チコちゃんに叱られないブログ

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元旦登山

2019年元旦

ぴ~く

 

低山登山してきました。

 

例によって筋トレ号(アシストしない重いだけの元電動自転車)で入山口に向かいます。

 

南浅川に架かる南浅川橋

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廿里(とどり)の町。先の交差点は高尾街道(旧?)で、右は元八王子方面、または陣馬山へ。左はJR高尾駅へ突入できますw ここは高尾街道を突っ切って廿里の町を通り抜けて行きます。

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廿里の町から南浅川沿いに進んで、甲州街道に出て高尾方面に右折して最初の信号を右に曲がれば、そこは『東京都・神奈川県道516号浅川相模湖線』で、要するに小仏峠への道で旧甲州街道になります。

 

この場所のバス停は駒木野で、ここから富士見台を経て八王子城へ行けます。登山道はこのバス停の裏手で、中央高速道路高架下を出たところにあります。

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日影バス停です。

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日影バス停付近は私の低山登山に欠かせない場所です。陣馬街道沿いに、陣馬山に連なる北高尾山稜への登山口が小下沢林道にあるのです。小下沢林道へは日影バス停より梅の里入口バス停からの方がアクセスが近いです。日影林道は日影バス停からが近いです。

 

日影林道へ入って少し行ったところが日影乗鞍の登山口です。登山道は日影沢の渡渉から始まります。

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日影林道に日影沢は日影乗鞍(小仏城山北東尾根コース)と高尾山小仏城山の谷あいにあるので、共にその名のとおり平均して木漏れ日程度しか射してこない暗っぽい場所です。

 

小仏城山は単純に城山と表記されることもありますが、城山だとどこの城山跡か分かりにくいので小仏城山で、八王子城跡の城山は八王子城八王子城とするみたいです。自分にもその区分けがこれまでよく理解できていませんでした。

 

小仏城山と八王子城山とはかなり離れていて、この間をトレイルして小仏峠に下りるまでを登山ツアー体力測定に利用している旅行会社もあります。参加費用は小1万もかかるというけっこうなコースとなっています。私なら筋トレ号で0円コースです(笑)

 

にしても久しぶりの日影乗鞍というより、低山登山そのものが久しぶりです。先ずはショートコースで足慣らしというわけです。筋トレ号で登山口に来るのだって結構きついんですからw

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日影乗鞍は小仏城山北東尾根ルートなので、冬でも日当たりが良いところも多くて暖かいです。ここ数年特にハイカーが増えて、登山道も踏み跡ががっちりと出来てとても歩きやすくなっています。

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雪が降った時も日影乗鞍はなかなか素敵です。

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御料局図根標高446mです。

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画像中央左やや下の四角いコンクリート石柱です。以前はここで休憩や昼食を取っていたものですが、今は歩き過ぎて行く通過点になっています。

 

このへんの倒木は、昨年(2018年)の風台過と思います。

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こんなしっかりした木も風でやられている。(振り返って撮影)

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送電塔No.11で、登山道の反対側にはNo.10の鉄塔がある。

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こんなに近くに二つの送電塔があるのはNo.10からNo.9へかけてかなり下り斜面になるためにNo.11がそれに対応しているからのようだ。安上がりに済ませるならNo.10だけで済ませられそうなのだけど、分からないけど多分それでは負荷がかかり過ぎるのだろう。

 

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標高621m図根

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ここまで来ると小仏城山はもう目の前です。

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はい、日影乗鞍から日影林道と出会い、その日影林道の終点が小仏城山です。小仏城山には茶屋がありますが、営業は土日祝祭日程度だろうと思います。小仏城山でコーヒーとおにぎりで昼食。

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小仏城山の名物の天狗の木像。

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 簡単に食事を済ませて高尾山方面に向けて出発します。冬は日が暮れるのも早いので、なるべく3時過ぎぐらいには完全下山できるようにしたいものです。日が暮れると寒さも増しますので早め早めに行動したいものです。

 

小仏城山から少し下って歩めばすぐに一丁平の展望台です。富士山が見えますが少し雲がかかっています。

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午前中は展望が良くても午後からはガスってきますので、展望台で山並みを観察したいときは早朝出発が良いです。

 

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6差路では右の南トラバース道東屋を経由して高尾山に向かいました。

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南トラバース道も、冬は日当たりが良くて気持ちが良いのです。ただし小雑木にススキが跋扈し夏はとても歩きにくい道になってしまっています。

その跋扈していた小雑木にススキなどの枯草で冬でもやや歩きにくい感じになっています。

 

富士見台園地にある東屋です。

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夏は東屋の側にハンモックを張って、ハンモックの中で読書で日がな過ごす人もいます 。東屋は少し高台にあるので普段はパスしてトラバースしていきます。

 

高尾山山頂へ行く最短はこの石段を登ること。はい登りましょう。

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んで、高尾山山頂です。

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人が多いかと思ったら、思いのほか人が少なくてびっくりです。普段の日曜日並の人出です。初日の出の時は立錐の余地がないほど人で埋まっていたとは思うけど、どうなんだろう?

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高尾山山頂の看板の左の女性がスマホで看板と自分とを写そうと苦労しているので、手伝って撮影してあげました。

 

それにしても人が少ない。帰るときに甲州街道にも車が少ないし、今年は初詣の人出も少ないのかな・・・それほどに不景気不安定感が漂っているとか?

 

高尾山山頂から参道コース(1号路)へ降りて行き、5号路を小仏城山方面に向かって少し行ったところが、高尾山北尾根ルートの入り口です。ここは高尾山への最短コースですが、最短ということは急斜面が多いということになります。

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羽毛かなと思ったけど、これはキジョランの種です。

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裏返して見ると種が付いているのが分かりますね。

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冬にオレンジのブドウ形状のような実がなるこれは、ネットで調べたところイイギリという木のようだ。実は食べられるとかだけど、美味しくはなくしかも種は苦いらしい。

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果肉は美味しくなくしかも種は苦いって、そういうのって普通食べられるって言わないんじゃないの。毒草じゃなきゃなんだって食べられなくはないわけだからさw

 

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林道が見えてきました。右奥には登山会の小屋も見えます。

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この林道を右に行けばいろはの森への登山口に行けます。ただしこの林道はいろはの森登山口を過ぎたあたりで進入禁止になっています。林道そのものは結構に長い距離があり面白そうなのですが・・・

左へ行けば日影林道と接合します。日影林道で右に行けば日影バス停です。

今回はこのまま真っ直ぐ登山会の小屋方面に向かって降りて行きます。林道にあるカーブミラーの横に踏み跡があります。いろはの森コースに出て、左へ折れ日影林道方面に向かって歩きます。

 

日影林道にあるキャンプ場で、ここで右に曲がり日影バス停方面に向かいます。

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日影乗鞍愛車筋トレ号が待っています♪

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高尾山からは高尾北尾根(やや急斜面)を下山で約3時間ででした。


日影バス停近くに行くのに、筋トレ号(アシストしない重いだけの元電動自転車)で約1時間。5-6速(坂道用)で漕いでいるので、ピッチ速いランナーに抜かれたぞw

 

南浅川の土手はそれと感じないほどですが、ずっと緩い登りなのでペダルを漕いでないと進みません。

 

甲州街道から小仏峠への道は、『東京都・神奈川県道516号浅川相模湖線』で、これは旧甲州街道でこちらも登り坂で少しばかし傾斜がありますので筋トレ号では日影バス停まできついです。

 

行は薄めの服でも筋トレ号で軽く汗をかき、さらに登山でも軽く汗をかきますが、帰りは下り坂で風が冷たく寒いので防寒着を着てから筋トレ号に乗ります。

 

今日の歩数約16,000歩です。

 

夜の散歩と称する徘徊(時々スナックへ潜りこむw)2時間が約12,000歩ですから、山歩きとたいした違いがないかな?

 

 ※今回と同じコースの過去記事

i-shizukichi.hatenablog.com

※いつも画像要所でほぼ同じなのは、要所で画像を撮影することで時間の記録としているので、いつもと同じ撮影ポイントで撮影になっています。 だから、これからも要所では同じ画像です。