金沢・越前・奥能登 3日目(2017年12月8日)
さあ今回の旅行も今日で終わりです。

先ずは能登ロイヤルホテルの庭を見ながら朝食です。
はい、食べ過ぎないように健康にも気を使った内容になっております。
兼六園でも見た雪吊りです。

雪の重みで枝が折れないようにと枝を吊り上げて補強してあるのです。



輪島朝市見学です。


輪島朝市会場に、なにやら昔懐かしいデビルマンやマジンガーZなどの画が・・・

どうやらデビルマンやマジンガーZの作者である永井豪さんの記念館のようです。








入口でいっぱいデジカメさせていただいたので、入館料を払って見学させていただきました。奥には原画などがあって、漫画ってこうやって書くんだというのが分かり興味深かったです。
フロントは撮影OKですが館内は撮影禁止なので、紳士の私はその約束を守って管内撮影はしませんでした。
出るときにトイレをお借りしましたけど、とても立派なトイレでびっくりしました。
輪島朝市の次に訪れたのはしおやすという大手の漆器工房です。

見事な漆器や作品がたくさんあります。


どれも超高価なものばかりで買えません。いや買ったとしてもこれらを飾るにふさわしい館はございません。杣家には私のみあるのがふさわしいのでございますw







乾漆というのもあるそうで、その乾漆の箸を買ってきました。乾漆塗りは箸の表面がざらざらしているので、これなら箸使いのへたな私でもイカの刺身をつまめるだろうと思ったからです。値段も1,000円程度で求めやすかったです。これあんがい中国製だったりしてw
次に訪れた観光地は白米千枚田です。

降りて行けるのですが、風が強いのと雨もぱらつき模様なので誰も降りて行きません。唯一私だけがスタコラスタコラと降りて行きました。


降りてみればまた違う景色が見れるのに、冒険心がない人たちです。

太陽電池によるLEDを使った照明器具が畦に挿してあって、夜になったらきれいに点灯するのだろうと思います。夜見れば幻想的だと思います。
どんどん奥能登に入って行きます。

荒れ模様の海が日本海だなあという雰囲気を見せます。


岸には波の花が出来て飛んでいます。
トンネルを抜けたらバスの後方に海にそそぐ滝が見えました。
垂水の滝というそうです。

今年は天候不順で雨も多いので、水量も多いみたいで豪快に流れ落ちています。
奥能登塩田村です。

ここに塩水を播いて水分を蒸発させながら塩を作って行くようです。

雨模様の日だったので雨で濃くなった塩が薄くならないようにビニールシートをかけてあるのかな・・・かどうかは聞き損ねた。


塩づくりのお父さんが一生懸命塩の作り方を教えてくれます。

釜で茹でているところ。
団子状になるのは30分間程度とかでジャストタイミングに訪れたみたい。

つみれ団子みたいで美味しそうです。
ここで武士の献立の撮影があったそうです。

塩をつくるために海水を海から運んでくる様子を再現してくれている。

この筒に汲んできた海水を入れて塩田に播いて行くそうです。

物は試しと海水を塩田に播く時の様子を再現。水がきれいに円弧を描いている。

おとうさん調子に乗って二回もやってくれたけど、二回目にはちょうど風が吹いて海水が我々にもかかりました。やはり海水は。しょっぱかった。デモは水でいいんじゃないw
日本には岩塩は無いそうですが、色々な国の岩塩が展示してありました。



奥能登塩田村の見学が終わって、今度は見附島へ行きます。
見附島こと、見附島は軍艦みたいに見えるからもう一つの別名は軍艦島です。





私達のツアーでは誰もここを歩いて来る人がいなかった。もう少し奥まで行きたかったけど、帰る時間を入れたら集合時間までにもどるのが無理になりそうなので、ここまでで引き返す。


見附島観光も終わって能登空港に戻るだけなので、かなり時間に余裕があるので桜峠道の駅に案内してくれた。
桜の季節にはサクラがたくさん咲いて素敵だという桜峠道の駅。

桜峠でお土産などを物色していると添乗員さんに連絡が入り、能登空港が凍結のため閉鎖となって急遽小松空港から帰ることになったそうだ。
いやはや、ここからだと小松空港まではかなり戻らなければいけない。フライト時間に間に合うかという急ぎ度になってしまった。

ぎりぎりなんとか小松空港にたどり着いた。

小松空港ではさらに1時間フライトが遅くなるとのことでした。

フライトが遅れるということでANAから1,000円の飲食券が配られた。

やるなあANA、なんかうれしかった(^^♪
遅れましたけど無事羽田空港に着きました。
高速バスでJR八王子駅へ、その後自宅です。
お疲れ様でした。