チコちゃんに叱られないブログ

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高尾山に行こうって思っていたけど空模様が少し怪しいので止めてカットサロンに行った。

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カットサロンへ行ってきました。

 

今日は雲も多くあるけど青空がきれいで日も強かったから、碧雲に誘われて高尾山でも散歩がてらに登ろうかと思ったんだけど、いろいろと雑用を済ませていたらなんだか遅くなっちゃってしまい、そうしたらいつの間にか西の空に雲が多くなって来ちゃったので高尾山に行くのは止めました。

 

それでもう半月前からカットサロンに行って髪の毛を短く切ってもらいたいと思いつつ、なかなか実行に移せないでいた。

 

午後から高尾山ってつもりでいたから、その代わりではないけど取り敢えずカットサロンで髪を切って貰ってきた。

 

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今の金髪風の茶髪にしたのはまだ半年ぐらいです。もともと坊主にしていたのですが、坊主時代は十数年間です。 坊主にする前は適当に床屋さんに行って髪を詰めてもらっていただけです。

 

床屋さんは嫌いじゃないのですが、床屋さんに行くという行為が段々と面倒になりやがてふろ場で自分で髪の毛をカットするようになりました。これがあんがいきれいにカットで来ていたんじゃないかと思います。

 

で坊主にしてからは、バリカンで毛足を 3mm にして自分で刈り込んでいました。自分で刈り込んでいたけど後の始末が大変なので、いつしかカットサロンで坊主にしてもらうようになりました。

 

冬になると坊主は寒いので晩秋から春先まで伸ばします。

 

去年の12月頃だったかなあ、伸びた髪を見てそうだ金髪にしてみようって思っちゃったりしちゃったりこれがしちゃったんだなあやっぱり。

 

思うと早い、風神火山は風の如しで薬局にて脱色用のブリーチを買ってきた。脱色しまた。

 

恥ずかしいです。

 

外に出にくくなりました。

 

外に出るときは帽子を被って行きます。

 

そんなでも少しずつ慣れて、普通に帽子を被って出ることが多いのに、今度は帽子を被らずに外出するようになりました。おいら金髪だぞって感じですねw

 

まあそんなんで金髪もへじになっちゃったわけなのですが、実は、これ、たいそう自分の中のお気に入りです。

 

ひがし北海道旅行に行った時に、おいらの生牡蠣を一個譲って差し上げたお方がおります。詳細は以下の各記事で触れています。

 

 

 

生牡蠣を一個譲って差し上げた方が、旅行中時々おいらの側でいろいろと話しかけます。最初は誰だか分らなかったのですが、後になって生牡蠣をゆずって差し上げた方だと分かりました。

 

その方がおいらの金髪風の頭を見ていいねえって言うのです。自分もそんな風にしたいんだけどって言っていました。

 

すればいいのに、最初恥ずかしい気持ちになるけどやがて慣れるし、それに自分が思うほど誰も違和感を持って見やしないしどころか気にもしないもんだよって言いました。

 

いやあ自分も染めてはいるんだって言うので、髪を見ると確かに赤く染めていてお洒落な色合いにはなっていますけど、よく見ないと分からない程度です。こっちの染の方が床屋かパーマ屋さんでやっているはずだから金がかかっています。

 

そんな大人しいんじゃだめだよ。薬局へ行って脱色用のブリーチってのがあるからそれを買ってくれば1000円もいらずにこうなるよって教えてあげました。年配になって白髪を黒く染めるんじゃなくて、髪の毛をカラーで染めたいって思う人も少なからずいるみたいです。

 

カットサロンはいわば床屋で理容室のことなんだけど、自分的にはカットだけしてシャンプーや髭剃りなどの理容面はパスする感じにとらえている。いわばカットだけしてくれるリーズナブルなお床屋さんです。でもカラーなんかもしてくれるところもあります。

 

理容室(床屋)、美容室(パーマ屋)、カットサロン(髪をカットするのみ)ってな感じの区分けですが、カットサロンは先に言ったように理容室ってジャンルに内包されます。髪を切る以外の理容部分を排除して髪の毛のカットだけに特化した床屋さんです。その分料金が安いのと、何より男の頭に1時間半も拘束されるってことが嫌いだし待つのも嫌いなので回転の速いカットサロンに行っています。

 

カットサロンの帰り道こんなのがありました。

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じっと見て、青じその苗をくれるってことなようです。どうしようかなと一度は通り過ぎたけど、もう一度戻って一株貰うことにしました。

 

貰ってきて屋上の家庭菜園(7-8坪ほど)で草ぼうぼうになっている中に適当に植え込んでおきました。アフリカの草抜きしないような畑とも雑草地ともつかないような畑と同じみたいな中に植えこんでおきました。

 

ここには四国周遊旅行で買ってきた小ニンニクが一個も使わないまま芽が出てきたので、つい一ヶ月ほど前に草が生えている中のところどころに植えておきました。

 

四国周遊2日目に四万十川遊覧のあとで、そう、愛媛県内子町散策の折に無人販売でニンニクの小さな奴が20個ほど入っていたものを200円か300円で買ってきたのでした。 

 

そのニンニクは一個も使わないままに冷蔵庫の野菜室で半年近くが経ち、もう捨てようかなと思ったのですけど芽が出て来ていたので、捨てるかどうするか迷った末に雑草ばかりとなってしまった家庭菜園の中に物は試しと植えこんでみたのです。

 

ニンニクは芋がスカスカで柔らかになっていたものも多いのですが、それでも生き残ったのは元気に芽を上げてきています。植え込んだニンニクからするとぶっとい芽が出てきているところです。

 

お持ちくださいで貰ってきたし青じその葉も、ニンニクと同様にして売家庭菜園に植えこんできました。

 

ちなみのこの家庭菜園の横で、室外栽培の園芸もやっています。

 

家庭菜園も熱が入ると一生懸命なのですが、三年坊主なもへじはまた時が来ないと家庭菜園に力が入りません。自分で作った美味しいトマトが食べたいのですけど、熱意がないことにはどうにもなりません。

 

雑草畑の中に青じその葉を植えてから、郵便局に用があって行ってきました。郵便局のお姉さんがキャンディをくれました。

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カットサロンに行ってスッキリした頭になりました。頭の後ろはうんと刈り上げてもらったので、頭の後ろは金髪部分がなくなって黒い感じになりました。そうだな、茄の紫を人肌の色にして、茄のヘタの部分を金色にしたらちょうどおいらの頭って感じになります。

 

これもなかなか悪くないんじゃないかなって気もしてきているので、1-2日この状態で楽しんでから、ブリーチを使っての脱色に入ろうと思います。

 

そんなわけで高尾山には行けずに、カットサロンに行って来たってお話でおました。