チコちゃんに叱られないブログ

人生は旅なのです😋

トムヤンクンヌードル(日清カップヌードル)を食す!


 前にカップヌードル・蘭州牛肉麺をいただきました。

 

 蘭州牛肉麺と同時に種類の違うカップヌードルも二個買いました。その一個が今回のトムヤンクンヌードルです。

 

それでは食べてみましょう (´¬`)

 

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今回カップヌードルを食べることにしたのは、午後から出かける予定があるので昼食をささっとすませようと思って、そうだ、トムヤンクンヌードルがあるじゃないかと閃いた次第!

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トムヤンクンってタイ料理だよね。

 

トムヤンクンに最初に接したのは八王子の市役所近くの河川敷でやっていたイベントでタイの方の出店があって、試しにいただいてみて、それが結構おいしかったので、トムヤンクンって美味しんだなあって思っていた。

 

ライムを絞って入れてくれて、スープに酸味がつくのも爽やかな感じ。

 

それから一度別の店で食べたことがあるけど、そこは日本人と結婚したタイ女性が作っていたんだけど、河川敷で食べたトムヤンクンとはまた違っていた。味はたぶんあれは普通の味っていうんだろうな。

 

タイ人女性と結婚している日本人は結構いるので、食べようと思えばトムヤンクンはそんなに珍しいものじゃないけど、それでもここ八王子ではまだ珍しい方になるかな。良いとか悪いじゃなくて、意外や旧習色が強いのが八王子らしいって感じもする。

 

それではカップヌードルトムヤンクンヌードルをさっそく作りましょう。っても、お湯を入れるだけだけどね (´▽`)

 

蓋を開ける。

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小エビのドライフーズが入っている。

 

この小エビは肉食系熱帯魚に与えるクリルかって感じで、おいらアロワナにでもなった気がしないでもない。クリルはオキアミのドライフーズで出来ていて、熱帯魚用の肉食魚用の餌として使われてる。

 

おっとティファールの電源が切れた。

 

お湯が沸いた!

 

早速お湯を投入だけど暫し待て、カップヌードルにお湯を注ぐにはカップヌードルを美味しく食べるためのお湯の注ぎ方があるのだ。その方法を次に伝授しよう。

 

カップヌードルにお湯を入れるときは、左四十五度位置から傾斜角25度でお願いしたい。なんておバカ言っても、きっと誰も信用しないけどこれが一番間違いなくお湯が投入できる。*1

 

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カップに蓋をして、その上にトムやんペーストを載せて温める。

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さあ、でけたよ~

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ほら、ほらあ♪

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ここで、トムヤンクンペーストを投入だ!

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混ぜる、混ぜる、よく混ぜる。

 

混ぜるほどおいしくなる、間違いない。

 

けど、いつまでも混ぜていちゃあだめだ

 

右に三回、左に五回、上下に二回混ぜたら、さあ掻っ込もう。

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・・・!

 

・・・・・・!

 

・・・・・・・・・!

 

う、う、う ま あ あ あ いっ!

 

 こ、これは、ほんとうに美味しい。

 

自分の口に合う。

 

さすがは現地製造のことはある。

 

おいらがむかし、タイ人だったころの記憶が、甦ってくるよ?*2

 

やっぱりトムヤンクンは美味しいんだ。

 

トムヤンクンじゃなくて、もうトムヤン君って最高じゃないのってぐらい。

 

拍手を送りたい(*’▽’)//”パチパチ☆ 

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 それほど自分好みの味です。

 

3分経って蓋を開けると、レモングラスの香りが漂う。レモングラス香りの中にライムの酸味さえ感じてくる香りで、口にする前から唾が出てゴクリとなります。

 

カップヌードルだったら麺だけ食べてスープは絶対に飲まないけど、トムヤンクンヌードルはスープも飲める。スープだけでもおいしい。

 

ほんとうに秀逸!

 

このドライエビはクリルかなんて言っちゃったけど、ちゃんと小エビ!!!

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熱帯魚の餌のクリルとは大違い。

 

えっ、なぜクリルと違うのが分かるかって?

 

そこが、君たちと、わたしを隔するところだよ!

 

熱帯魚の餌のクリルをどんなものかと、食べてみたことがあるからだよ。

 

クリルはオキアミがドライフーズになっている。

 

これを食べてみると、そうだなクリルはエビの殻を剥いたその殻の方を食べている感じが、クリルの食感と風味なんだ。

 

オキアミはプランクトンだけど大きさはプランクトンのイメージからすると 3cm ~ 6cm と、プランクトンは小さいってプランクトンに抱くイメージからするとかなり大きいのだ。

 

トムヤンクンヌードルの小エビは一度ドライフーズにしてあるので、やや固めながらも、ちゃんと茹でたエビの食感がある。しかも噛むごとにうま味が小エビからじわっと口の中に広がる。

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小エビの中のうま味はこれは小エビ本来のうま味ではない。小エビの中にエビのうま味を思わせる味をうんと染み込ませてあって、小エビを噛むとその味がじわんと口の中に広がるのだ。

 

トムヤンクンヌードルは・・・

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う、う、う ま あ あ あ いっ!

 

う、う、う ま あ あ あ いっ!

 

 

     


注:味は個人個人によって好みの傾向が違いますが、この記事はブログ主が素直にうまいと思ったということであって、万人に美味しいかどうかなんぞは関知していませんのであしからずです。

 

*1:まさか、こんなヲタ信じている人はいないと思うけど…

*2:まさか、まさかで、こんなヲタ信じている人はいないと思うけど…