チコちゃんに叱られないブログ

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Win10ってすごいなあ・・・2

 昨日、【Windows10ってすごいなあ・・・1】をブログっちゃいました。

 

その内容は以下の通りです。

i-shizukichi.hatenablog.com

 

今日はその【Windows10ってすごいなあ・・・】の続けネタです。

 

ああ、日本語になってもないような長い文章がまただらだら続くのだろうと思った方、見事にまたしてもその通りですwww

 

Win95からのパソコン使いなのでパソコンの使い方はGUIしかできない。ちょっとしたプログラミングも作れないし、GUI的にできるはずのワードやエクセルなどのマクロでさえろくに作れない。

 

むろん、Win95からのウィンドウ使いであっってもプログラミング言語を習ってプログラミングでソフトを作れるようになった人もたくさんいて、有料や無料のソフトなどを提供している方も多いだろう。

 

でもほとんどは、Windowsが用意してくれているデスクトップやフォルダーなどの窓を通じてアイコンでの操作しかできないだろう。だからWin95からのWindows使いってのはたいていがウィンドウ(Windows)使いだ。

 

まあ、そのウィンドウ使いだってその力量は月からすっぽんまでと、その能力の差は厳然としてあるだろうと思う。けど、自分のウィンドウしか知らないから自分の使えている範囲で満足の井の中の蛙でいいのだ。

 

って、こうやって余計なことばかり書くから長いブログになっちゃうわwww

 

これって、笑ってごまかしている場合はじゃいんだけど・・・

 

で、今日の本題【Win10ってすごいなあ・・・2】だけど、それはWindowsの終了で電源を落とすことです。

 

パソコンの起動は電源は物理的に入れるけど、パソコンの電源を落とすときはパソコンのプログラミングでソフト側で電源を落とす。

 

パソコンの電源のオンオフだって、最初はパソコン側で電源を落とすなんてなんて革新的なんだと思ったていた。それだけでなんかパソコンを使っているって気もした。

 

なぜなら電気は点けたら消すってのが、どこの家庭でも昔から教えてきていることだと思う。明りにしろテレビにしろ電気を点けたままにしておくと叱られたものだったからだ。

 

それなのにパソコンは電源を勝手に切ってくれる。

 

電源を勝手に切ってくれるっていうけど、実際はそのコマンドを使用者が「電源を切る」で出しているに過ぎないんだけど、パソコンに電源を切らせるってのが今までの電気製品と違っている感じがした。

 

今考えたら、電子レンジだってチンするためにタイマーダイヤルを回すけど、これだって使い終わったら電源を電子レンジ側に切らせているのと同じだからパソコンと同じようなもんだと思うけど、そのころそんな発想はなくただパソコンが自分で電源を切ることにも驚いた。

 

なんたって、TVもなかった時代から生きているからねwww

 

TVもなかった時代からって、これ家が貧乏だからTVが買えなくてなかったって意味じゃなく、実際に世の中にはまだTVは出ていなかったんだ。TV研究開発はしていたかもしれないけど、TV市販はされていなかった。

 

 

えっ、なに、なになに!

 

で、家は金持ちだったのかなって、それ、聞いちゃう?

 

も、もちろん、お金持ちだよ。

 

人もうらやむ、百万長者だよ (σ・∀・)σ

 

って、今じゃ百万じゃ長者どころか小金持ちにもならないけど、昔は百万で長者だった時代なんだよ。30万円で家が建ったとか言っていたから・・・。

 

なんてこともなく、昔はみ~~~んなで貧乏だったんだよ。

 

おいらんちなんか、ラジオもないくらい貧乏だった、ハハハ、ハ (T▽T)

 

というような、過去は、あっちにちょっと置いといて、今日の本題。

 

こんなで、いつの間にか本題とまたずれちゃってしまった。

 

って、これ、意図的にやってますのでね、確信犯でございますwww

 

そんなわけでパソコンの電源はパソコン側で落とすんだけど、電源を切るボタンを押す前にはいくつかの制約があった。

 

その制約とは、曰く使っていたアプリケーション(アプリ=ソフト)は保存して終了しろである。

 

アプリをそのままにしてパソコンの電源を落とそうとすると、ジャン!とアラートダイアログボックスが出現して、『手前(てめえ)、パソコンの電源を切る前にアプリを終了しろといつも言ってんだろうがあっ、ああ~ん!』なんて言われちゃうのだ。

 

アプリを最小化して気づかないままにパソコンの電源を切ろうとするとWindowsに怒られちゃうから、パソコンの電源を切るときは何か作業をしたら保存をして終了しないとせっかくのデーターも消えちゃったりする。

 

これってパブロフの犬状態にされているけってわけだけど、パブロフの犬ほどにも知恵のない愚かな人間は、それでも何回かに一回はパソコンの電源を落とすたびにそのアラートでちょっとだけどびくついているはずなのだ。

 

ところが、ところがなのだ!!!

 

Win10にしてからはアプリを起動していそのまま終了しても、いいんです。

 

パソコンはやっと人間様に逆らわなくなったのです。

 

だから、好きなようにパソコンの電源を切っても、いいんです。

 

アプリを起動したまま電源を切ってもパソコンはもう怒らないんです。

 

だから好きなように電源を切っても、いいんです。

 

お待たせしました、パソコンに怒られないこの日がやっと来たのです。

 

しかも、

 

しかも、なんです。

 

アプリを起動したまま電源を切っても、再度電源を入れたら電源を切ったときの状態のまま起動してくれるんです。

 

これ、じつは、昨日知ったことです。

 

パブロフの犬より劣る人間様ですから、マルチモニタにして一つのモニターにブラウザを立ち上げたまま気が付かないでパソコンの電源を落としました。

 

もちろんアラートは出ません。

 

そして再度パソコンを立ち上げたら、なんとモニターに電源を落とした時の状態でブラウザが表示されたではありませんか。

 

あ、そうなんだ・・・

 

ってなもんでしたけど、昨晩、Win10 Proメイン機【HP EliteDesk 800 G1 】とサブ機【HP ProLiant ML110 G6】Win10 Homeで、共にそれぞれマルチウィンドウにブラウザを起動したままパソコンの電源を落としてみました。

 

今朝目が覚めてメイン機 ことHP2号機と、サブ機 ことHP1号機を立ち上げてみますと、昨晩のままブラウザが起動されたままの状態でパソコンが立ち上がってきました。

 

これって、すごく便利な機能ですよね。

 

昨日の作業の続きが、パソコンの電源を立ち上げて個別にアプリを起動しているからなくてもすでに起動しているからそのままできる。

 

いやあ、Windows10ってすごいなあです。

 

って、よく考えてみたらこの機能はスタンバイとかサスペンドとかの機能と同じだよね。ノートパソコンなら蓋を閉じるとスリープモードに入り、蓋を開けば作業が再開できるってやつと同じだ。

 

でも、へえ、パソコンでもノートパソコン的なスリープモードみたいなことができるんだですね。

 

ノートパソコンは蓋を閉じてスリープモードになるのは、メモリへの通電していて作業中の内容はメモリのに保存してあるから、蓋を開けば作業が継続できる状態になっているわけだけど、パソコンの場合は電源を切るわけだから完全に電源が落ちているはず。

 

だけどパソコンの場合はメモリに作業状態を保存しているのじゃなくて、メモリの内容をHDDに保存し、電源起動時にHDDのその内容をすぐにメモリに呼び込むことで電源終了時と同じ状態で起動するってことだろう。

 

このスリープモード的電源の落とし方がWin10の標準だから、この機能を活用するにはHDDは半導体メモリで出来ているSSDに保存しておくことで復帰がより早くなるので、Win10にはHDDもSSDがよりお似合いってことになるだろう。というのはHDDよりはSSDのほうが読み込みが早いからだ。

※データ保存はHDDで、起動ドライブはSSD(ソリッドステートドライブ)が主流になりつつありますが、起動ドライブがSSDでもPCの性能的説明ではHDD(ハードディスクドライブ)表記です。

 

ノートパソコンではアプリを起動したまま電源を落としてもスリープモードと同じ機能が働くのだろう。ただし電源を落とした場合はスリープモードよりもPCそのものの起動が必要なので起動までに少し余分に時間がかかる程度だろう。それにノートパソコンのHDDはSSDが今や主流だからその差は大差ないだろうとも思う。

※Win10のノートパソコンは所持していないので実際はわかりません。誰か、余っていたら少し古くてもいいからおくれ・・・(´▽`)

 

そうだったのか、知らなかったぞWin10。

 

やっぱりWindow10って凄いすごいなあ!

 

そしてこの時期にパソコンのHDDをSSDに換装したことも、それが大正解だったおいらをほめてやりたいわwww

 

ということで本日の【Windows10ってすごいなあ・・・2】は、ひっぱりひっぱり伸ばしましたでしたあ。