チコちゃんに叱られないブログ

人生は旅なのです😋

2回目・高ドッケ南尾根→富士見台→矢倉沢下山

時間がなかったので、とりあえず運動で短時間で行って来られるコースです。

 

仏道(都県道516号線を勝手にそう名付けます)に架かる中央高速八王子JCで、画像左方向が高尾山トンネル側になります。

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良く通っている割には、この高架が高尾トンネルに入っているなんてのを初めて理解しました(^^;)

 

日影バス停を過ぎて小下沢林道に向かいまして、中央高速の高架下を抜けて右に曲がったところです。

熊笹山以外は間違い同定

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木下沢梅林があるところでパノラマ撮影しました。そして、地図とコンパスで富士見台の場所を調べ、その結果がこんな風になりました。

 

後日、地理院の地図を3D表示にして見比べてみた結果、かなり違うことが分かりました。

※多分、これであっていると思います。

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※富士見台は矢印のあたりになると思います。

 

ここも何度も来てますが、ここから見える山が熊笹山とは夢にも分かっていなかったのです。はい、かなりの鈍感さです(^^;)

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東尾根とあるのは中央高速と小下沢林道の間にある尾根です。ここにも破線ルートですが登山道があるので、今度行ってみようと思っています。下から見上げているので起伏が大きくなって見えていると思います。

 

1番口です。

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一番口から、いざないの道(作業道)を通って高ドッケ南尾根に入山します。

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いざないの道にある分岐です。

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ここにもそのうちに入ってみたいと思っています。

 

高ドッケ南尾根に取りついて三分の二ぐらい登ったところで、下りてくる人に遭遇しました。

 

高ドッケ南尾根で人と遭遇したのは初めてなので声をかけました。そうしましたらその方も高ドッケ南尾根はよく利用しているが、人と会ったのは初めてだといっていました。

 

聞けばその方は小仏関(駒木野バス停のところ)から富士見台へ来て、高ドッケ南尾根を降りて矢倉沢を登って、また小仏関まで戻るというコースで何度も来ているそうです。

 

その時々で矢倉沢を下りて高ドッケ南尾根を登るなど入れ替えているそうです。んで、お互いに無事な登下山を祈って別れました。

 

そんなんで高ドッケ南尾根を登り終わりました。

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高ドッケ側南尾根入り口です。(振り返って撮影)

 

富士見台には先客が一人です。

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今日は富士山が比較的きれいに見えます。

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先客の方は、相模原から車で来て、八王子城跡を経て富士見台まで来たそうです。

 

少々登山談義や神社の話題などしていましたら、先ほど高ドッケ南尾根でお会いした方がもう矢倉沢を登ってやってきました。

 

早いです。

 

そして休憩もせずに直ぐに小仏関に向かうとか。いやいや達者な方です。

 

先客の方は車ですから元来た道を戻るそうです。

 

私も2時近くになったので急いで矢倉沢を下りました。

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約31分ほどで下山完了です。

 

今回のGPSログです。

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上の図で何も書いてない矢印部分は、沢から離れて登りはじめたらそのまま行き止まりまで上り詰めてください。沢から上り詰める時にも途中に左トラバースがありますが、ここから入らないほうが良いです。

沢から上り詰めてから左へと横トラバースしますが、このトラバースも日当たりのよい南端まで行ってから、折り返しトラバースを繰り返して高度を上げて尾根に取り付きます。これが最も分かり易い南尾根ににたどり着く方法です。

 

最初の左への横トラバースも、途中に折り返しトラバース道があったりしますが、ここも我慢して入らないで、道がある限り南端までトラバースしてください。そのほうが高ドッケ南尾根に取り付きやすいです。


 

来るときにデジカメを撮影した辺りの左手に、切り出した木材のストック場のような広場があり、その広場にGPSログに中央高速と小下沢林道の間に破線ルート(赤い線で描いた部分)ですが東尾根入山(下山)口があり、そこから景信山にも行けるようなので日を改めてその東尾根ルートに挑戦したいと思いまして、帰りに入山口を確認しに行ってみました。

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ここがその入山口で踏み跡というより、しっかりした登山道になっているのでこれは安心して行けそうな気がします。

 

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東尾根チャレンジは初回は、楽なように景信山から下ってこようかなと思っています。楽しみです。