チコちゃんに叱られないブログ

人生は雑多なのです😋

新型コロナウィルスと花粉症でマスクの効能を一生懸命考えてみたんだよ😎

↑音読で楽しんでね 2024年1月28日 日曜日 

 

 

2024年度 静吉チャンネル プレゼンツだよ😍

 



 

どうもです。

寒波も収まって寒いなりに過ごしやすい気もしますが、1月もぼつぼつ終わりかけ。

2月になったら花粉症確定申告とちょい頭の痛い事案が発生します。

 

頭の痛い事案の一つが花粉症

ブログ主こと自分は通年1月下旬から花粉対策用の薬をもう飲み始めますが、今年ななんとなく暖冬のような気がして、1月中旬からか花粉対策でオロパタジン5mg*1を飲んでいます

 

オロパタジン5mgは副交感神経をたぶん鈍くする作用があるので眠たくなります

 

普通オロパタジン5mgは朝晩の服用ということになっていますが、ブログ主は夜だけ服用しています。朝服用すると急に眠たくなることがって集中力が反られ確定申告をするのも集中することにかなりの努力が必要になります。

 

それで朝のオロパタジン5mgを飲むのを止めて夜だけ飲むようにしています。

それでも、することも少ないときは頭がボーっとした状態になって睡魔に襲われやすくなります。

 

新型コロナウィルス以降マスク着用ブログ主の花粉症は劇的に軽くなってブログ主自身が驚いているのですけど、花粉症になった初期の頃の酷い症状が恐くて今もオロパタジン5mgを通年は1月下旬から2月いっぱいまでは服薬を止めれません。

 

ブログ主の花粉症の症状

立てば水洟ポタリ。

 

瞼に発疹でかゆみが止まらず、さらに目の中も痒くて目玉を取り出して真水で洗いたくなります。

 

唇にも発疹が現れました。

 

おまけに男性自身部分も発疹が表れて痒くなります。

 

この発疹で瞼や男性自身の部分を掻いてしまうと、瞼も男性自身部分も皮膚の皮が水膨れのようにプクッと膨らんでしまうのです。

 

八王子は盆地で周りの低山には嫌味化と言うほどどこもかしこもスギが植えられていて、人工スギ山だらけなのです。

 

そして八王子市と言っても広く、場所によっては杉の開花シーズンもずれるし、五日市や奥多摩みたいに八王子よりもさらに気温の低いところのスギが遅れて開花することから、それらのスギ花粉が風に運ばれて盆地である八王子市に飛散するなんて可能性が高くてこの時の花粉症は5月頃まで症状が出ていたのです。

 

本当にひどいものでした。

 

それから毎年病院でオロパタジン5mgを処方してもらい、花粉症のシーズンをやり過ごしています。

 

後年になってからも相変わらず毎年花粉症を発症しており、鼻詰まりに水っぱなと喉のイガイガに症状が限定されてきていますけど、ティッシュは手放せない状態なのは変わりなかったです。

 

新型コロナウィルス以降の花粉症の症状

それが新型コロナウィルスが発生してから最初の2020年は外出を控えた結果で、スギ花粉症状が抑えられ気味でした。

 

次の2021年は自粛もぼつぼつ我慢できなくて山野にハイキングに出ることが多くなりましたけど、これまた花粉症は抑えられ気味でした。

 

この間も就寝前にオロパタジン5mgを1錠服薬ししていましたが、眠くなって一日ぼっとしてしまいやすいので朝の服薬はしていませんでした。

 

他の花粉症の薬もいろいろ試しましたけど、やはり眠たくなるので結局眠気が一番少なくてブログ主に合っていると思うオロパタジン5mgを服用することにしました。

 

ちなみに市販薬的な花粉症対策薬品は使用したことがありません。

 

マスクの効能

以上のように酷い花粉症で苦しんでいたブログ主が、その花粉症の症状が一番収まったのが新型コロナウィルスの期間です。

 

これはどういうことか分かりませんが、2020年は新型コロナウィルスのワクチンはまだできていませんでしたので新型コロナウィルスワクチンと花粉症の因果関係はないと思います。

 

結果的に2020年は外出を控えめにしたことと、外ではマスクを装着していたことが、花粉症の症状を押さえていたのではと思うのです。

 

2021年、2022年、2023年ときて現在は2024年です

 

新型コロナウィルスが2023年5月8日からインフルエンザと同様の5類になったことから外出自粛制限とマスクの装着は本人の自由裁量になりました。

 

新型コロナウィルスが5類になってからマスクの詩装着は自由になっていたのですが、ここ八王子市では初期の頃もはほとんどの方がマスクをしていました。

そうですね混雑しているバスの中に一人か二人マスクをしない人がいる程度でした。

 

新型コロナウィルスの5類以降もマスクをしている人が圧倒的に多かったようですが、時間とともにマスクをしなくなる方も増えてきました。

 

そして2024年。

 

まだ外出時にマスクをしている方の比率が高いようですけど、マスクをしない方の比率もかなり上がって来ていて比率的には半々かなと大雑把に思います。

それでも公共的バス電車の中ではにマスク装着者の比率が圧倒的に高いです。

 

新型コロナウィルス時代からマスクをした程度でウィルスは防げないと、マスクの効用に異議を唱えるものがSNSではかなりいました。

 

しかしながらブログ主は、花粉症の症状が劇的に軽減されたことを身を以って知っているので、マスクの効果は高いと思っています。

 

マスクをして呼吸をするときにはマスク内がやや高圧気味になるので外気の侵入を押さえられていることが実感できます。

もちろん息を吸えば外気が侵入してくるのですが、息を吸うのだってめちゃくちゃに吸い込むわけじゃなく普通に吸い込めば埃や花粉などの吸いこみはある程度抑え気味になると思います。

 

そんなわけで2021年、2022年、2023年の花粉症状の緩和があったことから、マスクの効能は気休めじゃなくてあると実感します。

 

付け加えるならこの間に型コロナウィルスの罹患もありませんでした。

 

マスクの効能結論

つまりマスクをすることにより一定の効果はあるとブログ主は考えます。

花粉症が抑えられるだけでもマスク効果は確実にあるし、これから PM2.5 も黄砂と共に激しくなってくる季節ですので、PM2.5自体がマスクで防除できるのではなくとも、少なくともマスクと口鼻の間に呼気による気圧を高めて吸入を抑える効果があると思います。

 

なので、花粉症などの症状がある方は、マスクの着用により症状の緩和が期待できると思います。

 

今年のブログ主の花粉症の症状を観察してみてからですが、来年からはオロパタジン5mgの服用を中止するか検討してみたいと思います。

 

マスクに関しては花粉症が終わってから継続装着するかどうかは、その時々の判断でマスクを使い分けたいと思っていまが、多分マスクを外して行動することが多くなると思っています。

 

以上、マスクをするかしないかで、なにかの参考になればと思います😋

 

 



 

この記事は 中高年の星☆爺婆の太陽 静吉がお届けしました😎 

 

 

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*1:薬の効能は人によって多少違いますので自分に合った薬を処方してもらってください。