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冬にウィルスが流行しやすいのはなぜなの😎

冬とウィルス

2020年12月9日 

 

ウィウィルロックウィルユー、はい、獰猛どうもうです。

中高年の星☆爺婆の太陽 の静吉プレゼンツでございます😍

 

今は新型コロナウイルスが通年して蔓延してる感じだけど、この新型コロナウイルスも春が来て夏が来れば蔓延が治ると思われていた。

 

というのはインフルエンザなど同じく感冒性的ウイルスなので、季節性の疾患だと思われていたからだ。

 

ところがあにはからんや新型コロナウイルスことCOVID-19は、日本での初期対応と東京都では飲食店に大金を支払っての営業自粛要請でいっときは新型コロナウイルスの蔓延が抑えられたかのように見えたが、その間は人の移動が恐怖症に抑えられただけで新型コロナウイルスも押さえ込みはできたような気がしていた。

 

ところが新型コロナウイルスの蔓延も阻止しなければいけないけど、こんな状態で経済が不活性化してしまっては社会が成り立たないということで Go to トラベルなどに加えて Go to eat など盛り沢山に人の移動を即すような政策を取ってしまった。

 

結果は晩秋を迎えて東京都では、1日でコロナウイルス罹患者500人という数字を叩き出す自体になってしまっている。

 

せっかく大金を投じて新型コロナウイルス罹患者をはるけど押さえ込んでいたのに、罹患しても症状が出ない元気な無症状者を動き回らせた結果か冬に向けて罹患者が増大してしまった。

 

これではこれから厳冬期に向かってますます新型コロナウイルス患者が増えてしまうことになるだろう。そして再度の営業時短自粛要請で時短要請に従った場合は東京都は個人店には40万円支給する予定である。

 

家賃を払うのも大変なような売上しかない飲食店とかろくに店も開けてないような飲食店が今年は都から前回既に200万円支給されており、更に今回時短自粛要請で40万円支給と会わせて240万もの現金を給付しているのは、いくらなんでも営業者ばかり優遇し過ぎではないのか。個人零細飲食店などは千載一遇の棚からぼた餅的金降りが起きて潤っている。

 

法人にはもっと多額の給付金がでているのだが、それでも大手の飲食店ではこの程度の金額ではとても間に合わなくて廃業する営業点も増えつつある。つまりは場末の10万円以下の家賃や自宅で営業しているような大した経費もかからないような個人店は、新型コロナでウハウハ状態な人もいてほくほく顔のものがいるのは確かだ。

 

新型コロナウィルス感染拡大で、 Go to トラベルで都は65歳以上の年代の方の観光移動を抑制してる政策に変わっている。

 

確かに65歳以上は何らかの余病を持ってる可能性が高く、高齢者が新型コロナウイルスに罹患してしまうと人工呼吸器など必要になる可能性が高いから病院側としてもベッド床の不足になってしまう可能性がより高いから、ベッド床に余裕を持たせるためにもこの際は高齢者の移動を制限し罹患させたくないのだろうなんて思っている。

 

 

 

新型コロナウイルス対策で良かったことがいくつかある。

  1. 花粉症の症状が少なかった
  2. インフルエンザ患者が少なかった
  3. 喘息患者の症状がかなり低く抑えらた
  4. アトピー性疾患も軽くなった人がいた

以上の事柄だけど、細かく探せばこれ以上にもっと多くの有益なことがあったのではないかと思う。

 

これには新型コロナウイルス以降で、ほとんどの方が外出時にマスクをすることで花粉やインフルエンザウイルスを抑えることができたからだと思う。

 

同じように喘息患者も外出を抑えることにより、空気環境の良くない場所に行かなくて済む事になって喘息症状が抑えられたものと思われる。

 

アトピー性疾患も行動の抑制により、アレルゲン物質への接触が抑えられるからなのかと思われている。

 

なんにしても新型コロナウイルス以降感染病対策について、マスク着用手の消毒手いの励行により、感染症対策が向上したことが最大の原因だろうと思う。

 

また呼吸器系の病気に関しては、工業生産力が落ちて CO2の排ガスなどが抑制されたため、比較的空気の清浄な環境が良かったのではないかと思われる。

 

とはいえまだまだ新型コロナウイルスによる高齢者の死亡率の高さは依然としてそこにある危機として問題は残っている。

 

若者の間では口にこそしないけれど、少子高齢化による経済負担の多さがこうなウイルスによる高齢者の死亡でてれば良いぐらいに思ってる人も多いのではないだろうか。

 

そして今では新型コロナウイルスの感染は家庭内に比重が移りつつあるようです。

これはどういうことかと言うと、外出した人間がコロナウイルスを持ち込んで家庭内で感染が始まっているということです。

 

つまりは新型コロナウイルスの普遍化がいよいよ加速されつつあるわけです。

 

 

 

さて、表題の冬にウイルスが流行しやすいのはなぜなのだろうか。

 

冬季は気温の低下と湿度の低下がウイルスの水分を飛ばしてウイルスが空気中に浮遊しやすくなって、空気中を漂ってより感染力を広めるわけです。

 

また冬季のような環境の方が、ウイルスの生存日数も長くなるのだそうです。

 

だから冬になるとインフルエンザや、暖房などで密閉されがちな病室などでノロウイルスなどの感染率も高くなる。

 

ノロウイルスというのもばかにならないウイルスで、適切な手当は行われない場合は死に至ることもあるのだ。

 

また人間は体温が少しでも下がると免疫力低下が起きるので、冬季こそウイルスの浮遊時間が時間が長くなくなりウイルス感染しやすいうえに、気温の低下と共に体温の低下もあってウイルスに感染しやすい状況になってしまいます。

 

冬季にインフルエンザウイルスに感染しやすいからといって、インフルエンザ自体は乾燥した寒い環境が好ましいわけではなく、適切な湿度と体温と栄養がある動物こと人間の体の中が最適な繁殖場所なわけです。

 

ただ冬期はウイルスにとって余分な水分が飛んで軽くなったぶん空気中に浮遊しやすくなり、空中を漂って多くの人に感染しやすくなってる状態なだけで、 ウィルスの繁殖は動物の細胞の中であることには間違いない。

 

結果的にウイルス対策としてどうするかは、なるべく新型コロナウイルス陰性をインフルエンザウィルスにせよ、体に取り込むウイルスの量を最小限に抑えるためのマスクと、基礎体温を上げて免疫力を上げておくのがよいだろう。

 

寒いの思ったないからと暖房もつけないなんてことは止めて暖房を使うようにし、外出中に冷え込んだりすることのないように衣服を余分に着込んで、寒暖で衣服を脱いだり着たりしながら体温調節を整えるのが良いと思う。

 

しっかり食事をし良質な睡眠をとることも大事であろう。

 

ウイルスに罹患した自体が対処療法しかないので、人もウイルスと対抗するには罹患の対処が大事である。とまあ、ごく当たり前の結論になってしまったが、この当たり前の結論のことを他の誘惑に負けずにちゃんと実行することである。

 

 

 

この記事は 中高年の星☆爺婆の太陽 静吉がお届けしました😎 

 

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