チコちゃんに叱られないブログ

ブログ向上で生活を豊かにしましょう。

奄美大島ツアー旅行三日目


奄美大島ツアー旅行三日目

 奄美大島ツアー旅行三日目の記録です。初日は空港付近で少し雨ですが、傘はあったらいいなあ程度の雨でしたがやがて雨も止みました。奄美パークで田中一村に魅了され、居酒屋・吟亭さんでのもてなしがとても良かったです。

 

二日目は雲は多めでしたが雲の間から射しこむ太陽が南国そのものです。まあ、最近の関東の夏も南国もいいところ南国しているので、この程度の暑さではなんでもありません。猛暑ウエルカム人間でおます。

 

さて本日三日目は最終日です。

 

f:id:i-shizukichi:20190528142342j:plain

 

観光第一日目は、出発 JAL直行便:羽田空港12:05分発 → 奄美空港14:20分着。フライト時間は2時間15分 → 昼食(羽田空港) → 浜千鳥館(見学・ショッピング) →奄美パーク・田中一村記念館 → ホテルニュー奄美・(Tel.0997-52-2000) 名瀬入船町 → 夕食(ツアー食・居酒屋)でした。

 

田中一村の作品に魅せられました。

 

観光二日目は、せとうち海の駅(観光とオプションのグラスボート) → 黒潮の森・マングローブパーク(希望者オプションでカヌー体験) → 昼食?(自由食) →

アランガチの滝 → 嶺山公園(東シナ海眺望) → 大浜海浜公園(南国的海岸・流木探し?) → ホテルニュー奄美・二連泊(el.0997-52-2000) 名瀬入船町 → 夕食(自由食)でした。 

 

 カヌー体験にアランガチの滝や大浜海岸、地球の丸みがなんとなく分かる感じのする東シナ海を眺望する嶺山公園などどれも新鮮な観光が出来ました。

 

観光三日目・最終日

観光三日目は、大島紬村 → 土浜展望所 → けいはん・ひさ倉(昼食) → 笠利灯台 → あやまる岬 → 奄美空港

起床

早く寝たので5時前に目が開きました。

 

昨晩はホテルに戻って日が明るいうちに散策をとアーケード街へ行ってみました。スーパーがあったのでスーパーで買い物です。ここで寿司と豚足を買って夕食にしました。

 

食事を終えてから遊びに出ればと思ったのですが、連日睡眠時間が少なかったので睡魔が強く、これはいけないと風呂に入ってすぐに就寝しました。名瀬の夜の町で散財して奄美大島を豊かにと思っていたのにw

 

朝食

 午前7時10分二階レストラン南風でのバイキングです。

f:id:i-shizukichi:20190628072958j:plain

お上品ですからこれぐらいの量にしておきます。パンはベーコンサンドです。軽く焼きました。左上からさやえんどう煮浸し、モズク、納豆、コーヒー、ヨーグルト、お野菜類と豆腐。

 

パンの上にあるオレンジっぽい色の切れ端みたいなのは沢庵かな?これを納豆に入れようと思っています。

f:id:i-shizukichi:20190628073722j:plain

f:id:i-shizukichi:20190628073738j:plain

どうだ!

 

沢庵・な・っ・と・う!

 

実食。沢庵みたいだけど甘いけど塩味。沢庵じゃないのかな。だけど美味しいです。食べやすくなります。ご飯に合うと思う。パパイヤかな?

集合

本日はゆっくり出発の午前9時集合です。雲は多目ですが雲の切れ間に青い空が見えます。空の青さが違います。

 

奄美大島は雨の量が多いそうです。

 

本島(本土、内地)からすれば小さな環境の島ですから雨が多く風もある自然の恵みが身近にたっぷりあり、それらが島をクリーニングしてくれるからより美しいのでしょう。

 

良いか悪いか、本島の掃除は台風しかありませんし、台風では被害も出ますけどこれが自然のクリーニングだろうと思います。

 

もっと長い目で見れば大規模な地殻変動等も地球規模的な天地創造クラスのクリーニングであり、さらにはビッグバンという名の宇宙的クリーニングシステムまで繋がるのかなと思います。

 

大島紬(熱帯植物園)

 午前9時30分到着。大島紬の実演と販売所を兼ねた有料施設です。そして、ここは植物園園でもあります。植物園園としても凄いです。

f:id:i-shizukichi:20190628103002j:plain

この田んぼのように見える場所はここで大島紬を泥染めする場所です。なによりすごいのはヘゴシダたくさん植えられているところです。奄美大島ではヘゴシダが自然に生えていてそれらが何処でも見られるのが凄いです。ソテツから比べると何万分の一ぐらいしか生えていないと思われるヘゴシダですが、それでも特筆に値するほどのヘゴシダです。

 

ヘゴシダなんて多くの方には「へー」で終わると思いますが木質化する大型のシダでワラビやゼンマイなどと同じくシダの仲間なんですよ。それが高木状に育つってことが驚きじゃないですか。

 

奄美大島や沖縄に生息しているシダは正式にはヒカゲヘゴシダと言いますが、これは日影に生えるということではなくて、葉が大きくて日影を提供してくれることから日蔭氏だという名前です。奄美大島が生息地の北限です。奄美大島は定山ですが山あり谷ありの地形で水はけも良くて、ヒカゲヘゴシダなど植物の自生が北限であっても適していると思われます。

 

ヘゴ材は洋ランなどの着生植物の植え込みに使われていますし、ヘゴ棒はポストなど蔓植物の支柱にになりますが、これらはすべて輸入ものです。沖縄に行くとヘゴ一本とか売っている場所もありますが、これらは枯れたヒカゲヘゴシダを有効活用しているのだろうと思います。高級品になります。

 

ヒカゲヘゴシダが植わっている田んぼみたいな水の中で、茶黒っぽいロゼット状に葉を広げているのはミズオオバコと言って、これも実物を見たのは初めてです。水質汚染などで一時は数を減らしていて希少な植物になっていたのではと思います。

 

大島絣の機織り風景です。

f:id:i-shizukichi:20190628103056j:plain

 

土浜展望所(土浜シェルビーチ・貝捜し?)

海岸に行ってみました。

f:id:i-shizukichi:20190628111709j:plain

f:id:i-shizukichi:20190628111752j:plain

カニさんと遭遇! 

けいはんひさ倉(昼食)

f:id:i-shizukichi:20190628121409j:plain

f:id:i-shizukichi:20190628121442j:plain

f:id:i-shizukichi:20190628121503j:plain

 ここは有名店のようです。昼近くになると客が増えて来ました。

 

鶏飯は茶碗に少量のご飯をよそって、千切りになった具材を乗せ、鶏ガラスープをかけてお茶漬けみたいにしていただきます。美味しいです。

 

笠利灯台

f:id:i-shizukichi:20190628125829j:plain

スコールがありました。奄美大島はスコールが瞬間的に降って来るそうです。奄美大島は雨が多く月35日雨が降るとバスガイドさんが言ってました。一過性なので雲が過ぎれば止みます。

 

あやまる岬

f:id:i-shizukichi:20190628135820j:plain

岬の下、海岸はレジャーランドになっているようです。

f:id:i-shizukichi:20190628135931j:plain

ここも地球の雄大さ広大さを感じさせてくれる場所です。

f:id:i-shizukichi:20190628140008j:plain

f:id:i-shizukichi:20190628140036j:plain

ソフトクリームはミルクの味がして、濃い牛乳を食べている感じで美味しいです。

奄美空港

JAL直行便

奄美空港15:10分発 → 羽田空港17:10分着。

奄美空港登場待合でフライトまで時間待ちです。

f:id:i-shizukichi:20190628143249j:plain

 

総評

奄美大島での楽しかった3日間の観光が終わりました。

 

もう帰るのかと残念な思いです。

 

奄美大島国道58号線を使って南は加計呂麻島が見える所まで行き、北は笠利灯台付近までと縦断する観光でした。とても有意義な旅行が出来ました。

 

ありがとう奄美大島

 

帰宅

飛行機は少し遅れて17時15分羽田空港に到着です。最後尾席なので出るまでにかなり時間がかかると思います。

 

残念ながら八王子行きのバスに良い時間帯がないので、立川駅行のバスで帰ります。既にバスで立川駅に向かっています。立川からは中央線で八王子駅まで帰ります。