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八王子市-景信山ヤゴ沢急登ルートで下山は東尾根

景信山ヤゴ沢急登ルートで登って、下山は東尾根で日影バス停に向かおうと思います。

 

初めての逆コースです。

 

初回、東尾根から景信山に登って、ヤゴ沢急登ルートで下山したのと逆回りです。

 

※初回の東尾根から景信山のブログです。

i-shizukichi.hatenablog.com

 

第一の感想としては、東尾根ルートの下山口(登山口)が急登でおっかなびっくりで下りてきて脂汗をかいてしまいました。

 

急登でも登る時は這うように登るから何とかなるけど、急傾斜は下りるときって怖いですよ~。

 

急傾斜を下りてくるのは一番嫌です。

f:id:i-shizukichi:20190123180349j:plain地理院地図利用 

ルートコースに画像が入っているのは、このポイントで山頂が見えたので調べたら板当山でした。板当山は、高ドッケの近くにあって狐塚峠寄りにある山です。

 

小仏バス停から小仏峠景信山登山口に向かう途中の擁壁の上のミツバチの巣と思しきものが置いてありました。

f:id:i-shizukichi:20190123181249j:plain

小仏バス停から登山口までは約20分程度です。日影バス停から小仏バス停まで15分程度です。日影バス停から歩きましたので、あわせて35分程歩いて行きました。

 

景信山東南尾根登山口を少し過ぎたところから見た小仏峠・景信山登山口方向です。

f:id:i-shizukichi:20190123183622j:plain

奥に見える山は671mです。

高尾・陣馬間縦走路でピークには行かずに巻くように景信山に行く、ちょうど小仏峠と景信山の中間地点に671mピークが位置しています。あれが小仏山かなと思ったけど、山の名前は無いようです。とすると小仏城山が小仏山なのかしら?

 

登山口です。

f:id:i-shizukichi:20190123184203j:plain

久しぶりに小仏峠から登ってみようかなと思ったけど、少し時間がかかるのでやっぱりヤゴ沢急登コースを選択しました。車止めから先で右に行くコースです。

 

今日で3回目なので、ヤゴ沢急登コースももう慣れました。

 ※ヤゴ沢急登コース

i-shizukichi.hatenablog.com

 

50分足らずで景信山に到着です。

小仏峠から回ってくると、景信山へは約1時間30分ほどの所要時間になります。

 

景信山山頂側(上側見晴台)から小下沢方面を写してみました。

f:id:i-shizukichi:20190123184328j:plain

板当山高ドッケ杉沢の頭などらしき峰が見えます。右端には高尾山も見えます。

 

昼食と休憩を30分ほどとってから東尾根に向けて下山します。

 

東尾根コースは、景信山から日影バス停付近までとコースが長いので、上り下りともに余裕をもって2時間弱ほど見ていた方が良いと思います。

 

冬のハナワラビが良い雰囲気を醸しています。

f:id:i-shizukichi:20190123184936j:plain

 

東尾根581ピークで撮影。

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このピークには杉ばかりで落葉樹はほぼ無しです。

 

東尾根581ピークを過ぎてしばらくすると、下りが厳しくなってきます。

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画像の奥へとまっすぐ下って行きます。ここもけっこうな急傾斜です。

この辺には落葉樹も結構生えています。

 

478ピークを過ぎて、高さ400mあたりから傾斜が厳しくなり、高さ100m程下りてくる急斜面段差の登山道に、踏み外したり足の置き場が悪ければ滑りそうで、本当におっかなびっくりの脂汗さえ出る始末でした。

人には見せられないほどのへっぴり腰で、伸ばす足先の体重を消してそろりそろり足を出し、出した足に体重をそっと移しつつの間は腰が完全に引けています。

 

ここでも何回か上り下りすれば少しは慣れるんだろうか?

 

矢倉沢の沢からロープで滝岩を回避し、その後沢から離れてザレ崩壊斜面トラバースが自分にはかなり怖い。この斜面だけは何度も何度も通っていてもまだ慣れないけど、それでもここよりまだましな感じがする。矢倉沢コースにあるトラバース崩壊斜面は、登山道の両脇に雑草もほとんど生えないで崩れ落ちていて、踏み後も崩れ落ちるため人轍も出来ないで箇所も多いところです。

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高ドッケ南尾根も尾根に取りついてからは急斜面だけど雑低木や雑草などがある程度生えているのでそれらを掴みながら登り下り出来る。雑低木などを掴むのは命を預けるザイル的に掴むのじゃなくて、ちょっとしたバランスを保つための安心感を得るだけのための支えなのである。矢倉沢の崩壊ザレ斜面にはそういった掴めるものも少ないので、ここで滑り落ちたら斜面滑落が止まらないだろうなあという恐怖感のみ募るのだ。でもその恐怖感に打ち勝ちたいために、怖いもの見たさで怖いものを見てしまうような感じで、そういったザレ崩壊斜面にも何度もチャレンジしてしまう自分がいる。

 

下山時(登るときも結構大変)の最後の急傾斜の段差が怖いけど、それでもこの東尾根コースの魅力はその場所さえ過ぎれば、杉林で覆われてはいるけど東向きで乾いた明るい感の気分が良いコースなのです。それに単一コースを1時間30分ほど歩くのはハイキング的で楽しい。

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木下沢梅林の向かい側にある切り出し木材のストック場の広場です。梅園祭のときはここも解放されます。小仏関(駒木野バス停)から富士見台に行く途中の笹熊山が見えています。

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この広場の端には、株のイスやテーブルも設置してくれてありますので休憩も出来ます。

 

伐採木ストック場の反対側にある木下沢梅林です。

f:id:i-shizukichi:20190123190125j:plain上の方では緋梅が何本か開花していました。熊笹山がちょこっと見えています。

木下沢梅林の数輪咲いている梅を車で撮影しに来ている方もいました。ここでの開花はまだまだ先で、今は花がなくて貧相な梅林なのになんでかな。梅の花ならここまで来なくても麓ででならもうあちらこちらで梅は咲き出しているから、木下沢梅林の梅の開花はまだ先なんてレポート(記事)でも書くのかな。

 

中央本線の高架下を抜けて日影バス停方向です。

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路面が黒っぽく濡れて見えるのは、凍結防止で塩化カルシウム(塩カリ)をまいてあるからです。

 

はい、午後2時46分日影バス停です。

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  1. 登山口 11:28・・・登山開始
  2. 景信山 12:17・・・30分休憩
  3. 東尾根 14:19・・・下山完了(下山後15分ぐらい地図と山の観察)
  4. 日影バス停 14:46・・・筋トレ号

帰りは摺差の豆腐屋さんで、豆腐と厚揚げとガンモとおからドーナツを買って帰った♪

 

◇◇◇◇◇

 

 

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