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八王子低山ハイキング・東高尾山稜へハイキング


東高尾山稜へハイキング

2019年11月9日

 

この記事は約二年前の2017年11月9日ハイキング事の再投稿です。記事内容は変更を加えていませんのでリライトではなく、同じ季節だからの単純なリトライ記事です。

 

忘れてましたけどはてなで「低山登山・ハイキング」グループを作成しています。興味のある方はどうぞ参加なさってください。登山やハイキング記事などカテゴリーで「低山登山・ハイキング」登録よろしくお願いします。

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11月も中旬になろうとする季節でやっと天気が安定してきました。

 

思えば今年の夏は雨が多く秋になってもさらに雨が多くて、遅い台風が二本も関東にも影響を残して去ったばかりです。

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※綾南公園古道橋付近の公園側の紅葉です。

 

そんな関係で秋の天候がやっと安定してきましたけど、既に冬の入り口の季節になってしまいました。

 

風が強めですが天気が良くなるとのことで、それではと低山登山を計画しておりました。計画はしていてもなかなか早い出立が出来ず、雑用を終えて登山に向かう頃には10時30分を過ぎてしまいました。

 

計画していた登山には今日もまた時間が足りないので、今日は久しぶりに高尾山でも登ってみるかなとまずは高尾山口駅京王線)レール架下の無料駐輪場にチャリを停めて歩き始める。

 

自宅から高尾山口駅まで約40分ほど、筋トレ号(アシストしない重いだけの元電動自転車)で来ています。もちろん帰りもこのチャリです。

 

駐輪場から歩き始めると今日は駅前に人がたくさん来ている。

 

かなりの人出だ。

 

そういえばこの前の日曜日に京王電鉄で、高尾・陣馬スタンプハイクなんて催し物の中づり広告を見たなあ、その影響だろうか。

 

まあ、それでも高尾山なら3時間程度で登って降りてこられるので良いかなと歩いていたけど、どうにも人が多いので表参道入口で甲州街道の方へ折れて行き、東・南高尾山稜ハイキングに変更した。

f:id:i-shizukichi:20171109202442j:plain※画像は甲州街道から高尾登山鉄道駅方向です。(高尾山稜登山口へ行く道ですがいわゆる寺の参道)

 

f:id:i-shizukichi:20171109202753j:plain参道と甲州街道にかかる橋です。信号は甲州街道です。東・南高尾山稜へは、甲州街道を横断して峯尾商店と看板がある横の道へ入って行きます。

f:id:i-shizukichi:20171109203006j:plain「高尾橋」から八王子市内方向をデジカメです。川は案内川です。

 

 甲州街道と高尾山登山口と東・南高尾山稜登山口詳細地図

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甲州街道を突っ切って峯尾商店の左側の道へ入っていきます。

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途中で右に行きたくなる感じですが、ここは真っすぐは左側を歩いて行ってください。

 

はい、ここが、東・南高尾山稜への登山口です。ピンクの目立つ二階建ての手前を右折して山に入って四辻へ向かいます。標識は左側に出ていますが目につきにくいです。

f:id:i-shizukichi:20171109203112j:plain上の画像で画像中央左側に登山用標識があります。矢印方向の四辻への登山道入り口ですが、その標識が地合いが茶色なので気づきにくいから要注意です。ピンクい色の建物の角が登山口です。ちょうど陽が当たっているところです。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203115j:plainピンク色っぽいお宅の横が登山口です。

 

厳冬期この登山道口付近は凍結することがありますので、下山するときには滑りやすいので軽アイゼンがあった方が良いでしょう。

 

住宅側から積雪の捨て場になっているのみたいで、その雪が登山者に踏みしめられ夜間に凍結して滑りやすくなるようです。ネットで、冬場でここで滑って転んだななどという情報を二つほど見ました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203514j:plain四辻まではこんな感じの登山道上り一本調子です。

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f:id:i-shizukichi:20171109203530j:plain先の明るくなっている場所が四辻です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203738j:plain見えてきました四辻の標識です。右に行けば草戸山方面で、左へ行けば高尾駅方面に向かいます。高尾駅方面の方が結構急峻かもしれません。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203811j:plain甲州街道高尾山口駅と書いてある方向から登ってきました。

 

このまま城山湖方面へ東高尾山稜をハイクします。

f:id:i-shizukichi:20171109203952j:plainハイキングしていて、こんなひだまりっぽい感じのところに出ると、本当に気持ちがほんわりして幸せだな~って感じます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109204119j:plainおっといけん!

 

画像の天地がひっくり返ってしまった。

 

怒髪天を突くって感じの草が木の股に生えていますけど、決して変な事を想像していたから画像の天地が変わってしまったなんてことはありませんですよ。歩く人格、歩く道徳、歩く品行方正と言われる私ですから、やましい想像なんて思索に入り込む余地なんてありえませんです (^^;)

 

そ、そこのア、アナタ、アナ、アナ、アナタあ!

 

こいつバカだろう、なんてそこで笑わないのですよ♡

f:id:i-shizukichi:20171109204640j:plainああ、穏やかで心が洗われます。

f:id:i-shizukichi:20171109204725j:plain低山こそは山道が幾つか入り込んでいることが多くて、踏み跡がしっかりあるからと入り込むと道迷いが起きる可能性があるので、登山地図上でルートにない道は無理して入って行かないようにしましょう。 

 

まして晩秋から春2月頃までは日が短いので、午後過ぎに山で迷うと直ぐに暗くなってきてしまいます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205010j:plain今は使われていない古い鉄塔の下を通って行きます。この鉄塔はたぶん太平洋戦争頃には使われていたのかなと思います。

 

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こちらは送電塔です。

 

先の使われていない鉄塔からほど近くにあります。

 

鉄塔や送電線なども、登山でルート確認の大事な目印の一つです。

 

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鉄条網の囲いが出てきました。鉄条網で囲われた広大な敷地は拓殖大学国際キャンパスです。鉄条網から覗いても、森というのかジャングルしか見えませんよ(笑)

 

ここから草戸峠まではこの鉄条網に沿って右手に向かって進んでいきます。草戸峠までは鉄条網が左手側です。

 

草戸峠から四辻方向に進んでいるときに、左手に鉄条網が出てきたら町田街道方向に行ってしまいます。そのまま進むと、町田街道でちょうどグリムペット霊園近くに出ます。鉄条網の中は拓殖大学八王子キャンパスの敷地ですからこの一帯をぐるり囲んでいるのです。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205435j:plain草戸峠です。草戸峠から高尾山方面が見えます。

 

丁度ススキが三本あるあたりの奥の山が高尾山山頂付近です。目視であれば電波塔と、薬王院の建物の横側が見られます。

 

 さらに少し歩けば草戸山です。神奈川県町田市で最も高い山で草標高364mです。

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ハイキングであればここで昼食をゆっくりいただくのが良いと思います。テーブルも幾つかある広い場所です。そして無理をしないでここから高尾山方面へ引き返すのもありですし、四辻から高尾駅方面に行くのも良いでしょう。ただし四辻から高尾方面は最後のところで急峻ですから、途中で初沢町へ下りて行かれると良いと思います。

 

ここは「松見平休憩所」ともなっていますから、昔は松も生えていたんだろうと思いますが、今は付近に松は生えていないようです。

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f:id:i-shizukichi:20171109210140j:plain看板地図に高尾山口駅から四辻を右折して草戸山に至るまでの道筋が書いてあります。ハイキングの参考にどうぞ。さあ続けて歩いていきます。

 

階段が出てきました。山の階段は歩幅が広かったり極端に狭かったり、あるいは段差が深かったりと歩きにくい階段です。城山湖はここからよりもこの先の「ふれあい休憩所」からの方がよく見えます。

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f:id:i-shizukichi:20171109210437j:plainふれあい休憩所まではこの階段を二セット登って行くのです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109210531j:plain城山湖です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109210619j:plainふれあい休憩所から少し歩くとこの分岐に出ます。

 

下り気味の道の方向左へ行くと城山湖側方面ですが、自分は行ったことはありません。

 

ここは右手に進みます。

 

右手に入ってすぐに道は二股になりますけど今回は右に進みますが、ここは確かどちら側を行っても行く先は同じここの榎窪山です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109210950j:plainここはもう榎窪山です。

 

今日はハイカー二人と山中で少し話をしたりしたので、その間で30分ほど時間をロスしていますので、この先の三沢峠で甲州街道の梅の木平バス停方面へ下山予定です。

f:id:i-shizukichi:20171109211151j:plain三沢峠が見えてきました。

峠というと高いところをイメージしますが、三沢峠は窪地にあります。

f:id:i-shizukichi:20171109211258j:plain三沢峠から関東ふれあいの道コースを通って梅の木平バス停方向に下山です。

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 このコースは牛肉の朴葉焼で有名な「うかい竹亭」の横を通るコースです。前回はこの先の西山峠から西山峠コースで甲州街道山下バス亭方向に下りました。西山峠コースにはうかい鳥山(うかいグループ本家)があり、以前に来た時には、下山時にうかい鳥山によって食事をして帰りました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109211644j:plain台風22号の影響でたくさん水が出て路肩から沢に水が流れ落ち、路肩を削ってしまったようです。

f:id:i-shizukichi:20171109211753j:plain台風22号の雨で路肩を削っている場所に、ハダカホオズキが赤い実をつけていました。これネットで調べるまではナス科の帰化植物だと確信していましたけど、自生植物と知ってビックリです。

 

f:id:i-shizukichi:20171109212122j:plain明るいコースです。

 

林道との明確な名前は無いけど、車も入れるので何か林道であったのかもしれません。現状は路肩が崩れていたりするので車は途中で行き止まりになります。

 

f:id:i-shizukichi:20171109212141j:plain関東ふれあいの道コースの路肩は台風22号の雨の影響で、ところどころで削られています。

 

木下沢林道から登る矢倉沢もかなり激しくえぐられている場所がありましたし、台風22号がもたらした雨は本当に凄かったみたいですが、未明から明け方にかけてだったので熟睡していてどんなに凄い雨だったか全く知らないのです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109212436j:plain東屋もあるし、夏シーズンならここで一泊位は出来そうだね。(画像は三沢峠方向へ振り返って撮影です。下山時は左手が東屋になります)

 

蚊が要注意かも・・・

 

な事を思っていたら、先の東屋から直ぐ近くに宿泊施設があった。

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f:id:i-shizukichi:20171109212634j:plain素泊まりだろうけど、お安く泊まれそうです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109212853j:plainうかい竹亭です。昔に、金の流れが良かったころは何度か来ましたけど、もう20数年もご無沙汰です。こちらでは牛肉の朴葉焼きが美味しいです。懐石料理になります。

 

f:id:i-shizukichi:20171109213039j:plainほどなくして甲州街道に出て山下バス停付近にでます。八王子市内方向高尾山口駅目指して甲州街道を歩きます。

f:id:i-shizukichi:20171109213131j:plain高速道ガード下のススキがなんとも色気よく紅葉していました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109213446j:plainこれはセンニンソウの種じゃないかなと思ったらその通りで、ネットで調べたらピンポンだった。その種があったところの八王子よりの場所には、まだセンニンソウが咲いていたよ。

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 午後3時42分、無事に高尾山口駅駐輪場に帰り着きました。

 

これからアシストしない電動ママチャリに乗って自宅まで40分ほどです。そういえば来るときに高尾山方面に向かって南浅川を漕いできましたけど、これが向い風でした。

 

午前中高尾山方面に向かって進むと向かい風の時は、午後も必ず向い風になります。行は高尾方面から風が降りてきて、帰りは八王子方面から風が上って来るって感じです。

 

さてさて、本日の低山登山ハイキングはこれにて修了です。 

 

◇◇◇◇◇ 

 

後記:

最初は山登りとは反対で、まるで高尾山に背を向けて人家の中へ入っていく感じですが、そこが東高尾山稜と南高尾山稜となり、雰囲気がらりと違う感じになると個人的に思っています。

 

南・東高尾山稜は神奈川県側に面している山というのか丘陵というのか、まあ低山としか言えないですけど、コース的にはミドルからロング迄工夫次第で色々と楽しまるハイキングが出来ます。

 

登山というよりもハイキング的なコースでトレランの方達もよく走っています。木漏れ日もよく入ってきて自然を楽しむのに最適なハイキングが出来ます。途中幾つかエスケープするコースもありますので体力に合わせてコース選定をしてください。

 

西山峠からの下山コースです。中沢林道コースでこちらは「うかい鳥山」の横を通ります。今回はうかい竹亭側を通りました。うかい鳥山うかい鳥山の方が本家になります。

i-shizukichi.hatenablog.com

 

 

ロングコースを楽しみたければ、小仏城山方面にも行けますし高尾山にも行けます。または神奈川県に出て、相模湖駅から電車で高尾駅に帰るコースなどバラエティーに富んでいます。 

 

ロングコースは十分な時間が必要ですから、早め早めの行動計画を立てておきましょう。時間が足りないと思ったら早めにエスケープしてください。

  

◇◇◇◇◇ 

 


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