チコちゃんに叱られないブログ

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今朝は、朝遅くまで寝ていたからか、見た夢を覚えています。

 

よく見る夢は、旅行などで行った先で帰り道が分からなくなってしまい、とてもあせっている夢です。

 

はい、わたし、激しく方向音痴です。

 

目的地に向かうときはわき目もふらずにずんずんと進んでしまい、帰るときの目標となるものが記憶に何も残っていないタイプなのです。

 

だから回れ右をしたら来た時とは違う世界になっちゃっているのです。初めて歩くときは後ろも振り返りながら街の様子を覚えておくってのが大事なのに、後ろを振り返らないから帰るときに回れ右をしたらどっちへ行っていいのか見覚えのない雰囲気になっちゃうわけです。

 

同じ道でもこっちから見るのと、反対側から見るのでは風景は違います。その違いで方向性を失ってしまうのです。

 

それどころか回れ右をしたら雰囲気が違うから、反対方向に向かって歩き出しちゃったりしてより遠くに離れちゃいます。

 

それはなぜかというと歩いて来たときに、歩いてきた方向が前川だからずっと目に入っているので、その記憶でそっち方向が受け入れやすいからだと思います。

 

自分でも方向性を失いやすいのはわかっているので、知らないところではいつもその不安は確実にあります。それでも目先のことに夢中になってしまって、「あれここは誰?」「私はどこ?」状態ですw

 

本当は「ここは何処?」「私は誰?」なんですけど、私にとってはこれが「あれここは誰?」「私はどこ?」ぴったりです。

 

だから夢の中でも帰り道なのが分からなくなって、あせって、さ迷って、苦労している自分がいます。場所が変わってもそんな夢が多いです。

 

今回もそんな夢です。

 

場所は大阪です。

 

大阪と言っても広いけど、夢の設定では大阪なんですけど実際の大阪なんかとは全く違います。登場人物が大阪のおばちゃんっぽい感じなだけです。

 

ある旅館に宿泊しています。

 

この時に旅館の名前はまだ出てきません。

 

旅館から街の中に出かけて行ってから旅館に戻ろうとするのですが、道を知っているはずなのにその旅館に戻れないので、三人連れの一人に声をかけて尋ねます。

 

一人は男性で二人は女性で女性はお二人ともいかにも大阪のおばちゃんっぽい感じで、おっちゃんはちょっと気弱ですがひょうきんそうな感じでした。

 

旅館へ行き方を聞いたのですが、なんだかんだゆうて教えてくれません。なんども秋水園を知りませんかとか聞いても、一向にらちが明かないのです。

 

その時の会話は、起きてからもう時間がたっちゃったので覚えていないですけど、秋水園という旅館名を覚えていました。

 

ちなみに夢がカラーになったと分かったのはとても衝撃でした。

それは海水魚コバルトスズメが鮮やかなコバルト色だったから気が付きました。夢の中で音が出て会話ができるようになったのは、ここ10年ぐらいからでしょうか。

今の子供はたぶん夢の中も総天然色で音声付だろうと思いますが、昔の私の夢はモノクロで、音声も当然なかったと思っています。

 

次は別のシーンとなって旅行で見学散策しているのでしょうか、公園みたいな広いところで小川が逆Uの字に流れています。上流は水深やや深めで下流に来ると浅めになっています。

 

逆U字の川の、ちょうど頭から下流側を歩ていた時に、水の中に何やらうごめくものを発見します。

 

大きいです。

 

それはでしした。

 

すごく大きいです。

 

長さは1.5mぐらいで幅が0.5m胴が細長いのです。甲羅の色は灰色っぽく、甲羅のうろこ状の部分の一つ一つに成長の年輪がたくさん見えています。

 

その細長い亀が上流に向かって歩いていくので、私のこの亀を何とかデジカメに収めようとその亀を追いかけるのですが、意外に動くのが早くてなかなかデジカメに写りません。また水が反射するので写すのに苦労していました。

 

寸胴の細長い亀でしかも1.5m級の亀なんて、ガラパゴスゾウガメでもあるまいに水生でこんな大きなカメがいるなんて、これは新種に違いなくビッグニュースになると思いました。

 

陸亀みたいに背中は高くなくて、どちらかというと水生亀のマタマタに似ています。水生の亀ではこんなに大きなカメは今までに知られていませんのでなんとかデジカメしたいのになかなかデジカメできません。

 

デジカメで亀を写しながら、この亀の名前は体が長いから種小名の命名エロンガータにしようなんて思ったりもしていました。

 

エロンガータことelongataラテン語で「引き伸ばす(た)」という意味があり、動植物で通常よりも長い部分がある場合には、Tatoeba elongata なんて学名がつけられることが多々あります。

 

今度は旅館の中でのシーンです。グループで旅行したみたいで数人がいますけど女性の方がやはり多いのです。

 

なんとその亀を輪切りにしたものを鍋に入れてみんなで食べています。ですけど、私は鍋に手が付けられなくておろおろしていました。

 

旅館は本当はその日がチェックアウトなのに、午後を過ぎても居座っていたので旅館代は二泊三日分取られるのかなあなんて心配したりしていたようです。

 

と、まあ、つじつまはないですが、こんな夢だったです。

 

で、目が覚めて覚えていた旅館名秋水園をネットで検索しましたら、東村山市でこの名称が多用されていましたが、旅館ホテルで秋水園というのはネット上では見かけませんでしたが、字違いで「指宿温泉の旅館いぶすき秀水園」というのがありました。

 

亀の方はエロンガータリクガメなんてものもありました。夢で見たような水生の亀ではなく陸亀で、一般的な陸亀としては大きい方で36cmほどになるようです。

 

そういえば2018年12月ごろにツアー旅行四国一周で、最初に徳島についてからの観光がうみがめ博物館カレッタでした。それ四万十川も訪れたのでこれも夢の一要因かな。

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四万十川

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加えて昨晩、Amazonプライムパシフィック・リム/アップライジンという、地底からマタマタの化け物みたいな怪獣が出てくる映画を見ていたこともこの夢の要因だったかもしれません。

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