チコちゃんに叱られないブログ

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ラン小屋にての植物の越冬で押しくらまんじゅう押されて枯れるなよ!


ラン小屋の中

2019年11月29日 

 

昨日のサボテンに続きまた植物ネタになります。

 

植物の越冬のためラン小屋が凄いことになっています。いや、ラン小屋に限らず住まう部屋も植物が多くなってきています。

 

観葉植物的なお洒落な植物は栽培していないので、植物を部屋に持ち込んだからと言ってオサレな感じにはとてもなりません。ごちゃごちゃして少々見苦しい感じです。

 

春が来て三月下旬から四月上旬まではこんな状態で、植物と共に一冬生活します。

 

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室内の植物は人と一緒に住まう関係で少し暖かめになりますから、その分乾燥するので水やりも忙しくなります。小さな鉢が多いですが80鉢ほど室内で冬越しになります。

 

ラン小屋

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本格的に寒くなればこの上に古新聞紙を一枚広げて防寒用としてやります。古新聞一枚かけてやるだけでかなり違うものです。

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ベゴニアなどは寒さで葉を落とすものもありますが、芯が枯れなければ暖かくなって来るとまた葉を出してきます。一か所に纏めて古新聞をかけて防寒としてやります。

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種を撒いたり小苗を栽培したりしています。こちらは山野草などです。

 

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サルオガセモドキは丈夫で、ラン小屋でならマイナス3度ぐらいでも平気なのでこのままです。

 

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棚下

窮屈ですが棚下にもびっしりと置いています。

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山野草宿根草は葉が枯れだしてきています。

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植物は基本的に小型の種類が好きです。

 

置き場所の関係もあって小型の植物ばかり集めているみたいですが、どうやら自分は大きな植物よりもより小型な植物が好きなようです。それに小型の植物は小さな鉢で楽しめるので、その分鉢数も多く集めることが出来るので買うという物欲も満足させることが出来るからだったのでしょう。

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初めて1.5坪の温室を作った時には、この温室に植物がいっぱいに埋まるには時間がかかるだろうなあって思いましたけど、今のラン小屋は7坪ぐらいあるのかなあ、それでも植物が溢れてシーズンには屋上で栽培しているのです。

 

ラン小屋で栽培していた植物に加えて、冬場になると屋上で栽培していた植物をこのラン小屋に移動して押し込めるのです。春まで少し窮屈になるのは致し方ないです。

 

植物に関してはこれからは鬼のミニマリストに成らなくてはいけないと思いますので、来年になったらミニマリストの植物断捨離ブログでも作るべきかなと思っています(笑)

 

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全くねえ、なんでこんなに殖えちゃったんでしょうか。これでは何とかのゴミ屋敷みたいな感じもしなくもありませんけど、植物だからそんな風に思われないで済んでいるのかもです(笑)

 

温室になっていますけど暖房は入れないので実際は温室ではありません。昔は暖房もしていたのですが、ほとんど日本の植物やある程度耐寒性のある植物なので、今では全く暖房を入れなくて省エネでやっています。

 

その中で防寒の為に古新聞を植物の上に一枚かけるのは、路上生活時で防寒の為には古新聞を服の中に入れると良いと聞いたのと、畑で霜よけに笹竹の葉着きを刺しかけておくだけで霜よけにしているのを見たことがあり、これならば植物の防寒にもいいだろうということで数年前から始めました。

 

実際にやってみてこの方法が無加温冬越しで失敗が少ない方法であると言えます。ただしこれらはある程度耐寒性がある植物に対してですので、胡蝶蘭など高温性を好む蘭などはこの方法では越冬できませんので、人の入る室内に持ち込んで管理しましょう。

 

それと新聞紙ですが電車の中などで読んでいる方もいると思いますが、その新聞紙をくるくる丸め短めの棒状にすれば、十分な殴打力のある武器にもなりますので、もしもの時には試してみてください。もちろんこれは防衛の時の攻守だけに使うのですよ(笑)

 

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 竜神蔦という蔓が伸びないタイプの蔦が紅葉していました。

 

伝えよう 伝わる思い 伝えてよ

 

蔦は伝えど 思いは残る

 

 もへの もへじ

 

 

◇◇◇◇◇ 

 


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