2025年度 静吉チャンネル プレゼンツだよ😍
いやあどうもどうもでございます😋
GGI(爺)になったおいらでございます。
と言ってもおいら生まれたときからGGIだったような気がするので、年齢的にGGIになってもなんら違和感なく、ただ体力的衰えたなあって気がするのみで、精神は物心ついたままの天衣無縫純真無垢爛漫なまま何一つ変わってはいないのですが、これは内面だけのことなので、外見から見たらただのGGIにしか見えないのでございます。
って、これ、誰しもがそうなんですけどね。
一年前にこんな記事を書いていたんでございます。
自分で描いた記事ですが、はてなブログに投稿しただけでも既に1800以上の記事があります。正確には1825本の記事がありました。
1825本って、毎日記事を一本書いても1825本の記事を書くのに5年かかる量でございます。だから自分の記事でもたまたま見つけた記事をⅩにポストすることがあります。この記事は2025年8月12日にXにこんな記事を読んでくれとポストしました。
で、アメちゃんからこんなコメントをいただきました。
趣味ってのは失敗して失敗して継続し続けるのが趣味です。その趣味って自分のライフサイクルにもマッチしていないととても続け出来かねますですねえ。そのうえでその趣味に依存する趣味との共依存関係にならなければ継続は不可能です。
例えば山登りにを趣味にしても普通は月に1-2回も登山すればよい方ですが、これが共依存になると毎日山に行きたくなってしまうのです。なぜなのか分からないけど山に行って同じ登山道を歩いていてもなんだか満たされ、さらに山頂に至る登頂では達成感でアドレナリンがドバドバと放出されて多幸感で満たされているのです。これが鞭(登りできつい)と飴(山頂到着で達成感)現象です。
これ実感として分かっていることじゃなくて、そのような仕組みが共依存ってやつなのです。
共依存は、まあ早く言えば中毒症状です。
タバコ吸いやアルコール飲み、さらにはパチンコ中毒、男女の共依存、ペット園芸などの偏愛共依存など、多くのことが裏で共依存関係にあります。推し活なんてのも片愛的共依存な関係ですね。
共依存ですから嵌るほど病的になります。
人に対しての共依存は暴力夫でも優しいところがあったりするからと、暴力を振るわれながらもちょっとだけのやさしさに縋って男から逃れられない関係もありますし、押し活と同類で誰かに対して片愛も度が過ぎればストーカーになるし、さらに度が過ぎれば相手に対して刃傷沙汰にもなりかねないのが共依存です。
共依存の始まりはちょっとしたきっかけで「これいいかも」と思って始まるものです。簡単な例だと、コンビニの店員がニッコリしてくれたってことで一方的にあれは自分だけに向けてくれた愛のメッセージだといとも簡単に勘違いし片愛的共依存が始まると、やがて思うままにならない場合に極端な例だとストーカーに変身したりします。
一時、キャンプ系 YouTuber に魅かれて、誰もがキャンプなんて流行っていたことがありますが、キャンプ自体はイベントとして楽しくても、なんでキャンプで調理して飯を食ってかたずけてって、さらには固い地面に寝床を作って寝て何が面白いのかってなっちゃう。
最初だけ葉体験したことのない体験でわくわくするだろうけど、キャンプに行く支度して、キャンプしてから撤収に、さらには帰宅後にキャンプ道具の手入れもあって、如何ににわざわざ面倒なことをしているかに気がつけば、高級なホテルにでも一泊して食事を楽しんだ方がもっと素敵じゃないってことになってしまって、そのことに気がついて目が覚めたというのか飽きたというのかで、今やセカストには使われなくなったキャンプ道具が溢れているって聞く。
色々趣味もあるが究極は趣味もお金に裏付けされたおもしろさもないと長続きしない。ぼくが園芸に深くはまったのも、単に趣味だけでなくて増えた植物を売買するという楽しみもあったからだ。パチンコだって10回に一回ぐらいのお釣りの後返し的にフィーバーして何万円か稼いだりすることがある多幸感で、じゃんじゃか玉と共にじゃんじゃかアドレナリンが出まくる状態が忘れられなくて嵌る。
文字を書くと言っても今はタイピングが多いと思うけど、作文をするというのはタイピングで指先を使い頭の中では指はタイピングをしながら文章を組み立てているという複雑な作業をしているから、これは脳活としては最高の趣味になる。
ただしこれに文学的な片愛的共依存を発揮してしまうと、体にとっての負担が大きくてやがて体に変調をきたす場合もある。たとえ人気漫画家になってしまったら睡眠時間どころか飯を食べる時間もないほど、激しい創作活動が何年も続きそのシステムから逃れることが不可能になる。が、幸いなことにこれは若い頃にデビューしたばかりの体力的にも可逆性が高い年代であることが多く、それもいずれ時間的余裕が生まれることによって回復することができる。
ところがある程度の年代になって創作活動を始めると、パソコンの前に壱日座りっぱなしなんてなると、これは確実に体を蝕んでくる。これはやがて老人的愁訴となって体不調の原因となる。
これの回避に何がいいかっていうと、それはスマートスピーカーだ。
椅子に座って作業をする人間は最低限30分に一回は立って5分ぐらいは休憩する必要がある。座りっぱなしだとあちらこちらで鬱血(うっけつ=血の流れが悪くなり周りの細胞に酸素供給量が落ちる)が始まり、それが年齢と共に蓄積していき最終的には可逆性も落ちているので、肩こりや腰痛に体重増加なんてパターンになりやすい。
そこで先に言ったスマートスピーカーだ。
私はAmazonの Echo Show 5 を使っている。
スマートスピーカーというよりはスマートディスプレイと呼ぶらしいが、基本はディスプレイも付いているスマートスピーカーに過ぎない。AIの程度も低く決められた想定内の応答しかできないので、アクティブなものにとっては何の役にも立たないに近いが、これが使い方で在宅で椅子に座りっぱなしの予防に役に立つのだ。
スマホにアレクサアプリをインストールし、スマホのアレクサアプリでリマインダーを設定しておくと良いのだ。もちろん音声で登録しても良いけど言語明瞭に話す必要があるので、文字起こしてから読み上げる形で音声登録をすると良い。
個人的なリマインダーは次のようにしている。
AM07:00 おはようございます。起きたら身体を軽く動かしてください。
AM07:30 朝食を食べましょう。
AM08:00 薬を飲みましょう。(降圧剤服用しているから)
AM08:30 立ち上がってストレッチをしましょう。
AM:09:00 洗濯物は干しましたか。
AM09:30 立ち上がってストレッチをしましょう。
AM10:00 立ち上がってストレッチをしましょう。
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以降30分おきに午後9時まで「立ち上がってストレッチをしましょう。」の繰り返しです
人によって、他の作業や幼児を入れても良いですし、他の時間指定で他の作業などを忘れないように忘備録のようにするのも良いでしょう。
これによりついPCの前に座って数時間ってのが解消されますので、体の血流をよくするストレッチをすることで健康で動ける身体を少しでも保つことができるのではと思っています。立ったときには緩いスクワットを20回したり、ダンスをしたり、ラジオ体操的なことをしたり、あるいはトイレに行くなんてのも悪くないです。
それでも Amazon Echo Dot に「立ち上がってストレッチをしましょう。」なんて言われると、「たまに嫌だよ」なんて答えたりするのも楽しいです😋
タイトルの内容からちょっと離れているかのように思われるでしょうけど、共依存から脱却し、日本全国を放浪るするような旅をしてみたいと常々思っているブログ筆者なのであります😱
それと、とある総合病院の整形外科の先生が患者さんを呼ぶのにアナウンスを使わないで、ドアを開けて患者待合室に向かって声を発しているのです。
それって、先に言った椅子に座りっぱなしにならないを、先生自らが暗黙裡に実践しているってことなんです。
あ、この先生は椅子に座りっぱなしにならないために、わざわざ診察室のドアを開けて患者さんの名前を呼んでいるんだと、最近やっと気がついた次第です。
他の科の先生は椅子に座ったままマイクでアナウンスしているだけです。整形外科の先生と、考え方の大きな違いがここにあるのです。
これが人生の気付きってやつです😋


古い記事でしたね。Xから飛んできたんですが。面白かったです。
それにしても、ウォーキングは続かない。全くもう三日坊主です。
そして、キャンプはね。一回やれば十分でした。若い時なら良かったんですが、今は、ちょっと難しい。
園芸、どれほど枯らしたことか。
趣味、小説書きですが、趣味ではなく、ちょっとだけ本気なんです。
こういうの長続きするかもしれません。