チコちゃんに叱られないブログ

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数分の間に見たとてつもなく奇妙な夢


 なんか、猛烈な睡魔に襲われて数分寝たかもしれない。

 

 いや、数分も経っていないかもしれないけど、とてつもなく奇妙な夢を見た。

 

 

 まず、通りに沿いに小さな事務所がある。

 

 それは以前に実際にあったところにあった建物だった。(今はない)

 

 その建物はそのころからあまり使っていない。

 

 兄貴と話していて、ふと自分はその建物のことが気になった。(兄はすでに逝去している)

 

 あっ、と思い出したことがあって、急いでその事務所に行き、片開きドアを引き開けた。

 

 建物にはなぜか電気が点いて明るかった。

 

 その建物の中にチワワのような小型犬を入れたまま、そのことを5日間忘れっぱなしだったのだ。

 

 事務所の中は暖かい、チワワのような犬が飛びついてくる。

 

 ただ可愛かっただけのチワワのような犬だったのに、なんだか5日間の間に性格が歪んでしまったかのような感じになって、喜んで飛びついてくる顔が微妙に屈折し引きつっている。

 

チ ワワのような犬は一回り大きくなっていて、薄茶色地合だったのに、黒っぽいミニチアピンシェルみたいな犬になっていた。

 

 事務所の中は凄く温かいと思ったら、ガスコンロ二つに火が付きっぱなしになっている。円形に並んだガスの吐出口から碧い火が噴出して燃えている。そのせいで暖房をうんと強くしたみたいに温かくなっているのだ。

 

 それらガスの元栓を閉めた。

 

 だが気持ちはそれどころじゃなかった。

 

 5日間も忘れてしまいチワワみたいな犬に水もエサもやっていないのだ。

 

5日間も忘れて水もエサも与えていなかったので、これはもう死んだかと後悔の念強く事務所のドアを開けたほどだ。

 

 そうしたところチワワみたいな犬は死んでいなくて、ミニチアピンシェルのようになって少し大きくなっていて複雑な表情をしながら飛びついてきた。

 

 おまえ、喰ったのか?

 

 実はもう一匹小型のヨークシャーみたいな犬も一緒にいたはずらしいのだ。

 

 そのヨークシャーがいないから、5日間の間に襲って喰ってしまったのかと想定したが、そのヨークシャー的な犬のことはあまり定かではない。

 

 襲ったとしたら、残骸みたいのものか、血糊痕でもあるのじゃないかと辺りを見まわしたが、そんなものはなくきれいな状態だった。

 

 5日間水もエサも与えるのを忘れていたので、膝の上に抱いて急いでドッグフードを与えたが、ろくに食べようともしないで腹を見せて四本の足で空を切るようにしている。顔は引きつったような苦悶した複雑な表情をしていた。

 

 そこに知り合いの年配女性が入ってきた。

 

 私が世話をするのを忘れたままの5日間は、どうやらその知り合いの年配女性がチワワらしき犬の世話をしてくれていたようだ。

 

 事務所のドアのカギはどうしたかななんてのは、夢だからその辺はいい加減です。

 

 歩道に面した二軒幅の窓のブラインドを下ろすのだけど、下ろしてもブラインドを止めることができなくて、ブラインドは紐を離すとまた上に上がったままになってしまう。それで、ブラインドを引き下ろした紐を何かに巻きつけて止めておいた。

 

 そうしても窓枠全部にブラインドを下ろすことができなくて、下側3分の1ほどが開いてている。ガラスが反射して事務所の中を映す鏡のようになっているので、外は暮色になっているみたいだ。

 

 そこへ誰かが入ってくる。

 

 男と女二人だ。

 

 あー、やっぱり熱帯魚がいるねえなんて喋っている。

 

 ここは売店でも何でもないので、勝手に入ってこないで出て行ってくださいと誰かが言っていた。そう言ったところ男のほうだけはすぐに出て行った。

 

 女の方は、やっぱりここは熱帯魚店なんでしょうとか何とか言ってなかなか出て行かない。

 

 う~ん、さっぱり訳が分からない夢だった。

 

 でも、この夢の中にはいくつも実際の既成的事実はある。

 

 まず、あったところにあった建物の事務所は過去に現存してた。これは30年以上も前のことだ。

 

 チワワも飼っていたことがある。

 

 ただし茶黒の雌チワワでとても頭の良い犬だった。

 

 後に赤ちゃんが三匹生まれ、二匹は友達に引き取られ、残り一匹と親子で共に天寿を全うした。これも30年も前の話です。

 

 熱帯魚も30年以上前に飼育していたことがある。それもかなり夢中で、ある時などは一部屋水槽だらけなんて時もあった。でも、今では、生き物の飼育はなるべく遠慮したいと思うようになっている。

 

 と状況設定は30年以上前なのです。

 

 知り合いの年配女性は知っている人で、情が深く面倒見の良い方です。

 

 通りすがりで入ってきた二人は、この辺を歩いているところをたまに見かける人たちのようである。それでも顔ははっきりと覚えているわけではない。二人とも背に小さめのリュック姿です。

 

 にしても、全体が、なんかオカルトっぽい夢である。

 

 AmazonPrimeでグリムのシーズン6が無料で観られるようになったので、シーズン6を観だしたのだけど、シーズン5と6の間が空きすぎて筋が良くわからなかったので、シーズン5の最終話エピソード22話をもう一度観てからシーズン6に入ることにした。

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 そしてグリム・シーズ6エピソード1を観終わって、エピソード2に入ってから猛烈に睡魔が襲ってきた。

 

 グリムを観ながらその間、そういえばコミックのワンパンマンはぼつぼつ続きを書き上げているかなと気になって調べてみたら109撃目のままだった。

 

 

 ワンパンマンは109撃目のままだったけど、こちらも久しぶり過ぎるほど久しぶりなので内容がちょっとわかりかねていたので、109劇目、108撃目、107撃目、106撃目降順で読んでから、106撃目から再度昇順で読んで筋は納得した。

 

 グリムを観たりワンパンマンを見たりと、さらにその前は盾の勇者の成り上がりなんてアニメも見たりしていた。ちなみにグリムはシーズン6がファイナルみたいです。

 

 で、数分か数十秒の間に見たわけわかめだがずいぶんとリアルな夢だけど、スマホタブレットバイブレータ音で目覚めた。

 

 そのバイブレーター音も、スマホにもタブレットにも何も通知がなかったので、それさえ夢の中の出来事だったのかもしれない。

 

 ふむ、不思議だ。

 

 胸には涙

 

 顔には笑顔で

 

 今日も

 

 わたしは

 

 出かけるとしますか。

 

 

 二月がパソコン弄ってばっかりのの月だったので、三月はの月にしたいのに三月は薄曇りや雨が多くて、出かけるのが面倒かなって感じになっちゃうなあ。



See you.