。

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東尋坊タワーの裏手というのか海側にツヤブキがたくさん群生していました。これだけ群生していたら、美味しいキャラブキの佃煮がたくさん作れそう。

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東尋坊のあとはまた観光バス移動。移動途中で見かけた立派な神社。

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千里浜なぎさドライブウェイを観光バスで走ります。

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砂の密度が細かいために砂浜を車で走ることができ、それが名物で観光の一部にもなっているのが千里浜なぎさドライブウェイです。

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終点の駐車場です。

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細かい砂で作ったオブジェが見事です。

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千里浜に降りてみました。

本当に砂粒はきめ細かい粒です。 f:id:i-shizukichi:20171211183009j:plain

砂浜の陸地側には海から打ち上げられた漂着ゴミが大量に列をなしております。千里浜なぎさドライブウェイは観光名物なんだから、こまめに清掃しなさいよ、興ざめするだろう!

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千里浜とかいて「せんりはま」って読みたいけど、「ちりはま」って読むのです。

 

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御昼食でございます(笑)

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この後は宿泊先能登ロイヤルホテルに向かいます。 

能登ロイヤルホテルの客室は立派です。

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温泉も良くて当日2回、翌日朝1回の入湯でした。

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味のれんで晩酌セットで一杯やる。

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これで1200円とはお得なセットです。

お得なだけじゃなくて、これは美味しいです。

色々追加したので少し支払いが増えましたです。

それではおやすみなさい。

金沢・越前・奥能登 1日目

朝も早よから起床。

自分は目覚めたい時間に起きれるタイプみたいで、旅行などで起きなきゃいけない時間にスマホで時間をセットしてあっても、その10分前ぐらいには目が覚めるシステムになっているみたいだ。

とりあえず朝4:30分に起床。

自宅を5時10分の始発バスで八王子駅に向かい、八王子駅から高速バスで羽田空港第二旅客ターミナルに向かう。ぎりぎりの時間では心配性なので、事前に時間に余裕を持って出かけています。

朝は早くてもちゃんと排便があるのだけど、今回は早すぎたせいか排便がありませんでしたけど、空港ですればいいかなと考えて出かけました。 

 

クラブツーリズム三泊二日「雪化粧の五箇山と金沢・越前奥能登へ」という旅行に参加です。クラブツーリズムの事は皆さん「クラツー」と言っていて、旅行やハイキングなどで利用者が多いみたいです。私も旅行では第一に利用するのがクラツーです。f:id:i-shizukichi:20171209110708j:plain

早立ちしたおかげで時間に余裕で空港に到着です。

先ずは朝食でもいただくことにしましょう。

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時間になり集合で添乗員さんに登場チケットを頂いて登場待合へと進みます。今回の添乗員さんは新米だとはすぐに分かりましたが、後でクラツーの社員さんだと聞いて驚きました。これまでの旅行で添乗員さんの多くは契約社員みたいなようだったので、今回添乗員さんが社員だと聞いたのは初めてだった。

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飛行機ってその姿が良いよね。

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東京ドーム

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 冨士山。

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 名のある山々のはずだけど自分にはよくわからない。南アルプスかなあ?

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 山頂から蒸気が出ているみたいだから、これ御嶽山かな?

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山登りはするけど山の位置が頭に入っていないので、上空から見ても冨士山以外はどこがどの山かってのが分かりません。

 

うんなわけで能登空港こと「のと里山空港」に到着です。

 

のと里山空港は雪の中でした。

 

空港からはバスに乗って南下し、これから近江町市場に向かい、市場で自由昼食になります。

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近江町まで来ると雪ではなくて小雨です。のと里山空港付近と違って雪景色は周りにはありません。

近江町市場の鮨屋は行列と聞いていたので、昼少し前の時間帯で約1時間の自由昼食時間では並んでいては飯にありつけない恐れがあるので、あらかじめねらいをつけていた店に直ぐに飛び込み席に着けた。

 

美瀬は「井の弥」という食べログなどにも出ているちらし丼などの店である。

 

井の弥は、実は観光バス駐車場から近江町市場の入口にあるのだ。

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 30分ほど待って注文した近江町上ちらし特盛が出てきた。

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さすがに海鮮は新鮮でおいしい。

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だが、だがだがただ残念なのがシャリだ!

 

う~ん、昨日の余シャリなのか、部分部分がやや固目でもさもさとぱらつく。

全体にシャリに今日炊いた感の米の柔らかさがなく、硬めでぼそぼそする。

 

海鮮丼の具は全部美味しくいただいたけど、シャリは7割方残して出てきた。

私より先に食べ終わって店を出て行くお兄ちゃんの顔をちらっと見たけど、満足そうな顔をしていなかったので、この時間帯までは同じような残念なシャリだったんだろうと思う。だって美味しいものを食べたら、顔が満足感でしぜんと笑顔になるもんなんだよ。

 

寿司ってネタと酢飯が口の中で咀嚼され刺身とシャリが混然となった味を楽しむものなのであって、ネタだけ食べて喜ぶもんじゃないから残念な海鮮丼だった。

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シャリ分ちょっと欲求不満なので、市場の海鮮店でウニボタンエビ生ガキを注文して立ち食いした。

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まあ、ボタンエビはうまかったけど、後は普通だった。

 

量的には満足したけど、最初の海鮮丼の残念すぎるシャリに欲求不満を抱えつつ、次の観光は金沢城公園兼六園の見学。桂坂口から入園。

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園内地図の檜皮葺屋根にノキシノブが群生し過ぎなのにびっくり。でも檜皮葺にはノキシノブが着生しやすいってのは間違いない事実です。

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以下兼六園の画像を適当に貼っておきます。

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兼六園内の時雨亭で煎茶を頂く。

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兼六園金沢城公園を繋ぐ陸橋の石川橋

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兼六園から金沢城公園に行くときに、石川橋を渡っていると霰が降ってきた。

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兼六園で見学時間をほとんど使ってしまったので、金沢城公園の方はちらっとしか散策できずでした。

バスで移動です。

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バスで移動の途中「香林坊」という標識と、何やら得体のしれない足のオブジェに遭遇。

香林坊は石川県では繁華街として有名だそうです。

なんとも言えない表現をした足のオブジェに驚いてしまいましたです。

 

移動で、金箔で有名な金沢ですからその商業施設「箔座」に立ち寄りです。

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黄金の茶室というから、総黄金かと思ったら金箔貼りの茶室だった。これって金メッキみたいなもんじゃん。ただ面積が広いから相当な金量にはなると思うけど、メッキって感覚しかしない。(価値の分からない男でごめんね ^^;)

・・・黄金の茶室ならがぶりと齧りついてやろうと思っていたのに(笑)

 

商業施設見学のあとは「ひがし茶屋街」散策です。

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ひがし茶屋街はウィキーによると「茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残る。金沢の主な観光地の一つ」だそうです。

 

その茶屋街を出て、観光バス駐車場から浅野川に架かる浅野川大橋付近へぶらぶら集合時間まで散策。

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なんか、いやに気味が悪い系色気っぽい石の像が・・・ちょっとだけよ~の、蛙かあw

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本日の観光も終わり富山にて、オーナーで今話題の富山アパホテルに宿泊。

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夕食はバイキング形式です。内容も、なかなかに良いです。

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能登アパホテルの裏に同じアパ系のマンションがありスパが設営されています。

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スパ利用は一度ホテルを出ますがホテルの直ぐ裏手にあり、温泉もつるつる温泉でとても気持ちが良い。夜二回、朝一回の三回も利用しました。

 

アパホテル関係は奥さんが最近TVに話題で露出度が高くなっていますが、なるほど成功する人というのは細かいところに神経が配られているなと考えさられたホテルです。

ここの宿泊ルームは基本的にビジネスホテルにちょっと毛が生えた程度ですが、シャワートイレなどもかなりの節水システムになっていますし、トイレットペーパーも高級品ではなさそうですがちゃんとクレープが入っていてふき取りやすくなっているものを使って、余分にペーパーを使わなくて済むようになっているのも節約効果があるでしょう。それにシャワートイレで温水を使うシステムも、便座に座ってから温水ボタンを押したら洗浄時に温水になるなどと括目なシステムです。

これら一つ一つは小さなことですが、アパホテル全体の部屋数で換算したら、その節約効果は少なくないと思います。こういったことにも目が届いているというのが、こういった事業を大きくするうえでのヒントでもあろうと思います。

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客室はビジネスホテル並みなので特に撮影はしませんでしたが、私にトイレの画像まで撮らせたのはアパホテルだけです。

 

それでは、「金沢・越前・奥能登 1日目」は終わりです。

おやすみなさい。

スマホホルダー兼スマホスタンド

最近は特に作業が必要がなければPCを起動することもなくなり、ネットアクセスはタブレットで間に合わせてしまう。

ゲームで数独をしたり、ネットニュースに面白画像などを見ていると、やがてタブレットを持っている手がだるくなるほど、自分はけっこうタブレットに依存している自分がいる。

タブレットでけっこう漫画を見ていたりする。

タブレットHUAWEI MediaPad M3を使っている。

consumer.huawei.com

HUAWEI MediaPad M3がこれがまた高機能で、現在使っているパソコンよりも性能が良い感じがするけど、タブレットではまだまだ残念ながらPCで作業することの代用はできないので、タブレットはネット閲覧やメールの確認などに限定される。

HUAWEI MediaPad M3は春先に購入したけど人気も高いタブレットみたいで、いまだに購入時と変わらない価格で販売されている。

先にも書いたけど性能が良くて使いやすいのだけど、アルミボディでもあるしハードもみっちり詰まっているみたいで手に持って長時間使うと自分にはけっこう重たく感じる。

それで何か良いスタンドでもないかなと思ってはいたけど、スタンドでは使ってないときにじゃまになるなあと思っていたら、ドスパラスマホ用ネックスタンドがあったのでこれは良さそうと即購入。

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これです。

 

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これを首にかけて使うというスタイルです。

これがなかなかに良くて使いやすいです。使いやすいというか首にかけてタブレットを装着すれば自分には最適環境が構築できました。

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アマゾン でも販売しているので使ってみたい方はお取り寄せも出来ます。

※↑アファリエイトはやってないからリンクしてあってもアファリエイトじゃないよ。アマゾンではこの商品には適切なワードが見つからなくて捜しにくいからリンクを入れてあるだけです。

アクアラインからの落日と富士山とスーパームーン

アクアラインからの落日と富士山とスーパームーン」と盛り込みのタイトルですが、タイトルのまんまですw

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12月3日日曜日。アクアラインから東京方面に向かっての帰路、バスの車窓から太陽が沈んでいく景色が良かったのでデジカメしてみました。

コンデジなのと腕の悪さもあって風景の描画力はこんなものですが、実際の景色はなんとなく幻想的で雰囲気がありました。

 

落日をデジカメして東京方面西側を見ると、富士山がぼんやりと見えましたので冨士山もデジカメしました。

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いろいろ工夫してデジカメしていたらバスは海ほたるに差し掛かり、そのまま海底トンネルになってしまいましたので、これがベストショットの富士山です。

天気が良ければ海ほたるから富士山はよく見えるそうです。何度も海ほたるに入っていますが、冨士山が見えた記憶は残っていません。海ほたるはうろうろするだけでけっこう楽しくて、海を見ても冨士山のある西の方角を見る事はほとんどなかったので、こんど海ほたるに寄ることがあったら富士山を捜してみようと思います。

 

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12月3日は月が一番地球に近づくスーパームーンとかで、浅川橋(八王子市)から月をデジカメしてみました。

一昨晩は満月ではありませんがそれでも大きな月が見え、その時の月には古の言い伝え通りに兎が餅つきをしているかのような模様に見えました。

ああ、あそこに人類の足跡があるんだなあと思うと、ちょっぴり往時の感動がよみがえってきました。

自宅から浅川右岸を平山城址公園まで散歩

今のところ連日四日間1万歩以上の散歩を続けています。

11月27日は自宅から浅川右岸を平山城址公園駅まで散歩してきました。平山城址公園駅からは、京王線に乗車して八王子駅までです。

山旅ロガーのGPSは、散歩の途中で気がついたので、ちょっとだけログしただけですが参考までにアップしておきます。

drive.google.com

 

浅川の土手もすっかり晩秋色の雰囲気です。

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奥に見える橋が大和田橋です。大和田橋右詰側の土手を歩いています。つまり浅川右岸です。

 

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大和田橋を左に渡れば日野・立川方面になります。

 

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土手の散歩ですから大和田橋の下をくぐって行きます。

 

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色々と大震災が発生して以降に大和田橋も耐震強化がなされたようです。以前には大和田橋の下にサイクリング道路(遊歩道)は無かったので、まず「北大通り」を横断してから甲州街道を横断しなければ土手に行けませんでした。

この横断方法では信号を二回待ちとなるので、土手を散策するには大和田橋の下が通れるようになったのはうれしいことですし、人と車が分離されるので安全です。

 

皇帝ダリアの花が咲いています。最初に皇帝ダリアを見たときには、えらく驚いたものでしたが、今は所々で散見するようになりました。

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奥の踏切は八高線で、この土手は浅川新橋まで車と共用です。狭い土手幅だから車を走らせなくてもいいと思うのだが。

 

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八高線八王子駅方面です。

 

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八高線日の立川方面です。

 

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浅川新橋です。

この橋の下をくぐってすぐ右手にトイレがあります。比較的最近と言っても出来てから10年以上は経つと思いますが、近代的なトイレできれいです。

 

浅川新橋からほどなくして、浅川に流れ込む一級河川山田川が見えてきます。

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山田川を過ぎると直ぐに中央線の鉄橋が見えてきます。

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中央線のガード下をくぐって行けば北野公園があって、

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すぐにその隣にある八王子市場(八王子総合卸売センター)の浅川土手側横に出ます。

 

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湯殿側です。

 

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浅川の土手は湯殿側で切れますので、湯殿側の土手を歩いて最初の「栄橋」を渡り、浅川の土手に戻ります。栄橋を渡って、左へ進むと直ぐに浅川になりますが、その前に

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長沼橋を横目に道路を横断します。ここで右手に行けば、京王線長沼駅になります。

 

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長沼橋を渡れば、そこはもう日野市じゃなかったかな。長沼橋から日野方面です。

 

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長沼橋が架かる道路を横断したら、ここは土手側を歩いても右の車道を歩いても構いません。浅川の土手はこの先で行き止まりというか切れて、ここからは一度車道へ下りるようになります。

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この先で土手は行き止まりになりますので、この先の階段を利用して土手から車道に下り、道なりに歩いて行きましょう。

 

道なりに歩いて左に曲がり右に曲がればf:id:i-shizukichi:20171128004441j:plain

京王線のガード下に出くわします。このガードを潜って直ぐに左に曲がります。

 

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次に浅川の土手に行くには、京王線と並走する北野街道を少し歩かざるを得ません。北野街道は道幅が狭い上に交通量も多目で、京王線側にはごく狭小な路側帯があるだけで、歩道もなく歩くにはちょっとばかり危険な道です。

 

北野街道を歩いて数分後に、左手に比較的大きな店のそば屋「増田屋」が見えたら先の信号で左に下りて行きます。

f:id:i-shizukichi:20171128005027j:plainここで左に曲がります。

 

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ガード下をくぐってすぐに右に曲がり少し行けば平山城址公園駅が出てきます。

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散歩に出る前には高幡不動駅まで行くつもりでしたが

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薄暗くなって来たので平山城址公園駅から電車に乗って八王子まで戻ることにしました。

 

10数年以上前の事になりますが夏場のみだけど、以前は休日になると短パンに上半身裸体で浅川の土手右岸から多摩川の土手左岸を、ママチャリで六郷辺りまでよく行ったものです。

浅川の土手は人気も少なくてやや陰気っぽいですが、多摩川の左岸に出ると俄然人が多くなり、散策にジョギングやロードランナーと人が多くなって賑やかな雰囲気になります。夏場なので河川敷でバーベキューをしているグループも多かったです。

多摩川に入って河口に向かって行くに連れ、より河川も川幅が広くなりますし、それにつれて空も広くて開放感でいっぱいになり、ママチャリサイクリングにとても幸せに感じた一時でした。

 

八王子駅から歩いて自宅まで帰るのですが、

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途中スナックに入り込んでカラオケ10曲ばかり歌って来ました。

最近スナックに行くのは久しぶりで、店もお初のスナックでしたがなかなか雰囲気が良かったので、これからこの店を少しひいきにしてやろうと思います。

本日の歩数は17,000歩でした。

1万歩を4日間継続して凄いなあと思っていたら、今月15日から20日までが、なんと6日間も1万歩越えていたので、あらま、これに比する記録を作らなくちゃあと思った次第です。

金比羅尾根コースから金毘羅台コース一筆ハイキング

今日はかねてから計画していたハイキングコースとして、初沢町の金比羅尾根コースから四辻をめざし、四辻から高尾山1号路を経て金毘羅分岐から金毘羅台コースを下山し、甲州街道横断し案内川に架かる御室橋を渡り、再度金比羅尾根へと戻り初沢町金比羅山登山口まで戻るコースに出かけてみました。

甲州街道高尾駅から最初の信号を左折して、中央本線の踏切を渡って少し行った右手向かい角に小さな公園が見えてきます。その公園の横並びに金比羅山登山口があります。

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金比羅台登山道はこんな入山口です。

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drive.google.com

コースはマイマップに山旅ロガーでGPS軌跡を表示してありますので参照してください。

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直ぐに分岐が見えましたけど、ここは右に進みます。左も多分直ぐに金比羅台コースとどこかで合流するとは思いますが、時間ロスしたくないので地図と見比べて右と判断しました。

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軽いハイキングコースのつもりで来ましたが、けっこうな斜面が至る所にありました。山は基本岩山で低山ですが、尾根の左右は崖に近くかなり急峻です。

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しばらく右手に網フェンスを見ながら歩いて行きます。

f:id:i-shizukichi:20171125180151j:plain画像では平坦に見えるかもしれませんが、左に張ってあるロープは傾斜用であり、ここがやや急な傾斜になっているということです。

 

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ここでフェンスが切れています。ゲートみたいなところを抜けて歩いて行きます。

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ここも少し急斜面な下りでロープが張ってあります。

 

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斜面を降りたら今度は登るこの繰り返しで、登山ではなくハイキングのつもりでだったのにもうすっかり汗をかいてしまいました。

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この龍は四本指だから日本の竜ではなく渡来い物でしょうか。なぜなら龍は中国のみが五本指の龍を描けて、往事属国(台湾、沖縄、韓国など)は四本指で、その他の国は三本指の龍が許されていとかで日本の龍は基本三本指になっています。沖縄も昔は朝貢していたので首里城の龍も四本指の龍になっています。

それゆえ四本指の龍は応じ中国に朝貢していた属国クラスの国から来たものかなと思いますが、渡来ものなら貴重な品だと思うけど、それならこんなむき出しで外に置くわけもないと思うので・・・分かりませんがこの龍は口から水が出る手水口となっているので、手水舎でも作ろうと思って寄進したものかな?

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ここには男女別のトイレもあります。

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男性用はというと・・・・

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なるほどって、左にパイプらしきものが見えているからこれ垂れ流しかな?

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ここは「急傾斜崩壊危険地区」指定だそうで、その指定通りに尾根の左右は急傾斜というよりほぼ崖とも言えるような斜面になっています。

こちらが正規の参道のようです。

f:id:i-shizukichi:20171125181857j:plain三和団地という住宅街のかなを通って来るようですが、その住宅街が急傾斜地にあるので、急傾斜地の住宅街を通って来るだけでもけっこう階段をたくさん登るようです。

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降りてきた方向へ振り返って鳥居を撮影しました。

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四辻に行くにはここは右に進みます。(帰りは左へ入って三和団地の中へ下山しました)

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気象観測(風速計?)装置がありましたけど、

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その風力を計る風見鶏的(風力計?)なものが、落木に引っかかって動かないようになっております。(直せよ!)

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三和団地の初沢町的マチュピチ外郭が、金比羅山のハイキングコースです。

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よく見ればヤツデの白い花に、ナンテンの赤い実となにかの黒い実と色とりどりの画像です。

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ゲートっぽい感じです。

以前は閉鎖していたのでしょうか?

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また分岐です。

ここは左へ行きました。右はひょっとしたら今回一筆書きコースで帰りにくる道かなと思います。(違うと帰路で判明)

低山はこんな風にルートに分かりにくい分岐があるので、低山こそ道迷いの心配が高いのです。

まあ、道迷いしても住宅地に近い低山なので何とかなりますが、居住者もいない奥山の低山などでは大変なことになってしまいます。

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里山の秋といった感じの雰囲気が良いですね。

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住宅地の横で駐車場になっている。ここから初沢町へエスケープも出来ます。ここは右手に進みます。

 

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四辻への標識が出てきました。

真っ直ぐ進むと四辻です。

後で分かりましたが、ここを右に行けば御室社(帰路に通る)に行けます。

 

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なかなかに気持ちの良い個所が多いコースです。

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高尾霊園です。

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左手霊園側が落ち込んで開けていて解放感があって気持ちが良いです。

確か50年以上前は、高尾霊園のある場所はクレー射撃場だったかなと思います。

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もうすぐ四辻が近いです。

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四辻が見えてきました。

 

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四辻です。ここを右に降りて高尾山入口信号に出ます。真っ直ぐ行けば草戸峠です。

 

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四辻を降りた経験はこれで二回目です。意外に急斜面を降りる感じです。

そしてこんな風に湿っているので、冬になったら凍結して滑りやすいというのは確かかもです。意外とここで滑ったという報告がネットであるのです。

 

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高尾山薬王院の入り口参道です。

今日はめちゃくちゃ人がいました。

高尾山も紅葉の季節で「高尾山もみじまつり」もあり、京王電鉄で高尾山陣馬山スタンプハイクをやっていたりしますので人出が多くなってきているみたいです。

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撮影者を連れて愛を確かめ合うポーズをするお二人です。東南アジア系だと思いますが、人前でも遠慮ない行為は羨ましくもあります。中国や東南アジアの観光地へ行くとこういったカップルはよく見かけます。いつまでもお幸せに(^^)/

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金毘羅分岐へ行くために一号路を登って行きます。

「もみじまつり」で、最近は土日以外でも高尾山はミシュランの三ツ星後以来のような大賑わいです。

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一号路を下山してくる人が多いこと多いこと。八王子駅のユーロード並の人出です。人が多くて登りにくいほどでした。

多分、ケーブルカーにリフトが混んでいて、乗車に長蛇の列が出来ていて、それならと歩いて一号路を降りてきたのでしょう。

下りでコンクリート舗装の一号路下山は、確実に足の筋肉にダメージを与え、明日は筋肉痛になる方も多いのじゃないかな。

 

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坂上で人が少したむろしているところが金毘羅分岐です。左へ行けば一号路です。

 

f:id:i-shizukichi:20171125190958j:plain金毘羅台です。

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金毘羅台には金毘羅神社があります。ここの広場は高尾山にしてはモミジがきれいなところです。普段は人が少ない場所ですが多くの人が来ていました。

 

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金毘羅台から金毘羅台コースは左へ行きます。

右は一号路へ出ます。

来るときは「金比羅尾根コース」で、帰る時は「金毘羅台コース」と微妙にコンピラの「比」「毘」とコース名が違います。実際作文中に何度も間違えてしまい、あとから何度も修正をしました(^ロ^;)

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金比羅台コースも結構な斜面で岩場もあります。

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登山口が見えてきました。

 

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登山口を振り返って撮影です。

 

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登山口の側はもう住宅街です。

このまま降りて行けば甲州街道に出ます。甲州街道に出たら「落合信号」で横断歩道を渡ります。

横断歩道を渡って八王子市内側に少し歩けば右手に御室橋(みむろばし)があります。

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奥のガードは中央本線の鉄路です。

 

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ガードを潜ると、ちょうど電車が高尾駅方向に走り去って行くところです。

 

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御室社(みむろしゃ)と言って神社です。

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覆屋に御室社・山王社の二神が祀られており、前者は大己貴命(おおなむちのみこと)は土着の神々の頭領たる位置の御祭神であり、後者は大山咋神(おおやまくいのかみ)は酒づくりの御祭神が祀られています。覆屋の格子窓から中を覗くとお社が二つあります。

覆屋には二つのお社と共に、お祭りの時に使うであろう脚立やなにやかやの道具が押し込んであって、覗いて見れば世俗な様に興ざめな感じではある。

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中央線に反って少し歩きます。

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けっこう急な坂になります。

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来た時の分岐に出合いました。

 

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来るときにも撮影した場所ですが、これは午後3時半ごろの撮影になります。暮色が少し始まっています。

 

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今回は金比羅山登山口まで山道を戻らないで、金比羅神社参道コースと思われる道を下山することにしました。

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急な階段を幾つか降ります。

 

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初沢町を歩いています。

 

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午後3時40分過ぎ頃公園の横の登山口に戻ってきました。

 

移動時間合計約3時間

平面距離6.2km

沿面距離6.8km

最高点標高370m

最低点標高169m

 

約3時間ぐらいのコースですから、ゆっくり歩くならば4時間見ておくと良いでしょう。

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GPS高度もこれぐらいの起伏がありますから、心配な方はストック一本ぐらい持っていかれたらよいと思います。

ハイキングと登山口までの往復を入れた歩数は約13,000歩でした。

冨士山すそ野ぐるり一周ウォーク第三回目参加

今日(2017年11月22日)は富士すそ野ウォーク第三回目に行ってきました。

前回の富士すそ野ウォークはこちらです。
i-shizukichi.hatenablog.com

 前回の山中湖・鶴塚からの出発になります。

 

山旅ロガーのGPSのログです。

drive.google.com

地図の説明のように山中湖・鶴塚から篭坂峠までは登りで約4-50分ほどで、篭坂峠からはバスで昼食に鶴塚まで戻りました。そして再度バスで篭坂峠に折り返し、篭坂峠から歩きの続きを初め須走まで下り坂約2時間ほどです。

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地図の画像左側は富士山です。1の山中湖から2の篭坂峠に行きまして、バスで1まで戻って昼食を摂ってから、再度バスで2の籠坂峠に戻りウォーク再開で3の富士浅間神社(須走道の駅近く)まで歩きます。

 

今日は朝方は、こんな風にバスの車窓から富士山もまあまあきれいに見えていました。

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山中湖鶴塚です。

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この辺りからウォーキング開始です。

ドライブインからも冨士が遠望できます。

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まだ雨は降っていません。

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ウォーキング開始です。

全行程、舗装道路路側帯を歩きです。 

 

トリカブトの種です。

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右の建物は陶芸工房ダヴィンチとかです。

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なんだかいつ来ても開いているのを見たことがないとかの話です。

 

 午前11時ごろ、ぽつぽつと雨が降ってきました。

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篭坂峠です。

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ここには加古坂神社があります。

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藤原光親(ふじわらのみつちか)を祀ってあるそうです。詳しく知りたい方は上の加古坂神社の文字列にリンクが入れてありますのでご覧になって下さい。

すぐ横に登り口があります。

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加古坂神社へのお参りがすみましたら、バスの乗って山中湖鶴塚に戻り昼食です。

 

ほうとう鍋です。

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白いご飯とうどんで、たんぱく質はワカサギのから揚げだけといった炭水化物道場的昼食です。第二回目の昼食がまあまあ良かっただけにこの昼食にはがっかりした。もう少しタンパク質も多くしてバランスを考えた昼食にして欲しかった。いやケチをつけてるんじゃなく食事としてのバランスがとれていないってだけで、ほうとうもワカサギフライもそれなりに美味しかったですよ。

 

drive.google.com

Googleの地図で山中湖鶴塚付近でGPSルートがウロウロしているのは、郷土料理店・海馬でほうとうをいただいたのですが、ツアー会社の指定昼食で炭水化物(ごはん)×炭水化物(うどん)となっていました。こんなバランスの悪い食事内容は何も海馬さんのせいではなくて、値段で譲歩できる範囲の提供でおバカな食事内容になっているのはツアー会社主導だろう。

炭水化物は糖質だから動くためのエネルギーにはなるけど、好きでお好み焼きとご飯、タコ焼きと焼きそば、ラーメンとライスなんて炭水化物×炭水化物選択するのは勝手だけど、主催者側として強制的に提供するのならもう少しバランスの良い食事を提供するべきだ。

それでご飯は残し気味にして近くにセブンイレブンがあったので、から揚げチキンでも食べてタンパク質を補てんすべく買いに行ったので、こんなGPSログになってます(^^;) 

また高速に乗ってから山旅ロガーを終了したので、最後にGPSバスログが入っています。

 

篭坂峠にバスで戻り、篭坂峠からウォーキング再開です。ウォーキング再開時は雨具完全装備で出発です。

 

ウォーキングを開始して直ぐにびっくり蛇の赤ちゃんに出会いました。

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縞模様があって綺麗な蛇ですが赤ちゃん蛇のようです。口を開けて威嚇してきます。蛇としては多分我々が怖いのでしょう。

マムシだとかヤマカガシだとか誰かがそれぞれに言っていましたが、調べてみたところどうやら青大将の赤ちゃんのようです。小さい内はこんな縞模様があるのでマムシみたいに見えるようです。

幼生の内には模様があっても成体になると模様が消える動物は少なくないので、これも一種の保護色なのでしょう。アスファルトの上だから目立つけど、草葉落ち葉の中では分かりにくいと思います。それにしてもなぜこんなところに?

 

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今回のウォークメンバーさん達です(^^)/

 

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この道は見るものもあまりなく、ただ歩くだけのちょっとばかりつまらないコースでした。この後の温泉が楽しみとなるだけです。

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須走に下りてきました。

ここでデジカメの電源が切れたので、携帯からの撮影になります。アクオス携帯だけどデジカメ機能は程度がかなり悪いために画像はよくないです。

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ここの浅間浅間神社の鳥居は「不二山」となっています。

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変わった立ち位置の狛犬です。

こんなのは初めて見ました。

お母さんなのかお父さんなのか、子獅子を崖から突き落として上がって来いと鍛錬させているって、お前は、星飛雄馬の親父の一徹か(笑)

「獅子の子落とし」って諺は知っていますよw

 

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ざーざー降りではないですけど雨も本格的に降っています。

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浅間神社お参りのあとは温泉です。

時之栖・須走温泉・天恵に入湯です。

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www.tokinosumika.com

ここは最近TVでも取り上げられることもあるそうです。時之栖はイルミネーションでも有名で、イルミネーションも見に行ったことがあります。

須走温泉・天恵なかなかに良い温泉施設でした。

アルカリ泉です。

お肌つるつるになります。

入湯後、バスは一路八王子に向かって帰宅です。

冨士山すそ野ウォーク一回目は曇り、二回目は雨、三回目も雨、四回目はどうだろうかなあ。そんな話をしていたら、以前に参加した方の話では全回曇りとか雨とか雪といった天気だったそうです。あれまっ!

 

ところで今回の歩数は約2万歩でした。

3時間ちょっと歩いただけで2万歩になるのは自分の歩数は10分約1千歩なのでだいたい間違いない歩数なのだけど、グループで歩くとこれぐらいの歩数はなんでもなく歩けるみたいで、あれ、もう終わりってな感じです。

山中湖は標高1000メートルに近いのでこの季節は寒いですが、それでもウォーキングなので歩くと暑くなりそうなのであまり厚着はしない方が良いです。それでも動く前から薄着にするのではなくて、暑くなったら脱いで体温調節ができるようにした方が良いでしょう。また雨模様の時はカッパを着るので体の熱が逃げにくくなりますので、合羽を着るときには、なにか薄めのものを一枚脱いだ方が良いと思います。

 

ウォーキング講師について:

今回は前二回と違うウォーキングガイドさんでしたが、前回同様やはり自己完結するタイプなだけで、みんなにちゃんと説明して分かってもらおうという努力がゼロです。努力はしているのかもしれないが、それが伝わってこないこちら側からしたらゼロということです。

先頭で山並みを指して「あれ」「それ」なんて指示語を出されても何も伝わってこない。こういったときは現代の文明の利器があるのだから事前にデジカメで山並みを撮影して説明レジメなど資料をちゃんと用意すべきだ。

資料提供もほぼゼロで参加者に一切金を使わないで、ごく安上がりに体一つで説明するだけで、列後半には何も伝わらないガイドにしかなっていない。これって、ツアー会社がガイドに相応の対価を払っていないのか?

ウォーキングで横一列になった20-30名の参加者に対して、講師が一人ってのも講師が少なすぎるのかもだ。

それにしてもこのガイド所属集団は、一人のメインガイド以外に研修として数名ウォーキングに参加して、どのようにレクチャーすれば一列に並んでいる集団にある程度満足の行くガイドが出来るかの研鑚訓練をもっとするべきだろう。高いツアー代を出しているのだから、プロガイドとしての自覚をもって、参加者に少しでも満足を与えてもらいたいものだ。

手っ取り早く言えば、幼稚園の先生になったつもりで参加者にガイドするべきなのだ。そしてこのツアーは、ウォーキングで解説を受けるってのがメインのツアーなんだからね。

八王子いちょう祭り

今日は少し早めに散歩に出て、いちょう祭りの賑わい見物に行ってきました。

西八王子駅から高尾駅に向かって歩いて行きました。

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八王子中央図書館には「はっちお~じ」が来ていました。はっちお~じは、八王子市が観光PR事業で利用するための、天狗をモチーフとしたキャラクターデザインです。

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甲州街道に架かる陸橋から八王子市内方面に向かって撮影。画像左が高尾街道、画像右が町田街道です。ここから高尾駅はもうすぐです。

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高尾駅から電車で西八王子駅まで戻り、西八にある「串屋横丁西八王子店」に行くことにした。もつ鍋が食べてみたかったのである。

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キャベツのお通しが出て、もつ鍋(大)とレバーから揚げにビール一本で約4,000円ちょいでした。お店はいちょう祭りのせいなのかどうか大変に混んでいました。

食事がすんだら、また歩いて帰ります。

途中スーパーに寄って少し買い物です。

今日の歩数は14,700歩でした。

五日続けて一万歩達成しました(^^)/

散歩で見かけた

最近真面目に散歩をしている。

一日1万歩は歩きたいなあと思っている。

私が普通に歩いていると10分千歩ぐらいの割合で歩いているみたいだ。

10分千歩だから、一万歩は約1時間40分ほどかかる。途中ウィンドショッピングみたいなこともするので、一万歩は約2時間の所要時間ってことになる。

毎日一万歩とは思っているけど、天気が悪かったり雨だったり、横着な怠け癖が出たりしたときの歩数たるやは一日千ぽ以下だ。

そして真面目に昨日今日と続けて散歩している。

八王子市役所の横を流れる浅川に架かる鶴巻橋の中央まで来ると、河原で子供が騒いで動いていた。なんとなしに見てみるとタモを持っている子もいて、どうやら釣をしているみたいだ。

その(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゚))))彡をしている子供に大きな鯉がヒットしている。それを釣り上げようとわらわらとしているみたいだ。

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この後、橋桁の下に入ってしまったのでこの鯉をどうしたか分からないけど、たぶんリリースしたのではないかなと思う。

たまに川で釣りをしている人を見かけるけど、なかなかヒットしたところに出くわすことはそうないものだ。

 

鶴巻橋付近では、一万歩目標の散歩はまだ序の口だ。

大きな鯉を釣り上げるところも見たし、それでは散歩を続けて行きましょう。

例の如くに西八にやってきました。

青信号で甲州街道を渡りながら高尾方面のイチョウ並木をデジカメしました。

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甲州街道イチョウは黄色く色づいてもう散り始めています。

今週末の18日土曜日から19日日曜日にかけて八王子いちょう祭りが開催されます。メインはやはり19日の日曜日です。

イチョウが植わっている追分から高尾駅付近までがいちょう祭りとなり、甲州街道の左右にはたくさんの出店があり、人人人で歩くのもままならないほどに賑わいます。このお祭りも第38回となり、晩秋の大イベントとして定着しています。

通行手形は追分から高尾駅を過ぎて旧甲州街道(都県道516号線)駒木野バス停のある小仏関所跡までがコンプリートとなるようです。

西八から方向を変えて八王子駅まで歩いて行き、八王子駅近くのドンキー店の最上階にあるダイソーで園芸用品を購入して帰ることにします。

帰る途中、冨士屋さんでシチュー用の牛肉の塊を買います。シチュー用ですがこれを焼いて食べると歯ごたえもあってうまみがあり美味しいので、最近のステーキはもっぱらこれです。

今日は出かけ最初は風も冷たくて寒い感じですが、歩いていると体温も上がりかえる頃には体はぽかぽかしていました。

お疲れでした。

山旅ロガー

登山の時のログに重宝させていただいているアンドロイドアプリの山旅ロガーですが、電車移動ではどんなログが取れるのか興味があったので、今日かなり遠出したのでログを録ってみました。

八王子駅から横浜線を利用して蒲田まで行ってみました。

drive.google.com

徒歩で15mごとにログを録る設定になっているのだけど、電車の中だと、線路外にログが飛び出している感じになっているけど、まあだいたいあっているみたいだ。

こんなののも面白い。

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東神奈川で乗り換えるのだけどいつも電車を待っているのはこの位置。

電車が通りかかった時にデジカメしたけど、電車の向こう側に王将の店舗があり、ネオンサインが流れていると餃子でビールを一杯やりたいなあなんて気分になる。

東神奈川で京浜東北線に乗り換えて蒲田まで行くのだ。

日曜日なので八王子からは始発でだいたい座れるし、帰る時もたいてい座れることが多くて楽である。

若いころは席が空いていたってがら空きぐらいじゃないと腰を下ろさなかったけど、今じゃちょっと席が空いていれば隙を狙って座りたいって根性に成り下がっちゃいました。これも精神根性の経年劣化かな(笑)

八王子駅に着いてから自宅までは歩いて帰ることにしました。一日なるべく1万歩歩きたいと思っていますけど、歩かないときは一日千歩にも満たないことがあるので、歩けるときはなるべく歩きたいのです。

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八王子駅からユーロードを歩いていましたら、ユーロードで「アート・ムーチョ」をやっていました。これ実は土曜日から開催されていました。土曜日も自宅から西八、西八から八王子駅八王子駅から自宅と歩いたのです。

アート・ムーチョとは個人の手作り作品の出展販売イベントです。フリーマーケットみたいなものでそんな出店もありますが、いろいろ工夫して作り溜めた作品を販売する場所です。

アート・ムーチョの出店を見ながら歩いていると、フラなのかなにダンスかちょっと分からなかったけど女性のセクシーダンスに出会えましたw

本日の仕上げはラーメンです。

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南京ラーメン「星の屋」さんは食べログなどでも知られているお店です。

いつもはラーメンですが、今日は奮発してチャーシューメン(1,000円)にしましたが、今日のチャーシューはどうにも失敗系(?)のようなチャーシューでした。

味はがっちり濃いめです。

ですから、汁は汁としては一滴も飲みません。

麺はソフトでかなり柔らかタイプです。

ラーメン屋さんは色々あると思いますが、めったに行かないラーメン屋さんで、ここは自分の一番お気に入りの店です。と言っても、数年に一回行くか行かないかですが、今年はすでに二回も行っていますw

東・南高尾山稜へ

やっと天気が安定してきました。

思えば今年の夏は雨が多く、秋になってもさらに雨が多くて遅い台風も二本関東にも影響を残して去ったばかりです。

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※綾南公園古道橋付近の公園側の紅葉です。

 

そんな関係で秋の天候がやっと安定してきましたけど、既に冬の入り口の季節になってしまいました。

今日は風が強めですが天気が良くなるとのことで、それではと低山登山を計画しておりました。計画はしていてもなかなか早い出立が出来ず、雑用を終えて登山に向かう頃には10時30分を過ぎてしまいました。

計画していた登山には今日もまた時間が足りないので、今日は久しぶりに高尾山でも登ってみるかなとまずは高尾山口駅京王線)レール架下の無料駐輪場にチャリを停めて歩き始める。

歩き始めると今日は駅前に人がたくさん来ている。かなりの人出だ。そういえばこの前の日曜日に京王電鉄で、高尾・陣馬スタンプハイクなんて催し物の中づり広告を見たなあ。その影響だろうか。

まあ、それでも高尾山なら3時間程度で登って降りてこられるので良いかなと歩いていたけど、どうにも人が多いので表参道入口で甲州街道の方へ転換していき、急遽東・南高尾山稜ハイキングに変更した。

f:id:i-shizukichi:20171109202442j:plain※高尾山に来てもこの参道口はめったに歩きません。画像は振り返って高尾登山鉄道駅方向です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109202753j:plain参道入り口甲州街道側です。

 

東・南高尾山稜へは、甲州街道を横断して峯尾商店と看板がある横の道へ入って行きます。

f:id:i-shizukichi:20171109203006j:plain「たかおはし」から八王子市内方向をデジカメです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109203112j:plain上の画像で画像中央左側に登山用標識があります。矢印方向の四辻江の登山道入り口ですが、その標識が地合いが茶色なので気づきにくいから要注意です。

f:id:i-shizukichi:20171109203115j:plainピンク色っぽいお宅の横が登山口です。

厳冬期この登山道口付近は凍結することがありますので、下山するときには滑りやすいので軽アイゼンがあった方が良いでしょう。

住宅側から積雪の捨て場になっているのみたいで、その雪が登山者に踏みしめられ夜間に凍結して滑りやすくなるようです。ネットにここで滑って転んだななどと言う情報を二つほど見ました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203514j:plain四辻まではこんな感じの登山道上り一本調子です。

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f:id:i-shizukichi:20171109203530j:plain先の明るくなっている場所が四辻です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203738j:plain見えてきました四辻の標識です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203811j:plain甲州街道高尾山口駅と書いてある方向から登ってきました。

 

このまま城山湖方面へ東高尾山稜をハイクします。

f:id:i-shizukichi:20171109203952j:plainハイキングしていて、こんなひだまりっぽい感じのところに出ると、本当に気持ちがほんわりして幸せだな~って感じます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109204119j:plainおっといけん!

画像の天地がひっくり返ってしまった。

怒髪天を突くって感じの草が木の股に生えていますけど、決して変な事を想像していたから画像の天地が変わってしまったなんてことはありませんですよ。歩く人格、歩く道徳、歩く法律と言われる私ですから、やましい想像なんて思索に入り込む余地なんてありえませんです(^^;)

そ、そこのア、アナタ、アナ、アナ、アナタあ!

こいつバカだろう、なんてそこで笑わないの!

f:id:i-shizukichi:20171109204640j:plainああ、穏やかで心が洗われます。

f:id:i-shizukichi:20171109204725j:plain低山こそは山道が幾つか入り込んでいることが多くて、踏み跡がしっかりあるからと入り込むと道迷いが起きる可能性があるので、登山地図上でルートにない道は無理して入って行かないようにしましょう。まして晩秋から春2月頃までは日が短いので、午後過ぎに山で迷うと直ぐに暗くなってきてしまいます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205010j:plain今は使われていない古い鉄塔の下を通って行きます。この鉄塔はたぶん太平洋戦争頃には使われていたのかなと思います。

 

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こちらは送電塔です。

先の使われていない鉄塔からほど近くにあります。

鉄塔や送電線なども、登山でルート確認の大事な目印の一つです。

 

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鉄条網の囲いが出てきました。

ここから草戸峠まではこの鉄条網に沿って右手に向かって進んでいきます。

草戸峠から四辻方向に進んでいるときに、左手に鉄条網が出てきたら町田街道方向に行ってしまいます。そのまま進むと、町田街道でちょうどグリムペット霊園近くに出ます。鉄条網の中は拓殖大学八王子キャンパスの敷地ですからこの一帯をぐるり囲んでいるのです。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205435j:plain草戸峠です。

草戸峠から高尾山方面が見えます。

丁度ススキが三本あるあたりの奥の山が高尾山山頂付近です。目視であれば電波塔と、薬王院の建物の横側が見られます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205648j:plain草戸峠からほどなくの草戸山です。

神奈川県町田市の最高峰で標高364mです。

 

「松見平休憩所」ともなっていますから、昔は松も生えていたんだろうと思いますが、今は松は付近には生えていないと思います。

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f:id:i-shizukichi:20171109210140j:plain看板地図に高尾山口駅から四辻を右折して草戸山に至るまでの道筋が書いてあります。ハイキングの参考にどうぞ。

 

城山湖はここからよりもこの先の「ふれあい休憩所」からの方がよく見えます。

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f:id:i-shizukichi:20171109210437j:plainふれあい休憩所まではこの階段を二セット登って行くのです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109210531j:plain城山湖です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109210619j:plainふれあい休憩所から少し歩くとこの分岐に出ます。

左へ行くと城山湖側方面ですが行ったことはありません。

ここは右手に進みます。

右手に入ってすぐに右に進みますが、ここは確かどちら側を行っても行く先は同じ榎窪山だったと思います。

 

f:id:i-shizukichi:20171109210950j:plain榎窪山です。

 

今日はハイカー二人と山中で少し話をしたりしたので、その間で30分ほど時間をロスしていますので、この先の三沢峠で甲州街道の梅の木平バス停方面へ下山予定です。

f:id:i-shizukichi:20171109211151j:plain三沢峠が見えてきました。

峠というと高いところをイメージしますが、三沢峠は窪地にあります。

f:id:i-shizukichi:20171109211258j:plain三沢峠から関東ふれあいの道コースを通って梅の木平バス停方向に下山です。

f:id:i-shizukichi:20171109211351j:plainちなみのこのコースは初めてのコースです。

 

このコースは牛肉の朴葉焼で有名な「うかい竹亭」の横を通るコースです。前回はこの先の西山峠から西山峠コースで甲州街道山下バス亭方向に下りました。西山峠コースにはうかい鳥山うかいグループ本家)があり、前回下山時にはうかい鳥山によって食事をして帰りました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109211644j:plain台風22号の影響でたくさん水が出て路肩から沢に水が流れ落ち、路肩を削ってしまったようです。

f:id:i-shizukichi:20171109211753j:plain台風22号の雨で路肩を削っている場所に、ハダカホオズキが赤い実をつけていました。これネットで調べるまではナス科の帰化植物だと確信していましたけど、自生植物と知ってビックリです。

 

f:id:i-shizukichi:20171109212122j:plain明るいコースです。

林道との明確な名前は無いけど、車も入れるので何か林道であったのかもしれません。現状は路肩が崩れていたりするので車は途中で行き止まりになります。

 

f:id:i-shizukichi:20171109212141j:plain関東ふれあいの道コースの路肩は台風22号の雨の影響で、ところどころで削られています。

木下沢林道から登る矢倉沢もかなり激しくえぐられている場所がありましたし、台風22号がもたらした雨は本当に凄かったみたいですが、未明から明け方にかけてだったので熟睡していてどんなに凄い雨だったか全く知らないのです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109212436j:plain東屋もあるし、夏シーズンならここで一泊位は出来そうだね。

蚊が要注意かも・・・

 

な事を思っていたら、先の東屋から直ぐ近くに宿泊施設があった。

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f:id:i-shizukichi:20171109212634j:plain素泊まりだろうけど、お安く泊まれそうです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109212853j:plainうかい竹亭です。

昔金の流れが良かったころは何度か来ましたけど、もう20数年もご無沙汰ですw

 

f:id:i-shizukichi:20171109213039j:plainほどなくして甲州街道に出て、八王子市内方向高尾山口駅目指して甲州街道を歩きます。

f:id:i-shizukichi:20171109213131j:plain高速道ガード下のススキがなんとも色気よく紅葉していました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109213446j:plainこれはセンニンソウの種じゃないかなと思ったらその通りで、ネットで調べたらピンポンだった。

その種があったところの八王子よりの場所には、まだセンニンソウが咲いていたよ。

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午後3時42分、無事に高尾山口駅駐輪場に帰り着きました。

 

これからアシストしない電動ママチャリに乗って自宅まで40分ほどです。そういえば来るときに高尾山方面に向かって南浅川を漕いできましたけど、これが向い風でした。

午前中高尾山方面に向かって進むと向かい風の時は、午後も必ず向い風になります。行は高尾方面から風が降りてきて、帰りは八王子方面から風が上って来るって感じです。

 

さてさて、本日のハイキングはこれにて修了です。

高ドッケ南尾根→富士見台→矢倉沢

今日は天気が良いというので木下沢から高ドッケ南尾根富士見台矢倉沢と回ってきました。

実際は出かける前は高ドッケ南尾根から堂所山を経て、小仏城山から日影乗鞍を下山しようかななんて思っていたのですが、雑用をしていたら出かける時間が遅くなってしまい、日暮れも早くなってしまった今の季節なので、計画したコースでは時間が足りなさ過ぎるので計画を変更です。

八王子市役所横の鶴巻橋下河川敷で「子どものつどい」というのをやっていました。

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南浅川の土手をアシストしない電動ママチャリで西走です。なんだか今日はペダルが重い感じです。

 

南浅川の土手です。

陵東橋から高尾方面を望んでいます。

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南浅川の土手ですが南浅川橋を通り越し古道橋からデジカメです。

画像奥に南浅川橋が見えます。

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高尾の甘里町を抜けて甲州街道中央本線高架がかかっている場所まで南浅草の土手を走るのですが、その最後の甲州街道に出る途中で堤防が少々決壊しているようで工事をしていました。通行止めになっていたけど、なんとか脇を通らしてもらいました。

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※画像は登山の帰りに甲州街道側から撮影しました。

 

都県道516号線は江戸時代甲州街道でしたけど、アシストしない電動ママチャリでこのゆるい坂を漕いで行くのは、なんだか今日は特にきつい感じがするけどここは我慢だ。なんとか日影バス停まで p(*`・ω・´*)q

日影バス停からは徒歩で木下沢林道に向かう。

 GPSによるコーストレース地図。

drive.google.com

ルートは決まったので木下沢林道で一番口から二番口に行こうとして、二番口へ行く道を探しながら少しうろうろした。二番口から入るとまだ雑草が多くてちょっと不快だから、一番口から二番口へルートがあるので一番口から入ることにしたのだ。

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赤い実は野イチゴ(キイチゴ?)

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林業用の器具を入れる小さな小屋から左へ入って行けば二番口のルートだった。次回はちゃんと覚えておこう。

 

二番口から上がってくると直ここに出ます。

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制止テープが張ってあるので登山道も進入禁止かなと思ったけど、橋が橋脚が不安定になっているので橋を渡ってはいけないとの指示あり。台風22号の影響でしょう。

登山道は橋の手前右側です。

こちらは制止テープが張ってないので進入していきますが、荒れていそうな感じでな~んだか、ちょっと嫌な予感はします。

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いつもはここもほぼ枯れ沢なのですが、今日は水が流れています。そして荒れています。台風通過後は鉄砲水状態になっていたんじゃないかと思います。

沢から離れて入山するも最初はルートがはっきりしていたのですが、いつの間にか藪漕ぎになってしまいました。傾斜のきつい斜面を藪漕ぎで行きます。

藪漕ぎとはルートのない藪の中に分け入ってルートを探したり、新たなルートを模索したりすることです。今回は高ドッケ南尾根に取りつくための藪漕ぎです。

 

しかし、なかなか高ドッケ南尾根に乗れません!

 

40分ほど藪漕ぎをしながら、ずるずる滑る急斜面を這いずりまわって、やっと尾根に乗れました。それも誰かが同じように苦戦したかなと思える跡を見つけてトレースしたのです。踏み跡っぽいのがなければ、高ドッケ付近の北高尾山稜縦走尾根まで藪漕ぎをするところでした。

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尾根下は藪の中なので尾根へ行くルートに乗れないと彷徨います。最近二回ばかり高ドッケ南尾根を下山していますけど、雑草が茂っているので登る時はルートを見失いそうだなとその時からそう思っていたのですが、その通りになってしまいました。

これまではここへ通ったのは冬の間だけだったので、冬は雑草が無くて意外とルートが分かりやすかったのです。今の季節は雑草はまだ茂っているのでちょっと冬の雰囲気とは違うのです。冬は冬で、枯れ葉が積もってルートを見失いやすいというのもありますので、冬は冬でルートの確認はしっかり必要です。

 

藪漕ぎでたまたまですが、このあと富士見台で一人のハイカーに出会いまして、その方は藪漕ぎみたいな低山登山を中心にやってらっしゃるとかでした。そして時折藪漕ぎもする登山グループなんてのもあるみたいです。

自分は藪漕ぎをして何処かへ行くといった根性無ないので、破線ルートでも、ルートのあるところをトレースしたいです。

 

この前の日影乗鞍も雑草が茂っている季節なので雰囲気が違っていました。 

i-shizukichi.hatenablog.com

そんなわけで南尾根に取りつくまでは斜面の藪漕ぎでしたけど、尾根に取りつけばあとは楽なものです。

 

見えてきました標石です。

高ドッケ南尾根分岐、北高尾山稜縦走コースのルートです。

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標石で右に曲がり、北高尾山稜縦走コースを富士見台の方へ行きます。

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今年は雨が多かったせいかカンアオイの葉がきれいで葉数も多いみたいです。そういえばカンアオイは腰水栽培すると成績がいいとか友達が言っていたから、雨が多いから山でもカンアオイの成育がいいのでしょう。

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ピーク杉沢ノ頭(547m)です。

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ここは日当たりが良くて暖かい場所です。ここでファミマで買ってきたおにぎりで遅めの昼食を摂ります。

 

富士見台です。

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富士見台から見える富士山はちょっと大きい感じがする。けど今の時期に午後に富士山が見れるのは珍しい。午後はガスることが多いから遠くの景色が消えてしまうのだ。

 

さあ矢倉沢下山を開始します。

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矢倉沢も台風22号の影響で矢倉沢も荒れているんだろうなあと思いつつの下山です。ですが、矢倉沢の滝は水量が多目になっていると思うので、行ってデジカメしてこようと思う。

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矢倉沢に水溜りがあるなんて、これは矢倉沢の滝も期待できるかな?

 

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わあ!

でっかいミミズ!!!

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靴と大きさを比較してみましょう。

 

矢倉沢の滝です。

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例年はほぼ枯れている滝だけど、今年は矢倉沢の滝はちゃんと滝をしていた。

 

矢倉沢ルートは沢を降りて行きます。

沢には今回もほぼ水は出ていませんが、岩の下はけっこう水が流れているのでしょう。

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沢から岸へ移るルートもこんなになっています。台風22号でかなりの鉄砲水が流れ出たんだろうと思います。

 

沢横の登山道も水が出て沢みたいになってしまっています。

かなり荒れています。

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ここ泥道だったはずです。

 

沢を渡って一番口に行くルートです。

ここも沢がこれまでよりも少し深くなっています。

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左奥に林業用の器具を入れる小さな小屋が見えています。二番口の高ドッケ登山口に行くときはあの小屋を目印に右に行きました。このまま木下沢に一番口から出ます。

木下沢林道から日影バス停に向かって歩いて行きます。

 

お茶の花です。

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もうお茶の花が咲く季節なんですね。

GPSルートの登山自体は約3時間強でした。往復で約1時間30分ほど必要なので今日は5時間弱の運動となりました。歩数は10,600歩でしたが、登山の約3時間の歩数は6,000歩程度なので、登山って時間がかかる割には歩数は伸びないんですね。

 

今日はアシストしない電動ママチャリもいつもより重かったし、高ドッケ南尾根ルートの尾根に乗る前に小一時間藪漕ぎ状態となったのでかなり疲れた感がありました。