チコちゃんに叱られないブログ

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一生懸命歩いたのに結局は元の木阿弥で体重変らずってこれちょっと無念な思いのけふの朝


夏なもんで山に行きます。

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画像の印影が濃いですね、夏なんですね。ここは南浅川の綾南公園付近です。昨日は自宅を11時50分に出ました。

 

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南浅川に沿って自転車を走らせると甲州街道に出ます。甲州街道にかかる中央本線高架にちょうど偶然に電車が走っています。甲州街道を出て右へ行き最初の信号をさらに右が都県道516号線になります。旧甲州街道小仏峠に行く道路です。

12時46分日影バス停に到着、ここに駐輪。

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日影乗鞍(小仏城山北東尾根ルート)を登ります。

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日影林道にある日影乗鞍への登山口です。

 

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水量が多いです。

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渡渉するときに利用する踏み石が全部水の中です。それでも踏んでいけそうな石を捜しつつ、途中ふらつきながらなんとか渡渉できました。水中に足を下ろすとローカットのハイキングシーズですから、靴は防水でも靴ごと水の中に入っちゃいますので慎重にです。

 

登山道です。

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登山口付近では登山道にも水がちょろちょろ流れています。 

 

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タツムリは広東住血線虫がいる可能性があるので触らないようにご注意!

 

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ヤブレガサヤブレガサ

 

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ラン科植物で腐生らんと言われるマヤランです。腐生植物で自身で光合成をせずに菌類に従属し栄養を菌体から受けている。菌体に頼って光合成をせずで春蘭の仲間なのだから驚く。シュンランの仲間とはシンビジウムと言えば分かると思う。地下には春蘭属特有のバブルがあるが、単体での栽培は不可能。

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この先の登山道をいくと山歩きが楽しいのだけど、日当たりの良い場所が今はウルシの木で覆われてウルシにかぶれそうで心理的に良くないし、短パンにTシャツだから肌の露出が多いのでウルシに触れると本当に被れる可能性もあるので、ここで左へエスケープして日影林道へ下りる。

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日影林道が見えてきた。

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日影林道にもウルシの木が目立つようになる。

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自分はこれをずっとウルシと思っていたけど、調べてみると実際はヌルデというウルシに近縁の植物で被れる成分はそれほど強くないらしい。それならばそれほど恐れることはないのかもしれない。幼少のころウルシにかぶれて、顔中がひどいことになったことがあるので、ウルシは怖いのだ。

 

ウルシ以外にも山には被れを起こす植物はたくさんある。動かない植物といえど危険植物は多いので注意が必要です。むやみに【触らない】【枝を折らない】【口に入れない】この三つを守りましょう。

 

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野ばらは白い花。

 

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マムシグサの種。頭の方から熟してボロボロ落ちている。

 

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いわゆるトウダイグサ(ユーフォルビアの仲間で多肉植物も多い)

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ギボウシ

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トラノオ

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小仏城山

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奥に見えている小高い山が高尾山です。

 

かき氷を注文したかったのだけど、注文待ちの客が多くてあきらめて缶ビールにした。

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最高に美味い!

 

さあ、高尾山目指して進もう。

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一丁平園地展望台デッキ。

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赤松と青い空と白い雲。

 

こんなの見たら、それこそ心は碧雲に誘われて、いずこかの見知らぬ土地を旅したくなってしまうじゃないか。

 

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展望台園地からここを右に行くと大垂水峠の方向だけど踏み跡が段々と弱くなっている感じだ。行く人が少なくなってきているのかな。左は神馬高尾縦走路へ。

 

 

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中央の階段もみじ台へは行かないで、右へ行く。

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富士見台園地の休憩小屋で一休みです。

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今はヤマユリの花がシーズンで至る所に花が咲いている。

 

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さあ、高尾山です。中央の石段を登れば山頂です。

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午後3時46分高尾山山頂到着。

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山頂で少し雰囲気を味わったらちゃっちゃと下山します。

 

ほとんどの人が利用しないけど北尾根を下山します。北尾根は斜面が急な分登山時間が短くて済みます。そして何よりチャリを停めてある日影バス停方向への下山が出来ます。

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日影沢キャンプ場が見えてきました。

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日影バス停です。

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午後4時35分、下山完了。チャリが待っています。

 

ざっくりですが、今回のコースはこんな感じになります。

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出発地に戻る一筆書きコースです。距離は実際には8kmほどになると思います。所要時間は約3.45時間。これにチャリで日影バス停までの往復時間行が1時間、帰りが40分の1.4時間を加えると5時間25分の登山ハイキングとなります。

 

で、昨日、手作りした塩辛をスナックに持って行ったので、そっちは往復で1.3時間です。昨日の歩数はなんと23,599歩となりました。ひやあっ、歩き過ぎです! 

 

で、体重計に乗ったら体重変らず。スナックのお通しが、山歩き効果を無しにしてくれたようです (´▽`;)

 

◇◇◇◇◇

 

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