チコちゃんに叱られないブログ

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八王子市役所から日影バス停までサイクリング

八王子市役所近くから浅川土手右岸をサイクリングして、小仏道(都県道516号線=正式には「浅川相模湖線」らしい)を進み、日影バス停まで行く道をコンデジ撮影してきました。

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サイクリングと聞くと、「サイクリング サイクリング ヤッホー ヤッホー」ってな感じで軽快で楽しそうですよね。まるで「青春サイクリング」みたいです。

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こりゃなんじゃ行ってぐらい古いレコード再生のYouTube楽曲を持ってきました。1957年版です。

 

これが筋トレ号(アシストしない重いだけの元電動自転車)で、おいらが必死こいて目的地に向かっている感じのサイクリングですwww

 

筋トレ号は本当に重いよ~っ!

 

気を取り直しに、もうちょっと爽やかな青春サイクリングを持ってきましょう。

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20年後でも1976年ですけど、宏美ちゃんさすがの歌うまさですね。今はもういいおばさんになっちゃったろうねえ。

 

チャリで、まずは市役所そばの浅川の土手左岸に出ます。

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右手の河川敷では、年間通していろいろなイベントが回数多く行われてます。ここの河川敷はそれだけで名物ですよ。

 

横川橋です。

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横川橋の方へは行かず左へ入り橋梁下を潜り抜けます。

 

ここは交通量は多くないですが、死角が多く危ないからスピードは落としてください。橋の下を潜る手前で停止するつもりではチャリは走りましょう。

 

こんなところまで迅速に走り抜ける爆走チャリであなたが死ぬのは勝手だけど、巻き添えを食らってぶつけられたら大迷惑ですわ。

 

横川橋を潜り抜けて土手に戻ったら、今度は水瀬橋の下を潜り抜けて進みます。

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そして長房入り口付近です。

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右の土手側を進みませう。

 

梅の花が咲きだしています。

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冬の時期はこの辺は河床が干上がっていますけど、三月になって雨があるので水が流れています。

 

南浅川橋です。

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昔、なんだかこの橋を綾南大橋って名前だと思っていました。または御陵橋とか。橋の左手が甲州街道で、右に行けば昭和天皇陵墓(多摩御陵)へ行けます。

 

左手から綾南公園で、南浅川橋より右手高尾山方向も綾南公園です。こちらは特に広いです。どちらもいちょう祭りの時などで店が多く出てたいそうにぎわいます。さくら祭りの時も出店が出るのじゃないかと思います。

 

ここは南浅川橋の橋げた風なところを潜り抜けていきます。

 

南浅川橋を潜り抜けて少し進んだところにある橋が古道橋です。

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古道橋は「こどうばし」とでも読むのかなと思います。ここを渡り、左の石垣みたいなところの坂を上っていきます。 

※古道橋を渡らないで、土手をそのまま進んで行けば甲州街道に出られます。

 

おいらのチャリでは、1-2速までギアを落として立ち漕ぎじゃないと無理です。っと、チャリは曳いて上ってくださいとありますです

 

坂を上りきったところでT字路になります。

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ここは左です。

 

左に曲がってすぐにまたT字路です。

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ここも左です。右は昭和天皇陵墓入り口です。

 

左へ曲がってからすぐに下り坂の極楽です。

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町田街道の橋で、この橋が綾南大橋と言います。ここはクランク進みになります。入って右に曲がり少し行って左となります。

 

綾南大橋からずっときて、今度は高尾街道にぶつかります。

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ここは廿里町です。

 

右側の店舗の手前二軒は開いていればぜひ寄って何か食べてみるといいですよ。おいしいし、ちょっと変わったものがあったりします。

 

道角の方の店は週一休みぐらいでほぼいつも営業していますが、おいらは角の店にはまだ入ったことがありません。手前二軒は行ったことがあります。どちらもおいしかったです。

 

高尾街道には左手に押しボタン信号がありますので、安全のために押しボタン信号のボタンを押して渡りましょう。押せばすぐに信号は変わります。

 

信号を渡ってさらに閑静な廿里の町を走り抜けます。甘里町は住人優先の町ですから、チャリといえど譲り合いの気持ちで走りましょう。

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左手に南浅川が見えています。

 

この滝みたいになっているところで、例年、夏場子供たちが飛び込み遊びをやるのです。そして数年前一人の子供が飛び込みで頭の骨を折るか何かしたのでしょうか、死亡事故が発生してしまいました。

 

そして今では立ち入りができないようにフェンスがしっかり立てられ、飛込禁止の立て札が経っています。

 

廿里の町も抜け切りました。

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ここからはガードレール右側の横へ入っていきます。ここから南浅川の左岸をもう少し走れます。

※左へ行けば甲州街道に出ます。右は寺があるのですが、その先はたぶん行き止まりじゃないかなと思います。分からないけど・・・

 

この道の終わりが甲州街道です。

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かなり以前は左手の川に魚影が見られたのですが、今はあまり見られません。この土手は数年前の台風で甲州街道寄り側が崩れてしまい修復されたところです。

 

甲州街道です。

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架かっている高架は中央本線です。右手に行って中央本線の下を潜り抜けます。

 

はい、甲州街道です。

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画像奥が高尾山方向です。

 

 

甲州街道最初の信号で右手に曲がります。

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あの信号を右手に行けば仏道(都県道516号線=正式には「浅川相模湖線」らしい)です。

 

仏道です。

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小仏関跡まで上り坂です。

 

ちなみに小仏道はおいらが勝手にそう呼んでいるだけで、地元の人がどう呼んでいるかは知りません。

 

この坂は、おいらのチャリではうんとしんどいところで、途中青息吐息で「さ~かせてさ~かせて青色吐息、おいらは心臓バクバク汗だくだく」てな感じになりそうです。筋トレ号にとっては、んとに長い坂です。

 

小仏関跡です。

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ここまで漕ぎ上がるころには、2-3度天国が見えかかっています。そこは、梅の花が咲いてふくよかな香りが漂う梅源郷って、関所梅林ってのもあるんだ、ふ~ん。

 

小仏関跡裏手から、富士見台への登山道があります。八王子城跡へも繋がります。また富士見台から高ドッケ、黒ドッケ、三本松山、関場峠、堂所山とロングランコースもあり、堂所山から右に行けば陣場山、左は高尾山方面となりさらにロングランコースとなります。楽しいコースですからぜひ一度お試しあれ。ロングラン過ぎるなら途中夕焼け小焼け方面へエスケープ出来ます。または狐塚峠、関場峠から小下沢林道へ下りられます。

 

 

圏央道高尾トンネル方向へ走る高架です。

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高架を抜けるとそこは公園。

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トイレもあります。

 

3月9日10日と梅まつりのためのテントなどが張られていました。明日明後日と、人がたくさん来そう。

 

さらに進めば摺差(するさし)に入ります。

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摺差の豆腐屋さん地元では有名です。ト―フドーナツなんてのもあります。水が美味しいのでお豆腐もおいしいですよ。ぜひお立ち寄りを。

 

おいらは厚揚げ(生揚げ)6枚と、がんも6枚買いました。これおいら行きつけのスナックなどに持っていったりするのです。

 

特にがんもは焼いて食べるのが花魁好みでじゃなくて、おいらの好みです。

 

ここは摺差というバス停でもあります。

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ぜひぜひ摺差のお豆腐いかかがでしょうか。

 

さらに筋トレ号を漕いでいきませう。

 

左手にアトリエ具現です。

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作品が野ざらしになっています。

 

ここの石像のおっぱいはピカピカに光っております。

 

ここでならわいせつ行為にならないと思う輩が、石像のおっぱいを触りなでまくっていくのだそうです。

 

なでそういうことをするのだろうと、おいらもおっぱいに触れてみたことがあります。

 

人(他人)が触りまくっているせいで、確かに胸部は光っていて、触ると、ほのかに人肌で暖かかったのでした。

 

ふ~む、世の中にはそういう輩が多いのだなあと、可哀そうになって優しくおいらの手でもみもみして汚れを祓ってあげました。

 

って、こんな、ブログを面白くしようと思って書いているだけの、創作よた話、信じるんじゃねえよ (´▽`)

 

さ、さ、さらに筋トレ号を漕いでいきませうね。こんなことやっていたんじゃ、ひ、日が暮れても日影バス停に着きませんって!

 

んで、最後の上り坂をうんちらと上り終えたところに、喫茶店があります。

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名前は覚えてないけど何回か入ったことがあります。おいしいコーヒーを入れてくれます。水もいいのでしょうね。

※営業は土日祝日やイベントなどだけだろうと思いますので、空いていましたらチャンスですので、ぜひお立ち寄りください。

 

茶店の先からは道幅が広くなります。

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右奥で人が並んでいるところが日影バス停です。

 

この道の左下は浅川国際マス釣り場です。マス釣り場ではゲームフィッシングと、ファミリー向けでは釣ったマスを焼いて食べることもできます。

 

一応チャリで日影バス停まで来ましたけど、もう少し案内しましょう。バス停から100mほど進みます。

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左手の人が多くいる場所が日影林道です。日影林道からキャンプ場、いろはの森を登って高尾山、日影林道か日影乗鞍から小仏城山へ行けます。

 

最近、入り口角に登山届の提出箱ができました。

 

仏道を進めば100mほどで中央本線の高架があります。高架下を潜り抜けたら左が小仏道方面す。逆に右に行けばおいらがよく行く小下沢林道方面です。

 

木下沢梅林も右手へ行きます。奥へ行って中央高速高架を潜り抜けた横が梅園です。明日明後日は梅園訪問者であふれかえると思います。

 

同じく高架下を潜り抜けて右手は、中央本線の線路が見えて、撮り鉄がたまに来ている撮影スポットもあります。圏央道ジャンクションがバックに中央本線を走る電車が撮影できるのです。

 

※今回はコンデジ撮影が忙しくて、日影バス停までが所要時間約1時間と、走行時間が長めになってしまいました。

 

それではどちら様も、ぜひこちら方面へお出かけくださいましな。