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景信山・ヤゴ沢ルート確認 完結編

景信山に1月11日にヤゴ沢から登っていたところ、いつものルートではないルートへ入ってしまい、そこが少々急登的ルートだったので、あれ、前に来た時と違うなあと疑問に感じたので、この際だからヤゴ沢ルートを解明してみようと三回続けてのヤゴ沢経由景信山登山となりました。

 

※1回目1月11日のブログ 

i-shizukichi.hatenablog.com

 

 ※2回目1月14日のブログ

i-shizukichi.hatenablog.com

 

今回3回目が1月11日の急登をGPSでログを録りながらの登山です。結果はヤゴ沢には2ルートのコースがあることが分かりました。その事を知っている人にとってはなんでもないことでしょうけど、知らない者にとっては分かりにくい事なのでその点をGPSでログを録りながら明確にしました。

 

景信山登山は比較的短時間ですから、今回はヤゴ沢から景信山のに登ってから小仏城山へ行き、小仏城山からは日影乗鞍(小仏城山北東尾根ルート)を下りて日影バス停までというコースにしました。全行程約3時間程度の登山になります。

 

今回は日影バス停を利用することにしましたので、我が筋トレ号(アシストしない重いだけの元電動自転車)は日影バス停に駐輪していくことにしました。

 

日影バス停から小仏へ行くバスに乗るために、自宅を9時25分に出ました。日影バス停のバスは10時23分です。これまでになんとか日影バス停に着かなければなりません。これまで自宅から筋トレ号で日影付近までがだいたい1時間の所要時間です。今回バスに乗るので必死で南浅川の土手を西走(高尾山方面に)しましたが、電動チャリ2台に追い抜かれるありさまです(^^;)

 

それで仏道(都県道516号線を勝手にそう名付けます)に入ってから、駒木野バス停あたりで筋トレ号を漕ぐ脚はフラフラになりまして、ここらで下りてチャリを曳いて行こうかなと思ったほどですが、ロートルに鞭打ってなんとか日影バス停にバス到着時刻の8分ほど前にたどり着きました。

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充分間に合いましたけど結構きつかったので、次はもう少し余裕をもって自宅を早目に出発したいものです。

景信山・小仏城山ときて、日影乗鞍下山して日影バス停に来ますので、筋トレ号はここに駐輪です。

 

小仏行バスがやってきました。

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 日影バス停からバスで小仏バス停まで行きます。

 

小仏バス停からはヤゴ沢登山口までは歩きになります。そうだねえ、小仏バス停からだと15分ちょっとぐらい歩くでしょうか。

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ガードレールが右の方で雑木で隠れているところ辺が景信山の東南尾根ルートです。

 

擁壁にガードレールのようなものがあります。

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ガードレールのところが東南尾根ルート入山口(下山口)になります。

 

画像左の階段が東南尾根ルートです。

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小仏バス停から東南尾根登山口までなら13分ほどです。

 

今回は東南尾根ルートは利用しないので、小仏峠方向に向かいます。

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今日は車がないかなと思ったけど、それでも右側駐車場は一杯。

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ほんと、クマと間違えて撃つんじゃねえぞ!

 

小仏峠方面とヤゴ沢方面の分岐が見えています。

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当然ヤゴ沢ルートに入ります。

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木橋を四つ渡ってヤゴ沢分岐に来ました。

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ここがヤゴ沢分岐です。

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黄色い矢印が比較的緩やかなトラバースで景信山に登る道です。水色の矢印は1月11日と今回はルート確認のために再度入る直登ルートです。

 

水色の矢印に入って登山口方向に撮影。

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左の道は直登上りでこれから登る道で、右の道は今登って来たヤゴ沢道です。直登上りは一見来た方向に戻るような感じになっていますが、直ぐに高度を上げるトラバースの繰り返しになります。

 

こんな感じでトラバースを繰り返します。

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夏場はかなり雑草が茂ってルート確認が少し難しくなるかもしれませんが、景信山は人気の山ですからこのルートもトライする人が多くなれば、6-7年前の日影乗鞍(小仏城山北東尾根ルート)と同じくルートがよりはっきりしてくるだろうと思います。

 

このへんからほぼ直登みたいに、ごく細かく右左とトラバースを繰り返す登りになります。

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景信山が見えないくらいの急斜ですが、登って行くとだんだん明るさが広がってきます。ここまでくればもう山頂は近いのです。

 

小仏側巻き道に出会いました。

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左へ曲がり、高尾・陣馬間縦走路に出でて右手に行けば景信山です。

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高尾・陣馬間縦走路に出て5分位で景信山です。見晴らし台に着くころがちょっときつい感じの登りになってます。人轍落差とコンクリート斜面でががたがたです。

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景信山山頂下段の見晴らし台には人はほとんどいません。

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丁度12時なので、下段見晴らし台で昼食を頂きます。

相模湖は良く見えましたが、今日も富士山は見えませんでした。

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景信山を山頂展望台をくるりと一回りして戻ってきました。いつもこのあたりで休憩をしています。

これから小仏城山に向かいます。

 

小仏までの道は冬場は泥々道となることが多いのですが、今年は良く乾いていて歩きやすいです。

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20分ほどで小仏峠です。

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小仏峠名物のタヌキです。

 

 

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この先左手に巻き道もありますが、今回は木段が見えている方向に進んでいきます。

 

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登りきると広場になっていてベンチが複数設置されています。

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ここからは相模湖が大きくよりはっきり見えます。

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さあ、どんどん歩いて行きましょう。

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小仏城山に行くのに木段何するものかと登って行きませう。

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と、ここで木段を止めて、巻き道へはいりますw

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巻き道には行ってほどなくして奥の方が明るくなってきました。

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明るくなっている奥は日影林道出会いです。

 

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日影林道出会いです。

右に行けば小仏城山、左は日影林道日影乗鞍になります。せっかくですから小仏城山に寄ってみましょう。

 

午後1時小仏城山です。

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小仏城山で20分ほど休憩です。

持ってきたリンゴおにぎりをここでいただきました。

 

小仏城山ではツエルト素材のようなハンモックを張っている方がいました。それがツエルトみたいな軽いハンモックなのです。値段を聞くと、ハンモック自体が1.5万円からとで、更にスリングのような木に絡める紐が2本いるので、最低2万円程度の出費が必要みたいです。

 

欲しいとは思うけど、落ち着きに無い私が山でのんびりハンモックで寝ていられるものかどうか、そちらの方が問題だと・・・

 

さあ、休憩も終わりましたので、午後1時15分日影乗鞍を下山します。

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日影林道です。

左へ行けば日影乗鞍です。

何度も紹介しているで画像はほぼパスです。

 

午後2時4分日影乗鞍入山口(下山口)に到着。

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ここから日影バス停までは約5分ほどです。

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午後2時9分日影バス停付近に停めた忠筋トレ号が、ご主人の帰りを待っていてくれました。これからひとっ下りで帰宅ですが、その前に風を受けて寒いのでウィンドブレーカーを羽織ります。

 

なんだ、GPSでのヤゴ沢ルート検証がないじゃないかと思われた方、これからその検証をやりますのでので・・・

 

今回の景信山直登ルートはこちらになります。

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画像ヤゴ沢分岐とあるところが下の画像です。

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ここです。

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ここはこんな風な分岐になっています。

すでに説明済みですが再度説明します。

  • 黄色い矢印が比較的緩やかなトラバースで景信山に登る道です。1月14日に登ったルートがこの方向になります。
  • 水色の矢印は、1月11日と今回1月16日、ルート確認のために再度の直登ルートです。
  • ヤゴ沢分岐からA地点までは、夏場は下草の多い藪的なトラバース道になると思います。
  • A地点からB地点まではごく細かくトラバースを繰り返して登る直登的尾根コースです。けっこう急ですが、1月11日は初めてのルートなので不安げだった影響でかなりの急登と思いましたが、今日登ってみればそれほどの急登ではなくて、日影乗鞍の急斜面的なところと同じ程度ですが、ただそれが切れ目なく続く感じです。急登差では高ドッケ南尾根の方が急斜面だと思います。恐さでは、矢倉沢から出て富士見台へとりつくまでの斜面トラバースの方が遥かに恐いです。
  • B地点景信山小仏側巻き道出会です。
  • 縦矢印縦文字ヤゴ沢分岐は、1月14日に登ってきたヤゴ沢ルートの景信山小仏側巻き道出会いになります。

これを更に視覚的にするために、1月14日のGPSログと画像を重ねてみます。

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はい、これでヤゴ沢には2つの登山ルートがあることが明確になったと思います。これであなたもヤゴ沢ルートを安心して歩けると思います。ヤゴ沢コースというのはすでにあるルートなので、今回登ったルートはヤゴ沢急登ルートと仮称したいと思います。

 

今日の登山GPSログとしてはこんなコースの登山でした。

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景信山山頂もぐるりと回って、小仏城山もぐるりと回って帰ってきました。

 

先にも書いたようにこんなことはヤゴ沢ルートのことを分かっている方にとってはなんでもないことだろうけど、分かってない私のような者にとってはこの検証確認はとても大事なものだったのです。

 

と言ってもこの程度じゃ誰もほめてはくれないだろうから、自分で自分をほめてやろうと思います。

頑張ったね d(^o^)b

うん (`・ω・´)ゞ