チコちゃんに叱られないブログ

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東・南高尾山稜へ

やっと天気が安定してきました。

 

思えば今年の夏は雨が多く、秋になってもさらに雨が多くて遅い台風も二本関東にも影響を残して去ったばかりです。

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※綾南公園古道橋付近の公園側の紅葉です。

 

そんな関係で秋の天候がやっと安定してきましたけど、既に冬の入り口の季節になってしまいました。

 

今日は風が強めですが天気が良くなるとのことで、それではと低山登山を計画しておりました。計画はしていてもなかなか早い出立が出来ず、雑用を終えて登山に向かう頃には10時30分を過ぎてしまいました。

 

計画していた登山には今日もまた時間が足りないので、今日は久しぶりに高尾山でも登ってみるかなとまずは高尾山口駅京王線)レール架下の無料駐輪場にチャリを停めて歩き始める。

 

歩き始めると今日は駅前に人がたくさん来ている。かなりの人出だ。そういえばこの前の日曜日に京王電鉄で、高尾・陣馬スタンプハイクなんて催し物の中づり広告を見たなあ。その影響だろうか。

 

まあ、それでも高尾山なら3時間程度で登って降りてこられるので良いかなと歩いていたけど、どうにも人が多いので表参道入口で甲州街道の方へ転換していき、急遽東・南高尾山稜ハイキングに変更した。

f:id:i-shizukichi:20171109202442j:plain※高尾山に来てもこの参道口はめったに歩きません。画像は振り返って高尾登山鉄道駅方向です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109202753j:plain参道入り口甲州街道側です。

 

東・南高尾山稜へは、甲州街道を横断して峯尾商店と看板がある横の道へ入って行きます。

f:id:i-shizukichi:20171109203006j:plain「たかおはし」から八王子市内方向をデジカメです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109203112j:plain上の画像で画像中央左側に登山用標識があります。矢印方向の四辻江の登山道入り口ですが、その標識が地合いが茶色なので気づきにくいから要注意です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203115j:plainピンク色っぽいお宅の横が登山口です。

 

厳冬期この登山道口付近は凍結することがありますので、下山するときには滑りやすいので軽アイゼンがあった方が良いでしょう。

 

住宅側から積雪の捨て場になっているのみたいで、その雪が登山者に踏みしめられ夜間に凍結して滑りやすくなるようです。ネットにここで滑って転んだななどと言う情報を二つほど見ました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203514j:plain四辻まではこんな感じの登山道上り一本調子です。

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f:id:i-shizukichi:20171109203530j:plain先の明るくなっている場所が四辻です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203738j:plain見えてきました四辻の標識です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109203811j:plain甲州街道高尾山口駅と書いてある方向から登ってきました。

 

このまま城山湖方面へ東高尾山稜をハイクします。

f:id:i-shizukichi:20171109203952j:plainハイキングしていて、こんなひだまりっぽい感じのところに出ると、本当に気持ちがほんわりして幸せだな~って感じます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109204119j:plainおっといけん!

 

画像の天地がひっくり返ってしまった。

 

怒髪天を突くって感じの草が木の股に生えていますけど、決して変な事を想像していたから画像の天地が変わってしまったなんてことはありませんですよ。歩く人格、歩く道徳、歩く法律と言われる私ですから、やましい想像なんて思索に入り込む余地なんてありえませんです(^^;)

 

そ、そこのア、アナタ、アナ、アナ、アナタあ!

 

こいつバカだろう、なんてそこで笑わないの!

f:id:i-shizukichi:20171109204640j:plainああ、穏やかで心が洗われます。

f:id:i-shizukichi:20171109204725j:plain低山こそは山道が幾つか入り込んでいることが多くて、踏み跡がしっかりあるからと入り込むと道迷いが起きる可能性があるので、登山地図上でルートにない道は無理して入って行かないようにしましょう。

 

まして晩秋から春2月頃までは日が短いので、午後過ぎに山で迷うと直ぐに暗くなってきてしまいます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205010j:plain今は使われていない古い鉄塔の下を通って行きます。この鉄塔はたぶん太平洋戦争頃には使われていたのかなと思います。

 

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こちらは送電塔です。

 

先の使われていない鉄塔からほど近くにあります。

 

鉄塔や送電線なども、登山でルート確認の大事な目印の一つです。

 

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鉄条網の囲いが出てきました。

 

ここから草戸峠まではこの鉄条網に沿って右手に向かって進んでいきます。

 

草戸峠から四辻方向に進んでいるときに、左手に鉄条網が出てきたら町田街道方向に行ってしまいます。そのまま進むと、町田街道でちょうどグリムペット霊園近くに出ます。鉄条網の中は拓殖大学八王子キャンパスの敷地ですからこの一帯をぐるり囲んでいるのです。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205435j:plain草戸峠です。

 

草戸峠から高尾山方面が見えます。

 

丁度ススキが三本あるあたりの奥の山が高尾山山頂付近です。目視であれば電波塔と、薬王院の建物の横側が見られます。

 

f:id:i-shizukichi:20171109205648j:plain草戸峠からほどなくの草戸山です。

神奈川県町田市の最高峰で標高364mです。

 

「松見平休憩所」ともなっていますから、昔は松も生えていたんだろうと思いますが、今は松は付近には生えていないと思います。

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f:id:i-shizukichi:20171109210140j:plain看板地図に高尾山口駅から四辻を右折して草戸山に至るまでの道筋が書いてあります。ハイキングの参考にどうぞ。

 

城山湖はここからよりもこの先の「ふれあい休憩所」からの方がよく見えます。

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f:id:i-shizukichi:20171109210437j:plainふれあい休憩所まではこの階段を二セット登って行くのです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109210531j:plain城山湖です。

 

f:id:i-shizukichi:20171109210619j:plainふれあい休憩所から少し歩くとこの分岐に出ます。

 

左へ行くと城山湖側方面ですが行ったことはありません。

 

ここは右手に進みます。

 

右手に入ってすぐに右に進みますが、ここは確かどちら側を行っても行く先は同じ榎窪山だったと思います。

 

f:id:i-shizukichi:20171109210950j:plain榎窪山です。

 

今日はハイカー二人と山中で少し話をしたりしたので、その間で30分ほど時間をロスしていますので、この先の三沢峠で甲州街道の梅の木平バス停方面へ下山予定です。

f:id:i-shizukichi:20171109211151j:plain三沢峠が見えてきました。

峠というと高いところをイメージしますが、三沢峠は窪地にあります。

f:id:i-shizukichi:20171109211258j:plain三沢峠から関東ふれあいの道コースを通って梅の木平バス停方向に下山です。

f:id:i-shizukichi:20171109211351j:plainちなみのこのコースは初めてのコースです。

 

このコースは牛肉の朴葉焼で有名な「うかい竹亭」の横を通るコースです。前回はこの先の西山峠から西山峠コースで甲州街道山下バス亭方向に下りました。西山峠コースにはうかい鳥山(うかいグループ本家)があり、前回下山時にはうかい鳥山によって食事をして帰りました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109211644j:plain台風22号の影響でたくさん水が出て路肩から沢に水が流れ落ち、路肩を削ってしまったようです。

f:id:i-shizukichi:20171109211753j:plain台風22号の雨で路肩を削っている場所に、ハダカホオズキが赤い実をつけていました。これネットで調べるまではナス科の帰化植物だと確信していましたけど、自生植物と知ってビックリです。

 

f:id:i-shizukichi:20171109212122j:plain明るいコースです。

 

林道との明確な名前は無いけど、車も入れるので何か林道であったのかもしれません。現状は路肩が崩れていたりするので車は途中で行き止まりになります。

 

f:id:i-shizukichi:20171109212141j:plain関東ふれあいの道コースの路肩は台風22号の雨の影響で、ところどころで削られています。

木下沢林道から登る矢倉沢もかなり激しくえぐられている場所がありましたし、台風22号がもたらした雨は本当に凄かったみたいですが、未明から明け方にかけてだったので熟睡していてどんなに凄い雨だったか全く知らないのです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109212436j:plain東屋もあるし、夏シーズンならここで一泊位は出来そうだね。

蚊が要注意かも・・・

 

な事を思っていたら、先の東屋から直ぐ近くに宿泊施設があった。

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f:id:i-shizukichi:20171109212634j:plain素泊まりだろうけど、お安く泊まれそうです。

 

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f:id:i-shizukichi:20171109212853j:plainうかい竹亭です。

 

昔金の流れが良かったころは何度か来ましたけど、もう20数年もご無沙汰ですw

 

f:id:i-shizukichi:20171109213039j:plainほどなくして甲州街道に出て、八王子市内方向高尾山口駅目指して甲州街道を歩きます。

f:id:i-shizukichi:20171109213131j:plain高速道ガード下のススキがなんとも色気よく紅葉していました。

 

f:id:i-shizukichi:20171109213446j:plainこれはセンニンソウの種じゃないかなと思ったらその通りで、ネットで調べたらピンポンだった。

その種があったところの八王子よりの場所には、まだセンニンソウが咲いていたよ。

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午後3時42分、無事に高尾山口駅駐輪場に帰り着きました。

 

これからアシストしない電動ママチャリに乗って自宅まで40分ほどです。そういえば来るときに高尾山方面に向かって南浅川を漕いできましたけど、これが向い風でした。

 

午前中高尾山方面に向かって進むと向かい風の時は、午後も必ず向い風になります。行は高尾方面から風が降りてきて、帰りは八王子方面から風が上って来るって感じです。

 

さてさて、本日の低山登山ハイキングはこれにて修了です。