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携帯型口腔洗浄器 h2ofloss のその後レポート

携帯型口腔洗浄器 h2ofloss

2019年12月21日 

 

使用レポート 

結果としてはまだ使えていますし毎日使っていますけど、トラブル発生しています。

 

どんなトラブルかというと、使ってなくてもおしっこを漏らす。なので置いておくだけで口腔洗浄器から水が出て置いている場所が濡れます。

 

これは比較的初期から少し水がこぼれるなあ感があったので、充電時は付近の上に乗せて零れる水を吸い取らせながら充電していました。

 

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構造上充電コネクタにも水が入っているので、いくらなんでもこれではショートする可能性もあるんじゃないかと、ショートなんかで家のブレーカーが落ちても面倒なので、ティッシュでこよりを作って充電口の水分を除去してからコードを挿していました。

 

h2ofloss を紹介した記事はこちらです。 

 i-shizukichi.hatenablog.com

 

現在のコスパ

現在までで約5ヶ月間使えていますので、製品代を4,000円とすると月800円程度のコストになります。月800円のコストが高いかどうかですが、自分的には歯茎がしっかりしたので、これはこれで良かったと思っています。

 

口腔洗浄器を使って良かったこと

数日前(これが最近ってやつだよw)の歯科検診で歯茎の出血もなく歯茎の状態が良いと言われました。でも歯の汚れが残っている部分はあるので、そこは指摘を受けました。

 

以前は奥歯辺りを歯間ブラシをすると、病んでいる痛みがあったり出血したりしていました。奥歯は虫歯でブリッジになっているので、フロスはできませんから歯間ブラシの使用になります。

 

臭いフェチではないけど、奥歯で病んでいる感のある部分を歯間ブラシして、歯間ブラシの臭いを嗅ぐと何とも言えないドブのような匂いがします。この臭いこそが歯臭いってやつです。そして出血して歯茎が腫れていたりします。

 

これらの原因は食べ物カスの残存が腐敗し、歯茎に悪影響を与え歯茎に腫れを引き起こしたりしていると想像してます。

 

そんな歯間の食べ物カスは歯ブラシのブラッシングでは取り除けません。やるならフロスですが、フロスもなかなか習慣づかないです。そこでこの口腔洗浄器は、歯と歯の間や、歯と歯茎周りの食べ物カスを落とすにに最適でした。

 

食後に口を漱いでから口腔洗浄器を当ててみれば、歯と歯の間に詰まった食べ物カスが飛び出てきます。これを習慣づけることにより、私の奥歯系ブリッジ歯茎の問題点はかなり解消されたと思います。

 

要約すると次の三点に効果ありと個人的に認めます。

  1. 歯間の食べ物カス除去
  2. 歯茎のマッサージ効果が絶大
  3. 口臭予防

  4. 水流は強で使用しています。

 

h2oflossの問題点

 

問題点1

ノズルの付け根部分が外れかかっています。

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ノズルの付け根部分の拡大画像です。

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ちょっとひどいかもですね。

 

問題点2

コンセントの中に水が入ります。いくら防水でもここは防水じゃないので、ここの状態でコンセントを刺せばショートする可能性があります。とは言えUSB電源なので家のブレーカーは落ちないかもしれないけど充電器や、もしかするとパソコンのUSBから電源をとっている場合はショートでパソコンにも影響が出るかもしれません。

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問題点3

画像はありませんがタンクに水が入っていると、本体を立てて置いてある場所付近が濡れてしまいます。漏水しているのです。

 

この漏水感は最初からありました。

 

それが、ひどくなった感じです。

 

幸い流しに置いてあるので、漏水してもそれほど影響はありません。 

 

私の使用頻度 

 最低一日三回は使用します。

 

三回は食事の回数です。

 

間食ににクッキーなどを食べると歯にクッキーが付いて取れなくなるのでそういったときにも使いますので、使用頻度はかなり高いと思います。

 

5ヵ月間×一日3回として150日×3回=だいたい450回の使用回数となります。この使用回数が多いのかというと多い方だと思いますけど、これで不具合が出るのは問題ありです。

 

継続購入に関して

 月800円のコスパなら、歯間のゴミ取りと歯茎の健康のために悪くはないと思いますが、もはや同じ機種はAmazonでは販売されていません。

 

品切れなのか製造が終わったのか分かりませんが同じ品物はありません。購入した会社(?)はAmazonで何かまだ売っています。

 

なので、同じ機種の購入が不可となっています。

 

代替品の購入の検討

Amazonでは私が購入したクラスの口腔洗浄器がたくさん販売されています。

 

Amazon 口腔洗浄器

 

これなどは3000円を切った価格で、私が購入したものとほぼ同じ機能だと思います。

知人にこの話をしたら、歯茎にそんなにいなら一台欲しいというので代理購入していますので、本日届く予定になっています。渡すときに中華製だから当たり外れもあるけど、それは勘弁してくれと年貢を言い含めて渡そうと思います。

 

知人のですから金額が分かる領収書も用意しました。

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ネットですから住所やカードの部分番号などは全て伏せています。

 

 

 

 

中華製がすべて悪いわけじゃないです。

 

ワールドワイド的視野に立って作っている製品には国産とくらべてそん色ないどころか、優れた製品も多いのです。ただこのような小物ガシェットには、弱小メーカが乱立し、それぞれが互いに真似ながらAmazonで売るための制作しているので、少し粗悪的な品物も多くなるのです。

 

自分も今のが完全に壊れたらこれを買おうかなと思っているのですが、レビューを読むとある程度の割合で少ないですが製品に当たり外れがあるようですのでちょっと躊躇して、国産品を買おうかなとも考えています。中華製品のレビューはヤラセも多いのであまり信用できません。

 

購入を検討している国産品 

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W

  • 発売日: 2014/09/01
  • メディア: ホーム&キッチン
 

国産だから全てOKではなくて国産でも多少辛辣なレビューもありますけど、総てのレビューが利用者の意見だと思いますしヤラセもないと思うので参考になると思います。 

 

携行性について

数千円クラスのこの手の中華製品の傾向性は、あきらめた方が良いと思います。なぜなら水漏れのことがレビューに散見するので、水漏れするものをトランクなどに詰めて行ったら悲惨なことになるのは間違いないです。

 

きれいに水を抜き取って拭って荷作りできる方なら問題はないかもしれません。あるいは水が漏れても良いようにチャック付きビニールパックに入れて持って行くとかの工夫が必要です。 

 

この手の製品の傾向性とは、家の中での移動性程度の意味に考えておいた方が良いでしょう。

 

おわりに

 どんな製品にするかの迷いはあると思いますが、中華製のお求め安いのをとりあえず入手し使ってみると良いと思います。

 

口腔洗浄器の良さを実感してから、または使い続けられるかを試してからその後の後継品を決めればよいと思います。

 

個人的にはこの口腔洗浄器の使用は継続します。止める気はありません。外出時で外食をした、場合はガムをかんで歯の清掃をしています。

 

また、この口腔洗浄器では磨きが完結するのではないので、日々のブラッシングにフロスなども忘れないようにいたしましょう。

 

口の中の健康は、人づきあいの上でどんな身だしなみよりも大事なことです。もちろん身だしなみも最低限の清潔感が必要で、その上でということです。

 

以上、口腔洗浄器使用実感レポートでした。

 

 

◇◇◇◇◇

 


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