チコちゃんに叱られないブログ

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金比羅尾根コースから金毘羅台コース一筆ハイキング


今日はかねてから計画していたハイキングコースとして、初沢町の金比羅尾根コースから四辻をめざし、四辻から高尾山1号路を経て金毘羅分岐から金毘羅台コースを下山し、甲州街道横断し案内川に架かる御室橋を渡り、再度金比羅尾根へと戻り初沢町金比羅山登山口まで戻るコースに出かけてみました。

 

甲州街道高尾駅から最初の信号を左折して、中央本線の踏切を渡って少し行った右手向かい角に小さな公園が見えてきます。その公園の横並びに金比羅山登山口があります。

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金比羅台登山道はこんな入山口です。

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drive.google.com

コースはマイマップに山旅ロガーでGPS軌跡を表示してありますので参照してください。

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直ぐに分岐が見えましたけど、ここは右に進みます。左も多分直ぐに金比羅台コースとどこかで合流するとは思いますが、時間ロスしたくないので地図と見比べて右と判断しました。

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軽いハイキングコースのつもりで来ましたが、けっこうな斜面が至る所にありました。山は基本岩山で低山ですが、尾根の左右は崖に近くかなり急峻です。

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しばらく右手に網フェンスを見ながら歩いて行きます。

f:id:i-shizukichi:20171125180151j:plain画像では平坦に見えるかもしれませんが、左に張ってあるロープは傾斜用であり、ここがやや急な傾斜になっているということです。

 

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ここでフェンスが切れています。ゲートみたいなところを抜けて歩いて行きます。

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ここも少し急斜面な下りでロープが張ってあります。

 

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斜面を降りたら今度は登るこの繰り返しで、登山ではなくハイキングのつもりでだったのにもうすっかり汗をかいてしまいました。

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この龍は四本指だから日本の竜ではなく渡来い物でしょうか。

 

なぜなら龍は中国のみが五本指の龍を描けて、往事属国(台湾、沖縄、韓国など)は四本指で、その他の国は三本指の龍が許されていとかで日本の龍は基本三本指になっています。沖縄も昔は朝貢していたので首里城の龍も四本指の龍になっています。

 

それゆえ四本指の龍は応じ中国に朝貢していた属国クラスの国から来たものかなと思いますが、渡来ものなら貴重な品だと思うけど、それならこんなむき出しで外に置くわけもないと思うので・・・分かりませんがこの龍は口から水が出る手水口となっているので、手水舎でも作ろうと思って寄進したものかな?

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ここには男女別のトイレもあります。

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男性用はというと・・・・

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なるほどって、左にパイプらしきものが見えているからこれ垂れ流しかな?

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ここは「急傾斜崩壊危険地区」指定だそうで、その指定通りに尾根の左右は急傾斜というよりほぼ崖とも言えるような斜面になっています。

 

こちらが正規の参道のようです。

f:id:i-shizukichi:20171125181857j:plain三和団地という住宅街のかなを通って来るようですが、その住宅街が急傾斜地にあるので、急傾斜地の住宅街を通って来るだけでもけっこう階段をたくさん登るようです。

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降りてきた方向へ振り返って鳥居を撮影しました。

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四辻に行くにはここは右に進みます。(帰りは左へ入って三和団地の中へ下山しました)

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気象観測(風速計?)装置がありましたけど、

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その風力を計る風見鶏的(風力計?)なものが、落木に引っかかって動かないようになっております。(直せよ!)

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三和団地の初沢町的マチュピチ外郭が、金比羅山のハイキングコースです。

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よく見ればヤツデの白い花に、ナンテンの赤い実となにかの黒い実と色とりどりの画像です。

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ゲートっぽい感じです。

 

以前は閉鎖していたのでしょうか?

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また分岐です。

 

ここは左へ行きました。右はひょっとしたら今回一筆書きコースで帰りにくる道かなと思います。(違うと帰路で判明)

 

低山はこんな風にルートに分かりにくい分岐があるので、低山こそ道迷いの心配が高いのです。

 

まあ、道迷いしても住宅地に近い低山なので何とかなりますが、居住者もいない奥山の低山などでは大変なことになってしまいます。

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里山の秋といった感じの雰囲気が良いですね。

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住宅地の横で駐車場になっている。ここから初沢町へエスケープも出来ます。ここは右手に進みます。f:id:i-shizukichi:20171125183848j:plain

四辻への標識が出てきました。

真っ直ぐ進むと四辻です。

後で分かりましたが、ここを右に行けば御室社(帰路に通る)に行けます。

 

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なかなかに気持ちの良い個所が多いコースです。

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高尾霊園です。

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左手霊園側が落ち込んで開けていて解放感があって気持ちが良いです。

 

確か50年以上前は、高尾霊園のある場所はクレー射撃場だったかなと思います。

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もうすぐ四辻が近いです。

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四辻が見えてきました。

 

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四辻です。ここを右に降りて高尾山入口信号に出ます。真っ直ぐ行けば草戸峠です。

 

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四辻を降りた経験はこれで二回目です。意外に急斜面を降りる感じです。

 

そしてこんな風に湿っているので、冬になったら凍結して滑りやすいというのは確かかもです。意外とここで滑ったという報告がネットであるのです。

 

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高尾山薬王院の入り口参道です。

 

今日はめちゃくちゃ人がいました。

 

高尾山も紅葉の季節で「高尾山もみじまつり」もあり、京王電鉄で高尾山陣馬山スタンプハイクをやっていたりしますので人出が多くなってきているみたいです。

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撮影者を連れて愛を確かめ合うポーズをするお二人です。東南アジア系だと思いますが、人前でも遠慮ない行為は羨ましくもあります。

 

中国や東南アジアの観光地へ行くとこういったカップルはよく見かけます。いつまでもお幸せに(^^)/

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金毘羅分岐へ行くために一号路を登って行きます。

 

「もみじまつり」で、最近は土日以外でも高尾山はミシュランの三ツ星後以来のような大賑わいです。

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一号路を下山してくる人が多いこと多いこと。八王子駅のユーロード並の人出です。人が多くて登りにくいほどでした。

 

多分、ケーブルカーにリフトが混んでいて、乗車に長蛇の列が出来ていて、それならと歩いて一号路を降りてきたのでしょう。

 

下りでコンクリート舗装の一号路下山は、確実に足の筋肉にダメージを与え、明日は筋肉痛になる方も多いのじゃないかな。

 

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坂上で人が少したむろしているところが金毘羅分岐です。左へ行けば一号路です。

 

f:id:i-shizukichi:20171125190958j:plain金毘羅台です。

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金毘羅台には金毘羅神社があります。ここの広場は高尾山にしてはモミジがきれいなところです。普段は人が少ない場所ですが多くの人が来ていました。

 

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金毘羅台から金毘羅台コースは左へ行きます。

 

右は一号路へ出ます。

 

来るときは「金比羅尾根コース」で、帰る時は「金毘羅台コース」と微妙にコンピラの「比」「毘」とコース名が違います。実際作文中に何度も間違えてしまい、あとから何度も修正をしました(^ロ^;)

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金比羅台コースも結構な斜面で岩場もあります。

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登山口が見えてきました。

 

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登山口を振り返って撮影です。

 

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登山口の側はもう住宅街です。

 

このまま降りて行けば甲州街道に出ます。甲州街道に出たら「落合信号」で横断歩道を渡ります。

 

横断歩道を渡って八王子市内側に少し歩けば右手に御室橋(みむろばし)があります。

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奥のガードは中央本線の鉄路です。

 

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ガードを潜ると、ちょうど電車が高尾駅方向に走り去って行くところです。

 

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御室社(みむろしゃ)と言って神社です。

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覆屋に御室社・山王社の二神が祀られており、前者は大己貴命(おおなむちのみこと)は土着の神々の頭領たる位置の御祭神であり、後者は大山咋神(おおやまくいのかみ)は酒づくりの御祭神が祀られています。覆屋の格子窓から中を覗くとお社が二つあります。

覆屋には二つのお社と共に、お祭りの時に使うであろう脚立やなにやかやの道具が押し込んであって、覗いて見れば世俗な様に興ざめな感じではある。

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中央線に反って少し歩きます。

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けっこう急な坂になります。

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bitflyer.jp

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来た時の分岐に出合いました。

 

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来るときにも撮影した場所ですが、これは午後3時半ごろの撮影になります。暮色が少し始まっています。

 

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今回は金比羅山登山口まで山道を戻らないで、金比羅神社参道コースと思われる道を下山することにしました。

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急な階段を幾つか降ります。

 

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初沢町を歩いています。

 

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午後3時40分過ぎ頃公園の横の登山口に戻ってきました。

 

移動時間合計約3時間

平面距離6.2km

沿面距離6.8km

最高点標高370m

最低点標高169m

 

約3時間ぐらいのコースですから、ゆっくり歩くならば4時間見ておくと良いでしょう。

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GPS高度もこれぐらいの起伏がありますから、心配な方はストック一本ぐらい持っていかれたらよいと思います。

 

ハイキングと登山口までの往復を入れた歩数は約13,000歩でした。