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へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

登山靴の慣らし履き

5月28日日曜日夜から29日30日と登山に出かけます。

百名山の一つ天城山へ行く予定です。

天城山という固有の山は無くて、伊豆半島に連なる山脈の名称で天城山というのがあります。万二郎岳・万三郎岳を結ぶ周回コースを行く予定です。

この天城山はこの季節シャクナゲが有名だそうです。

今回の登山ではシャクナゲの最盛期は過ぎたかもしれないけど、妻は百名山を目標にしていないとは言うけど、心の中ではそのうち半分以上は登りたいと思っているみたいです。だから天城山も登りたいみたいです(笑)

私は山なら百名山とかに百名山に関係なく、高尾山だってなんだってよいのです。

前回、奥多摩駅から大岳山を目指して登山していて、履いていた登山靴が岩場でぼろぼろになったので登山靴を新しく買いました。その登山靴が天城山に履いて行けるかどうか足慣らしで履いてみています。

奥多摩駅から大岳山で履いた靴はSIROです。

SIRO(シリオ)の靴は足幅が広く甲高な私の足に、つまりは多くの日本人の足にマッチする靴なのでおじさんたちに愛用されている登山靴の一つです。

SIROは日本の登山靴メーカーで、イタリアで製造しているということです。

奥多摩から大岳山で私が履いていたのはたぶんライトトレッキング用だったのでしょう。この靴購入してから直ぐに生地部分が切れて補修をして使っていました。

近場の登山では多用したせいもありまして、最後の奥多摩駅から大岳山では岩場が多く、自宅で靴を脱いでみたら生地の部分がぼろぼろになっていました。

SIROの靴はもう一足購入してあり、こちらはトレッキング用PF640で消費税を入れると値段も4万円越えという高級品でした。SIRO(PF640)は、もう少し重畳な登山にと思ってそんなに使用していません。(貧乏性ですねw 実際貧乏ですけどwww)

それでSIRO(PF640)は取り置きなので、登山の普段履き的な登山靴を購入したので、その靴を足になじませるために登山靴をはいて散歩に出たわけです。

散歩に出て直ぐにブラシノキという花と出会いこれをデジカメです。

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赤いけど瓶などを洗うブラシにまさにそっくりです。オーストラリア原産とかですが結構きれいです。

さらに歩いて南京ラーメン店でラーメンの昼食です。今日はちょいしょっぱいかったけど南京ラーメンは私好みです。

ラーメンの昼食がすんでさらに少し散歩です。

合わせて小一時間ほど歩いたでしょうか、右足が痛くなってきました。登山靴って固いですから最初はこんなもんです。さらの靴を下ろして何時間も登山なんてことは恐ろしくてできません。

慣れている登山靴でも長時間山登りで使っていると豆が出来て、そのマメが潰れているなんてことは暫しあることなんです。慣れている登山靴ならそれでも歩けますが、慣れていない登山靴ではそうなったら歩くことそのものが苦痛に変わります。

そんなことにならないように新しい靴を履いて動き回ってみる事が大事なのです。それも本当なら低山でもいいから登山するのがベストです。

今回購入した登山靴はキャラバンというcaravan C1 02S 15,000円程度の登山靴です。これも幅広ということで使えそうですがまだ足が慣れていないので、あと2日ほど履き続けてみてから考えようと思います。

キャラバンが2-3日で慣れなくてダメならSIRO(PF640)を履いて行くしかない。

Zoffの眼鏡とてんやの天丼

昨日は午後五時過ぎにバスに乗って八王子市内へ出かけた。

セレオのメガネ店Zoffに眼鏡の受取に行くためです。

なんだかんだと忙しくて延び延びになっていたメガネの受取に行く決心をして、午後5時過ぎのバスに飛び乗りました。

メガネは妻と一緒に同じく遠近両用メガネを作りました。

山でデジカメで植物撮影の度にメガネをはずしたりかけたりが面倒なので、このさいはと遠近両用にしてみました。

遠近両用にしたけど、細かいものを見るときはメガネをはずして品物に顔を近づけてみる癖がついているので、遠近眼鏡をかけたままで文字を読むときにそれなりの距離感が必要になってくるので、その距離感が身につくまで遠近両用でも文字などは見ずらい。

まあ追い追い慣れるだろう。

それで新しい遠近両用メガネを装着して帰る。

行はバスだったけど帰りは歩くことにした。

途中で「天丼 てんや」で天丼を食べて帰ることにした。

てんやでは色々な天丼があるしソバなどのセットもあるけど、セットものはセットがはなはだよろしくない感じです。天丼も色々な天丼があるけど、ここはシンプルに天丼と頼むのがツウだ。

天丼=牛丼と同じで天丼のスタンダードなのだ。

料金は消費税込みで500円。

ワンコインで食べれるのだ。

このシンプルな天丼が自分的には金額と内容が一番マッチしているどころかお得に思える。それ以来てんやでは、スタンダードな天丼しか頼まない。

天丼を頂いて次はドンキーでちょっと買い物。

ドンキーのレジ待ちをしている時に、右に置いてある大きなカートがあり首を振って品物を見て首を戻すと、そのカートが微妙に動いている。

あれ、なんだこれと何度か試しても、首を振るたびにカートが揺らいで動いている感じがする。

これが遠近両用メガネの仕業だと直ぐに分かったけど、横のカートが首を振るたびに動くように変化するのはちょっと視覚的な錯誤が起きて気持ちが悪い。船酔いまではしないけど、そんな風になりそうな感じもする。

まあ、これもそういう物だと思って慣れればそれでよいことだ。

近い内に山に行くのでこの遠近両用メガネが植物撮影の時に役に立ってくれたらよいなあと思う。

それにしても私の時代はメガネ一つが相当に高価であって何万円もしたので、よほどエイヤーと思いきらないとメガネの新調なんてままならなかったものだけど、プラスチックレンズが出回り出したころ、韓国系格安メガネのエーペルで眼鏡が5-6000円で30分ほどで作れる時代に入ってからメガネの価格は安くなりました。

暫しメガネのエーペルも利用して何度もメガネを作ったけど、いつの間にかZoffなど利用することが多くなってしまった。

それでこのブログを書くにあたってメガネのエーペル調べてみたけど、エーペルの情報は全く得られなかった。メガネのエーペルは消滅してしまったんだろうけど、日本メガネの価格破壊のきっかけは間違いなくメガネのエーペルだと思う。

家庭菜園

屋上に手根の子の額ほどの場所で家庭菜園をやっています。

ちょっと手を抜くと草ぼうぼうになってしまうと、もう手を付けるのが嫌になってしまいます。

今の季節は農作業的な事も楽しいので草が生えたらせっせと抜いていますけど、作物が少ない冬の間に草ぼうぼうになってしまうのです。

冬の間は家庭菜園もほとんど手を付けないでいるから、冬の間に色々な種が飛んできて雑草だらけになっちゃいます。最近は冬でも平気で育つ雑草が増えてきたように思います。

そんな雑草だらけだった家庭菜園を再開墾し雑草を排除して家庭菜園を復活させました。復活までけっこう時間がかかりましたですw

トマトときゅうりの苗は数本買ってきましたけど、リーフレタスとブロッコリーは百均で2袋で108円という種を買ってきて播種しました。

播種したリーフレタスとブロッコリーの芽が出てきています。

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これがリーフレタスミックスです。赤茶色いリーフレタスの双葉も見えています。リーフレタスは花が咲くと種が落ちて翌年も生えてきて採集できますけど、今年は菜園の天地返しをしたので、自然に生えるのは生えたとしても率が悪いだろうから種を買ってきました。

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こちらはブロッコリーの苗です。

ブロッコリーは植えておけばけっこう勝手に育って収穫が出来る手がかからない野菜です。それはリーフレタスも同様ですが、リーフレタスなどにはアブラムシもやってきますけど水道水の圧力で吹き飛ばしています。

大根やネギも植えつけておけば収穫まで手間いらずです。ネギは収穫しなくても毎年株から新しい芽が出てきます。ネギ坊主もたくさん出来るので、種を実生しても生産できる自給完結できる野菜です。

グラスジェムコーンやトマトにキュウリなどの話題は、また次の機会に譲るとしましょう。

5月24日は「だて巻の日」

今日は「だて巻の日」だそうである。

あの卵焼きのだて巻である。

お財布携帯でもあるアクオス機種変をしたので、アクオスに擬似的人工知能ともいえる「エモパー」というのがあり、そのエモパーがいろいろなネットで拾った情報を携帯軽い振動などが加わった時などにその情報を勝手に喋るのだ。

人工知能的な要素は全く感じられないエモパーで、時々情報を垂れ流すだけですが、たぶんにネットにエモパーサーバーでもあって情報収集ロボット(プログラム)が集めてきた情報を、アクオス携帯に側のエモパーが情報を引っ張り出しているのでしょう。

そんな一方的に情報を時々垂れ流すだけのエモパーですが、今日はだて巻の日と喋ってから、「赤巻紙青巻紙黄巻紙伊達巻」と早口言葉を喋ったのですwww

赤巻紙青巻紙黄巻紙」ではなくて「赤巻紙青巻紙黄巻紙+【伊達巻】」なのだ。それをエモパーがこの早口言葉は私が初めてですよねとか自慢していたので、今日が何の日か調べてみたという次第。

「だて巻の日」はなんでもだて巻の由来でもある伊達政宗の忌が今日だそうで、卵焼きの専門メーカー「株式会社 せんにち」が制定したとネットに情報があった。

それでその「株式会社 せんにち」にアクセスしてみたけど、トップページにだて巻の日について何も触れていなかった。せっかくのチャンスを・・・この会社バカか?

しかし「株式会社 せんにち」もだて巻の日でこんなブログでバカか呼ばわりされているとは思わなかったろう。すみません「株式会社 せんにち」様(^^;)

小さなことだけど、これがネット時代の恐ろしさのほんの爪の垢程度の事例だよ。

ちなみに今日は「ゴルフ場記念日」でもあるそうだ。

奥多摩 大岳沢大滝

5月9日は前回登山した大岳山からの下山で見た大岳沢の大岳沢大滝が良かったので、妻に大滝を見せてやろうと昼前にドライブを兼ねて大滝見学に行きました。

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見せてやろうと言っても運転するのは妻なんだけどさw

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大岳林道線の突き当りから歩いて10分程度のところにある大岳沢大滝は手軽に見学できる大滝です。

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林道終点から大滝に行くまでの道で、ところどころにある橋が老朽化して腐りかけていて危ないので妻に恐いと言われてしまいました。早急にこれらの超老朽化簡易木橋は架け替えるべきでしょう。

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ついでに大岳鍾乳洞も見学するつもりでしたが、あいにく休業しており残念でした。

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昼前に出たので、昼食に途中武蔵五日市駅近くで食べたソバ・うどんが下手くそ。なんで汁ひとつまともにとれんのだろう? 少々打つのが下手なソバ・うどんでも、汁さえ良ければ何とかなるのにさ・・・汁にもっと金と手間暇かけろよ!

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帰りに寄った珈琲店もまた下手くそ焙煎の大外れの店。偉く高い値段のコーヒーも喫してみたけど香も弱いし味も薄い。

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どちらの店も値段と内容が伴っていない。こんなだから個人商店が敬遠されて、当たりもないけどそれほどの外れもないチェーン店系やコンビニの無難なところに人が流れるわけですわ。

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これならもう少し早めに出て黒茶屋でゆっくり昼食にした方が良かったです。

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大岳鍾乳洞を含め合わせて三つの残念で残念でしたけど、ドライブは楽しかったので良しとしましょう(^O^)

光明寺

木更津へ行くことが月一度ほどあります。 

新宿バスタで高速バスに乗ってアクアラインを通って行きます。 

木更津駅西口に到着するまで暫し夢の人となっているので、現世に戻れば木更津港付近です。やがてバスは木更津駅西口に近づくと左手に立派な寺院が見えるのです。 

いつも立派な寺院だなと思っていたので、今回はその寺院に行ってみる事にしました。

 寺院の名は「光明寺」です。

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外見でも立派に見えましたが、実際に行ってみても立派な寺院です。きれいに手入れが行き届いていて手間暇がかかっていそうです。きっと有力な檀家衆がいらっしゃるのでしょうね。

寺院にはあまり興味がないですけど、最近は神社があれば必ずお参りすることにしています。山登りでは高いところは神社がたくさんあり、麓では寺があるなんて形が多いですね。

山でも神社には拝礼してお参りしています。山でなくても都合で近寄れないときは遠くから心で拝礼しております。

奥多摩駅から大岳山経由で上養沢へ下山

朝四時起きで準備しての登山です。

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奥多摩駅はやはりハイカーの方が多いです。

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奥多摩周辺登山で有名な奥多摩駅です。駅姿に風情がありますね。トイレは駅舎内と駅外画像右手にあります。

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ハイカーの利用も多いバスです。ハイカーが多い季節には臨時便も出るようです。

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奥多摩駅を背にして左手直進し、昭和橋を渡った先を右に入って入山となります。

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多摩川ですよ。

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登計園地が入山口です。左手階段を上ります。

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愛宕山を目指します。愛宕山とかって名前あちらこちらにあります。山の名前は重複利用が多く紛らわしいものです。

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登山道なのか園地だからなのか、訳わかめの石像が幾つかあります。全く不要のな像です。こんな金を使うなら腐らないベンチの一つでも設置しなさいよ。

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噂に名高い心折れそうな178段の急階段。まずはこれをやっつけない事にはどうにもなりません。中央の手すりにすがって登って行きます。

 

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階段上から見下ろしてみた。

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愛宕神社です。

ここが愛宕山です。

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愛宕山から登計峠に下ります。

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けっこう恐い感じのところです。登計峠から愛宕神社に行く道になるからどうしても急階段になるのです。

神社仏閣が急峻な階段を使って辿り着くように高所にある理由は、俗界を避ける目的と、そこに至るまでの苦しい思いをたどり着くことで開放し、謙虚な気持ちにならせる目的があるのではと思います。

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奥に見えるのが登計峠です。車で来ることも出来ます。広いので駐車も可能のようです。

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いよいよ本格的に登山開始です。

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鋸山までの行程はアップダウンもありかなり激しいコースです。鋸尾根という場所は岩場もも何カ所かありますがそれほど難しい箇所はありません。

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ケルン風のものがありまして・・・

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自分も一つ載せておきました。

次に来た時まで一番上で耐えているかなあw

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聖神社です。二体の天狗が見守ってくれています。

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鋸尾根の由来的な感じの岩山。

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クサリ場がどんなものか見て見ようと右に行ってみました。

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数歩でクサリ場。しゃあない、登るか。ちょっぴり難所ですが、体を岩から離して鎖を手繰りながら歩くように登れば簡単です。

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クサリ場上の高台。とてもこの先にはまだ立つことができません。恐いですものw

 

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大ダワへの降り口。

鋸山を踏みたかったのですが名前から気になっていた「大ダワ」に下りてみました。なにがあるのかと期待していたのですが、ガッカリこんの何もないのですよ。大ダワの名前に何があるおだろうと過剰期待していたので拍子抜けしてしまい、鋸山に行く時間をロスした感じで、鋸山へは戻らずにそのまま大岳山に向かいました。

大ダワは帰宅後調べてみると「ダワ」は「峠」の事だそうです。峠なのか何なのか大ダワは【御前山・月夜見山】分岐には間違いないですし、少し進めば鋸山林道がありそこが峠である大ダワのようです。

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ここから大岳山までのコースはやや平坦な登りが長く続きます。大岳山山頂が見えてくると岩場が出てきます。大岳山はちょうど昼時であったこともあって人が多くにぎわっています。

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オキナノ岩という場所で5分休憩。

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大岳山までは意外と平坦なやや登りが続きます。

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大岳山に近づくにつれ岩場も出てきます。

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クサリ場も。

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板状の岩が重なっている。何か地層的なものか、それとも柱状節理と同じで板状節理とでもいうものなのか?

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この岩場も登るのだろうと取り掛かったら、登っているとちゅで右側をすたすた歩いている方がいた。なんだうかい出来たのかw

 

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大岳山山頂です。

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少しガスっていますが富士山がきれいに大きく見えました。

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大岳山から大岳神社に下りるところは岩山でした。

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それなりに結構な岩場になっております。

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大岳神社です。

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大岳神社のマスコットの可愛い狛犬です。狐と狛犬のミックスでしょうかw

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大岳神社の鳥居です。

鳥居を背に右手方向馬頭刈尾根を目指します。

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トラバースで馬頭刈尾根に向かいます。f:id:i-shizukichi:20170502194205j:plain

道幅は狭く細いですが歩きやすいです。

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馬頭刈尾根です。

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小さな神社があります。

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馬頭刈尾根を進むと白倉への分岐が最初にあります。

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次に大岳鍾乳洞・大滝への分岐があり、この分岐を北方向に入ります。真っ直ぐ行け馬頭刈山です。

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馬頭刈尾根から大岳鍾乳洞・大滝へは下りのみで平坦もアップもありません。ただ下り坂です。

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ピンク色したエイザンスミレ。

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マムシグサの仲間

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ネコノメソウ

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この花の名前は知りません、教えていただけたら幸甚です。f:id:i-shizukichi:20170502194253j:plain

ハシリドコロが開花しだしました。

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大滝沢沿いはとにかくこんな橋が多いです。

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この花の名前は知りません、教えていただけたら幸甚です。

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ケシ科の植物ですがキケマンソウかな。この花の名前は知りません、教えていただけたら幸甚です。

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大滝です。

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大滝というだけで名前がないので、勝手名で【大岳沢大滝】と命名。

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この橋を渡ると林道大岳線です。

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林道

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イワタバコ

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大滝鍾乳洞

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砕石場

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国道201号線です。沿って流れる川が養川です。

ここを左手に行きます。

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大岳橋の右手が大岳鍾乳洞入口バス停です。グーグルマップで見るとベンチはなかったけど、ベンチが設置されていました。

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養沢神社

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上養沢バス折り返し場。始発です。ここで始発バスに乗り武蔵五日市駅まで行きました。

風景や花の撮影にGPSで現在位置の確認などを度々行いまして、それらの時間はほんの少しでも回数が多いので結構な時間を消費するので、結果的にハイキングだけで7時間30分歩きましたのでお疲れ様になりました。

青梅長淵丘陵の「赤ぼっこ」

今日の登山はとても良く晴れた天気の良い日でした。時々風があり、登山で火照った体を冷やしてくれました。

drive.google.com

先ずは青梅駅周辺は昭和レトロでとても雰囲気が良いです。

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青梅というとその字面からしても何となく湿っぽい感じの梅林でも多いところかなと思っていましたけど、道路は広いし整備されている私でとても良いところに思えました。括目です。

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赤塚不二夫キャラクターがあちらこちらにあります。

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先ずは多摩川に架かる調布橋を渡って天祖神社に向かって歩を進めます。

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天祖神社からは雑木林の中を歩くのでちらちらの木漏れ日がそそいで、乾いたハイキングロードが気持ちよかったです。登山者はそんなに見かけませんでした。モトクロスバイクが四名ほど楽しんでいました。

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初めてのハイキングコースなので、方向音痴な私としては地図と見比べて慎重に歩を進めていきます。

 

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毛虫の団地?

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旧二ツ塚峠あたりから左手に黒い網フェンスが延々とハイキングコースに沿ってあります。どうやら二ツ塚処分場のようです。

馬引沢峠手前のピークをひょっとしたら赤ぼっこかなと思って踏むも何もなしの341m小ピークだった。
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赤ぼっこ409.6mはドッケみたいな感じのところ。眺望が200度ぐらい広がっていて左手には大岳山、右には西武ドームが見え、都心はガスっているのでスカイタワーは見えなかったけど見えると言っている人もいた。

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赤ぼっこで丁度昼だったので20分休憩。おにぎり一個食べる。山ガールたち数人が赤ぼっこの先端付近で楽しそうに昼食会を開いていた。
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一人だと休憩はどうしても短めになるので、早々に昼食休憩を終えて天狗岩を目指す。

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天狗岩からの眺望。

天狗岩は何が天狗岩なのか正直さっぱり分からなかった。急峻なところの岩場のようだけど、周りに木々がたくさん生えているので急峻な岩場の怖さはほとんど感じない。赤ぼっこと同じで進行方向にのみ眺望がある。

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天狗岩の行けるところまで行って、戻る時にデジカメ。

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要害山も踏んだんだろうと思うけど要害山は眺望がすばらしいとのことで、そのわきを通り抜けただけかもしれない。

 

また愛宕山にも寄ろうと思っていたけど、歩いている内に忘れて分岐を過ぎちゃったのでまた次回。
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和田橋を渡って宮ノ平駅まで歩いて行き本日のハイキング終了です。

青梅駅周辺のレトロっぽい雰囲気と赤塚不二夫さんのコミックキャラなどが至る所で見られて良い雰囲気の街です。青梅駅から天祖神社まで歩いて行かれることをお勧めします。

中沢峠からうかい鳥山

4月22日は、京王高尾山口駅氷川神社の方の駐車場に車を置いて南・東高尾山稜から大洞山から赤馬へ出て相模湖駅から帰る予定で出発。

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車で高尾山口駅に行くために南浅川の左岸を走っていて、桜並木の中に一本黄色いサクラが咲いていました。めずらしいので妻と一緒に夢中になってデジカメしました。デジカメといってもスマホ撮影です。

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高尾山口駅にはケイハチ王子君がやってきていました。

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高尾山口駅横の案下川そばに咲いている西洋シャクナゲです。

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高尾信号から四辻へ入って行くとマムシグサ(?)が咲いていました。

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なかなか名前が覚えられない花。

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これも名前は知らない。

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これは春のランでシュンラン。

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地模様だけど葉の模様がきれいです。

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山に咲いているからヤマツツジ・・・で、いいのかな?

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大木だったけど倒木となった倒木根が泥ごと横になっているその根のところに生えていた。なんとなく目立つけどなんという木なんだろう?

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葉の模様がきれいだけどなんと言う植物かな?

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チゴユリのチョビ斑

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タツナミソウが咲いていた。

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ウラシマソウも咲いていた。ウラシマソウは球根で殖えるから、一本咲いていると周りに苗がたくさん生えている。

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城山湖が見えます。

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ジュウニヒトエで良かったんだっけかな?

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シダの胞子葉が凄い。ハナワラビじゃないよね?

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形も良くて、ヒトリシズカらしいヒトリシズカ

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この草に斑入りでも食指は動かないねw

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ホタルカズラ。なんだか山野草というより洋種っぽい花。

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四辻を抜け草戸峠を目指してハイキングしていくのですが、色々な花が咲いているので、その花をデジカメしながら歩いて行きましたので、行程にかなり時間を取られてしまいました。

ちょっと歩いては花、また少し歩いては花、花花の南高尾山稜です。

中澤山の観音様(?)にお目も辞しながら少し歩を早めようとしましたけど、出発した時間も遅かったうえに花の撮影で思わぬ時間がかかったのと、それにぽつぽつ雨が降ってきたので中沢峠から山下バス停へエスケープすることにしました。

女房と一緒だったのでついでにうかい亭で食事をして帰ろうということになり、うかい亭でのんびり食事を楽しみました。帰る頃は完全に雨になっていまして、京王高尾山口駅まで送迎バスで送ってもらいました。

高尾山口駅では、久しぶりに高尾温泉にちょっぴり浸かってから帰宅です。

横沢入り

4月21日に、武蔵五日駅近くにある横沢入りでハイキングしてきました。

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緑が萌えて良い季節になりました。

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横沢入りは昔は湿地風な場所だったんでしょうね。多分その湿地を利用して水田などがあったような感じです。

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我が家の愛犬クロシバのさくら(メス)です。

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アケビの花(オス花)

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カワヤナギって言うのかな?

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レンゲ花ってきれいなんですね。

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ネコメソウ

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カキドウシ

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ミズギボウシ

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湿地の木道(細っ!)

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少し山に入ったところで横入沢が見えます。

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ちょっと緑っぽいチゴユリ

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この上に三内神社本社がある。

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石段の途中で咲いていたシュンラン

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名前は凄い「天竺山」標高301m

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春のハイキングに素敵な横沢入りでした。

領地戦争

女房との間に領地戦争が起きている。

この領地戦争は自分には何も加害を与えていないと思っていたけど、女房にとっては自分の生息圏を侵されていてかなり厳しい状態のようだった。

女房は医療関係に従事しているので、時々夜勤があるので十分な睡眠をとれないと体力が持たないのだ。

それは分かっている。

そのうえ女房は睡眠が浅いので私が動いたりすると目覚めてしまうらしいし、目覚めると私がベッドのほとんどを占領して寝ていて、自分は身動きも出来ない状態に陥っているそうなのだ。

私はベッドに入って寝ようと思ったら数分で寝てしまい、その後朝までは目が覚める事はない。寝ている間に火事になっていても、気がついたら焼け焦げになっているタイプというほどに寝ている。

焼け焦げになって気がついてもって、せいぜい人生終わったなとしか分からないだろうけど、それで終わりになりそうな感じでさえある。

そんなわけで女房とベッド領地戦争が発生してしまい、結果数か月間の冷戦状態にさえなってしまった。

そこで解決策を話し合うべく鳩首階段が設けられ、シングルベッドを二台置いたらどうかということになったけど、シングルベッド二台置いてしまうと生活空間が極端に狭くなる。

何やかんやで結論は出ないまま、取り敢えず家具店に行って、どんな解決策が講じれるか検討してみることにした。

3間ほど大型店舗の家具屋を巡ってみました。

一つのアイディアとしては二段ベットも健闘したんですけど、今更子供時代みたいなのもちょっとどうかなとこれはパス。

そうしたところ親子ベッドというのがあることが分かった。

少し高めのシングルベッドの下部にもう一台シングルベッドが収納されているタイプのベッドを親子ベッドと呼ぶようだ。

この親子ベッド実店舗では一台ぐらいしか展示がないけれど、ネットでは安めのものから少し高いものまでいろいろ販売されているようだ。

この親子ベッドなら何とかなりそうである。

就寝時に高めのシングルベッドの下のベッドを引き出して使用するという物なので、シングルベッドサイズだから睡眠時以外は部屋が今までよりも逆に広く使える。

なかなか良いじゃないの♪

別の店舗では中国製という親子ベッドが現品限りで8万ちょっとであった。これをさらに20%オフにしてくれるという。ただ中国製のマットはあまり良くないらしく数年使ったら交換した方が良いそうだ。

ベッドはマットレスが命である。

今使っているベッドはハードマットでスプリングがたくさん入っているフランスベッド。値段もマットの方がうんと高い。その代り長年使っていてもヘタレはない。

この気に行っているマットを捨てるのはもったいない気もするが、これ以上女房との領地戦争を継続させるのは神経戦となってお互いに良くない。

領地戦争勃発とは言え大人同士なので、それでもすぐにベッド購入という早急な結論を出すのではなくて、色々な選択肢を模索しながら最善の方法を執ろうということになりました。

大型家具店と家電店と花屋さんもあるショッピングモールで花を物色しながら車に荷物を積んでいると、駐車場の道路縁石のガード側に薄ピンクっぽい小さな花がたくさん咲いていた。

女房がキレイキレイとデジカメして喜んでいた。

それ「ウンラン」とかいったと思うよ。

ネットで調べたら正式には「マツバウンラン」というそうだ。

※画像マツバウンラン

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ウンランは極小さな花だが、とても可憐な感じで、なかなか美しい花だ。

暫し二人でウンランをデジカメしてから帰ってきた時には夕方6時も過ぎていたけど、随分と日が延びたものだと実感した。

さてさて、女房との領地戦争はどのような形で終結するのかな・・・

夕方散歩

少し早めに「ステーキのドン」というファミレスに行って夕食を摂りました。

ステーキとハンバーグを注文してシェアしていただきました。最近何処の食事もおいしくないと思っているのですが、ステーキのドンは私にはこれで充分です。

ハンバーグもステーキもそれなりに美味しいですし、特にライスが美味しい。数日前初めて入って美味しかったので本日二回目でした。

夕食を頂いて南浅川の土手を少し散歩しました。

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さくら(黒柴犬・雌11歳)先生も一緒に連れて行きました。

「長房ふれあい端午まつり」で鯉の吹流しが南浅川に架かっています。

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最初の頃はみすぼらしい古すぎるようなこいのぼりが一列だけでしたが、今はうんと数が増えてきれいな鯉のぼりも散見します。

またこれに伴いイベントもあるようです。

www.nihon-kankou.or.jp

暗くなってきたので、コメダへ行って食後の珈琲を頂いて帰宅でした。

日本観賞魚フェアー

江戸川区後援の日本観賞魚フェアーに行ってきました。詳細は下記リンクからどうぞ。

第35回日本観賞魚フェア 江戸川区公式ホームページ

船堀に付いたら船堀蕎麦を食べなくてはいけません。

 

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ということで、かき揚げ蕎麦をすすります。

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ここのお蕎麦の汁はとても美味しいのです。

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船堀駅前がタワーホール船堀でやす。目の前の建物がそれ、それです。

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入口付近では「金魚すくい」もやっておりました。

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入場料1000円を払って開場に飛び込みますと、去年と同じような感じで水槽群が並んでおります。

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以下デジカメ下来た画像をずらずらっと貼り付けて行きます。

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オークション(セリ)にかけられる金魚です。

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オークションが始まったようです。

1000円、2000円とセリ値が上がって行き数千円になると100円単位で競り合ったりしているようでした。

今日4月16日まで開催されていますのでお近くの方はお出かけしてみてはいかがでしょうか。

近所のさくら

住いの近くに団地があり、団地の公園のさくらが見事です。

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ここの公園にはソメイヨシノではないさくらが植えられていて、団地が出来てから4-50年経つので木も大きくなってきています。

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ソメイヨシノは何処も大木になっている木が多く見られて、なんとなく大きくなるのが早い感じですが、ソメイヨシノ以外のさくらの成長はそんなに早くない感じです。

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山桜系なのでしょうか葉も少し展開してきています。

 

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さくらの下を、お母さんが子供の手を引いて歩いているなんてとてもいい画ですね。

南浅川橋から見たさくら

今日は久しぶりに女房と山に行く約束をしていたのだけど、朝から雨なので山行は中止にしました。

山は中止にした代わりにドライブに出かけました。

さくらなら色々な種類もたくさん植わっている高尾駅からバスで数分のところにある 森林総合研究所 多摩森林科学園/ホーム へ行こうと思ったのですが、今日の雨は本格的な雨なので、自然林風に設営されている森林科学館を傘をさしての花見はちょっと嫌だったので、車で花見をしてきました。

南浅川の左岸はソメイヨシノが植えられていて今満開なのです。

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この画像は南浅川橋の上から下流方向を撮影したものです。川の左岸ですから、この画像は下流方向ですので、ちょうど画像の左側が左岸になります。

画像で左端の切れている部分あたりの位置に喫茶店はあります。ここの喫茶店には駐車場がありませんので、お車で来た方は綾南公園の駐車場に入れて下さい。駐車場は甲州街道から入って南浅川橋を渡ってすぐ左へハンドルを切るとそこが綾南公園です。

この場所のさくらはほどよい満開になっています。

南浅川橋は甲州街道から入って武蔵野陵墓方向に行くために通る橋です。この橋の麓左岸側に美味しコーヒー屋さんがありますので是非行ってみてください。

コーヒーやさんはめったに開いていることがなかったのですが、諸事情ありまして店を開けていることが出来なかったようですが、最近落ち着いてきたのでやっと店を開けられるようになったとかです。目出度しです。

美味しいコーヒーを頂いてそのあとさくらを撮影し、それから車で相模湖に向かって甲州街道へ出て大垂水を越えて藤野まで行き、相模湖川から陣馬街道を和田峠方向へ走って行きました。

神奈川県側バスの終点陣馬高原登山口からさらに奥に、「にほんの村100選の一つに選ばれている佐野地区があり、そこの春の風景がとても良いので今日の登山で陣馬山へ登って佐野地区に下りる予定だったので、あいにくの本降りの雨なので車で様子を見に行ったのです。

佐野地区の花はまだ早いようです。さくらはあと一週間後ぐらいかな?

そのまま陣馬街道を遡上して和田峠へ出て、和田峠から陣馬高原下までおりていきますが、道がくにゃくにゃしているので本気で車酔いしてしまいましたw

いやあ、本当に久しぶりの本気車酔いです。

もともと車に酔い安いのです。

それでもだんだん車にも慣れて、酔うことはほとんどないですがたまに観光バスでもローリングが多いとかるく酔うことがまれにありますが、今回のローリングでは完全に酔っちゃったです。

陣馬高原下のバス停で少し休憩をしてやっと落ち着きました。

本日は雨の花見で、雨の花見もしゃれておりましたという話でございました。