へのへのもへじ

高尾山周辺低山登山・旅行・料理・花など徒然にヽ(^。^)ノ

知らなかった MAMMUT(マムート)と Marmot(マーモット)

全く気がつきませんでした。

 

登山用品に、 MAMMUT(マムート)と Marmot(マーモット)で、メーカーが違うなんて!!!

 

www.mammut.ch

 

www.marmot.jp

非英語文化の人間にとって、「Mammut」と「Marmot」とを意識して区別できている人は少ないんじゃないだろうか。

8月11日は昨日は登山の日ということで「安全登山」というハンドブックが配布されていたので、それを取り出して読んでみたのだ。

「マーモット」と読むのだと思っていたけど、そこの中で登山靴の冬山用でマムートとして紹介されていたのだ。

あれれ、マムートと読むんじゃなくてマーモットと読むんだと調べてみたのに、マムーとって書かれているぞ?

で調べてみたらヒットしました。

”MAMMUT(マムート)”と”Marmot(マーモット)”を勘違いしてる人多くない? - 山とカメラと僕の覚書

あっ、そうか!

似ているけどまったく別会社なのか!

自分はマーモットを幾つか使っているけど、ずっとそれがマムートだと思っていて読み方もマーモットと読むのだと思っていた(^^;)

ありゃりゃだわ(笑)

マーモットの方は比較的求めやすい価格帯だけど、マムートの方はハイエンドスペックで価格はちょっと庶民離れしている。

で自分の登山用品をチェックしてみたけど、高価格なマムート製は一つもなかったです。

九寨溝

もう何年前になるだろうか九寨溝に旅行に行ったことがある。

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画像のプロパティを見ると2011年6月2日となっていた。そうだ5月と6月にかけて北京・黄龍・九寨溝と行ってきたのだ。

この時に北京でリニア鉄道にも乗車したし、帰路では北京動物園だったかでパンダも初めて実物を見た。

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富士山よりも高い四千メートル級の高さの山の道を観光バスが走って目的地まで行くという、さすがは中国といった感じの旅行だった。

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九寨溝を下りてきた麓で初めてアツモリソウの自生を見て興奮したものだった。

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その九寨溝が8月8日に大きな地震に見舞われている。

www.huffingtonpost.jp

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もう一度行ってみたいなあと思っていたけど、古くて安定しているように思えた九寨溝だけどここでも大きな地震が起きるとは驚きです。

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東京でもいずれ関東大震災に見舞われるのは必定なのだろうけど、願わくば自分が生きているときにそんな目に遭いたくないなあと思う。

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それを自分さえ逃れればの凄いエゴイズムと言われても、それはその通りだ。

それでも何かで災害に遭えば、それはその時はその時で腹をくくるしかない。

頭部日焼け

白馬岳登山に行く前に床屋さんに行って伸びていた短髪を一分刈りにしてもらってきた。

一分刈りだから約3mmで刈ってもらった。

近くのカットサービスさんは丸刈りならなんと480円だったかな、ワンコインで散髪が出来るのだ!

凄いでしょう!

ただし丸刈りは指定サイズで刈りこむだけ。

約10分ほどで終わる。

早い!

早くて安くて、これはうれしいのだ。

吉野家の牛丼と同じだ?

以前は短髪にするにも昔風の床屋さんに行って、丸刈りにするだけなのに1時間近くも椅子に座らされる。それで料金は3000円程。

頭を弄ってもらうってとても気持ちがいいのだけど、丸刈りで1時間も椅子に縛られるのは落ち着きのない私としては、それが凄く苦痛なのだ。

ヤフオクの植物の発送も配送業者にお願いして引き取りに来てもらうために、自宅で何かをしながらでも待っていることはできない。待つことが念頭にあるだけで嫌なのだ。

だから郵便局が近くにあるので、持ち込み発送をしている。持ち込み発送なら先客がいたら少しは待つけど、宅配業者の引き取りに1時間から2時間以上も待つという精神負担が払しょくされるからその方がいいのだ。それに持ち込むことで配送料金が120円割引してくれるのも、受け取り側にとっては少しは嬉しいことじゃないのかと思っている。

そんなじっとしていることが出来ない私は、女房に言わせると小学生時代は授業中にうろうろしていて今でいう学級崩壊を起こしていたのじゃないのなんて言われるけど、幼少のみぎり時代は頭脳明晰品行方正な大人しい深窓のお坊ちゃまだったのだw ・・・実際坊ちゃん狩りはしていたwww

そんなわけで昔風の床屋さんで1時間以上も縛り付けられるのが嫌で、自分で電動バリカンを買って自分で頭を刈るようになったけど、自分で頭を刈るのって結構髪の毛の屑が出て面倒なものなんです。それがワンコインで近くのカットサービスで出来るのはうれしいのだ。

旧来の床屋さんは丸刈りでも3000円取るために実に時間をかけて頭を弄り回し、1時間以上かけて丁寧にやりました風を装っているのだ。丁寧に洗髪から顔そりまでやったって2-30分で終わるはず。でも2-30分で終わっては3000円もぼったくれないから、それはそれは丁寧に時間をかける。

丁寧な床屋さんが好きな人は良いだろうけど、自分のように髪の毛が短くなっていればいいって人間には不必要なサービスなのだ。不必要なサービスを嫌う人も増えて格安のカットサービスを利用する人が増えている時代でもある。

なんでも昔は高過ぎたよな!

今は安いサービスもある良い時代になったのだけど、生活に夢が感じられない時代になっているのも間違いない。夢がない閉塞した時代だから夢のないサービスがはやるのかもしれないけど、合理性を貴ぶ私でも戻せるなら30年昔の時代に戻したいものだと思っている。

でかなり話が道筋からずれたけど、ここから本題。

大丈夫本題は直ぐに終わるから(笑)

なわけで白馬山に行く前に一分刈りにしてきた。

で、白馬岳登山は7月31日と8月1日の二日間縦走。

初日に白馬岳登山でかなり日焼けした。

次の日も曇りで小雨もパラパラ降る時もあったけど、日が射すこともありノーキャップな私はこれでも日焼けした。山の紫外線は強いのだ。


帰宅して鏡を見てけっこう日焼けしたことが分かった。

数日したらおでこの皮がぼろぼろ向けてきた。

で昨日はなんだか頭がかゆいのでかいていると、頭皮がぼろぼろ零れ落ちてきた。

ベリーショートの短髪なので毛の生える頭部でも日焼けするんだね。

この経験は初めて!

最も頭部の毛の密度はまばらで、樹林帯が消えた高度の山岳風であるからそりゃあ日焼けもするよね(爆)

はい、以上で終わりw

カラーコーン

トウモロコシで色々な色の実がつく品種があります。

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食用というよりも色々な色が付いた実を鑑賞するトウモロコシのようです。

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ご覧のようになかなかにきれいに色が散っています。

ちょっと収穫が早いものもあります。

カラーコーンですがどんな味がするのか茹でて食べてみました。

粒は小さく硬めですがもちもちした感じです。

甘味はほぼ感じられません。

古代の人は、現代のスイートなコーンのように品種改良されていないこんなコーンを食べていたのだろうと思います。

味は分かったので(^^;) カラーコーンは完熟させてから採取し、皮を剥いて干してドライフラワーのようにして観賞用にしようと思います。

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余った種は配布しようかなと思います。

白馬岳登山

7月3位日から8月2日の三泊四日で、猿倉→白馬岳→栂池自然園のコースで登山です。

高速バスで白馬八方まで行きます。

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白馬八方から再度バスで猿倉まで行きまして、初日7月30日は猿倉荘で一泊です。

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猿倉荘の夕食

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猿倉荘の朝食

二日目7月31日の猿倉からの登山はガスっておりましたけど、時々強い日差しが射して少し日焼けしてしまいました。

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猿倉から白馬尻小屋に到着すると大雪渓に登るための心の準備が必要です。ここで皆さんはスパッツを装着されますけど、雨でも降っていれば別ですが大雪渓にスパッツは必要ないです。アイゼンだけで十分です。

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ストックは体を支えるためにサンデー登山者としては必要です。大雪渓は雪があるから登れるけどかなりの急登で一時間以上歩き続ける場所です。

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大雪渓は長丁場なうえに、ここは落石も多いところなので注意が必要ですが、雪渓にまで落ちてくる落石は無かったですが、ガレ山からじゃらじゃらと小石のような落石は何度も音を聞きました。

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大雪渓を抜けてアイゼンを外しから葱平(ねぶかっぴら)の急な岩場を登って行き、小雪渓で再度アイゼン装着して小雪渓は10分ほどトラバース(山の斜面を横切る横断)します。

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小雪渓を抜けお花畑を楽しみつつさらに30分ほど登ると本日の投宿の白馬山荘です。

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三日目は白馬山荘から15分ほどの白馬岳頂上(2,932m)です。

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白馬岳頂上からは三国境、小蓮華山(2,766m)、船越ノ頭と経て白馬大池に向かいます。基本ガスっておりました。小雨も時々ありましたけどカッパは着用しませんでした。

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白馬大池で昼食を兼ね休憩です。

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今年は白馬大池にも残雪があって、ちょっとですがその残雪を踏んでいきます。白馬大池の岩ごろごろを登りきるとそこは乗鞍岳(2,379m)です。

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乗鞍岳からの下山が大きな岩がごろごろしていて結構大変です。そして栂池高原に着くまでが長丁場です。この頃になると岩ごろごろの下山に集中していてデジカメもあまりしなくなります。

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難儀してやっと栂池自然園に到着。

ホッとします。

栂池自然園はここでも標高1,900mほどあります。

栂池自然園では栂池山荘に投宿です。

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栂池山荘で一泊し、翌朝栂池自然園を見学してからロープウェイ、ゴンドラリフトと乗り継いで栂池高原まで。

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栂池高原ではリフト乗り場近くの「栂の湯」にて温泉に浸かり、帰りのバス乗車時間までのひと時を過ごしてから高速バスにて帰宅となりました。

サプリに騙されまいぞ!

最近めっぽう健康補助食品系に力を入れている大手メジャー企業たちですが、一昨日の新聞広告で「この頃、人の名前が出てこない・・・」「知っている漢字が書けない・・・」「昨日の晩御飯何食べたっけ・・・」「鍵をかけたか不安になる・・・」といった、「うっかり」に対処する補助食品が掲載されていた。

「この頃、人の名前が出てこない・・・」「知っている漢字が書けない・・・」「昨日の晩御飯何食べたっけ・・・」「鍵をかけたか不安になる・・・」これらのことを年齢による「うっかり」としていて、EPADHAにARAなどを配合した健康補助食品で改善される的なニュアンスで宣伝しているけど、それって全く違うと思う!

確かにEPADHAにARAの欠乏で、先のような症状がある方もいるかもしれない。でもその場合は、市販健康補助食品に頼るのではなくて、まずは病院に行くべきなんだ。

それより、人は何かを思い出せないってのは、極普通の事なのだ。

それは何故か。

「この頃、人の名前が出てこない・・・」「知っている漢字が書けない・・・」「昨日の晩御飯何食べたっけ・・・」「鍵をかけたか不安になる・・・」なんてことは、過ぎて行く生活の中で思い出す必要がないこととして、脳はそんな情報はガラクタ倉庫の中にしまいこんでいるから、その取出しは誰しもがうまくいかないので思い出せないだけなのだ。

例えば、昨日の晩御飯何食べたかなあって、記憶を甦らせることが必要になることなんてあるだろうか。

普通は断じてありえない!

だから意図しなければ、毎回毎回同じ食事を摂っていないはずなんだ。もし意図せずに毎回毎回同じ食事ばかり摂っていたら、それはとっとと病院へ行けよってことなんだよ。

もっともそういう人は、その事にも気が付かないから、病院にも行かないだろうけどさ。それで良きゃあ、それで良いことなんだよ、こんなことは。

つまりどうでも良いことを、「憶えていますか」って、聞くことが愚問なんだよ。

いや愚問というより、それが魚を釣り上げる囮ワードってやつだ。そして人の不安感を誘発増長させて、健康補助食品への購買に結び付けようって魂胆なのだよ。

昨日の晩飯なんて驚くがごとくの満漢全席や、酒池肉林阿鼻叫喚(どんな?)の宴でもない限り普通は覚えてないのが当たり前であり、そんなこと「うっかり」でもなんでもないんだよ。

漢字だって読むことが出来ても、読めても書くことが出来ない漢字はたくさんある。読むことはあっても書くことの方は少ないから致し方ない。それより、書きたい漢字そのものが思い出せないなんてことの方が多くあるぞw

人の名前もたまに会う程度の人の名前なんて、ご近所でもない限り都度ごとに聞いても意図してインプットしない限りはなかなか覚えられない。

つまり覚えなくても情報は取り出しにくいがらくた倉庫の方に投げ入れてしまうのだ。直ぐに取り出す可能性のある情報だけ、きれいに順番に並べていつ取り出し指令が来ても対応できるようにしているのだ。

つまり即時性以外の情報はの整理整頓を脳は怠けているだけなんだ。でも、その名前だって、簡単には取り出せないけど、脳のがらくた専用記憶倉庫の中にはちゃんと格納されているんだ。だから何かのはずみにその人の名前がひょっと出たりする。そしてまた忘れるとなんだっけかな~ってなるんだ。

脳ってのは都合よく出来ていて、うまく働いている脳ほど無駄な事にはなるべく頭を使わせないようにしてくれているんだよ。それを「うっかり」なんてとんでもない話だ。

それでなくても目から入ってくる情報が過多な時代は、その処理だけで精いっぱいだ。

若い人なら目から入ってくる情報をシャットダウンして、自分だけの世界でスマホでゲームしたり、通勤電車で化粧したりものを食べたりできるのは、周りをシャットダウンして無視できるだろうけど、ある程度の高齢になっているとまだそういった切り捨て処理機能が働いていないから、目から入ってくる色々な情報処理で脳は精いっぱいなのだ。

だから顔はビジュアルで覚えていても、名はうっかり覚えていないなんてことはざらにある。顔を覚えているだけで十分なのさ。それは、名前を覚えるほど重要な人でもないってことなんだよ。

鍵をかけたか不安になる・・・」なんてのは日常行動で、毎日毎日同じことをしている無意識の習慣行動。習慣は惰性で行ってしまうので、その行動を脳が鮮明に憶えて把握していないことに起因している。無意識に頭を掻いて、その頭を掻いたことを覚えているかって聞かれるのと同じだよ。

鍵の掛け忘れなどは、出かけるときに余裕をもって出かけ、出かける前に鍵かけ確認を指さしチックして、鍵をかけたことをしっかりと頭に入れ置くことで回避できる。

鍵の掛け忘れって、往々にしてせわしく出て行ったときに、後で鍵をかけた記憶が欠落して不安になるんだ。その場合でも99%はちゃんと鍵がかけてある。

だから、某ウィスキーメーカの「うっかり」大丈夫ですか、「うっかり」を改善するには、この健康栄養食品的な詐術に嵌らないためにも、チェックは指さし点呼を忘れない事。

その他、思い出せないことはその都度メモ書きしておくこと。

スマホを持ち歩いて、スマホのメモ帳など記録することで対処できます。スマホで頭も使うので、うっかり度も緩和されますぜ。

健康補助食品を買う前に、数か月分の栄養剤を買ったつもりでシムフリー携帯スマホでも買ってタブレット代わりに持ち歩いた方が役に立ちますよ。

道が分からなければ地図も出せるし、ネットで情報も得られるし、カメラはメモ替わりにもなる。

騙されまいぞ健康サプリ・・・数年に渡っていろいろ試したけど、それでどうかなったなんてのは無い。効能のない偽薬(プラセボ)を摂取しているようなものだわ。プラセボ効果でもジャンルによってだが30%~50%近くに効果がみられるってのはご承知の通り。

プラセボ効果ねらいのサプリを買うなら、サプリを買う金額でうまい刺身でも買って、うまい肴で人生の楽しみを味わった方が、遥かに精神的にも効果的なサプリとなる。

夢の家

自分は木造の板張りの昔風の家が好きです。

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こんな感じの家が好きなのです。

こんな感じが好きなだけで、もはや廃屋同然のこの家が好きってわけじゃないですよ。

この家はたぶん養蚕家屋みたいにも見えますけど、昔田舎には何処にでもあったタイプの家です。

板張りの下は竹ひごで編んだ格子に、赤土の中に刻み藁を入れて練った壁土を塗ってあるはずです。

この家だと大き過ぎますけどこの家の二分の一ぐらいのサイズで、基本はこの家と同じような作りですが、そこには文明の利器もふんだんに取り入れて中は近代的な今様な趣に仕上げますが、中も基本は板張りが良いな。

昔どこにでもあったこんな家で、実は内外装ともに近代的だというのが夢の家ですが、残念ながら自分の人生でその夢の家に住めるチャンスはたぶんないと思います。

だからこそ夢の家です。

映画 アイランド SF

アイランドは2005年の映画だそうです。

movies.yahoo.co.jp

ネットでの批評はと言うとあまり芳しくないけど、映画自体は面白いです。

 

が、編集に難ありでちょっと冗長かな。

あるいは後半だらけた作りになっていて盛り上がりがまったく欠けるのと、ラストシーンの中で傭兵的殺戮者が良い人になるのもありきたり過ぎちゃうってのが評価が低い理由かもしれない。

映画アイランドはヤフーの GYAO で、現在は無料で見られるのでお時間がある方は観てみると良いかなと思います。

www.yahoo.co.jp

ヤフーのトップページ左ペインの主なサービスで GYAOからどうぞ。

 

家庭菜園

屋上の家庭菜園は二年ばかり休んで、今年遅い季節に再開しました。

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再開したのはカラーコーンや帯化大豆などの種を手に入れたから、これらを植えようと思ってのことです。

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冬の間に天地返しを石灰を撒いて土づくりに努めました。古いミズゴケも用土に漉き込みました。ミズゴケはなかなか土と混じらないので、スコップでミズゴケを切り刻みながら土に混ぜ込んでいきました。

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古いミズゴケはまず富貴蘭から出たばかりのものは、山野草などの根巻き植えように使います。熱帯植物の栽培にも使います。

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そのあとは廃棄ですが、生ごみとして捨てる場合もあれば、家庭菜園の用土に漉き込んだりもします。ミズゴケは先に書いたように丸まっていると畑の用土と全く馴染みません。だからミズゴケと土が馴染むようにスコップでミズゴケを切り刻みながら用土に混ぜ込んでいくのです。

結構面倒です(^^;)

その成果なのか、今年の家庭菜園は前に行ったようにちゃんと家庭菜園しておりますです、はい。

そう、屋上緑化もローカルながらちゃんと実行しておるのです。

バタフライ・ビーンズ

バタフライ・ビーンズは直訳すると蝶豆(ちょうまめ)です。

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ご覧のようにとっても綺麗な豆の花です。

種を貰って苗を育てている時はインゲンマメかなと思っていましたけど、花が咲いてびっくりとても大きくてきれいな花です。

属は違いますが、同じくマメ科の植物のスイートピーと双璧をなすほどに美しいです。

学名は Clitoria ternatea です。

東南アジアやインド原産で熱帯では多年草ですが、日本の冬は越せないので一年草扱いで種で維持します。

沖縄では蔓が木質化するほど通年元気に茂って花をつけているそうです。沖縄では野性化しそうですね。

花はハーブとして利用するそうで、きれいな青い色の飲み物が作れるそうです。どんな味なのか、一度飲んでみたいものです。

負けているリンゴ!

スーパーへ行ったら小粒のリンゴが売られていた。

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リンゴにラベルが貼ってあり、ニュージーランド産のリンゴのようだ。Fuji種と言うから日本のリンゴ品種フジなのだろう。

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目新しいもの好きな私は早速ひとつ購入して頂いてみました。私の場合はリンゴは丸かじりです。

これがほどよい酸味と甘みのバランスが絶妙に良くて、とても美味しいのだ。

たまたまかなと思ってもう一つ買って食べてみました。

やっぱり酸味と甘みのバランスが絶妙で美味しい。

今まで食べた国産の並のリンゴよりはるかに美味しい。

リンゴは健康に良いからとなるべく食べるようにしているけど、美味しいリンゴなんて出会ったことはない。訳ありも蜜入りも、このニュージーランド産のリンゴの足元に遠く及ばない。

リンゴ農家の方は大変な思いでリンゴを作られていると思うけど、味に酸味も薄ければ甘味も薄いメリハリのないスカスカしたリンゴにしか出会えていない。

高いリンゴを買えばそれなりに美味しいのかもしれないけど、普通に買える100円台のリンゴで美味しければそれに越したことがないのだ。

高いリンゴなら美味しいのかもしれないけれど、リンゴとミカンだけは庶民の食べ物として手軽な値段で美味しく食べられるものが欲しい。

国産の100円台のリンゴはまずいとは言わないけどおいしくもなんともなくて、このニュージーランド産のリンゴのバランスの良い味の差はいったいどうしてなんなんだろうか。

作物は環境が変われば味も変わるのは当然なのだけど、国産の環境は味が良いリンゴにならないほど土つくり能力が落ちているのじゃないだろうか。後期高齢者ばかりが農業に従事しているからこんなことになるんじゃないのだろうかとふと思った。

ニュージーランド産のリンゴが世界に出回ってきているとしたら、日本のリンゴが東南アジアなどで人気だったというその地位も、これではあっという間にニュージーランド産にとってかわられるのではないだろうか。

日本の果物は特急品的に美味しいと定番のはずなのに、リンゴだけはどうも進化がなさすぎるような気がする。

果物も野菜も甘ければよいという物じゃない。

芯の周りにねめ~っと蜜の入り過ぎたリンゴも嫌だ。

しかし同じFuji種でも、栽培地でこれほど味に変化があるというなら、日本のリンゴ農家は怠慢と思われても仕方ないのじゃないか?

果物で品質に落差が顕著なのはモモ、ナシ、リンゴ、イチジク、ビワなど。これらはスーパーで買ってもほとんど当ることは少ない。

なにを食べているのか分からないほど味もなく香りもないものがある。

土手の野良生えで小さい実のビワの方が、スーパーで売っているビワよりも遥かに美味しいよ。今年は野良生えがビワの初物でした(^^;)

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ニュージーランド産のリンゴが美味しかったので、今日は二個買ってきました。

鳩待峠から尾瀬ヶ原へちょこっと

例年なんらかのルートで尾瀬にアクセスしていますが、今回はバスツアーを利用して鳩待ちから牛首分岐手前までのちょこっとをハイキングしてきました。

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今回私は地下足袋です。

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山荘などがある山の鼻です。

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ここから尾瀬ヶ原に入って行きます。

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ワタスゲがほぼ満開でキスゲも咲いていましたけど、鹿が蕾を食べてしまうので花が少ないとか言っていました。ラン科植物ではサワラン(アサヒラン)にトキソウトンボソウの仲間を見る事が出来ました。

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ヒメシャクナゲは花が終わりでした。

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ツアーで時間が4時間しかないのでせわしない行程で、花をデジカメしながらでは牛首分岐のちょっと手前までしかいけませんでしたが、尾瀬ヶ原の雰囲気は十分楽しめました。天気も晴れ気味でとても気持ち良いハイキングでした。f:id:i-shizukichi:20170714212257j:plain

復路木の階段あたりで少し小雨が降りましたが、カッパが必要なほどの雨ではなく自分は傘をさして歩きましたが、それもちょっとの間だけです。天気が良くてもやはり山の天気は変わりやすいを実感しました。

立川駅に午後7時ごろに到着し、グランディオで陳健一さんの麻婆豆腐で夕食を頂きました。

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一年ぶりぐらい久しぶりの陳さんの店の麻婆豆腐です。濃い味ですが美味しい麻婆豆腐です。

岩殿山と稚児落とし

2017年7月8日は、妻と二人で山梨県大月市岩殿山に登ってきました。

朝7時前に家を出て中央本線を利用して大月駅まで行きます。

大月駅から登山開始なのです。大月駅にある観光案内所で岩殿山・稚児落としコースの地図を貰ってから出発です。

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観光案内所に行くのは地図が欲しいというより、なにか情報があるかなと思って顔を出すのです。暑いから気を付けてくださいとのことでした。

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橋を渡って道路対面道路を渡るとトカゲさんが出迎えです。

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ほどなくして岩殿山登山口です。

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もう萩系の花が咲いています。

季節は秋に入ったのでしょうか?

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女房は以前に岩殿山に登山スクール出来たことがあるので、今回岩殿山へは行かないというのでザックを置いて一人で行ってきました。この分岐から5分位で岩殿山です。

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景色が良いのでなんで岩殿山はつまらないって女房が言うのか分からないけど、たぶん登山スクールの先生がそんなことを言ったか何かして、そう思い込んでいるのでしょう。つまらない山はないのでそんなことを言ってはいけませんよ。

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ここを歩くけど、ここは全然怖くないよ。

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この下り

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の方がよっぽど怖い感じだよw

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もうすぐ下山です。

そんなに大変な登山ではないのですが、けっこう疲れた感は一杯でした。

下山してアスファルト道に出たとたんに、家からおじさんがざるを手に出てきて、新鮮野菜はどうですかと売りに来ました。

美味しそうな野菜だったので何点かかって差し上げましたら、これから出かける都合があるから途中までだけど駅の方向まで車で送ってくれるというのです。

下山してから大月駅まで歩くには20分ほど炎天下を歩かなくてはならないので、これはうれしい申し出にぜひにと乗車させていただきました。

途中まで送っていただいたおかげで、大月駅まで5分位で着くことが出来ました。

大月駅では最初に酔った観光案内所に顔を出し無事下山しましたと報告し、ちょっとしたお土産を買ってきました。

高尾駅で下車し駐車場に止めてある車で「ステーキのドン」に行き食事です。その後みなみの駅付近に移動しコーヒーを頂いてウィンドショッピングして本日の登山は無事終わりました。

二人でなんだか疲れた疲れたねーと言っていました。きっと東北登山で疲れが残っていたのでしょう。

だって、♪若い若い、若い二人じゃないんだもの(笑)

八甲田山

岩木山とセット登山ツアーで、6月最後の30日に八甲田山に登ってきました。

八甲田山に登りましたというけれど、正確には八甲田山という単独峰は無いとのことで、詳細は次のリンクを参訴訟してください。

八甲田山 - Wikipedia

酸ヶ湯温泉宿から毛無岱湿地を抜けて大岳を目指します。その後井戸岳を経由して赤倉岳、田茂萢岳を経て八甲田ロープウェイ山頂駅からロープウェイで下山するコースです。

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井戸岳を過ぎたあたりでデジカメのバッテリーが切れてしまい、画像はこれで終わりです。

八甲田山ロープウェイ山頂駅は4-5年前の冬にスノーゴーストを見に来たことがあります。一面行きだらけの薄暗い中に浮かぶスノーゴーストで、八甲田山は凄いところだと感激していましたけど、そこは八甲田山と言われる総称の山群へのアプローチ場所に過ぎなかったのだと今回の登山で分かりました。

登山を終えて酸ヶ湯に戻りひと風呂浴びてからバスで盛岡駅まで行きます。ばすのなかではうとうとうとです。八甲田山歩き早く7時間かかったので少し疲れたのでしょう。

盛岡駅では新幹線の時間待ちの間に、本場よりおいしい本場冷麺こと盛岡冷麺を頂きました。これがねえ、たいてい外れる私達ですがとても美味しかったのです。女房と美味しいね美味しいねと言いあっていただきました。

旅の終わりに美味しい盛岡冷麺を頂いて、二日間の登山ツアーは楽しい思い出の一ページとなりました。

岩山のお岩木山はリフトで上がるのでちょっと簡単すぎる登山でしたけど、しっかり歩いた八甲田山はこの季節花の山でとても楽しかったです。

私が花を見るたびにデジカメするので、ツアー登山でおばさんたちは歩きたくて歩きたくて仕方がないのに止められて嫌そうでしたので、最後尾にさせてもらって歩きました。

花もそんなに見ないで、ただ歩きたくて歩きたくて仕方がなくて、登頂した山座数稼ぎをしたい方もいるので、ツアー登山ではデジカメに忙しい私たちは最後尾がポジションです(笑)

岩木山

謡曲で東北系演歌のモチーフとして多く取り上げられる岩木山

ある時からカラオケが好きになって、岩木山を題材にした歌も数多くあることを知った。そしていつしか岩木山は私にとって富士山よりも憧れの山である。

もちろん富士山が日本一であるのは揺るぎもないけど、それでも岩木山には歌の素材としてこれほど多く取り上げられているお山はないだろう。

その岩木山にツアー登山であるが行く機会を得て2017年6月29日に登ってきました。

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盛岡です。

盛岡からはバスに乗って、くねくねくねくねくねの岩木山スカイラインで8合目まで行きます。ツアー会社の都合なのでしょう弘前からではなくて盛岡からです(笑)

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注文した牛たん弁当です。f:id:i-shizukichi:20170701095853j:plain

美味しいです(^O^)

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観光バスの車窓から岩木山が遠望できます。富士山と同じ独立峰なので形が良いですね。冠雪すると絵にイメージする富士山に似ています。岩木川も流れていました。

f:id:i-shizukichi:20170701100243j:plain8合目リフト乗り場駐車場です。

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リフトに乗って9合目まで行きます。

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リフトコースにはハクサンチドリがたくさん咲いていて、白花も咲いていました。

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松山和子の1940年にリリースされた演歌「帰ってこいよ」の歌詞に「きっと帰ってくるんだとお岩木山で手を振れば(作詞:平山忠夫・作曲:一代のぼる)」とあり、自分は峠道で手を振って別れを惜しんだのかとのイメージだったけど、実際にお岩木山に登ってみれば1625mの山であり、この山で別れを惜しむなんて風情はありえないかなと思う。

 

吹越通の「岩木山」という唄が私は好きだな。

ユーチューブにカバーが何本かアップされているけど、本人の唄じゃないので変にイメージがつくといけないので、今回はカラオケを紹介する。

www.youtube.com

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下山です。

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ミチノクコザクラはもう終わりです。

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ミヤマキンバイかな?

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下山時リフト乗り場。

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8合目、売店とトイレがあります。

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ツアー旅行では珍しく、とっても美味し料理でした。

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タラバガニがモデルなんでしょうかw

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千人風呂です。

強酸性温泉で混浴です。

明日は八甲田山に登ります。