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ツアー旅行と高尾山周辺低山ハイキング(スマホもPC表示推奨)

久し振りのハイキング

数日間ハイキングに出るチャンスを逸しておりましたので、気持ち的には頭がハイキングでいっぱいになりつつありました。

 

でもその間にアクオス携帯がきたりで、携帯のデータ引っ越しや携帯を自分流に使いやすくするなどで一日を費やしたりしてなかなか時間が作れませんでした。

 

そんな中、本日は、昨晩からハイキングに出る予定準備をして朝を迎えました。

その朝が目覚めが8時過ぎです。

 

歳をとれば目覚めが早くなるなんて、私に関しては大嘘です。

 

最近は特に夜更かし朝寝坊助になってきています。

 

あれ、ひょっとして若返りかけているのかなwww

 

はい、はい、頭の中だけね・・・

 

夜中にトイレに起きる事も全くないです。

 

でも明け方近くは睡眠が浅くなってきてはいるのですけど、冬は中々ベッドからでる事が出来ないのです。まあ、正真正銘の横着者ということです。

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そんなわけで昨日からハイキングに行くつもりで、しかも早く起きて一日をハイキングに費やすつもりでいたのですが、自宅を出れたのが結局は昼に近い午前11時30分でした。

 

※登山の様子はヤマケイオンラインでご覧ください。

www.yamakei-online.com

東高尾山稜コースを選択していたのですが、登山開始が遅かったので関東ふれあいコースに入って大垂水まではとても行けそうにもありませんでしたけど、まあ行けるところまで行ってどこかでエスケープしようと思っておりました。

 

そして今日は地形図を元に、今現在どこを歩いているのか地形図上で確認しながら歩くという作業をすることにしました。

 

実は私地図の読めない男なんです。

 

おまけに空気も読めない!

 

未来も読めない・・・お先真っ暗です。

 

どう、お先真っ暗って冒険としては最高ですよ、ご一緒しませんこと、うふ?

 

なんてことはどうでも良いので、取り敢えずは山に行く準備です。

 

んでで、地図と親しむためにガーミンGPSに、スマホ山旅ロガー、それと地形図とコンパスです。※地図が読めない男は GARMIN eTrex Touch 35J を買ったのだ。

 

要所要所で今どこを歩いている位置を確認しながらですが、地形図では中間地点で特に目立つ目標もない場合は、今どこにいるのか分かりにくいのです。それが自分には嫌なのです。地図上で、今、どこを歩いているのか知りたいのです。

 

地形図でこの辺だろうってことになるのですが、実際には本当にその辺であるかどうかは分からないのです。市街地を歩いているのとは全く違うのです。

 

その点でガーミンのGPSならば今どこにいるのか分かるので、ガーミンGPSの場所と地形図と照らし合わせて、実際に地形図上での今の位置を再確認して歩くのです。

 

こんなことをして歩くので、歩く速度は当然遅くなります。

 

コンパスと地形図も組み合わせて歩いて行く方向も確認します。

 

確認する必要もない山域なのですが、これはそういった習慣を身につけるためにもやっているのです。

 

そんなこんなで、こういうことをやっていると時間がかかりますが、さらに今日は読図の勉強のつもりでもやってます。

 

ポイントポイントで分岐廃鉄塔送電塔電波塔などを確認して歩いて行きました。

 

草戸峠で休憩をしている時に、大垂水方向からトレイルランの練習と思しき若者がやってきました。

 

実はこの草戸峠は分岐点でもあるのです。

 

そのトレイルランの若者は草戸峠にやってきて、案内標識などでここが草戸峠であることを知るとポケットから地図を出して、直ぐに自分の行く方向を決めて走り去っていきました。

 

さすが、地図の読める男です。

 

やあ、カッコいいです!

※以前にここで別方向に行ってしまい町田街道に出て帰ってきたことがあります。その自分と比較して、そのトレイルランの若者のスマートさに嫉妬しちゃいます。

 

そんなカッコいい男になりたくて地図読みをしっかりトレースしているのですが、自分には要所要所で注意が足りてないってのも大きいです。

 

確認の為に地図を出しては進むということの繰り返しで、結局時間的に三沢峠から関東ふれあいの道(南高尾山稜)コースに入って西沢峠で西山峠コースに入って甲州街道に向かって下山して帰ってきました。

 

地図読みの勉強が出来たのはよかったのですが、ハイキングする時間は短かったので少し欲求不満気味です。