チコちゃんに叱られないブログ

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小仏関跡から太鼓曲輪尾根を経て八王子城跡へ


太鼓曲輪尾根

2019年12月15日 

 

小仏関跡は駒木野関跡とも呼ばれるそうですが、小仏関跡の方が名が知られているけどバス停は駒木野となっています。小仏関跡から北高尾山稜を縦走する場合は駒木野から始点とするのも良いと思います。

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高尾駅からバスでやって来た場合は反対側少し先が乗降バス停になります。右手に見えるのは小仏関跡公園(正式名称は知らない)です。 

 

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小仏城跡から太鼓曲輪尾根*1経由で、八王子城跡を経て富士見台などのコースは過去に何度かやっております。

 

i-shizukichi.hatenablog.com

 

あると思ったけど、あるねえw

 

今回の行動日は2019年12月14日土曜日です。小仏関跡に着いたのは午前10時50分ですから遅めの行動になります。午後3時までにはここに戻りたいので、行動時間は約4時間となります。

 

この行動時間だと八王子城跡からは、城山林道を経て戻ってくることになると思います。というか実際そうなりました。 

 

早速ですがこの時期にまだ葉が残っているヌルデを見つけたので、ヌルデの勉強のお時間といたします。

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ヌルデはウルシ科の植物です。ウルシと違うのは葉軸に翼があることです。下の画像で葉の軸に沿って左右に細長く葉のようなものが伸びていますね。これが翼です。ウルシにはこの翼はありません。 

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ウルシと違って被れることも少ないそうですが、私はハゼでも被れることがあるので、私にとっては要危険植物の一つになります。

 

葉自体見かけがはほぼウルシなので、山でこの葉を見るとぞそっとします。若い頃はウルシの木が傍にあるだけで被れた感じがすることもありました。

 

駒木野バス停を降りたら、やって来た高尾駅方向に振り返って歩きます。

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橋とは気が付きにくい暗渠橋を渡り、直ぐに左へ曲がり、次に右、次に左へと進むとここに出ます。 

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「♪8時ちょうどのあずさ2号で私は私は…」の中央本線にかかる陸橋を渡りませうなのです。

 

陸橋を渡り切ると神明神社がございますので一礼をして通り過ぎませうなのです。

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神明神社に一礼をしたら、回れ左で登山口方向に向かいませうなのです。

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フウロウソウも生意気に色づいております。

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この場所は初めてだと迷いやすい分岐場所ですが、最近は案内標識が付いています。以前に元女房と確かに迷ったわ!

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道なりに進んで中央高速道路のガード方向へ行きます。

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中央高速道路のガード下を潜り抜けた先が城山への登山道です。

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城山って簡単に言うけど、城山って日本全国あちらこちらにありますので八王子城のことになりますので、単純に城山というだけだと会話中に話が通じにくくなるのでちゃんとそれぞれのご当地の〇〇城跡と言いましょう。

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登るときは岩山を登った方が遥かに登りやすですよ。左は中央高速になりますので車の走行音が結構うるさいです。

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ロープもありますが、この程度の岩場は三点支持さえしていれば問題ありません。手二本と足二本で体を支え、動かすのはどれか一本だけを三点支持と言います。

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ちゃらんと登ればすぐに尾根に取りついています。 

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どんどんと歩いて行きましょう。

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はい、ここです。これ左にルートがありますね。左ルートが正解です。でもこのまま直進してもいけそうですね。そう、ここもルートはルートですが、倒木が置いてありますね。こんな感じの倒木はこっちへは入るなよ印なのです。

 

こっちへ入るなよ印を入れば、地蔵平までほぼ尾根直登で早いですが、その分急峻になるので危ないから入らないでくださいとしているわけです。なので素直に左へ行ってください。

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左へ来ても途中ルートらしく見える踏み跡がありますが、白丸で示したように入るな印がありいわゆる登山道ではないので注意してください。

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昔はここを行ってコースが不明瞭になったので、尾根を目指して女房と藪漕ぎ風に登った覚えがあります。

 

ここは一番最初に入るな印があった地蔵平への直登ルート出来たら出てくるところです。本当に傾斜がきついので止めた方が良いです。

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地蔵平です。

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もう何年か前に新しいお地蔵様が建立されておりますが、最初は古いお地蔵様しか知らなかったので、古いお地蔵様を隠すように建立された新しいお地蔵様に違和感を感じたものです。古いお地蔵さまは時代風化という時の顔でとても優しげなのです。

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ここで軽く休憩や昼食場所としても向いています。

はい、植物のお勉強タイムです。これはキジョランです。

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 キジョランがどういう植物かネットで調べてみませうなのです。

 

下ったり登ったりを繰り返しつつ登ってきたところの左手が、大きく入るな印となっています。

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しかもご丁寧にロープ迄張ってあります。

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絶対に入るんじゃねえぞ的マーキングのこの先はかなり急峻になります。

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ここを下りてかなり彷徨った阿呆がおりまた。 

良い子は、真似しないようにね!

 

絶対に入るんじゃねえぞ的マーキングを直角に右手に進み暫くすると唐沢山です。

 

今は新版登山地図には唐沢山と名が出ていますが、以前には地図も読めなくて地図上でどこが唐沢山なのか分からなく、唐沢山のピークがどこなのか知りたかった思っていた場所です。 

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小仏関跡からちょうど1時間後の11時50分に到着です。ちょっと時間がかかっているのは神明神社にちゃんとお参りしてきたからです。

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さらに北高尾山稜を富士見台方向へと15分ほど歩を進めていきますと、太鼓曲輪尾根の入り口が見えてきました。

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上の画像で二本の杉の木の間が太鼓曲輪尾根入り口です。入り口に立ち見下ろすと下り口が急峻です。

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急峻ですが、今は人も多く入るようになったみたいで、以前と違ってかなり歩きやすいルートが出来上がっています。故にストックも無しで下りて行くことが出来ます。

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下りている途中から右手に八王子市が見えます。

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ここが三分岐の場所です。

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地図中央で『分岐』と書いてある場所です。

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地図からすると尾根なので、第五堀切までは885mとあるので十分程度で歩けると思います。

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右方向に別コースがありますが行ったことがないので分かりません。ここは直進が太鼓曲輪尾根コースです。

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第五堀切の場所です。直進には何とか印がありますね。見に行って堀切の様子見るのはかまいませんけど、戻って左のコースを行きましょう。

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恐いもの見たさで見てしまう堀切。バカが見るのは豚のけつ。

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左のコースを通れば堀切の底に出ます。このまま斜め直進が尾根へ登るルートになります。

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ここは第四堀切です。

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第四堀切は、ここはそのままつらつらっと下りて行けちゃいます。

 

第三堀切は通せんぼマークがあります。

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たしかにこれを下りるのはですね。通せんぼマークまで戻れば右手に迂回路があります。第三堀切はかなり深いです。

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堀きりの底です。堀切もディズニーランドみたいに木のアーケードも飾り付けてあります。画像中央の明るい部分はもう八王子城跡の一部が見えるところになります。

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第三堀切を登って抜け出ましょう。

次の第二堀切も迂回路を下りて行きます。この迂回路も結構デンジャラスです。

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堀切の底です。

 

堀切の底から抜けると、やっぱり木の枝のアーケードでお出迎えです(*’▽’)//”パチパチ☆

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第二堀切を過ぎたら下り坂になります。大きな倒木がありますので手前を左に行けば八王子城跡へ出られます。直進は宮ノ前方面になります。

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途中に邪魔な大きな倒木があります。右に回り込んで迂回します。

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横たわっていた倒木ももう腐木化が進んでいいて、目印にもなりにくくなってきています。かなりしっかりした太い倒木でしたけど…

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上の横たわる倒木と右の表札の間を直進が宮ノ前バス停方向です。

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この手前で左が八王子城跡方向です。

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踏み跡を辿れば八王子城跡の古道に出ます。もう施設の一部が見えています。奥に人も見えているけど、分からないかな。

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この橋の横が登山口です。昔は管理センターで聞いてもこの登山口を知っている方がいなくて、自分は自力で踏み跡を見つけました。

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左手が曳橋へ行く古道になります。午後12時少し前に到着です。

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曳橋の上から見る城山林道と城山川(正式名称は知らない)で、ここから富士見台に行くには減算時間まで含めると時間が足りないので、今日の下山は城山川コースに決めました。浮いた時間を城山城跡の見学をすることにしました。

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これ以上は記事が長くなるので、八王子城跡の記事は別に書く事にして今回は簡単に画像で紹介します。

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ここで遅めの昼食をいただきます。おにぎりは二個持ってきていますけど、ここで食べるのは一個分だけです。もしもの時になんてないけど、そのもしもの時の為に下山まで一個は残しておいて下山してから食べます。

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リンゴなども持ってきていますので、丸かじりして食べます。ワイルドだぜえなんです。

 

さあ、それでは午後1時20分も過ぎてしまい、午後3時下山にはあと1時間40分しかありません。少し急ぎましょう。

 

上の画像の奥にコースらしきものがあるのでそこから城山林道に下ります。ここを整備している方に、あそこから城山林道へ出られるのかと聞いたら、行けますと教えてくれたのです。

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ちょっと、簡単に行ける感じじゃないけど踏み跡を頼りに下りて行きました。下の画像が(城山)林道です。林道に台風19号の水が流れた跡が出来ていました。

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ここは(下の画像)何やら生活臭の後らしきものが感じられるので、以前に茶店みたいなものでもあったのだろうか?

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城山川は台風19号の影響でかなりあれていますけど、すでに踏み跡はしっかりできていてそれほど歩きにくくなく渡渉することが出来ます。水はほとんどないので靴は濡れません。

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ここは二か所の沢水が合流する地点で、台風19号の大雨でかなり荒れ模様だけど、新しい踏み跡もしっかり出来上がっている。みんな凄いよな。本当に感心する。人はどこでも歩く動物だよ。

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もう古そうだけど、硬いクルミをこんな風にきれいに穴をあけて食べた動物は誰だろう?

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寒さでシミが入っているのか模様が奇麗に入ったシダの葉。

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城山川コースの唯一の難所というわけでもないけど、ちょい難所のロープ場所が出てきたよ。

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ここはロープに頼って、ロープには頼るけど頼るのは気持ちだけで、しっかりと足場と手のやり場を見つけて登って行きましょう。

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この谷みたいな岩場を渡り切ればあともう少しで、北高尾山稜縦走コースに出ます。左上の明るくなっている場所がそこです。

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再度、最後の沢を渡ります。

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これは、タヌキの水遊び場かな?

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沢を渡ったら北高尾山稜尾根に取りつく登りになります。

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突き当りが北高尾山稜縦走コースで、右が富士見台方向で、左が小仏関跡方向になります。ここでは当然左へ向かいますので、オトボケになさらぬようにね。

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ほぼ午後2時となりました。

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尾根らしい尾根を通って小仏関跡に帰ります。

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地図で421と書いてある荒井・摺差分岐です。どちらも下りたことがありますが、個人的にはすこぶるつまらないコースです。その上、そのつまらないところをけっこう歩かされます。と言っても、これは好き好きなので、自分の目で見て歩いてみてください。

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初っ端の下り口は急坂です。


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石碑というのか石標はいつもはあるねえで通り過ぎるけど、デジカメ拡大してみましたけど、どう興味あるかな。ぼくはない!

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そ、それよりも、こ、これは?

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スニーカーでも登山靴でもこんな足跡出来るかなあ、にしては指が多そうだしw

 

このあと万が一の用心のために柏手を、パンパン打ちながら下山しましたよ。いえ、山の中ではいつも柏手は打っています。最低30分に一回はね。山の住民に人間が通りますよって合図にね。

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相変わらず影も、影もカッコいいおいらでございます。

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中島美嘉雪の華の季節でございます。♪伸びた影を歩道に並べ…

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岩山だから体積部分しか根が張れないので、風が強いと倒れやすいみたいです。

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太鼓曲輪尾根への入り口の場所です。先ほどはここを左に(反対からは右に)入りました。

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唐沢山を越えてきた方向に美しい紅葉が見えます。北なので八王子城跡方向だと思います。

 

八王子城跡登山口が見えてきました。終着駅は始発駅、登山口は下山口でもあります。

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中央本線陸橋で登り方面から列車が来ないかなと待っていたけど来ないので、橋を渡り終えたらで列車の音が…

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なんとか去り行く列車のお尻を撮影です。

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「♪一人今夜も北上駅で、遅い列車を待ちました泣かせないでよ去り行く汽笛」の江釣子のおんなの歌詞の心境そのものじゃあありませんかあ…

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んなことで、小仏関跡に戻ってきたのは午後3時ちょうどでした。最後のおにぎり一個喰らって帰ります。 

 

自宅には午後4時帰宅です。

 

それから夜の散歩でスナック二軒巡りをしてきましたけど、唄った歌はごく少なかったです。練習中のパプリカと馬と鹿に In Un Fiore とハレ晴レユカイとワンピースエンディングの Memories を唄ってきました。

 

アニソンの好きなお兄ちゃんが客で来ていたので、アニメなどの話でちょっとばかり盛り上がっちゃいました。米津さんの歌とかアニメとかアニソンとかの話題をするからって決して若ぶってやっているわけじゃないです。

 

今の歌は今の歌なのであっても若い人だけの歌じゃなくて、その歌に興味があればだれにとってもの今の歌なのです。古い歌も新しい歌も知っている方が、選択肢が多くなってより楽しいと思いますけどそれも好き好きで、もちろん古い歌だけを楽しむのだってウェルカムです。

 

In Un Fiore なんては50年以上も前の歌です。蒲田行進曲なんて昭和四年の歌だけど「キネマの天地」で、唄う人が松坂慶子になっただけで新曲みたいになっちゃったよね。同じ昭和四年で、東京行進曲なんてのもあってこれも好きな歌です。このころご当地行進曲が流行ったみたいですよ。

 

さあ、これから楽しい夜の散歩のお時間ですよ♪

 

 

◇◇◇◇◇

 

※登山ハイキング情報はにかかわらず、ブログ情報なんぞは参考程度にとどめてください。書いた本人すらも気が付いていない思い違いと勘違いの誤情報が何処に紛れ込んでるかしれませんので、その点ご忠告申し上げておきます。誤字脱字は後日修正します。

 

 


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*1:太鼓曲輪尾根は『たいこまがりわおね』と読むのだと思っていましたが、【たいこくるわおね】と読むのだと「o m 」さんに教えてもらいました。ありがとうございます。ずっと『たいこまがりわおね』と読んでいたので、【たいこくるわおね】という呼び方の方に違和感が生じています (´▽`;;;)